2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【構文】 伊藤和夫

1 :名無しさん@英語勉強中:04/05/08 16:05
伊藤和夫で英語の勉強をしている人集まれー。

前スレ【ビジュアル英文解釈】
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/english/1045985940/l50

2 :名無しさん@英語勉強中:04/05/08 16:05
【参考リンク集】

英語科 伊藤和夫先生にきく
http://www.sundai.ac.jp/ayumi/chp83.htm

二つの頂点 ―『英文解釈教室』と『ビジュアル英文解釈』―
http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~irifuji/hutatsunochouten.html

あなたが高校時代に一番よく読んだのは誰の本ですか? 
http://www.ops.dti.ne.jp/~moriko/H108.1.htm

リンガランド教育研究所
http://www.lingua-land-jp.com/


3 :名無しさん@英語勉強中:04/05/08 16:06
【保存版】

808 :794 :04/04/21 01:05
伊藤先生のおすすめは
英文法ナビゲーターー解釈入門ーヴィジュアル2冊ー解釈基礎ー解釈教室ーテーマ別ー長文読解教室ー英語の海だった。
わからないときは適宜、構文詳解を読めと。

816 :794 :04/04/21 22:29
伊藤先生が言ってたのをもう少し詳しく書くね。
(1)英文法ナビゲーター(ナビゲーターが簡単なら駿台の英文法頻出問題演習に入るのもよし)
(2)さらに文法をしっかりと固めたいなら駿台の英文法頻出問題演習Part1を終える。
   (文法が自分の大学に出ないなど、必要ないと判断したら無理にやらなくてもよい。
    自分でしっかりと判断する。先生はした方がいいとは個人的には考えてた。)
(3)英文解釈教室の入門編(これで文法の知識をうまく読解にいかせれる。自分が読解の際に
    文法を利用できてるなら飛ばしてもよい。)
(4)ヴィジュアル2冊(これは必ず読むべきと先生は言っておられた。)
(5)英文解釈教室の基礎編(ビジュアルで学んだことの演習として使うのがよい)
(6)英文解釈教室(これまで学んだこと英文の構造を頭につくる目次の働き)
(7)テーマ別英文読解教室(英文になれる。長文読解教室が古くなり、また先生の訳出の技術
    も上がったので残しておきたかったとのこと。解釈を意識するのではなく、英文を直読
    理解することを意識する。本のタイトルも解釈から読解に変えてるのはそのため。構文
    と訳出をしっかり読んでほしいと言ってた。先生の訳出の全てだとも。)
(8)長文読解教室(英文も古いし訳出法も今考えると未熟なところがあるので無理して読まな
    くてもよいとのこと。)
(9)英語の海(英文をとにかく多読する。量をこなす。)

 わからないことがでたときは適宜、構文詳解を読むことで英文と日本語の構造の違いに注意す
 る。訳を作ろうとしないこと。訳出と読解は異なるものだから。

 英文法教室(自分が生徒に教える必要があるなら読む方がよい。学生や本を読むのであれば必
 要はない。

4 :名無しさん@英語勉強中:04/05/08 16:10
>>3は特に保存。
伊藤和夫で英語の偏差値が70になった。
ありがたい!基本的な所からみんながんがろう!

5 :名無しさん@英語勉強中:04/05/08 18:11
>>1
乙。

6 :名無しさん@英語勉強中:04/05/08 22:10
やっぱり英文解釈教室が一番じゃないでしょうか

7 :名無しさん@英語勉強中:04/05/09 00:00
>>6
最近、伊藤メソッドに目覚めた私が言うのもなんですが、
私も、そう思いまつ。

8 :名無しさん@英語勉強中:04/05/09 06:04
リンガランドの掲示板は何で閉鎖されちゃったの?

9 :名無しさん@英語勉強中:04/05/09 06:28
844 :794 :04/04/22 00:10
>>840
先生が晩年にこぼされた発言。
「言語なんて全て理屈で割り切れるものじゃないって、
そんなの当たり前なんだよ。理屈で割り切れないところがあるんだ。
そこがおもしろいとこなんだ。でもそこは理屈を知って初めてわかるんだ。
理屈をならわないとそこがわからないんだ。
でも多くの英語教師は理屈すら教えない。」というようなことを強く言ってました。

