曖昧な境界想定記号化論(2ちゃんねる)

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曖昧な境界想定記号化論
1 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/17 20:00
 このたび、私ぴかぁ〜は新たな境地に達しましたので、お知らせします。
まだ不完全な部分も多いと思います。ご意見お待ちしております。

 人は状態を認識するときに、境界を想定し、その特質を記号として認識する。
そしてその境界想定も、記号化も曖昧である。
 たとえば、人がまだ認識していない月の裏側に人にそっくりな形の岩があったとして、
ある時、人がそれを見たときに「人に似た岩」だなあと、「人型岩」という名前を付けたとする。
でも人が境界を想定し、記号化するまではそこには岩しかないのである。
それは認識のない時の地球でも同様である。人が認識するまで、「私」も「りんご」も
「石」も、「水」も、「死」もない。そこにはただ状態変化があるだけである。
・「私」の「曖昧な境界想定記号化」を疑うと、境界をもちえず、「私」は「あなた」であり、「私」は「この世界」となる。
・「死」とは、境界があってはじめて存在し得る概念であり、「私」は「死」なない。

ではなぜ人はそのように認識しているのだろう。
それは人の能力の限界によるものである。
状態を状態として認識するよりも、境界を想定し記号として
認識することにより情報量を極端に減らすことが可能になる。
これは人の特質というよりも、人にとって必然であり限界である。

「私はあなたであり、私はこの世界であり、私は死なない。」

さらに詳細は>>2-20あたり
姉妹スレ
生命思想論 http://academy.2ch.net/philo/kako/1044/10449/1044900948.html
生命思想論 第二章 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1046958950/l50



2 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/17 20:00
1


3 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/17 20:01
<この世界について>
この世界には境界など存在しない。ただ状態があるだけである。
そして科学的認識手法による認識が私たちが持ち得たこの世界の状態を表すもっとも近い近似値であるとして、
これより以下のような世界観があらわれる。

この世界には境界など存在なく、ただ状態変化ががあるだけである。
そしてこの世界はエントロピーが増大するという連続の状態変化があるだけで、「目的」も「意志」も「神」ない。
そしてランダムの状態からの自己組織化により、星くず、星、生命のようなエントロピー減少する局部がある。
生命という局所で自己組織化によりさらに高度化した局部には「境界を想定する」機能がある。
その局部のまた局部に「私」という境界を想定する機能があり、さらにこの世界に様々な境界線を想定し、
その関係性を想定している。


4 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/17 20:01
君の新境地はいつも微妙に既出っぽいね。


5 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/17 20:01
<時間について>
「時間」でさえ、人が曖昧に境界を想定し、記号化した概念である。
そして「秒」でさえも、人が曖昧に境界を想定し、記号化した概念である。

この世界にあるのは、状態変化だけである。
その状態変化から、「時間」という概念を切り取った、かつては曖昧な「この世界が一定速で変化している」という感覚であり、
相対性理論を知っている人とっては、もう少しこの世界の状態に対して近似的になり「一定速で変化しているというのは錯覚で、
光の速度に対して相対的なんだ」という記号化を行っているだろう。

「秒」の曖昧な概念とは、曖昧な「地球の周期、朝昼晩という周期性から算出された間隔」であり、
最近ではより厳密に「原子の振動周期から求められる間隔」と記号化しているだろう。

すなわち「時間」とは、この世界の状態変化を切り取った概念である。


6 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/17 20:02
<人が生きる意味について>

この世界には「目的」も「意志」もなく、エントロピーが増大するただランダムの中で状態変化があるだけ
という世界観からは、生きる「意味」は見えてこない。
そもそも「生」、「意味」の境界を「私」がどのように想定したかという位置に立ち返らなければならない。
往々にして、境界は明確さが無く想定されているから。
すなわち「生きる意味」をなにと想定するかは、「私」達の枠の中の問題。
いわば「私」達のゲーム上のルールである。ゲームのルールに真理や、恒久性はない。
その場、その場でルールとして決めていけばいい。
ただ「私」というのは、無限の可能性が在るわけではなく、この世界との連続的存在で、一部であるために、
大局的にはこの世界の影響を受けている。
ゲームのルールを決める場合も、意図しなくても必然的にさらに大きな局部に依存した決定になる。
おそらくその判断は、ほとんどが大局の影響によって決まるだろう。

ではこの大局からの影響はどのようなものろう。それは自己組織化によりエントロピー減少する方向性が作用している
ことが考えられる。すなわちわれわれにはよりエントロピーが減少する方向性が作用している。
その意味では、宗教、道徳、制度という人の時間上、多くの人々が思考してきた「一生懸命に生きよう」という考えは、
単に後天的な思想ではなく、 大局の影響から見いだされてきたものといえる。
すなわち、「一生懸命に生きよう」とすることは、我々の存在そのものであり、現時点で人の体と心が
大局から連続性の中で私に働く方向性に沿った私の負担が少ない、自然なルールであるといえるだろう。


7 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/17 20:03
<死について>

この世界には「目的」も「意志」もなく、エントロピーが増大するただランダムの中で状態変化があるだけ
という世界観からは、「死」は見えてこない。
そもそも「死」、の境界を「私」がどのように想定したかという位置に立ち返らなければならない。
往々にして、境界は明確さが無く想定されているから。
すなわち「死」をなにと想定するかは、「私」達の枠の中の問題。
いわば「私」達のゲーム上のルールである。ゲームのルールに真理や、恒久性はない。
たとえば死の定義として明確化されているのが、医学である。
医学では「人の死」は脳の機能停止したときとルールを最近取り決めた。

さつまいものパラドクス

まさおくんは小学校の遠足でいもほりに行きました。
そこには畑一杯に広がった芋の葉がありました。
まさおくんはその茎をたどり、土を掘り大きなおいもを掘り出しました。
それをうちに持って帰るとお母さんがその大きな芋を切って、焼いてくれました。
その焼き芋はとてもおいしいものでした。
食べ終わったときに、まさおくんはそのいもの切れ端が落ちているのを見つけました。
まさおくんはそのいもの切れ端を庭に捨てました。
1週間後、まさおくんは自動車事故に遭い、病院に運ばれました。
お医者さんはまさおくんの心臓は動いているが、脳の機能は停止しているといいました。
まさおくんの心臓は取り出され、他人に心臓移植されました。
そのとき、まさおくんの家の庭では捨てられたさつまいもの切れ端から芽が育っていました。

では、この中でなにが死んだのでしょうか。


8 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/17 20:03
<神について>

「神」とは、その概念そのものが「私」の境界の想定に依存している。
すなわち、「神」とは、「私」達の枠の中の問題。
いわば「私」達のゲーム上のルールである。ゲームのルールに真理や、恒久性はない。
その場、その場でルールとして決めていけばいい。
ただ「私」というのは、無限の可能性が在るわけではなく、
この世界との連続的存在で、一部であるために、この世界の影響を受けている。
ゲームのルールを決める場合も、意図しなくても必然的に
さらに大きな局部に依存した決定になる。
「神」は人が境界を想定する極地とも言える。特に科学技術が発達する前までが「神」のピークであった。
そこで境界を規定しているのは、人類の力では及ばない力の存在である。
例えば地震が起これば、その力に対して境界を想定し、それを「神の力」と呼んだ。
この世界の不思議、たとえば人という構造物の製造に対して、人はその力に対して境界を想定し、
それも「神の力」と呼んだ。


9 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/17 20:04
<判断することについて>

「判断」とは、その概念そのものが「私」の境界の想定に依存している。
すなわち、「判断」とは、「私」達の枠の中の問題。
いわば「私」達のゲーム上のルールである。ゲームのルールに真理や、恒久性はない。
その場、その場でルールとして決めていけばいい。
ただ「私」というのは、無限の可能性が在るわけではなく、
この世界との連続的存在で、一部であるために、この世界の影響を受けている。
ゲームのルールを決める場合も、意図しなくても必然的に
さらに大きな局部に依存した決定になる。
それが「私」の限界である。


10 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/17 20:04
<善悪について>
そもそも「善」、「悪」の境界を「私」がどのように想定したかという位置に立ち返らなければならない。
往々にして、境界は明確さが無く想定されているから。
すなわち「善悪」をなにと想定するかは、「私」達の枠の中の問題、
いわば「私」達のゲーム上のルールである。ゲームのルールの真理や、恒久性はない。
その場、その場でルールとして決めていけばいい。
ただ「私」というのは、無限の可能性が在るわけではなく、この世界との連続的存在で、一部であるために、
大局的にはこの世界の影響を受けている。
ゲームのルールを決める場合も、意図しなくても必然的にさらに大きな局部に依存した決定になる。
おそらくその判断は、ほとんどが大局の影響によって決まるだろう。
それが「私」の限界であり、抑制効果である。


11 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/17 20:05
<自殺または殺人または戦争はいけないことかについて>

そもそも「自殺」、「殺人」、「戦争」の境界を「私」がどのように想定したかという位置に立ち返らなければならない。
往々にして、境界は明確さが無く想定されているから。
そして正しい、正しくないと言う概念も「私」の境界の想定に依存している。
すなわち「自殺」、「殺人」、「戦争」というのは、「私」達の枠の中の問題、いわば「私」達のゲーム上のルールである。
ゲームのルールの真理や、恒久性はない。その場、その場でルールとして決めていけばいい。
ただ「私」というのは、無限の可能性が在るわけではなく、この世界との連続的存在で、一部であるために、
大局的にはこの世界の影響を受けている。
ゲームのルールを決める場合も、意図しなくても必然的にさらに大きな局部に依存した決定になる。
それが「私」の限界であり、抑制効果である。


12 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/17 20:05
<哲学について>

「哲学」とは、この世界と「私」との関係性をより客観的に表現しようという試みである。
「哲学」がなくても、人には大局の影響があり、「私」の限界があるが、
それの大局との関係性さえも「境界」を想定し、関係性を見いだしたいのだろう。


13 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/17 20:23
<晩飯について>

脂っこいものは、胃にもたれる。


14 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/17 20:30
<今日の天気>
明日は晴れるでしょう。


15 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/17 20:35
<狼憑きについて>

純銀の弾丸を撃ち込むとよい。
死亡を確認してから弾丸を取り出すこと。


16 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/17 20:35
ネタスレにするなぁ〜!!!


17 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/17 20:37
>16
>1に言ってやれよ。


18 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/17 20:45
哲学って思想と一緒に、ギリシア人の悪癖まで受け継いでるのが馬鹿ぽいと思う。


19 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/17 20:49
>哲学って思想と一緒に、ギリシア人の悪癖まで受け継いでるのが馬鹿ぽいと思う。

まあ、それが現実ってもんだから。
わしは何派になるわけ?


20 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/17 20:53
<何派であるか>

トランクス派


21 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/17 20:55
何を言い出すかと思えば・・・ぴかぁ〜がパンツはくかよ


22 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/17 20:58
<より高等な存在について>

想像するに、人よりも知能の低い生物は境界想定化と記号化の分解能が低く、曖昧である。
犬の認識する世界とは、たとえば丸いものと四角いものの区別が無く、概略的な大きさしかないかも知れない。
そして人よりも高等な生物がもし存在すれば、その分解能は高く、明確であろう。
丸いものでも様々な種類が明確な記号として瞬時にその差を認識できるだろう。
そしてさらに高等な生物がもし存在すれば、その分解能はきわめてたかく、境界は極限まで小さくなり、
この世界状態変化そのものを受け入れることができるだろう。
そのとき「私」という境界も取り払われ、
「私はあなたであり、私はこの世界であり、私は死なない。」という概念を受け入れているだろう。



23 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/17 21:01
その3つのうちでは「私があなたである」ってのが、一番、問題的と思うな。。。



24 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/17 21:02
>>21について>

びがぁ〜パンツに見えたぞ、と。


25 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/17 23:00
これあげる。


26 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/17 23:03
あげんな。


27 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/17 23:23
と、言ってアゲてる。。。パラドクス発生!!



28 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/18 01:25
[>>27]
「〜だろう。」って、推論が多過ぎる。
要は、認識の「壁」を取り払うと、「混沌」になるって事ですか?