10 :名無しさん@英語勉強中:04/05/09 06:30
866 :794 :04/04/23 00:56
>>865
先生は本当に解釈教室をすすめてたよ。
英語の理屈の集大成として解釈教室をすすめてたよ。
解釈教室の章が頭に入って項目だてられるようになるすることを。
そのことを意識して、それが自然と忘れられて英語の海にいるときに英文が読めると
いってたよ。
先生が嫌がってたのは解釈教室を進めると生徒や、先生が勘違いして使うからだよ。
これを使えば英文が全てよめると誤解され続けてたから。
先生はこれを英語の理解の目次として、英語の半分の理屈のまとめに考えてた。
だからこそ、この理屈を使って英語の海で、英語のあと半分のなれを体験して欲しがってた。
英語の半分である理屈で(英語の海という慣れを忘れられて)
全ての英文を読めると勘違いされてることに、先生は心を痛めてたよ。
だから、晩年は英語の海を強調してた。それで解釈教室を英語の海の後ろに持ってきた。
入不二先生のこの文でも伊藤先生は解釈教室と戦ったというようなこと書いてなかったけ?
先生は英文解釈教室で英語の半分である理屈をまとめた。
ビジュアルは先生として理屈への道を示した。
いまだに先生の語学の理屈半分だけが強調されて伊藤英語といわれてるけど、先生は大学での
大量の英語の読解を強く強くすすめてた。
先生への批判は「構文で文が全て読めるか!」だけど、先生自身<全て>読めるとは言ってな
いよ。英語の海を強く言ってたのに。常にそこは意識的にか?無視されてた。
だからこそ晩年は理屈だけの構文主義者と戦ってた。
理屈だけの構文主義者は悲しいことに解釈教室をバイブルに戦ってたけど。
入不二先生は予備校の英語(研究社)から伊藤先生の論文を集めたのを出してるから読んでみて
ください.



11 :名無しさん@英語勉強中:04/05/09 16:15
886 名前:名無しさん@英語勉強中[sage] 投稿日:04/04/26 00:08
>>794
伊藤和夫先生が亡くなったのは1997年1月21日、
英文解釈教室入門編が出たのは1996年10月。
すでに伊藤師は引退していたから、病室で聞いたのでない限り
伊藤師から直接この本を薦められた人はいないはず。

12 :名無しさん@英語勉強中:04/05/10 18:59
即氏防止age

13 :名無しさん@英語勉強中:04/05/10 20:29
@1927年、長野県に生まれ、当時のエリートコース、旧制一高から東大文学部に進み
西洋哲学科を卒業。当時は徴兵を避けるため、理系進む人が多かったが文系へ進み、
戦時中、生産性がなく思想弾圧の標的ともなりえた西洋哲学を敢えて専攻。案外
このあたりに>>81の方が指摘する「変わり者」という見方の原点はあったのかもしれない。
 長く肺疾患に苦しみ療養生活を送り、学者への道は困難となった。独身を貫くことを
選んだのは、才能は持ちながらも挫折し、女性に対し健康・生活の両面で責任を全う
できないという、ある意味屈折した責任感の裏返しといってもよい。
A戦後、横浜日出町の山手英学院の講師となり、英語科主任として1964年に処女作
『新英文解釈大系』(有隣堂)を出版。この本が後の伊藤和夫の著作の方向性となり、代表作
『英文解釈教室』の流れを作る。『英文解釈教室』の短文の多くは、著書『英文法シリーズ』
から採用。彼の著作や講義の文が古いと批判されるのは、受験生が考え方・読み方で
つまずく部分は毎年同じであり、その部分を越えさえすれば、本人の語彙習得などの努力
次第で勝手に伸びてゆくことを期待し英文を使い回していたためだ。試験の採点や質問か
らデータをとって実証してきた適切な英文を簡単に捨てることは伊藤にはできなかった。
 伊藤が受験生になるべく少ない英文の中で読み方を教え、後は大学に入学し勉強し
ようという意志と力の持ち主は自ずと他の英文・例文を読み、必要な知識は自ら得ていく
はずだという受験生への信頼が底流にあった。

14 :名無しさん@英語勉強中:04/05/10 20:30
B伊藤は1966年4月、後に東洋大学文学部長を務める奥井潔氏の紹介で鈴木長十
率いる駿台英語科に移籍。本人は東京にいけば何か変わると期待したが、あまり変わら
なかったと語るが、駿台には大きな変革をもたらした。数年後、初代主任鈴木長十の死後、
後継の主任に就任し、合理的な英語科改革を進める。それまで講師は講師の紹介で採用
していたが、これでは内部の講師が自分より実力のある講師を連れてこない、採用を断った
り辞めてもらいにくいという事務方の意見と一致した。
C全国から公募が行われ、優秀な講師が選ばれた。さらにテキストの学力コース別の
カリキュラム編成を徹底し、全講師がそのコースで最低限教えるべきことなどを明示し、
講師による「当たり外れ」がないように工夫した。それまで大学教員のアルバイト講師が、
行き当たりばったりの個性的な授業をしてきたものが崩壊した。さらに1977年、「予備校の
講義の秘伝」を研究社という、予備校外の出版社から『英文解釈教室』として駿台内部の
大反対を押し切って出版。それまで大学教授が名義貸し、監修という形で高校現場と教材
と馴れ合いながら進めてきた受験指導と、浪人したら予備校に来なければ大学入試に受か
る適切な指導、秘伝の伝授はできないとしてきた、旧来の予備校体制を壊した。