「荘子」の「混沌」の寓話知ってる?「混沌」に目や耳の「七つの穴」を開けたら「混沌」が死んだって話。



29 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/18 01:28
>「荘子」の「混沌」の寓話知ってる?

しんない。


30 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/19 01:01
なんかもりあがらないなあ。


31 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/19 13:52
「境界 自己産出」(オートポイエーシスに出てくる用語)の
キーワードで検索されたものから参考になりそうなものを適当に選んだ。

ttp://www.prings.com/opendoor/auto2.htm
ttp://www.hannan-u.ac.jp/~nomura/docs/autopoiesis/node4.html
ttp://www.jca.apc.org/~teramako/criminology/autopoi_95.html
ttp://www.age.ne.jp/x/sonic-x/tors/tors02.html
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/1637/auto.html
ttp://thought.ne.jp/luhmann/forum/intro.html
ttp://ningen.hus.osaka-u.ac.jp/higaki/bio.htm
ttp://wakou-solution.4t.com/system.htm
ttp://www.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~unno0622/autopoi-paper.html


32 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/20 16:12
面接官「特技は境界想定記号化論 とありますが?」
1__「はい。境界想定記号化論 です。」
面接官「境界想定記号化論 とは何のことですか?」
1__「あなたはわたしです。」
面接官「え、あなたはわたし?」
1__「はい。あなたはわたしです。すべての境界を超えます。」
面接官「・・・で、その境界想定記号化論 は当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
1__「はい。わたしは世界です。」
面接官「いや、当社は世界のマーケットを対象にしてはいますが、それにあなたは世界ではありませんよね?」
1__「でも、わたしは死にませんよ。」
面接官「いや、死ぬとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
1__「それにあなたはぴかぁ〜なんですよ。」
面接官「ふざけないでください。それにぴかぁ〜って何ですか。だいたい・・・」
1__「超有名コテハンです。固定とも書きます。ぴかぁ〜というのは・・・」
面接官「聞いてません。帰って下さい。」
1__「あれあれ?怒らせていいんですか?あなたもぴかぁ〜なんですよ。」
面接官「いいですよ。わたしはあなたでぴかぁ〜と言うんでしたね。それで満足したら帰って下さい。」
1__「運がよかったな。今日は境界が残っているみたいだ。」
面接官「帰れよ。」



33 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/20 22:40
「境界」も世界内の現象なんだから境界だけ捨象するわけにいかんべ。


34 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/20 22:59
オートポイエーシスかあ。。。


35 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 00:32
こんもりした台地を「富士山」となずけて他の地表と区別した。
それ以前に「富士山」は無く、ただ「こんもりした台地」しかなかった。
「こんもり台地」でもよかったけど、我々の祖先は特別な意味を込めて、それに「富士山」という名前を付けた。


で、それがどうしたんだ?



36 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 00:33
これ?http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/9354/zid319.html


37 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 00:45

ヒマラヤ山脈はプレートの移動でたまたま出来た「地表の皺(しわ)」だけど、

・・チョモランマと言う実体など無く、人間がただそう呼んで、特別な愛着を感じていたりする。
「死」などというのも、人間が千変万化する宇宙の状態を、切り取って、それに特別な意味を見出しているだけのことに過ぎないと。
チョモランマや富士山が、吹き飛んでなくなってしまうと、人々は悲しい。
と言うのも、チョモランマは単なる地表の皺ではないし、富士山はこんもりした台地では無いからだ。






38 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 00:55
>ある時、人がそれを見たときに「人に似た岩」だなあと、「人型岩」という名前を付けたとする。
>でも人が境界を想定し、記号化するまではそこには岩しかないのである。

どうも言語論の認識が甘いというか、、、、、
ほんとに「岩」はそこにあるの?
「岩」としてそれを措定しているのはだれよ。
この例だと、のちに「人面岩」としてはじめて見つけた人じゃないの?
そうすると、「岩」はそれ以前にもそこにあったと言えるの?


39 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 01:00
>32
孤独を愛さぬ引き篭もりってことね。


40 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 01:27
あすぺくと盲


41 名前: 投稿日: 03/03/21 01:29

関連するけど、人間は世界を正確に把握する事は出来るのだろうか。
世界は絶えず状態変化を繰り返している訳で・・。
ある時代に通用する認識の枠組みは、100年もすればすっかり形骸化してしまうだろう。
世界地図だって、10億年もすれば様変わりしているわけだ。
要するに地図を変化に合せなくてはならないよな。
阿部公房の小説に「燃え尽きた地図」というのがあったが、どういう話だっけ?
昔の人々は宗教と言う枠組みで世界を認識しており、キリスト教圏ならキリスト教圏に住む人全体が同じ地図を基に生活していた。
そういった、人々共通の、認識の枠組みというものが、燃え尽きちゃったら、どうなるんだろー。







42 名前: 投稿日: 03/03/21 01:51

勘と経験に頼るしかないか。

しかし、↑これって頼りになるものなのかね。

宗教と言う地図は現実世界を在るがままに映し出した地図ではなく、結構、便宜的に、捻じ曲げられた地図であった。
だから、誤った方向に導かれる可能性も十分あるわけで、その辺が、今回のアメリカーイラクの戦争にも関係しているのだと思う。
どっちも、現実が見えていないのだ。地図が正しくて現実が間違っているとでも言わんばかりなのだ。
あくまでも現実に合せて地図は書き換えられねばならない。
10年に一回は更新したほうが善いかも知れない。

脳内地図は絶えず修正を受ける。
脳内地図は、人それぞれになっている。
でも、世界は一つなのだから、人々の地図も一致するはずなのだが、
最も正確な地図というのは、一枚だけあるはずなのだ。
学問と言うのは、宇宙に対応する正確な地図を作ろうとする試みなのだと思うけど。

もっとも正確な世界地図が脳内にインプットされている人間は、この世界を比較的優位に渡り歩く事が出来るといえる。






43 名前: 投稿日: 03/03/21 02:01

世界は一つしかないのだから、世界を映し出す最も正確な地図も一枚きりである。

現代に生きる人々は個々の経験に基づいて脳内地図を作るから、人それぞれまちまちのものが出来てしまい。
また、その地図は、自分の生活範囲内でのみ通用する、特殊なものになりがちである。

間違った地図でも、みんながその地図を持っている場合<イスラム教・キリスト教・ユダヤ教など

それなりに正確でも、それぞれの地図に、一般性がない場合。<日本など






44 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 02:27
復員直後の小野田さんなどは、まさしく地図が古いままだったので、「現代」に適応困難になってしまった。
戦後、皆、一斉に、地図を改竄したのだ。

地図が書き換わった事で「戦後」が始まったのだ。



45 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 02:42
ということで、全世界の人々が、「この宇宙の実相を正確に捉えた唯(ただ)一枚きりの地図」を共有すれば、戦争などで、余計な消耗をせず、手を取り合って幸福の道をまい進する事が出来ると思うわけです。




46 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 05:24
>世界は一つしかないのだから、世界を映し出す最も正確な地図も一枚きりである。
なんで?


47 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 06:25
「地図」の意味は「世界」の意味に先行する、と思うが。


48 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 11:44
この世界をより正確に認識したいなら、地図など考えないことだ。
この世界には境界も地図もはなく、ただ状態変化があるだけだ。
それを受け入れることだ。


49 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 11:47
認識の時点ですでに「地図化」が起こってるんだが


50 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 11:49
>どうも言語論の認識が甘いというか、、、、、
>ほんとに「岩」はそこにあるの?
>「岩」としてそれを措定しているのはだれよ。
>この例だと、のちに「人面岩」としてはじめて見つけた人じゃないの?
>そうすると、「岩」はそれ以前にもそこにあったと言えるの?

やっとそこをつっこんでくれたか。
「岩」はあったよ。人は月の裏側に「岩」があることは認識していたから。
人がいないときには、「月」さえもなくなるからね。




51 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 11:53

地図の有用性とは別の話だと思うぞ?

諸行無常というのは解るが。


52 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 12:01
>>50
「過去」に関わる観測は現在より未来の時点でも行われるので、事実は常に不確定。
ある時点から「人面岩が昔からあった」ことになったとしても、
実用上昔からあったと同値。


53 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 12:05
>認識の時点ですでに「地図化」が起こってるんだが

必ずしもそうとはいえない。
例えば芸術という認識方法は「地図化」から逆の認識方法だ。


54 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 12:09
>>22
がいちばんおもしろそうにみえるのでせつめいしてください
境界が極限まで厳密になると境界がなくなるんですか?
よくわからないです…
>そのとき
ってどのとき?



55 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 12:10
人間の認識は世界を地図化してしまうから駄目だ、とぴかぁ〜は考えているようだけど。
事実は、逆ではなかろうか。
世界を地図化して捉える能力故に、人間は地上を有利に生き抜いてきた。

例えば、経済の流れだって状況変化を漠然と受け容れている状態では、手も足も出ないが。
「有効需要の原理」一つ知っているだけで、大分把握しやすくなる。
それどころか、経済全体の流れそのものを変えることすら可能になる。



56 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 12:16
すごく分かりやすくいえば、デジタル画像の解像度を考えればいい。
低い解像度では、画像はきわめて不鮮明だ。人はまだこの段階。
解像度を上げるほどより鮮明になり、世界をより正確に写すことができる。
さらに高等な生物がもし存在すれば、正確に写ようになる。

この世界状態変化をより正確に認識できたとき、「私」という境界も取り払われ、
「私はあなたであり、私はこの世界であり、私は死なない。」という概念を受け入れているだろう。


57 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 12:17
>人間の認識は世界を地図化してしまうから駄目だ、とぴかぁ〜は考えているようだけど。
>事実は、逆ではなかろうか。

ダメだとはいってないよ。でもまだまだだね。
>>56のようにならないと。



58 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 12:25

単純な地図(解像度の低い状態)から出発して次第に複雑な地図(解像度の高い状態)へ、ということでしょう。
はじめから解像度の高い地図を脳内に保有している生物が存在していれば別だけど、人間は一歩一歩認識を積み重ねて、より正確な地図作りに励むしかないのでは?




59 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 12:26
>>56
今の状態から脱するには
まずその第一歩として自分の中に最初の一本としての境界線を
通さなくてはならないわけですか?
仮にそうした場合、次の瞬間からその二分された私のどちらが
私なんでしょうか。



60 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 12:27
デジタル技術の向上によりシミやソバカスモ思い通りに隠せます。


61 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 12:32
抑圧されたコンプレックスは必要になるまで過去となります。


62 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 12:35
単純思考の積み上げは必要を超えた時点で破綻します。


63 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 12:39
>今の状態から脱するには
>まずその第一歩として自分の中に最初の一本としての境界線を
>通さなくてはならないわけですか

んん??そういうことなんかなあ。
高等生物じゃないからなあ。

たとえば、熟練者というのは部分的な高等化が起こっているよね。
熟練工の一部には、0.001mmの差を触覚で認識できる。
色の専門化は、普通の人よりも遙かに多くの濃淡を認識できる。
音の専門化は、普通の人よりも遙かに多くの音色を認識できる。

このような様々な熟練者の様々な高等な認識を
生まれながらにもった新人類はこの世界をどのように見るのだろうか。


64 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 12:43
その新人類は、
より鮮明に遙かに多くを記憶することができる。
当然、現在の高等な物理学、数学、哲学を、3歳で理解することが
できるよ。


65 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 12:47
優れた職人は記憶に縁がありません。


66 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 12:49
りんごの専門化は、りんごを見るときに僕たちと違う認識を
持っていると思う。

机の上にりんごがあるとして
普通の人はりんご一つ机の上にあると認識する。
でもりんごの熟練者は、
これはなになにりんごで、あの地方のあの当たりでとれて、
その地方の今年の天候はどうでと、認識する。

これが同じ世界観といえるか。


67 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 12:49
意識下の堆積物は必要に応じて取り出され利用されます。


68 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 12:49

卒検一発で合格するんだろうな、うらやましいな。


69 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 12:51
>卒検一発で合格するんだろうな、うらやましいな。

卒検のレベルのとほうもないほど上がってるから。


70 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 12:51

>りんごの専門化は、りんごを見るときに僕たちと違う認識を
>持っていると思う。

>机の上にりんごがあるとして
>普通の人はりんご一つ机の上にあると認識する。
>でもりんごの熟練者は、
>これはなになにりんごで、あの地方のあの当たりでとれて、
>その地方の今年の天候はどうでと、認識する。

>これが同じ世界観といえるか。


ヘーゲルが全く同じ事を言っているよね。
一歩一歩認識を深めていく事によって、絶対精神(神)の認識に近づいていく事が出来る。



71 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 12:52
雲の上に神様はいませんでしたね。


72 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 12:53
>一歩一歩認識を深めていく事によって、絶対精神(神)の認識に近づいていく事が出来る。

絶対精神への道で、人はまだ0.0000001%のところだけでね。
ぼちぼち生きましょ。


73 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 12:57
ララァの魂はどこに漂っているのでしょうか。


74 名前: 59 投稿日: 03/03/21 13:01
>>63
じゃぁ私の認識の専門化は?という話になるわけでしょうか?
そちらを妄想してみていいですか?