15 :名無しさん@英語勉強中:04/05/10 20:30
D79年から共通一次試験が導入され、教育現場が暗中模索する中、受験生の弱点を知
り尽くした伊藤が著した、予備校授業の中身の一端を示したこの著書は難解ながらも難関
大学志望者を中心に支持を集め、予備校の校舎展開にも大きな貢献をした。この功績は
駿台で絶対的なものとなり、さらに採用担当、駿台英語科主任として築き上げたシステムは
本人の意図とは無関係に独裁体制の確立へとつながる。本人は生徒と接することが好き
なのだが、名誉教授のように祭り上げられていった。学者や作家の夢はあったが、大学教授
への誘いは断った。組織で頂点を極めた人間がいまさら一年生教授というのも面白くなかった
かもしれない。省庁の事務次官OBが今更一年生議員になるのは馬鹿馬鹿しいと思うのと似
ているといったらよいか?

E採用試験でのことだ。山口紹という講師が講義に華がないなどの理由でで「不採用多数」
で落とされかけた。しかし伊藤の「採用」の声で一転合格となる。採用の段になって
過去のセンター試験などを解かせるとほんの数分で解答し全問満点、しかも日本のほぼ全て
の予備校講師が敬遠していた英作文の指導が非常に優れていたのだ。彼を採用しないことは
大打撃であった。伊藤の眼力はここでも発揮されたが他の採用担当の多数決がその場で
ひっくり返されたのは「一党独裁」ならぬ「伊藤独裁」と見られても仕方ない面もあった。大橋巨泉
が番組で受験英語を批判すると激怒し、激しく机を叩いて講師たちに甲高い声で「君はどう思うん
だ!」と怒鳴り考えを述べるように迫った。

16 :名無しさん@英語勉強中:04/05/10 20:31
F英語科の副教材はほとんどすべて伊藤の著作になり、他の講師も伊藤の本を用いることになる。
授業は東大スーパー在籍者等、上位学力者に対して行われる「教養講座」のようになっていた。
甲高い声ながら単調な講義は眠気を誘い、かといって遅れたり眠ったりすれば容赦なく「君たちと
同世代で働いている人たちは社会人として遅刻や仕事中の私語など許されていない!真剣に授業
を聞いている君たちの仲間、いや、ライバルに対しても失礼だ!」と怒鳴る伊藤の講義への出席率は、
始めのしばらくは「伊藤見物」から満席になるものの、著書に書いてあることを、怒られたり眠くなり
ながら聞くことはない、という「お客様」意識の生徒からは支持を失っていった。しかし東京大学を初め
とする難関大の入試問題をわずかな時間で完全な解答と解説を作る点はやはりプロであり、他のどの
講師にも真似できないものであった。

G晩年は自身の著作の中で「英文解釈教室」の中で、記号を多く使って大系と構造を示しすぎた
ことを反省している。1987年、還暦を迎え出版した「ビジュアル英文解釈」はかつての肩に力に入った
著作とは変わっていた。「構文」という言葉の生みの親として受験教育界に大きな影響力を持ったが、
最後は日本語の表現力を心配していた。答案をみても確実に日本語の文章力が低下している。
昔の就職希望の高校生の方がはるかに優秀であったとさえ思っていたのではないか。信頼する
大島、入不二が授業でおもしろおかしく物まねをしている、それも非常に上手だと聞いて笑っていた。