75 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 13:02
非意識→無意識→意識上→意識下→意識上
無意識→意識上→意識下→意識上→無意識


76 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 13:09
>>63>>65
それが正しかったら職人さんみんなハイデガーじゃん。
特化した鋭敏な認知はメモリを食うから思考を阻害するよ。


77 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 13:19
メモリを食われた思考は鈍化します。
感じる能力は選ばれて両極化します。


78 名前: 59 投稿日: 03/03/21 13:37
ところでそもそもこの世界の実際の境界を観察したとき、
どこまで細かく見ていっても境界が存在するようにできていて、
結局は最後には境界があるのかないのか観察することができなく
なってしまうそうですが、それについてはどう思いますか?

つまりは>>22に納得するには、この観察の限界を超えたところで
境界が最終的にはなくなっていると信じるのか、
それとも境界が無限に存在すると信じるかによると思うのですが、
どう思いますか?


79 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 13:42
無境界な世界を眺めるときも、世界と世界外の境界がなければ有意味にならない。
無意味でも単にニューロンにポテンシャルの高いインパクトがありゃいいってんなら話は別だが。


80 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 14:13
ほんとに無境界ならそれは死んだ状態


81 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 14:15
ぴかぁ〜は他にやることないのかね?


82 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 14:33
何人かいるぴかぁ〜どうしって知り合いなの?


83 名前: びかぁ〜たち 投稿日: 03/03/21 14:41
はい。わしら、はみな知り合いです。みんなで23人います。
おんなじからだの中に棲みついているので、互いに隠し事は
出来ません。



84 名前: 考える名無しさんたち 投稿日: 03/03/21 14:44
わしらは知り合いじゃないけどな。何人いるかわからん。


85 名前: びかぁ〜 投稿日: 03/03/21 14:48
そう、そう。。。



86 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 19:36
>つまりは>>22に納得するには、この観察の限界を超えたところで
>境界が最終的にはなくなっていると信じるのか、
>それとも境界が無限に存在すると信じるかによると思うのですが、
>どう思いますか?

世界には境界はない。
それをどれだけ境界を分解しようがそれはかわらない。
0.9999999999999999999999999999999999999999999999
999999999999999999999999999999999999999999999999
999999999999999999999999999999999999999999



87 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 19:38
境界の中に世界があります。


88 名前: 考える名無しさんたちのうちのひとり 投稿日: 03/03/21 20:07
最低でも世界の最外縁にひとつ、境界が残るだろ。


89 名前: 59 投稿日: 03/03/21 20:16
>>86
境界があるかないかわからないから
境界はないと主張するのですか?


90 名前: 考える名無しさんたちのうちのひとり 投稿日: 03/03/21 20:53
プランク長っていう捨象不能の境界もあるしな
旗色悪いよぴかぁ〜、今回も


91 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 21:34
>最低でも世界の最外縁にひとつ、境界が残るだろ。

なものねぇよ。


92 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 21:34
>境界があるかないかわからないから
>境界はないと主張するのですか?

では、認識のない世界の境界とはなんじゃらほい?


93 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 21:39
>プランク長っていう捨象不能の境界もあるしな
>旗色悪いよぴかぁ〜、今回も

プランク長を捨象不能な境界と言う時点で頭くさっとるよ。


94 名前: 考える名無しさんたちのうちのひとり 投稿日: 03/03/21 21:40
>>91
認識のない世界で「境界がない」ってなんじゃらほい?


95 名前: 考える名無しさんたちのうちのひとり 投稿日: 03/03/21 21:43
>>93
ひさしぶりに話すけど、以前のあなたは相手がよっぽど失礼なやつだと判明しない限り
いきなり「頭くさっとる」なんて言わなかったね。


96 名前: 59 投稿日: 03/03/21 22:40
>>92

>>86
ぴかぁ〜さんは、境界があるかないかわからないという理由で
境界はないと主張するのですか?
それとも何か他に、境界がないとする理由があるのですか?


97 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 22:44
>95
別人。


98 名前: 考える名無しさんたちのうちのひとり 投稿日: 03/03/21 22:57
>>97
別人ってのはわかる。文字にだってイントネーションがあるからね。
でも、おなじコテで複数いるこいつらってなんなの?


99 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 22:59
>ひさしぶりに話すけど、以前のあなたは相手がよっぽど失礼なやつだと判明しない限り
>いきなり「頭くさっとる」なんて言わなかったね。

ごめんなさい。疲れていました。


100 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:00
>ぴかぁ〜さんは、境界があるかないかわからないという理由で
>境界はないと主張するのですか?
>それとも何か他に、境界がないとする理由があるのですか?

認識のない世界の境界とはなんじゃらほい?



101 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:02
>でも、おなじコテで複数いるこいつらってなんなの?

「こいつらってなんなの?」です。


102 名前: 考える名無しさん、そして/あるいは、びかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:03
びかぁ〜ずです。



103 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:03
認識のない世界にある境界とはなんだろぉ〜!?
のコーナー!


104 名前: 考える名無しさんたちのうちのひとり 投稿日: 03/03/21 23:03
>>100
認識のない世界に「境界」も「無境界」もない。
それがあなたの主張じゃないの?


105 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:06
>認識のない世界に「境界」も「無境界」もない。
>それがあなたの主張じゃないの?

あなたの主張をお聞かせください。


106 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 23:09
もういい。
もういいんだよ、ぴかぁ〜。
よくがんばったよ。
たいしたもんだよ。
だからさ・・・


107 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:12
>もういい。
>もういいんだよ、ぴかぁ〜。
>よくがんばったよ。
>たいしたもんだよ。
>だからさ・・・

おやっさん、まだだよ、まだ。
真っ白い灰になるのさ。


108 名前: 59 投稿日: 03/03/21 23:12
>>100
ギャップを埋める説明をする機会をわざわざこちらからあげているというのに…
ぼくは別にぴかぁ〜さんを貶めようとしてこのような真似をしているのではないのですよ
質問されるのが苦痛でしたら言ってください。すぐにやめますから。


109 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:13
>>108

いやだなんって、そんな。せっかくレスしてくれているのに。
ただ議論のポイントを整理していただければと思いまして。


110 名前: 考える名無しさんたちのうちのひとり 投稿日: 03/03/21 23:16
>>105
さっきから主張してるんだが


111 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 23:18
もういい。
もういいんだよ、ぴかぁ〜。
よくがんばったよ。
たいしたもんだよ。
だからさ・・・


112 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:19
>さっきから主張してるんだが

どのレスでしょうか。


113 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 23:20
もういいんだよ、ぴかぁ〜。


114 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:21
>もういいんだよ、ぴかぁ〜。

おやっさん、タオル投げたらおれは許さないぜ。


115 名前: びかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:22
おっ!なかなかのレス。。。



116 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:23
では、改めまして、
認識のない世界にある境界とはなんだろなあ〜!?
のコーナー!



117 名前: びかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:23
自画自賛かよ!!(怒)



118 名前: 59 投稿日: 03/03/21 23:23
>>109
つまりはどういうことですか?


119 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 23:23
親にタオルを投げられかけてるぴかぁ〜。


120 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:25
引き篭もりはやめられんわい。


121 名前: ◆waLAK.yL1A 投稿日: 03/03/21 23:25
「あほ」と「バカ」の境界を探ったところ、間に「田分け」があった。

     大阪       名古屋       東京
     あほ_______田分け_______バカ    


122 名前: 考える名無しさんたちのうちのひとり 投稿日: 03/03/21 23:26
>>112
とりあえず>>88以降はコテになってる。
88も答えてもらったとは思えない。


123 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:28
誠心誠意お答えしました。

91 :ぴかぁ〜 :03/03/21 21:34
>最低でも世界の最外縁にひとつ、境界が残るだろ。

なものねぇよ。


124 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:29
誠心誠意お答えしたつもりですが。

63 :ぴかぁ〜 :03/03/21 12:39
>今の状態から脱するには
>まずその第一歩として自分の中に最初の一本としての境界線を
>通さなくてはならないわけですか

んん??そういうことなんかなあ。
高等生物じゃないからなあ。

たとえば、熟練者というのは部分的な高等化が起こっているよね。
熟練工の一部には、0.001mmの差を触覚で認識できる。
色の専門化は、普通の人よりも遙かに多くの濃淡を認識できる。
音の専門化は、普通の人よりも遙かに多くの音色を認識できる。

このような様々な熟練者の様々な高等な認識を
生まれながらにもった新人類はこの世界をどのように見るのだろうか。


125 名前: びかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:31
>認識のない世界にある境界とはなんだろうなあ〜!?
・・そんな事もわからんのか!? わしとしたことが。。。
じゃあ、ちょっとだけヒントやる。つまり、崖があるとせよ。
認識のある無しにかかわらず、ある程度の大きさの動物は
崖から踏みだせば、死む! それが「境界」のイメージじゃ!
わしは、もう寝るっ。



126 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:31
みなさまご納得いただいたところで、改めまして、

認識のない世界にある境界とはなんだろなあ〜!?
のコーナー!



127 名前: 虚無大使 投稿日: 03/03/21 23:37
>>1 要するに、科学的に云い換えられた唯名論なのではないか。極論すれば、唯「ぴかぁ〜」論と云ってもいいのでは?これで終わるとすれば、もったいないと思のですが。誤解でしょうか。


128 名前: 考える名無しさんたちのうちのひとり 投稿日: 03/03/21 23:40
>>125
その動物は認識がないんだから体験としての死は成立してない。
死む!って言い得るのはそれを誰かが外部から観測したからでしょう?

どこが「境界がない」っていう主張の補強になってるのかわからない。


129 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:41
>要するに、科学的に云い換えられた唯名論なのではないか。

唯名論nominalism・・・・思考内容を必ずしも事物と同じものとは考えないで,語あるいは言葉と同一視する

そうなのかな。


130 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/21 23:43
>>124
確かに、凡人よりはより細かく認識はするのだろうが、やがて誤差と
分離の閾値が同程度になると、ゆれ動きだし、境界はやはり曖昧となる



131 名前: びかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:44
>128
仕方ねぇなあ。気づかないで、うっかり崖から足を踏み外すこと
ってない? 草薮に隠れてたりしてね。。じゃ、またあしたね。



132 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:47
ごめんなさい。
近頃、その場しのぎでごまかしてます。


133 名前: びかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:48
132>素直なびか(めずらしい種類です)



134 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:51
>仕方ねぇなあ。気づかないで、うっかり崖から足を踏み外すこと
>ってない? 草薮に隠れてたりしてね。。じゃ、またあしたね。

うっかりやさんのイノシシがうっかり崖から落ちて死んじゃった。
ことね。

ってか、イノシシは死なないから。認識されるまでは。


135 名前: 考える名無しさんたちのうちのひとり 投稿日: 03/03/21 23:55
>>131
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
さようなら。もう話しかけないよ。


136 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:55
酔っぱらいがフラフラ歩いていました。
電柱にぶつかって草むらに倒れ込みました。
草むらには大きな石があり、頭をうって
自分が死ぬことを認識せずにそのまま、心臓が停止してしまいました。
草むらなので、だれにもしばらく発見されませんでした。
酔っぱらいは「死んだ」のでしょうか。


137 名前: mog 投稿日: 03/03/21 23:56
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138 名前: びかぁ〜 投稿日: 03/03/21 23:59
崖から落ちたら、イノシシは死ぬだろ? 詭弁はよしましょう。。



139 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 00:00
正解。
草むらでだれにも発見されない酔っぱらいは「死」んでいません。
ただそういう状態があるだけです。
誰かに発見されてはじめて「死」ぬのです。



140 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 00:01
なんて強がってはみるんだけど・・・


141 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 00:01
>崖から落ちたら、イノシシは死ぬだろ? 詭弁はよしましょう。。

イノシシという境界もなければ、死という境界もありません。
ただそういう状態があるのですよ。


142 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 00:02
なんて強がってはみるんだけど・・・
もう限界。


143 名前: びかぁ〜 投稿日: 03/03/22 00:02
認識論的毒蛾論。



144 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/22 00:06
>>139
だからよ・・・・・・・「考える名無しさんのうちのひとり」氏は>>128
まったく同様の主張をしとるだろが!