17 :名無しさん@英語勉強中:04/05/10 20:32
H故郷、信州諏訪湖の遊覧船に乗って無邪気にはしゃぐ伊藤は思った。伊藤家は長生きの家系だ、
ヘビースモーカーの高橋(善昭・英語科主任)に比べればはるかに健康に気を使っている。
余生を楽しもうとしたその時自分が病魔におかされていることを知った。独身の伊藤は妹に後を頼んだ。
1997年1月21日朝、新課程最初のセンター試験、受験シーズン、全国の受験生の健闘を祈りながら
駿台のお膝元、お茶の水の杏雲堂病院で転移性肺がんのためこの世を去った。69歳だった。
病院でも執筆を続けた遺作『英文和訳の十番勝負』が職員に届けられたのはこの日であった。
「英文解釈教室」のあとがきにある「諸君が本書のことを忘れ去ることができたとき」こそ、が
英語の思考過程を自由・無意識にたどることができた時であり、この本の役割は終わる。大学に受かる
までにその力をつけさせることが伊藤和夫という熟練の職人の使命だったのだ。門弟数万人、今は
参考書は予備校講師が書き、ノウハウの公開は衛星授業という形で公立高校の中にまで浸透している。
伊藤の「本書のことを忘れ去ること」という言葉には英語のこと以外に、、当時の屈折した心情があるように
思えるが、還暦を過ぎ対話型の「ビジュアル〜」には角がとれた伊藤の姿が見えるような気がする。(敬称略)

18 :名無しさん@英語勉強中:04/05/10 20:33
(10)1月21日未明、当直の担当看護婦に「私はもう逝きます。大変お世話になり
本当にありがとう。」衰弱と呼吸困難の中で丁寧に礼を述べ、数時間後に旅立った。
激情ともクールとも言われた伊藤の最後の言葉は極めて素直なものだった。
白い髪を大事に撫でてもらい、愛用のメガネを実妹にかけてもらう伊藤の姿に、
杏雲堂病院地下1階の霊安室を訪れた職員はじめ、いい大人たちが心から涙した。
逝去から6年後の昨年七回忌を終えた伊藤からは「そろそろ僕を忘れ去ること」という
卑屈とも言える言葉がそろそろとび出しそうだ。しかし伊藤を著作でしか知らない
受験生たちに今もこうして名前を挙げてもらえることは嬉しいだろう。あるいは
無神論者に近い伊藤はもはや土に還元された、ただそれだけの「モノ」になったかも
しれない。

19 :名無しさん@英語勉強中:04/05/10 21:07
>>13-18
ものすごい気合いの入った文章をありがとう。
誰が書いたの?これ。

20 :名無しさん@英語勉強中:04/05/10 21:46
亡くなって、これだけ慕われる人間って凄いなあ。

21 :名無しさん@英語勉強中:04/05/10 23:25
誰か伊藤先生の生写真持ってませんか。
イラストでしか見たことないので、どうしても実物みたいんです。
おながいします。

22 :名無しさん@英語勉強中:04/05/10 23:56
>>19
おそらく大学受験板の伊藤スレが初出。
想像で書けるような文章ではないので、当時駿台で伊藤師の身近にいた人が
書いたのではないかと思う。

23 :名無しさん@英語勉強中:04/05/11 00:22
>>13-18

最近、「予備校の英語」を読んで、深く感動しました。
学問に一生を捧げた伊藤師に合掌。

24 :名無しさん@英語勉強中:04/05/11 00:35
和タンの生写真は
英文和訳の10番勝負に載ってるよ。

25 :名無しさん@英語勉強中:04/05/11 00:45
icシリーズにも乗ってる

26 :名無しさん@英語勉強中:04/05/11 01:03
>>25
ICシリーズのほうがニコニコしていていいよね。
俺は英熟語の集中治療室持ってるよ。

27 :名無しさん@英語勉強中:04/05/11 01:18
ヤフオクで伊藤先生の講義を収録したレーザーディスクが売ってて、そこに画像が張り付けられてたよ。

28 :名無しさん@英語勉強中:04/05/11 01:21
先生!
あのー、伊藤かずえでオナったことあります!

29 :名無しさん@英語勉強中:04/05/11 02:32
おなるなら断然麻衣子だろ

30 :名無しさん@英語勉強中:04/05/11 19:41
デビット伊東は?

31 :只今勉強真っ最中ぅ(*^ー゚)b ◆am/upXHX12 :04/05/11 19:43
伊藤先生の本に出会わなかったら、一生フイーリングで英語読んでたと思う。
感謝します。

32 :名無しさん@英語勉強中:04/05/11 23:05
社会人10年目ですで、英語はだいぶごぶさたですが、
最近勉強する気になりました。解釈教室を持ってますが、
英語にブランクのある今の私にはきついかもしれませんね。
著者は違いますが、山口の英文法の実況中継がありますんで、
これでまず基礎を思い出すってのはどうでしょう?


33 :名無しさん@英語勉強中:04/05/11 23:22
富田以外はどれでも同じじゃ。

34 :名無しさん@英語勉強中:04/05/12 01:24
>>32
そんなこと聞いてるうちに勉強始めればいいのに。
大学受験板ならともかく、それが30才超えた香具師の質問カヨ

35 :名無しさん@英語勉強中:04/05/12 01:56
そもそも、読解の参考書である前者と、
文法の参考書である後者はジャンルからして違うわけで。

36 :名無しさん@英語勉強中:04/05/12 03:59
昔に794が書いたのでは?