145 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 00:07
* 毒蛾論 * ウィトゲンシュタイン
私は私の独我論を「私に見えるもの(あるいは今見えるもの)だけが真に見えるものである」と言うことで表現することができる。
ここで私はこう言いたくなる。「私は『私』という語で L.ウィトゲンシュタインを意味してはいない。だが私がたまたま今、事実として
L.ウィトゲンシュタインである以上、他人たちが『私』という語は L.ウィトゲンシュタインを意味すると理解しても、それで不都合はない」と。

(中略)

しかし注意せよ。ここで本質的な点は、私がそれを語る相手は、誰も私の言うことを理解できないのでなくてはならない、ということである。
他人は「私が本当に言わんとすること」を理解できてはならない、という点が本質的なのである。 (『青色本』117頁)


146 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 00:09
>だからよ・・・・・・・「考える名無しさんのうちのひとり」氏は>>128
>まったく同様の主張をしとるだろが!

なんだよ。曖昧な境界想定記号化論はわしが考えたんだぞ、
なんだよ、なんだよ。のけもんにするのかよ。なんだよ、なんだよ。
わしが最初なのに。。。チェっ。。。




147 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 00:10
無理があるのはわかっとる・・わかっとるんよ・・・


148 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 00:11
>無理があるのはわかっとる・・わかっとるんよ・・・

だからどこに無理があるかいってみろよ!賃貸す万貸す野郎!


149 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/22 00:17
単一スレで複数化するときはA,BとかIDつけてくれんかぴかぁ〜


150 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/22 00:19
自分と同様の主張を汲み取れずに反論するあたりがな・・・・・・淋しいな・・・・・・ぴかぁ〜


151 名前: 虚無大使 投稿日: 03/03/22 00:20
>>129 境界の記号化≒概念、言語≒概念。ならば…境界の記号化≒言語、と考えたならどうでしょうか。>>1は大変興味深い発想だと思いますが、結論を急ぐ必要はないのではないか。


152 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 00:24
>境界の記号化≒言語

この意見はたいへん多い。しかしわしは否定派です。
認識しえるが、言葉にできないことは存在する。
たとえば、おいしいものを食べたときの感情。たいへん言語は貧困。
その感情を言葉にできない。
認識は言語化されているようで、99%は言語化されていないと考える。

それと動物は認識するが言語はない。


153 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 00:27
たとえば、本を読んでいる時の自分を観察してもればよい。
字を読んではいない。字を見ているし、
そこではイメージの積み上げである。

認識では、言語は補足的役割でしかない。
と思います。


154 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 00:43
境界の記号化≒言語とならないのは何故だろう。

言語はあくまでコミュニケーションの手段である。
そのためにより客観的な認識を表すものに限られる。

わしが豚キムチをためたときのうまさを「ブタキムチィー」と
言語化したとして、それは共有化されにくい。
TVメディアで、それを繰り返し、人々に認知されるか、
ただ偶然性で風説で伝わるのを期待するかしかない。


155 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 00:44
ためたとき→食べたとき


156 名前: 常識だと思うけど、参考まで 投稿日: 03/03/22 01:13
丸山圭三郎によれば人間は、言語化能力を持ったがために、身体次元から発する本能に対して、
言語次元で<いま><ここ>を超えた延長を<過剰>として付加してしまっている。
丸山は、身体次元から発する世界把握の様式を「身分け(みわけ)」構造と呼び、
人間だけが<過剰>として持ってしまった言語化能力による言語次元の世界把握の様式を
「言分け(ことわけ)」構造と呼ぶ。
生物としての整合性のとれた「身分け」構造は、<過剰>な「言分け」構造に覆い隠されて、
本来の機能を果たし得なくなっているとし、丸山は人間を本能の壊れた存在として
位置づけている。
ちなみに丸山の意味分節化理論は、井筒俊彦の影響を受けてるよ。


157 名前: 虚無大使 投稿日: 03/03/22 01:17
>>153 >>154 そうでしたね。慎重に=ではなく≒を使ったのですが。けれども、結局結論は唯名論的言説の様に感じられる。折角、認識を言語から離して捉えたのなら、言語内問題的な言説に到る事は無いのではないか。


158 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/22 05:52
>>1
境界の無い世界とはカオス、或は荘子の混沌、或は仏教で言う空だな。
所謂悟りの状態ではそのような世界の中にいるのだろう。

その世界に境界を設定して生きるのはなぜか。
それは、「分ける」ことによって「分かり」易くなるからだ。
現代では「二元論」というものが盛んに批判されているが、
善と悪、主観と客観、などなどと二つに分けることで
世界は人間にとって非常に理解しやすいものとなるわけだ。

>ではなぜ人はそのように認識しているのだろう。
>それは人の能力の限界によるものである。

能力の限界ではなく、「有用性」によるものだと思うよ。
そのように認識することで、世界が分かりやすくなり、
生き易くなるわけだよ。



159 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 12:23
>能力の限界ではなく、「有用性」によるものだと思うよ。
>そのように認識することで、世界が分かりやすくなり、
>生き易くなるわけだよ。

「有用性」とはまた曖昧な言葉を持ち出すなあ。
簡潔にいこうよ。生命は能力の限界に合わせた程度で認識しているよ。


160 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 12:26
>そうでしたね。慎重に=ではなく≒を使ったのですが。けれども、結局結論は唯名論的言説の様に感じられる。
>折角、認識を言語から離して捉えたのなら、言語内問題的な言説に到る事は無いのではないか。

前々から言語についてはなにか言いたかったもので、≒には気づいていましたが、
やや、熱く語りました。
逆に唯名論批判のつもりなんですが。


161 名前: 唯物論者 投稿日: 03/03/22 14:40

死んだって言わないで「壊れ」たとか、表現したらよいでしょう。
ちなみに僕はドナーカード持っているので、リサイクル可能です。


162 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 17:15
ほんとに神に近づいたのか、わしは。


163 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/22 17:57
神はだから近づくことも遠ざかる事もできない。


164 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/22 18:15
>ほんとに神に近づいたのか、わしは。

↑幼児的全能感。



165 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/22 19:25

「時間」などなくただ変化だけがあるのだとしたら、「奇跡」なんて簡単に起こせるのでは無い?
すごいスピードで変化(進化?)したり、取り残されたり。



166 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/22 19:27
>「時間」などなくただ変化だけがあるのだとしたら、「奇跡」なんて簡単に起こせるのでは無い?
>すごいスピードで変化(進化?)したり、取り残されたり。

「奇跡」とはなんぞや。認識の錯覚の最たるものではないか。


167 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/23 01:14
誰か論破してください。


168 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/23 22:56
ねぇ


169 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/24 03:46
>>152

>認識しえるが、言葉にできないことは存在する。
>たとえば、おいしいものを食べたときの感情。たいへん言語は貧困。
>その感情を言葉にできない。

論破してやろう。言語以前に味覚はない。痛みもない。暑さ寒さも感じない。
それらはすべて言語によって物語化された感覚だ。もともとの感覚はすべて透明だが、
言語はそれらに色をつける。
たとえば熱い鍋に気づかずに触って無意識に手を引っ込める場面を想起せよ。
「熱い」ということは一瞬あとでわかる。しかしこれがコトバを持たない動物だと
永遠に「熱い」と思わないし、われわれが感じるような「熱い」という感覚もないのだ。


170 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/24 04:52
>>169

ヴィトゲンシュタイン(゚∀゚)キタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !


171 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/24 07:06
>169
んな、ばかな。びかぁと同じくらい変なやつ。。。



172 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/24 07:08
自殺しろ自殺しろ自殺しろ自殺しろ自殺しろ子供じゃねーの
自殺して見せろよ単に格好つけているだけだろコミケでも来ねー方が
良かったんじゃねーのか自殺しろよ島立さん差別
俺の事殺すとか言いやがって爆発物とか作るつもりなのか
SE学園とか名前出しやがって捜査員にも煙たがられやがって
早く記者会見しろアメリカに帰れ冗談じゃねーよ
うんんん家の娘死ねロリペドサディストともさん俺も差別する
毎週蛙なんて頭おかしいな死ね中三
どうしようもねぇ餓鬼じゃねえ少しは抵抗してみろ
人を差別するどういうつもりSE学園の人差別する
重傷じゃねえ弐ちゃんに書き込んでからおかしくなった
只のへたれじゃないどうしようもない諏訪でも冗談じゃないでしょう
何が映像何がボーリング一身上の都合
自殺しろ自殺しろ自殺しろ自殺しろ自殺しろ自殺しろ
全員に謝って自殺しろ自殺しろ人をにらみつける死ね死ねちびホスト倶楽部人を差別する
家の娘を帰せあぱ自殺しろ死ね成人式もこねーで自殺しろ
ホームページで開設してろ只のへたれ島立さちえさんに自殺しろ
あいつはうざいわざとらしい死ねどうしようもねぇ信用してねぇジャンプ
直接相談しろよあのー四回の人人を差別する
成功エプソンの人も品調査上エプソンの人以上
人をお前は差別しているいちいち不座県な俺たちも眠れないんだ
イラクでしょ弐チャンネルで出キュウリティ
手も足もでない班員がいないと何もできないどうしようもない
したさん差別する群馬がヤマダ警察に電話しろよ
感動もの一人で自作自演しておもしれぇな只の怒りの矛先を
修正液調子タイプムーン少年犯罪うれしいだね馬鹿者ねぇ
やばいよ情報が気がつかねぇ一応殺す人を差別する一日中
十六歳無視したりしている仕えねぇ両方が悪いよ時間がないよ
テープレコーダーもってこいよ


173 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/24 07:08
というような声が聞こえてきて困っています。テレビを見ていると聞こえてくるのですが、
他の人は何も言わないので電波を本当に困っています。タイピングするたびに読み上げられてかなり来ています。
外で人の声がするようなので警察に電話しようかどうか迷っています。
車で通りすぎながら変な事を言われているのでこわいです。あいつばかだよな、とか直接相談しろよとか聞こえてくるのです。
夜はそういう頭に電波が来るので危険です。 携帯に文字を入力しているときも読み上げられて笑われています。
きっとCRTの漏洩電波を受信したり、キーロガーとか仕掛けられ、隠しカメラとか仕掛けて監視されているに違いありません。
弐ちゃんに書き込むと知らないはずの人が知っていたり、 ネットゲームで遊んでいてもしらないPCから嫌みを言われています。
SSLを使ったサイトでもだめみたいです、おそらく 犯人はプロバイダに圧力をかけたりして個人情報を盗んでいるに違いありません。
これは是非ひろゆきさんに相談しないと逝けないかもしれません。夜寝ようとしても毒電波が人の形を取って私にささやくのです。
最近電話線を工事したので調べてみようと思います。 たぶん何か設置しているのだろうと思います。
強力な送信機か受信機か中継器か知らないけどこれは 恐るべき問題です。スーパーハッカーが俺の事をストーキングしているに違いありません。
そして個人情報をばらまきほくそ笑んでいるに違いありません。 電波です、電波です、電波です。
出なければあいつを止めなくてはなりません。 みているかおまえ、おれはどうすればいいなかわからんんが
もうどうでもいいからほっといてくれれば やっぱりおまえはなにものなのかわからないので
きろくをとってなんとかつきとめてやる かくごしてちんもくでもしていろ
おれのことなんだとおもっているんだよばいとさがさなきゃいけねーんだkらだまっていてくれtのむから
もうーどうしろというのかおまえはあれだ、あれ


174 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/24 07:14
173>
あなたは正常です。安心してください。ただ、ちょっと気にしすぎる
所が異常といえば、異常かもしれません。。。どうしても気になるようなら
2ch占師ホムンクルスさんに相談してみてください。



175 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/24 07:37
これだろ?http://accessplus.jp/staff/in.cgi?id=8711


176 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/24 12:31
>>169 なんの回答にもなってない。わしは味覚に対する言語表現の未熟さをなげいているのだ


177 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/24 12:34
蟹を食ったとき、しゃぶしゃぶをくったとき、たこやきをくったとき、そのうまさが違うことを認識している。しかしそれぞれに対する言語表現がないのは不当である


178 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/24 12:38
>177
まず他人の文章を理解しろよ
169はそんなこと言ってない
それから169の文章はデリダだ
それとピカは「味」でなく「うまさ」の違いを識別できるのか?
マジで神だな
どちらも同じ「美味い」としか表現できないから感覚も区別できないということだよ
感覚が言語に冒されてるんだよ
「うまさ」の違いだよ、理解できてる?