37 :名無しさん@英語勉強中:04/05/12 08:31
>>31
>伊藤先生の本に出会わなかったら、一生フイーリングで英語読んでたと思う。
>感謝します。
それって、感謝すべきことなのかな。
英語は、フィーリングで学ばないと上達しないんだけどね。


38 :名無しさん@英語勉強中:04/05/12 11:52
どんな話題でも自分の英語論や精神論を偉そうに語るよな、この板は。

39 :名無しさん@英語勉強中:04/05/12 13:09
フィーリング オーオーオー フィーリング

40 :名無しさん@英語勉強中:04/05/12 14:26
訳を作ろうとしないこと。訳出と読解は異なるものだから。

41 :名無しさん@英語勉強中:04/05/12 20:38
>>37は昨今はやりのコミュニケーション至上主義者
特徴
「中学高校と6年間勉強しても話せるようにはならない」が口癖。
受験英語は実際の英語と乖離しており、使い物にならないと信じてやまない。

42 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 01:45
>>40名言

43 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 01:58
>>41

37がたとえそう思っていても満更間違っていない。
理詰めで小難しい文章読めるようになっても、一向に
小学生同士の会話さえ理解できるようにならないのが、
日本人の現状。問題意識ないほうが異常。

44 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 02:12
理詰めで小難しい文章も読めないのが日本人の現状だよ。

45 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 02:35
>>44 ( ̄ー ̄)ニヤリッ



46 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 02:36
>>43
もしかして文系?
理系だと小学生程度の会話すら必要ないが、英文文献が読めないとてんで商売にならない。
まあ理系の論文は英文自体には苦労しないけどな。でもフィーリング読みは論外。


47 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 03:56
理詰めで小難しい文章読めるような土台をきちんと作ることが
小難しい会話を理解する土台となる。




48 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 04:21
>>47、46、41
オマイら全然英語できないだろ。
わかるよ。

簡単な小学生程度の会話が分かることが
難解な英文を読める基礎になるんだよね。

49 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 04:41
>>48ならないね ばーか

50 :47:04/05/13 04:48
伊藤氏の主張でもあり、他でも良く聞くのが英文の先を予測することが
文章や会話の理解で重要となる。


日本人が小難しい文章が読めて小学生程度の会話が理解できないのは
リスニング能力と会話の知識がないから。

リスニング能力も会話の知識も簡単な小学生程度の会話ならば
小難しい文章が読める人間なら努力すればスグに理解できるようになる。

51 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 08:04
>>50
いや、逆に小難しい文章を読む力は、知的な能力に依存するので、
高学歴の輩の得意とするところだろう。いわゆる「勉強」がものをいう。

リスニングと会話は、「知識」ではなくスポーツのように経験が
ものをいう。そこでは、「勉強」はあまり意味がなく、勘のいい、
フィーリングで言葉をとらえていくのが得意な、芸術系の能力
がものをいう。がり勉スタイルでいくら頑張っても無理だろう。

52 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 08:09
>>46
でも学会で、紙に書いて練習してきた口頭発表は何とか出来ても、
質疑応答で、質問の内容も分からず立ち往生じゃ格好悪い。
英語じゃアメリカの小学生の理科研究の発表やレポートにもかなわ
ないだろう。

53 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 10:27
>>52
そりゃそうかもしれないが優先順位としては
読解>>会話。
それに発表の中身は小学生の自由研究よりは中身があるし、そっちの中身を充実させることを会話力よりも優先。

しっかしこんなこと言うくらいだからあんたやっぱり文系だな。べつにいいけどw

54 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 11:24
>>53
>あんたやっぱり文系だな。
大はずれ。これでも物理学者の端くれ。

55 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 13:16
フィーリング オーオーオー フィーリング

56 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 13:17
>>54
物理やさんか。小学生の自由研究英語で発表して恥じかいたんで読解よりも小学生程度の会話の方が大事とのたまうわけか。
でも人の金使って海外で発表する身分になるまでに英語で読んだり書いたりは随分しなきゃならんはずだが、その前に会話力を身につけるんかい?会話も大変だぜ。

57 :41:04/05/13 19:55
日本人が会話が苦手なのは、音声による訓練が不足しているだけであって、
受験英語や、ましてや伊藤師の理論による弊害などでは決してない。

だいたい、理詰めで英語を学んでいれば、それから実践的練習をすれば瞬発力がつき、
コミュニケーション力はネイティブほどではないにしろ実用的レベルには比較的早く達する。

しかしながら、理論すら学ぶ気のないおめでたい人間が、英会話学校などでネイティブ講師に教わり、
結局お遊びの域すら脱することのできない程度の会話力しか身に付かないという例がなんと多いことか。

58 :41:04/05/13 19:59
フィーリング読みの害を述べると、平易な文章ならまだしも、
少し文体が込み入ってくるととんでもない誤読をするばかりか、
全く読み進めないということになってしまう。
アメリカの小学生が読む程度の英文しか読めなくてもかまわないというのならよいが、
ちゃんと英語を学ぶ意欲のある人間ならば、そのような低級な読解力に甘んじることはなかろう。

59 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 20:03
そもそも、一般の日本人の語学力にまで話を広げている人間が上の方にいるが、
ここは伊藤和夫師のスレッドであるし、現在進行している論争は伊藤理論派とフィーリング読み派の対立であるから、
伊藤理論など全く触れたことのないような一般人全体にまで範囲を広げてもらっては困る。
反論するのであれば、あくまで伊藤理論を学んだ人間の短所などを突くべきである。

60 :名無しさん@英語勉強中:04/05/13 20:15
英検一級でTOEICも930所持していますがいまひとつ英文に対してもやもや
があったため英文解釈教室を購入しいま学習しています。
この本は本当にすごい!ひとつひとつの英文の難易度は高いですが
それだけ英文の真髄を事細かに記述していてさらに網羅性も高く
今までの英文に関するもやもやというものが吹き飛ばされた感じです。
英文解釈教室は古い!などという固定観念がある方は是非一度でも書店で
手にとって内容をご覧ください。私は某外資系企業で働いている関係上
現代英語には毎日接しています、しかし英文解釈教室で取り上げられている
英文を超えるようなものに出会ったことはありません。どんな英文も確証を
もって読むことができます。ただそのことを伝えたかったのでカキコしました。

61 :名無しさん@英語勉強中:04/05/14 01:33
TOEIC930で英文解釈教室読んで目から鱗ねぇー

思考訓練読んだらどーなるんだろうね?

62 :名無しさん@英語勉強中:04/05/14 01:36
特に何も

63 :名無しさん@英語勉強中:04/05/14 01:45
>>60
>私は某外資系企業で働いている関係上
>現代英語には毎日接しています、しかし英文解釈教室で取り上げられている
>英文を超えるようなものに出会ったことはありません。
当たり前でしょ。日本語でも、若くなればなるほど、昔の漢語系の難解な
言葉を使った文章よりも軽い文体を好む傾向があるのと同様に、英語も、
ここ何十年にわたって、口語体の軽い文体が幅を利かせるようになった。

英文解釈教室で取り上げられるような、20世紀前半以前のような文章を
書く人は、純文学系でも殆どいない。50年前に出版され物を書くアメリカ人
なら誰でも一度は目を通した事のある古典的な名著、White と Strunkの
The elemnt of Styleは、簡潔明快な文章を書くことを推奨しており、その
考え方を教え込まれて育った今のインテリは、昔のようなもったいぶった
冗長な文章は書かない。もっとも硬い最高裁の判決文でさえ、昔のような
込み入った難解な文章は出てこない。つまり、昔の文章を読む
必要のある学者以外にとっては、無用の長物ということになるね。

64 :名無しさん@英語勉強中:04/05/14 03:18
>>63
読まないでウソチクたれるろくでなしハケ―――――――ン!!!

解釈教室は込み入った難解な文章だけを扱ってるわけではない。

65 :名無しさん@英語勉強中:04/05/14 05:12
>>64
難解でない文章はそんなもの読まなくても読めるがなw

66 :名無しさん@英語勉強中:04/05/14 09:36
>>65
お前が読まなくても分かるのは解釈教室の方だろ?
まあ、赤ちゃん言葉の練習でもしてなさいってことだ。

67 :名無しさん@英語勉強中:04/05/14 12:08
>英検一級でTOEICも930所持していますがいまひとつ英文に対してもやもや
があったため英文解釈教室を購入しいま学習しています。
この本は本当にすごい!

具体的にどのようなもやもやがあったのでしょうか?それまでは感覚で読まれていたのでしょうか?それで英検一級がとれるものなのでしょうか?
たとえばどれが主語で補語だといったことを意識せずにどんどんよんでいたということでしょうか?