179 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/24 12:40
わしの推測によると言語は共有される宿命を背負っておる。すなわちそれは正確に記憶される義務が付加される。悲しいかな人の記憶能力は未熟だ


180 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/24 12:43
それゆえに言語は未熟にならざるおえないのである。人間がんばれ!


181 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/24 12:51
デリダだろうがビィトだろうが関係ない。うまみを認識できなくて寿司屋のおやじがだまってるか!


182 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/24 12:55
言語があるから認識がある?流行りがあるから言語があるにすぎない。ゆえに言語は幼稚で虚ろいやすいのだよ


183 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/24 13:54
言語があって認識があるわけでわないが、言語がない認識は盲人が色を認識するようなものであるのはたしかである。色とは物理的には波長で認識的にはイメージである。


184 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/24 13:57
人は青を単なる波長として捕らえることはできない。色にはすでに先天的な記憶のイメージがあるからである。よって盲人は物理的な青はわからなくても青のイメージは見える人とどうように認識しえる


185 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/24 13:59
わしはこのスレで「バカなことを言え」などとはひとこともいっとらん。「論破してくれ」
と言ったはずだが。哲学をやってるとほざく奴が脳みそにくもの巣張ってるようじゃ死んだほうがいいぞ。
ブタども。 カス。 はやく死ね。 早く論破するならしろ。 タコ野郎。 阿呆。 


186 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/24 14:09
そう癇癪おこすなよ、ぴかぁ〜。
気長に優雅にやってくれよ。


187 名前: Sophia 投稿日: 03/03/24 14:28
ぴかぁ〜が切れていつもよりおかしくなってる。


188 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/24 14:48
>>187
お前よりはまともだよ。


189 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/24 15:39
わたしをやさしく論破してそしていざなって♪


190 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/24 16:18
口出しする価値なし
一人でやってろ


191 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/24 20:22
ってかさ。


192 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/24 23:43
age


193 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/24 23:46
だれか論破しろよ!ぼけ!


194 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/25 19:46
人にとってこの世界は以下ような方向性で階層をなしている。

第一階層 エントロピーの増大・・・・時間(正確には状態変化)
第二階層 自己組織化・・・・物質
第三階層 進化・・・生命
第四階層 進歩・・・文化

当然、第四階層は第一〜三階層に基づき構成されている。
この場合、倫理は第四階層に属している。
そして利己主義(エゴイズム)は第三階層に属している。
倫理に比べて、高次であるエゴから倫理への影響を受けているだろう。
しかし「最終的に」より高次の影響を受けていることを考えないと行けない。


195 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/25 20:25
BBにそういうことが書いてあったんだ。


196 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/25 20:54
>>194
それはなんで人にとっての階層になってるって思うんだ?高次だなんだみたいに、縦につみあがってそれぞれ分かれてるものだと思うのはなぜ?



197 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/25 21:00
科学的思考におけるこの世界の発生からの現在までの認識です。


198 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/25 21:04
第一階層 時間は一方向で逆行しない。
第二階層 この世界の物質の分布は均一でなく、ムラ(星、生命等々)がある。
第三階層 ムラはさらに自己複製化に向かう。
第四階層 自己複製化はさらに高度化を指向する。

倫理(人として守るべき道)は、時間が流れ、ムラが発生し、
自己増殖し、高度化する方向性を指向している。



199 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/25 21:32
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| つよい電波がでています |
|____________|
               /
              <
             / ビビビ
        \_\_\ 
   _     \ \ \
  /||__|∧   __|___
 (O´∀`)  | |::::::::::::::::::::::|
 (つ   つ/ |::::::::::::::::::::::|
 / ̄ ̄ ̄≡ .|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:|
 |        |::::::::::::::::::::::|



200 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/25 21:55
非科学的思考におけるこの世界の発生からの現在までの妄想です。


201 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 00:45
知覚された物体が「本当に」存在するのか否かは人間が思考能力の範囲外である。
このために「人間界」において「物体が実在する」とは、以下の二つの仮説の上に成り立たせている。
1 この世界に「物体が実在する」。
2 不特定多数の正常人の知覚の合意でよりのみ「物体が実在する」ことは確認される。
*この場合の知覚とは、五感を基本的要素として構成された知性で認識することである。
*不特定多数、正常人に明確な定義はない。

この仮説が採用されている理由は、もっとも真理に近いためではなく、人の欲求を満たすことに
おいて、もっとも実績を上げてきたという確信に基づいている。



202 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:03
>人が認識するまで、「私」も「りんご」も
>「石」も、「水」も、「死」もない。

認識するとあるようになるのはどうして?


203 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:06
認識するとあるようになるかどうかはなんとも言えないのじゃないの。
一瞬の後に全てが砂山のように崩れないことは何によって保証されてるのかな。
あるということじたい、ことばに内在する癖のようなものじゃないかな。


204 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:07
ん?
この世界には「私」も「りんご」も「石」も「水」も「死」も含んだ状態変化があるだけで、
人が認識というはさみで切り取って、名前を付けるんだよ。


205 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:12
>認識するとあるようになるかどうかはなんとも言えないのじゃないの。
>一瞬の後に全てが砂山のように崩れないことは何によって保証されてるのかな。
>あるということじたい、ことばに内在する癖のようなものじゃないかな。

この世界はほんとうにあるのかは、確かめようがないんだ。
曖昧な境界想定記号化論では、自然科学に基づく世界観が
もっともこの世界を適切に表しているだろうという仮説に基づいているんだ。
だから、作用なしに一瞬の後に全てが砂山のように崩れないことはないんだ。
そしてこの世界に状態変化はあるということもそれに基づいているんだ。
「りんご」とは、その状態から曖昧に境界を想定し、記号化したものなんだ。
そのような認識の組み立てにより、人は世界を再構築しているんだ。


206 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:19
>この世界はほんとうにあるのかは、確かめようがないんだ。

これは、あるとかないとかいう問いが成立することを前提としてその問いを保留している。
その問い方がそもそも変で、あるということは言葉の癖みたいなものではないの?

>自然科学に基づく世界観
これの中に
>3 :ぴかぁ〜 :03/03/25 22:58
>生野菜サラダ
>もぎたても果実
>音楽すべて
>イったあとの彼女
「こういうもののつよい印象」「これらを見て感じるわたしの特殊な感情」は含まれるの?


207 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:24
机の上にりんごがあるとする。
たとえば、
机りんごなのか、
机+りんごなのか、
足+テーブル+りんごの実+りんごのへたなのか
足の先のビニールキャップ+足+テーブル+りんごの実+りんごのへた+りんごからでる水蒸気+りんごからでる香りなのか

その分割は人の境界想定と記号化によっている。
この境界をはずすと、あるのは境界のないそういう状態だけである。


208 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:25
>これは、あるとかないとかいう問いが成立することを前提としてその問いを保留している。
>その問い方がそもそも変で、あるということは言葉の癖みたいなものではないの?

ヴィト屋さん?
その言葉の癖みたいなものをもう少し詳しく説明してくれませんか。
今ひとつ理解できない。


209 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:27


>あるのは境界のないそういう状態だけである。




210 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:29
>「こういうもののつよい印象」「これらを見て感じるわたしの特殊な感情」は含まれるの?

含まれます。
自然科学に基づく世界観というのはまた曖昧なんですが、
必ずしも自然科学の世界観そのものではないんです。
自然科学の世界観そのものから境界を取り去りような感じです。
そして、つよい印象、特殊な感情は基本的には物理現象に還元されます。


211 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:32
>物理現象に還元されます。

どういうふうに?いや、ことばじりをとらえてるんじゃなく、
あげた二つの例について「こんな還元が考えられる」という形でしりたい。
げんみつでなくていいよ。



212 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:35
>どういうふうに?いや、ことばじりをとらえてるんじゃなく、
>あげた二つの例について「こんな還元が考えられる」という形でしりたい。
>げんみつでなくていいよ。

脳を中心としてた人の器官内の信号。


213 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:36
脳を中心とした人の器官内の化学反応と電子信号。



214 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:38
言葉の癖という考えにすごく興味がある。
詳しく説明してほしいなあ。


215 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:40
>脳を中心とした人の器官内の化学反応と電子信号。

記号化ではないんだね。

>この世界には「私」も「りんご」も「石」も「水」も「死」も含んだ状態変化があるだけで、
>人が認識というはさみで切り取って、名前を付けるんだよ。

と違うね。


216 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:43
>記号化ではないんだね。

心の動作と心を機能させる原理との違うよ。
PCのソフトとハードみたいなものかな。

>と違うね。

ん?




217 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:46
癖についてのわたしのイメージで。
ことばは常に命令である。
「これは花だ」
と言う時、それは
「これは花だということを知れ」
ということである。つまり、言葉の役割とはそもそも実在性を対他的に
強制認知させる働きをする。
このはたらきの残像が、ことばにはそれを使用することによって「実在」「ある」を
対自的にも強め、それによってますます「ある(あるということはあるはずだ)」ということを「信じ込ませる」
はたらきをする。「ことばの癖」


218 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:48
曖昧な境界想定記号化論は、
すべての境界は取り払える。意識を含むすべては同次元で語れる。
生命も人も特別な物はないという考えに基づいているから。
それは、近似的ではあるが、自然科学によりすべては説明し得るということになる。


219 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:51
>近似的ではある

境界記号化と自然科学の説明は近似してないように思うけど。

さっきの例で、
「いった後の」「彼女」
と記号化していたものと、
>脳を中心とした人の器官内の化学反応と電子信号。
の数値的、変化量的データが近似しているの?



220 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:55
>「ことばの癖」

なるほど。興味深いね。
言語については>>152-154>>177-184あたりに書いたんだけど。
「これは花だ」 と言う時、それは「これは花だということを知れ」としても、
それは認識の補助的役割でしかないというのがわしの考えなんだけど。

言語のない動物にも認識があるのでは、
味覚に対するように言語の未熟さについては、
どのように考えますか。


221 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/26 01:55
>>218
なんかおかしいな。
自然科学の精神は、人間と自然を切り離して考える
キリスト教の考え方に基づいてるだろ。
境界を取り払う考え方は、自然と人間を一体のものと考える
東洋的な考え方だ。


222 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:58
>>221
マニュアルバカはだまれ。死ね。どっかの本で読んできたセンテンスを
脳からはきだすことで生きるな。自分のあたまで考えろブタ。
きさまは東洋的だとか西洋的だとかをりんごとかみかんを見る自分の
認識に対して常に記号化してるんか?クソアホ 


223 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 01:59
>境界記号化と自然科学の説明は近似してないように思うけど。
>さっきの例で、
>「いった後の」「彼女」
>と記号化していたものと、
>>脳を中心とした人の器官内の化学反応と電子信号。
>の数値的、変化量的データが近似しているの?