>英文解釈教室で取り上げられるような、20世紀前半以前のような文章を
書く人は、純文学系でも殆どいない。50年前に出版され物を書くアメリカ人
なら誰でも一度は目を通した事のある古典的な名著、White と Strunkの
The elemnt of Styleは、簡潔明快な文章を書くことを推奨しており、その
考え方を教え込まれて育った今のインテリは、昔のようなもったいぶった
冗長な文章は書かない。もっとも硬い最高裁の判決文でさえ、昔のような
込み入った難解な文章は出てこない。

あまり英語のことをよく知らないようですが、解釈教室の英文は古いものも含まれていますが、そこそこ新しい英文も含まれていますし、エレメントオブスタイル自体は古い本です。
この本が口をすっぱくして説教せねばならないほど学者や法学者はひねた文章を書いていたしいまだにそうです。ポストモダンかぶれなどがわけのわからぬことを書いてそれが
伝染していくような傾向はついちょっと前まで強かった。最高裁の判決文も読んだことがないのではないでしょうか?判事によってずいぶんとちがいます。
公的な文章をやさしくしようという運動はありますが、難しい英語が出てこないから逃げても大丈夫という考えは危険です。

68 :名無しさん@英語勉強中:04/05/14 14:41
良スレだなー 「教室」をひっぱりだして読んじまったよw
例文が古いとか、あまり本質的じゃないような気がするよ。
英文の骨格をつかみ出す能力を養成してくれる本なんだろうし。

ところでここって住人の偏差値高そうだよなw

69 :名無しさん@英語勉強中:04/05/14 16:09
文法が独特な日本語、韓国語あとポリネシア語(だったかな?忘れた)はつらいね。
かなりの少数派だよね。

でも先人たちがすばらしい教材を残してくれた事で、俺たちはかなり助けられているよね。

70 :結      論:04/05/14 19:54
信 者 も ア ン チ も 最 後 ま で 読 ん で な い ! ! !

71 :名無しさん@英語勉強中:04/05/14 21:55
>>70
おれ、解釈教室は受験の時に4回読んだよ。
代ゼミと河合で全国一位になった。

72 :63:04/05/14 22:43
>>67
じゃあ、お聞きしよう。貴方は、難解な日本語の文章をどうやって読んで
いらっしゃるのか。自分が、普通の読書で養った読解力、つまりネイティブ
スピーカーとしての「感覚」を頼りにしているのではないでしょうか?
英文もしかり。英文だからといって、特別の方法はありません。

>ポストモダンかぶれなどがわけのわからぬことを書いてそれが
>伝染していくような傾向はついちょっと前まで強かった。
現在「難解」な文章を書くのはこのグループに属する人たちだけでしょう。
といっても、ポストモダン系が分かりにくいのは、文体というよりもそもそも
の内容の方が分かりにくいのでは無いでしょうか。FoucaultとかDerrida
をはじめポストモダンの旗手たち言っていることは分かりにくい。それは、
彼らが使っている言葉の定義が普通の読者にはっきりしていないからです。
でもいったん歴史的な流れを掴み、言葉の定義、言ってる内容が分かって
くると、文章自体は難解でも何でもありません。ある、東大出の外交官
が、NYTIMSのサイエンスのセクションは文章が難しいといっていたのを
思い出します。あと、ポストモダンには、フランス語からの翻訳が多く
英語にその影響が出ていることもあるかもしれません。そして、その文体を
若い人たちがまねるということもあります。

>難しい英語が出てこないから逃げても大丈夫という考えは危険です。
難しい文章でも、読書量の多い人は、「英文解釈教室」のような受験参考書
を頼りにするまでもなく、難なく読めるはずです。こういうような本をあり
がたがっているということは、読書量が決定的に足りないということですよ。

そりゃ、学校の教科書プラス参考書2〜3冊程度しか英語に触れたことの
ない人には役に立つかも知れませんね。

73 :†kunnys† ◆XksB4AwhxU :04/05/14 22:48
>>72
うわーマジレスしてるよw
ここは>>71のように吹いておくのがここでの作法。

74 :41:04/05/14 23:25
>>72
それは我々が日本語に関しては完全に習得しているからできることであって、
英語ではネイティブには遠く及ばない外国人であるから、
英文については感覚だのフィーリングだのいったものには頼ることができない。

母国語を無意識のうちに読みこなせるのは当然。
しかし外国語、しかも殊更日本語とかくも性質を異にする英語においては、
意識的に構文分析などして理詰めに読み解かないと読めるわけがない。
もちろん、英米の幼稚園児でも読めるような文章を読む場合や、
自分が日本人でも翻訳家や通訳レベルの英語力を持っているなら話は別だが。