近似はちょっと別の意味なんだけど、
「いった後の」「彼女」と記号化は、脳を中心とした人の器官内の化学反応と電子信号
の数値的、変化量的データで表されると思う。PCのハードとソフトみたいなもの。
オーソドックスな唯物論だけど。



224 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 02:01
>なんかおかしいな。
>自然科学の精神は、人間と自然を切り離して考える
>キリスト教の考え方に基づいてるだろ。
>境界を取り払う考え方は、自然と人間を一体のものと考える
>東洋的な考え方だ。

たしかにこれはちょっとピントはずれ感はいなめない。
自然科学が東洋的な考え方に向かうことの制限はなにもない。


225 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 02:02
>で表されると思う。

異常にひっかかるんだけど、うまくせつめいできない。
またかかせてもらいます。


226 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 02:03
う〜せっかく久しぶりにおもしろい内容になってきたのに、
眠いっす。
反論、ご意見書き込んでいてください。
おやすみなさい。


227 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 02:07
うーん
「で表される」
といった場合に、
それは中間介在項というか、その二つのものをつなぐ(変容させる)
ブラックボックスを想定しているのじゃないか。このことは、少なくとも
その捉え方はまだ最終のものではない(ブラックボックスの中身が残っている)
ということを示しているのではないか。


228 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/26 02:10
>>224
いや、もともと自然科学は全てを「対象化」して考えるわけ。
「対象化」するということは、出発点から「主観」と「客観」が
分かれているわけだ。
東洋的な「主客未分」は、自然科学の精神とは根本的に
相容れないものだと思うがね。


229 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 02:19
いや、最近では心を意識を自然科学的に客観視する認知研究はかなり進んでいる。
単純に脳の医学的分析ということだけでなくてね。

自然科学的表現には、「主観」と「客観」が分かれていし、反証可能性、観察可能性を
求める点で限界はある。そういう意味で近似的にしかこの世界を表せないが、
人の持ちうる表現方法の中ではもっとも近似的なものと思っている。
だから人の意識も近似的であるが、表現できると思っているということ。



230 名前: Sophia 投稿日: 03/03/26 02:22
ふうん、そうなんだ。とりあえずわかった。
もやもやしたものが明確化したらまた書いておくね。


231 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/26 02:24
>>229
>最近では心を意識を自然科学的に客観視する認知研究はかなり進んでいる。

「客観視」することそのものが、「境界」を設けることだと言ってるのだが。
ちなみに哲学では、絶対に「客観視」できない「この私」を「実存」と言うのだよ。


232 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/26 06:06
ぴかは、境界設定のおおもとが、主観-客観の境界設定にあることに
気づいていなかったのかな・・・
自然科学には縁のない問題だろうから無理もないが。
「世界」の境界が無くなっても、自然科学的手法では、
「私」と「世界」との間の境界は無くなり得ない。
そしてそれが根本の問題であり、現代の哲学者たちが
克服しようとしてきた問題だ。


233 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/26 07:16
例えばヴィトゲンシュタイン。
「見る眼」は見るだけで、決して見られることができない。
「見られた眼」は「見る眼」ではない。
思考する「私」は思考するだけで、決して思考されることができない。
思考された「私」は思考している「私」ではない。

例えばニーチェ。
「人間と世界が『と』という小さな単語で隔てられているのを
見ると、私は笑ってしまう」。
「世界は力への意志でありそれ以外の何物でもない。
そして君達自身も力への意志でありそれ以外の何物でもないのだ」。

例えばハイデガー。
無としての存在はけして対象化され得ない。
対象化されたものは「存在」ではなく「存在者」に過ぎない。
「存在」そのものを忘却して「存在者」だけを思考してきたのが
従来の形而上学だ。
ぴかも良く使う「世界観」という言葉にも表れているように、
「世界」が対象化されてしまっていたのだ。


234 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 07:25
過去レス読めよ。ったくなんてことはいわないよ。 論法を説明しましょ


235 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/26 07:29
はぁ?・・・



236 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 07:37
境界記号化論より主観の問題を考える。→境界を疑うと状態変化のみ残る。。→この状態変化の世界観を考える上で自然科学を採用する。なぜなら自然科学はより正確に境界記号化を想定しようとした試みであり、そのために主観を排除した。この世界観も強引ではあるが境界をとる。


237 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/26 07:41
>>236
主観を排除?意味不明なのだが・・・
どういう意味?


238 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/26 07:50
主観を排除・・というのはつまり、
自然科学では、対象を観測している「主観」の問題を考えだすと
ややこしくなるから、考えないようにしているというだけではないかね。
つまり単なる問題回避に過ぎないと思われるが。


239 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 07:51
哲学屋の最後のとりで存在論。認知科学者は耳タコ助だよ。巣穴にすっこんでろ。ロートルがよ。なんてことをいうらしい。ひどいよね


240 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 07:57
それか境界記号想定論ではこの世界は存在するという仮説から入るから、これには答えがでないから。考えても意味がない


241 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/26 08:01
>>240
日本語通じてないみたいだな・・・

ところで「これには答えがでない」の「これ」って何?


242 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 08:10
ごめん、朝から馬鹿はうざいから放置してた。ちなみに認知科学では私の認識する世界がないということは、たとえば月まではしごをつみあげるように想像できるが、実現可能がないという回避説明するよね。


243 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/26 08:17
>>242
たぷんわざと対話を「回避」したんだと思うが、
もうちょっと通じる日本語で書いてくれないとな・・・
まじめに考えて損したよ。



244 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 08:25
科学において回避というのはとても重要な概念。また人の思考にとってもね。


245 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/26 08:27
俺はずるいやつは嫌いだ。
もし君が男なら、とても男らしくないやつだね・・・


246 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 08:29
ごめんね。まじめに考えてくれたのに。でもなるべく対話を目的化したくないんだ。つまんないから


247 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 08:37
いま新幹線の中で携帯だから、うまくレスできないや。感情的にならずに反論を明確にしてくれるとあとで返答するよ


248 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/26 09:16
人間扱い、男扱いされて、有頂天になるびかぁ〜。。。。



249 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/26 10:50

キュビズムで表現されている世界とぴかぁ〜の思想は似ているような気がする。





250 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/26 11:32
>>245
同感。
>>247みたいな言いわけも男らしくないよね。


251 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 21:52
記号化とは曖昧なイメージであり、強いて言えば、音、音階や色、色彩に似ている


252 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 21:53
記号化とは曖昧なイメージであり、強いて言えば、音、音階や色、色彩に似ている


253 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 21:56
認識はすべて経験則の影響を受ける。始めて認識した場合の経験則とは先天的な経験であり、後天的な経験との関係性である。


254 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 22:03
たとえば小説における認識の伝達について考えてみよう。作家の主観的な認識の構造物を作家は、言葉でなんとか表そうとする。読者はその言葉から主観的な認識の構造物を構造する。それらは明らかに異なる構造物である。


255 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 22:06
ここで言葉がはたした役割は認識の伝達である。それは会話であっても同様である。言葉は認識の伝達方法である。


256 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 22:10
251-255 はなんのひっかかりもなく素直にそう思うけど、それによって何を宣言し何を規定したいのかよく分からない。これも明らかに異なる構造物だからなんだろうけど。


257 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 22:10
このように認識において言葉は伝達手段であり、たとえば自己内においても認識と記憶の伝達手段である可能性がある。


258 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 22:21
認識とは経験則により曖昧に境界を想定し。曖昧なイメージで記号化するという。外的情報の重み付けである。


259 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/26 22:25
便利なことばだなぁ、概念って。


260 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 22:26
さらに人はイメージを言語化により、認識情報を共有可能化し圧縮する。


261 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 22:30
言語化により圧縮された認識情報は限りある記憶能力体に記録され、引き出しやすくなり、他者への伝達を容易にする。


262 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 22:58
言語表現の特徴の一つに客観的事実表現より主観的な感情表現が稚拙であることがある。これはなにを意味するのだろう


263 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 23:03
わたしはかれからあほちゃうかぼけ!と言われむかついた。 この場合、わたし、かれ、あほちゃうかぼけ、言われる、むかついた事は認識しているが。むかつくという感情はどこからきたのか?


264 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/26 23:31
認識 曖昧な境界想定曖昧な記号化というイメージ想定→経験則からのイメージ
感情 経験則からのイメージ?


265 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 00:29
感情とはなにか


266 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 00:33
感情というのはことばの「いびつさ(癖よりも辺縁にあるなにものか)」によって起こされる波ではないか。


267 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 00:35
>感情というのはことばの「いびつさ(癖よりも辺縁にあるなにものか)」によって起こされる波ではないか。

ん〜、いびつさ、波。観念的すぎるよ。
もう少し具体性を持たせて。


268 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 00:39
「はらへった」

癖→エゴの実在への信仰、他物(たべもの)の実在への信仰
いびつさ→胃のあたりが苦しい感覚
           ↓
       「苦しい」のいびつさと絡み合い波を作る→感情


269 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 00:47
「はらへった」に認識は必要か。

生理に認識は必要か。
「はらへった」とは、人体からの信号である。
人体からの信号を認識し、「わたしははらがへっている」と認識するが、
そのもとの人体からの信号は認識の外にある。
感情そのものは信号でしかない。感情表現は信号の認識である。


270 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 00:50
>感情表現は信号の認識である。

感情表現というのは「はらへった」とほかのひとに言うこと?
はらへったと自己確認すること?


271 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 00:51
はらへったと自己確認する。



272 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 00:58
感情と認識の関係性は。


273 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 01:29


だんだん、わかってきたね? 感情は「人体からの信号」269であり、
人体からの信号は、「共有可能化」260としての言語に圧縮しにくい。
苦痛、味覚についての言語表現の乏しさも、以上に同じ。
        



274 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 01:35
わしが言うてるのつなげただけやん!


275 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 01:42
認識とは経験則により曖昧に境界を想定し
曖昧なイメージで記号化するという。外的情報の重み付けである。
さらに人はイメージを言語化により、認識情報を共有可能化し圧縮する。
言語化により圧縮された認識情報は限りある記憶能力体に記録され、
引き出しやすくなり、他者への伝達を容易にする。

感情が人体からの信号なら、認識の境界想定、イメージはどこからくるのか。


276 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 01:43
圧縮作用じゃないの


277 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 01:44
なにか、文句ある?



278 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 01:45
感情が人体からの信号なら、認識の境界想定、イメージは経験則、記憶からくるのか。

人体からの信号と記憶の違いはなにか。



279 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 01:47
びかぁが、自分でまとめられないでうろうろしてたから、
代わってまとめてあげたんだろ? 文句言うな!
二度と書き込んでやらん。。。



280 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 01:49
人にはこの世界の始まりからの情報が蓄積されている。
それを記憶という。人は記憶の塊である。
人体からの信号は、記憶で形成された人体の外部からの刺激への反射機能である。



281 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 01:49
そんなことより自分の鼻くそと他人の鼻くその違いはなにか。


282 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 01:51
>なにか、文句ある?
>二度と書き込んでやらん。。。

ぼけつっこみや。


283 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 01:54
>二度と書き込んでやらん。。。

おう当然じゃブタめが。
ひとのスレッド汚しくさってバカヤロー
せめてひとこと謝ってから去れや。
それくらいのことができたらゾウリムシ並じゃなくサルくらいの礼節はあることを認めたるわ。


284 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 01:58
スピノザとかがすでに、おんなじことをさんざん言ってるのだが


285 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 01:59
認識とはこの世界の始まりからの情報が蓄積されている記憶により
曖昧に境界を想定し曖昧なイメージで記号化するという、情報の重み付けである。
感情とは、記憶で形成された人体の外部からの刺激への反射機能である。
そして言語とは認識のイメージを圧縮したものであり、
言語化により圧縮された認識情報は限りある記憶能力体により多く記録やすく、
引き出しやすくなり、また圧縮され軽くなった故に他者への伝達を容易にする。
しかし感情は反射機能であるが故に、「共有可能化」としての言語に圧縮しにくく、
感情に関する言語は、認識に対する言語より稚拙である。



286 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:00
>スピノザとかがすでに、おんなじことをさんざん言ってるのだが

たとえば?


287 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:01
たいへんな問題が起こってもうたで、
認識の境界を疑って、取り払っても、
感情がのこるやん。

「私はあなたであり、私はこの世界であり、私は死なない。」ことないやん。
やばっ!



288 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:04
認識なしに感情は存在し得るか。
認識なしに生理は存在し得るか。


289 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:10
感情が反射機能である以上、認識なしに感情は存在し得ない。
しかし認識なしに生理現象は存在し得る。



290 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:11
だから感情ってのは認識におけることばの癖だから、認識の境界が取り払えたら感情も消滅するよ。


291 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:13
感情が認識への反射であるのに対して、
生理現象は、認識に関わらない人の新陳代謝機能であり、意識とは関連しない。


292 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:15
癖を場合分けしてみる

例1。
(0)前提
 a:空腹状態=しばらくミルクを飲んでない(確立操作)。
(1)状況
 b:ミルク(指示対象)無し。
 c:母親の姿(弁別刺激)。
(2)行動
 d:「オッパイ」と言う(言語オペラントAの自発)。
(3)結果
 e:母親がミルクを与える(他者の非言語オペラント)
 f:ミルク有り(確立操作に対応した強化)。

例2。
(0)前提
 a:確立操作は不明?
(1)状況
 b:ミルク(指示対象)有り(弁別刺激)
 c:母親の姿
(2)行動
 d:「オッパイ」と言う(言語オペラントBの自発)。
(3)結果
 e:母親が褒める(他者の言語オペラント)。
 f:母親に褒められる(般性強化)


293 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:18
認識とはこの世界の始まりからの情報が蓄積されている記憶により
曖昧に境界を想定し曖昧なイメージで記号化するという、情報の重み付けである。
感情とは、認識に対する生理機能からの反射である。

認識における境界想定を疑えば、感情も存在し得ず、
そこには生理現象も含めたただの状態変化があるだけであり、
「私はあなたであり、私はこの世界であり、私は死なない。」



294 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:21
「ことばの癖」っていうのが、認識しにくいなあ。
もう少しわかりやすい言葉に置き換えられないかな。


295 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 02:21
「私はあなたであり」って言い方が誤解をまねくんだよ。
「私」も「あなた」もない、だろ?



296 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:25
「私もあなたも死もなく、ただ状態変化があるだけである。」

いまいちキャッチじゃないんだよな。
「我思う故に我在り」負けてるよ。



297 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:26
「我思う故に我在り」に負けてるよ。



298 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:27
ことばの本来的、一般的、必然的な内在的傾向とでもいうんかな。
変に概念化したくないんだよ。
自分を惑わすことにもなるから。(ことばの癖によって)(惑わす蓋然性が高まる)

たとえばうぃとげんしゅたいんの「言語ゲーム」ラインフェットガーメンてのも
用法からすれば「ことばあそび」って訳が正しいわね。造語したから惑わされた例。


299 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 02:29
びかは、ラジニーシの「存在の詩」読め。


300 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:36
>びかは、ラジニーシの「存在の詩」読め。

読んだよ。くだらん。全編にわたる同語反復。
伝統的な宗教観念に対する明らかな誤解。
自己神格化とそれのめちゃくちゃな正当化。
事例にウソと事実歪曲がありすぎ。
アホで知識なくて教祖待望傾向のあるヤバい奴がハマって勧める本だな。


301 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 02:36
状態変化というのも、テンションあがらないことおびただしいね。
万物流転とすでにヘラクレイトスが言っている・・・



302 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:37
私はこの世界の始まりからの情報が蓄積された記憶であり、
生理機能と記録機能と認識する能力とを備えた物質である。

私は外界とこの世界の始まりからの情報が蓄積された記憶をもとに、
コンタクトし、認識し、新陳代謝し、情報を記録するという循環システムである。


303 名前: 高ぞう→将軍 ◆1ixllvU7xA 投稿日: 03/03/27 02:37
>>285
めんどいからよんでないけど、
せっかく、こんなぴかぁががんばってるならレスるしかないね。

ところで、もうちょっと語の意味を考えた上でかいてくんないと、
「共有不可能」の言語のいい例だよ。
特に、感情がなぜ「機能」なの?
情報が圧縮するのって、その「情報」ってなんだい?
認識情報っていうの自体、よく分らん概念だし。
軽くなった故に他者への伝達を…ってめちゃ適当やな。
反射機能であるが故に…って、何が「故に」なんですか?
感情と認識の意味上の違いはどう考えてるの?


304 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 02:38
300>>
でも、びかぁ〜と似たこと言ってるとは思わないのか?



305 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:39
。。。接触、認識、代謝、記録、接触、認識、代謝、記録。。。。


306 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:41
>高ぞう→将軍 ◆1ixllvU7xA

言いたいことはよく分かる。
めんどくさくてはしょったとこだ。


307 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:42
>の違いはどう考えてるの?
>ってなんだい?

あんのねえ、概念の厳密化とか説明を求めるのはマナー違反もはなはだしいだろが。ぼけ。
こういう、今までないような思潮というのは本来的に厳密に説明しきるのは難しい。
だから、最初からなるべく詳細に読んでから
「こういう風に理解しましたがこれでいいですか」「ここのこういう個所はこういう理解のもとに解釈していいですか」
という形で質問提示しろや。

くそあほ。


308 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:44
感情とは認識に対する生理的反射や。


309 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:45
>でも、びかぁ〜と似たこと言ってるとは思わないのか?

そりゃまあ同じ人間がいうことで、存在論の基底について話してるわけで領域も
ちったあ相似性はあるから似てるように見えるかもしれん。だが全然違うよ。


310 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:47
感情を無化したことはありますか?わしはあるよ。


311 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:48
>生理的反射や。

生理ってのはどこに位置付けられるの?
というか、「科学的」のイメージがよくわからないんだなあ。



312 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:50
この世界は、状態変化である。
この世界内は接触し、反応(認識、代謝)、記録するという循環システムである。


313 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:53
>生理ってのはどこに位置付けられるの?
>というか、「科学的」のイメージがよくわからないんだなあ。

生理とは人体の器官。


314 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:54
この世界内は接触し、反応、記録するという循環システムである。
生命は反応が認識、代謝と複雑化した物質である。



315 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 02:56
301>>
中国哲学に借りよう!
「我もなんじも死もなく、ただ生成流転する太極あるのみ」
これでもはや時代おくれの「我思う、故に我あり」をぶっとばす。。。
いかがですか、びかぁさん。







316 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:56
言語によって境界を想定することはどうして科学的に還元されきってしまわないの。
どこに一線があるの。


317 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 02:58
>いかがですか、びかぁさん。

理論の基底については悩んどらん。
いま言ってるのは各論だろうが。
しっかり読めあほう。


318 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 03:00
>言語によって境界を想定することはどうして科学的に還元されきってしまわないの。
>どこに一線があるの。

何回もいってるじゃん。
言語なくても認識できるし、認識に対して言語は不十分すぎる。
われわれは「うまい」という言語に対して、何種類の認識を持ち得ているだろう。


319 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 03:02
ああ、言語をとりはずすことによる解放、ということだったのか。
そこまで積極的なものだとは思わなかった。
ただ境界認知するという態様を意識化するだけかと思っていた。
そうするとイメージが固まった観があるな。批判もできそうだよ。


320 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 03:04
感情なしに認識し得るのか。


321 名前: 高ぞう→くそあほ? ◆1ixllvU7xA 投稿日: 03/03/27 03:09
具体性(厳密性)を欠いた
この種の思潮なら今までに無いわけが無い。というか、ありまくると思うのだが、
ともかくここはぴかぁの妄想にノった上で…。

>>307
こんなあほみたいなものを詳細に読むことと読まないことどちらが
「くそあほ」なのか明確だとは思いますが、
質問に対して「くそあほ」、と返すのは、特に、
一人よがりに磨きがかかったものだとおもいます。

>>308
反射とは基本的に外部にあらわれるものの事を言いますが、
それでよろしくて?
ということは、常識とぴかぁの語法をあわせれば、
感情に関する言語というのは「笑い」とか「緊張」とかですかね。
とにかく、
感情は生理的反射であるが故に、「共有可能化」としての言語に圧縮しにくく、
というのは厳密性はともかく何がいいたいのかまったくわかりません。


322 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 03:19
人体からの信号というのは、他者からみて観察しにくく(科学的に機械を
使うしかない)よって、共有化が難しく、言語化が難しい・・・。



323 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 03:20
>何が言いたいのかまったくわかりません。

あなたはそうなのね。わしには少なくとも言いたいイメージは伝わるよ。
思想キャパに明らかな差があるみたいだね。あんたは狭いってことね。


324 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 03:23
>こんなあほみたいなものを

あのさあ、読まないうちからなんで価値付けできんの。
超能力者かよ。
公正でない先入観があればそりゃどこまでも見当違いの批判は可能さ。
そんなこともわからんの?サル並だな。死ねよ。


325 名前: 高ぞう→将軍 ◆1ixllvU7xA 投稿日: 03/03/27 03:34
>>324
ああごめんね。これまでのぴかスレからの先入観が働いてしまって、
でもさ、>>1から突込みどころ満載なんだよね。
もうそれだけで、「あほみたいなもの」としていいようなスレなんだよ。
何にしても見当違いの批判ではないとおもうのだがね。
まあ、「ぴかぁの見当」から違ったのはしょうがないか。
そりゃ思想キャパに明らかな差があるからね。


326 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 03:38
あのさあ、あんたの態度見てると、慇懃無礼さでコケにしたいがためにいるように見えるんだわ。
卑下謙譲したつもりのその文の内容、ぜんぶその通りだよ。
とっとと出てけよ。無礼者のブタめが。バカ野郎。



327 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 03:48
ははは、あなたにそう見えるのは、あなたの自我が肥大に肥大しまくって
いるからでは? わたしもあなたもない。状態変化だけがある。の境地の
ひととは思えないね。



328 名前: 高ぞう→将軍 ◆1ixllvU7xA 投稿日: 03/03/27 03:49
確かにぴかスレのなかじゃ、あたしゃ無礼さ。
でも、哲板のなかじゃ、あんたが無礼なんじゃないかな。
あんたが出ていくべきじゃないのかな。
ま、そこら辺は
現実の哲板のことか、機能としての哲板のことかによって、
違うんだけどさ。
哲板を改善する意味では後者が重要なんだよね。
だからこう、つまらん活動をしてるわけ。
別に人間的にけなしたくているわけじゃないのよ。
実際けなしててもね。
では。言うとおり、出て行きますわ。おやすみ。


329 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 03:51
>の境地の
>ひととは思えないね。

はあ?そんな境地にいねえよ。わしは三人目なんだけど。オリジナルじゃない。
どこに眼つけてんだよ。オリジナルはたぶんもう寝たよ。


330 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 03:55
出たあ。いつもの逃げ道!!!



331 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 04:03
逃げ道じゃねえよ。今日のところよく読みなおして見ろよアホ


332 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 04:04
て、言うか、一人目も三人目もみんなおなじ体を共有してる・・って
設定だったね。解離性人格障害。便利な設定ね・・・



333 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 04:07
じゃ、具体的に何番から、三人目なのさ? 答えられる?



334 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 04:08
だれが考えたのか知らないがそんな設定じゃないよ。
あるいは彼が言ったのかもしれんが。
わしは知らない。
HNを共有してるだけの別の人間だよ。あたりまえだろうが。


335 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 04:13
今日のとこ全部はめんどくさいから286から言うと、
290 292 294 298 300 307 311 316 
317 319 323 324 326 329 331 334

はわしだよ。ほかは違う。


336 名前: ぴかぁ〜研究家 投稿日: 03/03/27 04:15
なるほど。

つまり、「私はあなたである」と考え、
相手からも「私はあなたである」と思われるような関係であるから
ぴかぁ〜ずの中には境界がない、
だから名前を使い分ける必要がないのだ。

スゴイよ、ぴかぁ〜ず。


337 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 04:19
阿呆な物語化にのってあげるほどわしは優しくないんだが。
あるいは彼は違うのかもしれんが、同じに見るなよ。
くだらん。
彼はもう寝たから今はわしがただ一人になってるんだが、わしも寝るか。


338 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 04:20
だからわしは境界がなくはないといってるだろうが。ばかやろう。


339 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/27 04:22
336>
だまされんなよ。本体。本体。



340 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 08:10
おはよ!昨晩荒れ模様かよ


341 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/27 22:50
おこんばんわ!今日はレスなしかよ。


342 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/28 00:03
よい子は寝る時間だよ。おやすみ。


343 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/28 00:34
>反射とは基本的に外部にあらわれるものの事を言いますが、
>それでよろしくて?

新辞林との一致
⇒ はんしゃ【反射】
(1)ある媒質を伝わった波動あるいは粒子が他の媒質との境界面で進行方向を
かえ元の媒質の中に戻ること。特に,光線があるものに当たってはね返ること。「―光線」
(2)人間・動物が刺激に対して,意識作用の関与なしに神経系を介して行う反応。
条件反射と無条件反射とがあるが,普通は後者をさす。






344 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/28 00:35
>でもさ、>>1から突込みどころ満載なんだよね。

宜しければ、つっこんで


345 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/28 00:38
>なるほど。
>つまり、「私はあなたである」と考え、
>相手からも「私はあなたである」と思われるような関係であるから
>ぴかぁ〜ずの中には境界がない、
>だから名前を使い分ける必要がないのだ。
>スゴイよ、ぴかぁ〜ず。

気づくの遅いよ。


346 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/28 00:40
>なるほど。
>つまり、「私はあなたである」と考え、
>相手からも「私はあなたである」と思われるような関係であるから
>ぴかぁ〜ずの中には境界がない、
>だから名前を使い分ける必要がないのだ。
>スゴイよ、ぴかぁ〜ず。


「名無しさん」が一番使い分けていないのだがね。


347 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/28 00:43
認識とはこの世界の始まりからの情報が蓄積されている記憶により
曖昧に境界を想定し曖昧なイメージで記号化するという、情報の重み付けである。
感情とは、記憶で形成された人体の外部からの刺激への反射機能である。
そして言語とは認識のイメージを圧縮したものであり、
言語化により圧縮された認識情報は限りある記憶能力体により多く記録やすく、
引き出しやすくなり、また圧縮され軽くなった故に他者への伝達を容易にする。
しかし感情は反射機能であるが故に、「共有可能化」としての言語に圧縮しにくく、
感情に関する言語は、認識に対する言語より稚拙である。

認識における境界想定を疑えば、感情も存在し得ず、
そこには生理現象も含めたただの状態変化があるだけである。

私はこの世界の始まりからの情報が蓄積された記憶であり、
生理機能と記録機能と認識する能力とを備えた物質である。
私は外界とこの世界の始まりからの情報が蓄積された記憶をもとに、
コンタクトし、認識し、新陳代謝し、情報を記録するという循環システムである。

この世界内は接触し、反応、記録するという循環システムである。
生命は反応が認識、代謝と複雑化した物質である。

感情なしに認識し得るのか。


348 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/28 00:49
>「名無しさん」が一番使い分けていないのだがね

それはすこし違う。


349 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/28 00:51
>「名無しさん」が一番使い分けていないのだがね。

そうだよ。全然違うよ。匿名性と共有性とは全然違うよ。


350 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/28 02:26
>>349
>「私はあなたであり、私はこの世界であり、私は死なない。」

この論旨から現実に敷衍すれば、「名無しさん」も同列だろが!


351 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/29 10:13
まあね


352 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/29 19:21
<幸せについて>

この世界には「目的」も「意志」もなく、エントロピーが増大するただランダムの中で状態変化があるだけ
という世界観からは、幸せの意味は見えてこない。
そもそも「幸せ」の境界を「私」がどのように想定したかという位置に立ち返らなければならない。
往々にして、境界は明確さが無く想定されているから。
すなわち「幸せ」をなにと想定するかは、「私」達の枠の中の問題。
いわば「私」達のゲーム上のルールである。ゲームのルールに真理や、恒久性はない。
その場、その場でルールとして決めていけばいい。

ただ「私」というのは、無限の可能性が在るわけではなく、この世界との連続的存在であり、
この世界の始まりからの記憶そのものである。そのためにゲームのルールを決める場合も、
おそらくその判断は、ほとんどが大局の影響によって決まるだろう。
そういう意味では、「幸せ」な状態とは、「私」の体と心が、「私」に働く大局から方向性に沿った
「私」の負担が少ない、自然なルールであるといえるだろう。

すなわち「私」自身の中に「幸せ」の方向性があるのである。「私」の中の方向性を信じ、
「私」自身に「私」が信頼され、「私」が「私」自身を信頼できる状態が「幸せ」である。
「私」自身を信じることは、自分の思い通りにやる、目先の幸福感を求めるのとはまったく違う。
「私」自身は他人を尊重する、自分を押さえることの大切さも知っている。

道徳、倫理、宗教、制度という人の時間上、多くの人々が思考してきた考え方は、
単に後天的な思想ではなく、 大局の影響から見いだされてきたものといえる。
そういう意味で、「私」自身を信じた行為が、往々にしてこれらの思想とあっているのは偶然ではない。


353 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/29 19:21
一般的に恋愛する、成功すると一時的であれ幸せになる。それは「私」か肯定されるからであり、
間接的であれ「私」が「私」自身を信じることができるからである。
もし「私」がひきこもりであれば、不幸せだ。なぜなら「私」自身がひきこもりの「私」を信頼できないからである。
「私」は外からの圧力に対して理論武装を行い自己正当化するだろう。しかし無駄である。
「私」を一番信頼していないのは内なる「私」自身だから。

世の中は情報が溢れ、「私」自身を信じるということはとても大変なことである。
とくに自我か目覚め、行動範囲が広がる思春期は「幸せ」を遠くに求めたり、回りを信じこみ「私」自身が見えなくなり、
「私」を疑って信じられなくなる。そんはときに変な宗教や哲学を信じてしまう。
別に宗教が悪いわけではないが、悪い宗教(金銭目的など不純な動機ででつくられたものなど)ばかりでなく、
正しい宗教(この世界の方向性を具現化したもの)は「私」自身を信じる手助けにもなることもあるだろう。

「幸せ」になりたいなら哲学に救いを求めるのはお勧めでない。
哲学は純粋に知的好奇心から志すべきである。
なぜなら哲学は「私」を疑い、「私」自身から離れて客観視する行為だからである。
「私」自身はこの世界の記憶であり、「私」が思考したところで解明にはほど遠いだろう。
「幸せ」を解き明かすにはまだまだ途方もない時間が必要である。
「私」を疑い幼稚なマニュアルをてに入れたところで不幸になるのは目に見えている。


354 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/29 20:12
>>353
自己を最も深く探求したのは哲学よりも仏教だと思うが。
仏教は「正しい宗教」(w)かね。


355 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/29 20:41
>>352
>「私」自身を信じることは、自分の思い通りにやる、目先の幸福感を求めるのとはまったく違う。

どこがどう違うのか説明してみろ。無理だとは思うけど・・・


356 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/29 20:49
>どこがどう違うのか説明してみろ。無理だとは思うけど・・・

なぜ「私」たちは社会生活を営めてきているのかね。
なぜ生命は社会生活を営めているのかな。
「私」はただ一時の快楽に、思い通りに欲求にしたがうものではないからだよ。

なぜただただ「私」思い通りにやるものではないのか、
社会生活に必要な法則は、単に後天的な教育ではない。
生命に高等な教育はなされない。
それは「私」がこの世界との連続的存在であり、
この世界の始まりからの記憶そのものであるからだよ。
すなわち「私」の中にすでにあるのだよ。
よってその「私」を信じれいいのだよ。

反論をしてみろ。無理だとは思うけど・・・



357 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/29 20:51
>自己を最も深く探求したのは哲学よりも仏教だと思うが。
>仏教は「正しい宗教」(w)かね。

どの宗教が正しいなんか、興味がないが。
きみが「仏教」としてしか認識できないにはがっかりだな。


358 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/29 20:54
>>356
君は何をもって「一時の快楽」としているんだ?
「今この瞬間が一番大事」という考え方か?
君はそれに対して「5年後、10年後を考えて生きろ」
っていう、一般的なアホな大人の考え方を提示するのか?


359 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/29 20:59
>君は何をもって「一時の快楽」としているんだ?
>「今この瞬間が一番大事」という考え方か?
>君はそれに対して「5年後、10年後を考えて生きろ」
>っていう、一般的なアホな大人の考え方を提示するのか?

あまりにチープな反論で、放置しようとも思ったが。。。

「私」の中の方向性を信じ、「私」自身に「私」が信頼され、
「私」が「私」自身を信頼できる状態が「幸せ」である。
といっているのだよ。
どのように生きろとか、説教じみたことをなんでいわないと行けないんだ。
めんどくさい。


360 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/29 21:01
キモイ。何か怪しい宗教みたい。


361 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/29 21:02
>キモイ。何か怪しい宗教みたい。

ある種誉め言葉が。偉大な思想はある種怪しい宗教みたいなものだな。


362 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/29 21:04
>>359
「方向性」とは何のことだよ。
それは何に向かっているのだ?

『「私」が「私」自身を信頼』することは、
単なる自己満足、あるいはエゴイズムと
どう違うのだ?

君の発言は全てが曖昧で、哲学板には相応しくないよ・・・・


363 名前: 出会いNO1 投稿日: 03/03/29 21:05
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364 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/29 21:06
>「方向性」とは何のことだよ。
>それは何に向かっているのだ?
>『「私」が「私」自身を信頼』することは、
>単なる自己満足、あるいはエゴイズムと
>どう違うのだ?
>君の発言は全てが曖昧で、哲学板には相応しくないよ・・・・

というか、切れる前に、最低でも>>1ぐらい読めよ。


365 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/29 21:10
>「方向性」とは何のことだよ。
>それは何に向かっているのだ?

>>1-20 読めば分かる。

>『「私」が「私」自身を信頼』することは、
>単なる自己満足、あるいはエゴイズムと
>どう違うのだ?

『「私」が「私」自身を信頼』することと利己主義との違いは
さっき説明した。

>君の発言は全てが曖昧で、哲学板には相応しくないよ・・・・

君に泣き言じみたことを言われる筋合いはない。自己中心的君にね。


366 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/29 21:10
>>364
>>1は読んだよ。

ぜんぜん切れてないけど・・・
君が逃げてるだけなんだけどな。




367 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/29 21:12
>ぜんぜん切れてないけど・・・
>君が逃げてるだけなんだけどな。

まあ、落ち着こうよ。
なにそんなに向きになってるのかわからないよ。
どこにも逃げないからさ。


368 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/29 21:15
落ち着いてここの反論からいこうよ。
話あちこちに飛ばすから理解できなんだよ。

356 :ぴかぁ〜 :03/03/29 20:49
>どこがどう違うのか説明してみろ。無理だとは思うけど・・・

なぜ「私」たちは社会生活を営めてきているのかね。
なぜ生命は社会生活を営めているのかな。
「私」はただ一時の快楽に、思い通りに欲求にしたがうものではないからだよ。

なぜただただ「私」思い通りにやるものではないのか、
社会生活に必要な法則は、単に後天的な教育ではない。
生命に高等な教育はなされない。
それは「私」がこの世界との連続的存在であり、
この世界の始まりからの記憶そのものであるからだよ。
すなわち「私」の中にすでにあるのだよ。
よってその「私」を信じれいいのだよ。


369 名前: 考える名無しさん 投稿日: 03/03/29 21:15
>読めば分かる。

何に向かっているかぐらい一言で書けるだろ?

>『「私」が「私」自身を信頼』することと利己主義との違いはさっき説明した。

どこで?
「私」と「私」の関係は、「私」と「他者」との関係とはまた別の問題だぞ。



370 名前: ぴかぁ〜 投稿日: 03/03/29 21:18
そのさ、高圧的な態度がやなんだなあ。
なんかすごくおびえてるのが分かって、不快なんだよ。
答えない権利もあるわけだよ