75 :名無しさん@英語勉強中:04/05/14 23:53
言わせといていいんでない? ハナっから批判的なようだし。

76 :名無しさん@英語勉強中:04/05/15 02:04
多分、俺の方が63よりも不定冠詞がうまく使える。多分ね。

77 :名無しさん@英語勉強中:04/05/15 02:49
俺は、多分63が知らないであろう「不定冠詞」という文法用語を知っている。多分ね。

78 :名無しさん@英語勉強中:04/05/15 21:55
どちらも知らない。これ結論。

79 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 00:23
ポスト・モダンとかええかっこしいが使う言葉やんけ

80 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 02:06
カズオが俺のおじいちゃんだったらなぁ

81 :67:04/05/16 02:22
ポストモダンのような「知の欺瞞」系を出したのは不適切だった。
ヘーゲルやポモのようななにを書いているか分からない難解ではなくてタイムとかアメリカ憲法やドイツだがウェーバーのような明晰だが文構造が複雑なものをいっている。
こういったものも分解すれば意味が取れるからやさしいものを大量に読んでいる人はネイティブと同じようにいつかは読めるようになる可能性がある。がそれは半端な量ではないので
知的な分析によって効率的にやろうというのが解釈教室の趣旨だとおもう。確かに便法ではあるが。
ネイティブは知的分析は無理だが直観でわかる。日本人は分析できるくせに直観的理解が足りない。
よってやさしい英文を大量に、難しい英文を構造把握でという両輪がいい。

ちなみに和夫の英語力も著作のできもそれほどいいとは思わない。

82 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 13:27
よくできました。パチパチパチ

83 :41:04/05/16 14:58
ああ、ネタの人だったか

84 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 16:44
「知識はあっても知性はない」の見本みたいなレスだ。

85 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 17:08
「知識もなくて知性もない」の見本みたいなレスだ。



86 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 17:29
2chは、「知性を度返しした知識の前面解放」に
存在意義があるのだが。

87 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 17:40
だから2ちゃんは馬鹿ばっかなのか

88 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 18:02
そんな67にはこれを訳してもらおうか。

The calm sea says more to the thoughtful soul than the same sea
in the storm and tumult. But we need the understanding of eternal
things and the sentiment of the infinite to be eble to feel this.
The divine state is that of silence and response, because all speech
and all action are in themselves limited and fugitive. People of passionate
temperament never understand this. They are only sensitive to the energy
of succession; they know nothing of the energy of condensation.

89 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 18:33
>>88
訳してもらっても、僕の英語力は上がらんから別にどーでもいいよ。
だいいち、そんな難しい英文じゃないし。ビジュアルTレベル?

伊藤和夫より適切な解説付きならありがたいが。



90 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 18:47
>>89
じゃあちょっと訳してみて。

91 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 18:50
>だいいち、そんな難しい英文じゃないし。ビジュアルTレベル?
プププ
晒しとこ

92 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 18:57
このスレが1000になっても>>88の和訳は出てこないと見たけど、どうよ?

93 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 18:59
>>92
言い訳の見苦しさをヲチするのが通の楽しみ方

94 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 19:01
楽しそうなスレですね!
早く訳を見たいなあ。

95 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 19:06
凪いだ海は、荒れくるう海より心ある者に強く語りかけてくる。
だが、それを感じとるためには、
永遠なる存在を理解し信じることが必要だ。
聖なる国には沈黙と預言のみがある。
なぜなら、人間の言葉と行動は
すべて己のなかに限られ移ろいゆくからだ。
過剰な感情に流される者にはこれが全く理解できない。
その者の感受性は聖なる力の継承にしか向かず
その精髄を理解するに至ることは決してないのである。

96 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 19:09
>>95
訳してみて意味がわかるかい?

97 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 19:12
静かな海は、嵐および混乱の中の同じ海より思慮深い魂にもっと言います。
しかし、私たちは、これを感じるebleであるために永遠のものについての理解および無限大の感傷を必要とします。制限されて、
スピーチおよびすべてのアクションがすべてあるので、
神の状態は静寂とレスポンスのそれです、また逃亡者。
熱烈な気質の人々はこれを理解しません。
それらは、連続のエネルギーに単に敏感です;
それらは、凝縮のエネルギーについて何も知りません。

98 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 19:14
ebleはableの誤記だな。

99 :96:04/05/16 19:15
>>96
訳見てわからないのか?

100 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 19:16
こっそり100ゲット。

101 :95:04/05/16 19:18
>>99はオレ

102 :88:04/05/16 19:20
responseもreposeの誤記だったわw 
どっかからコピペしたんだよ、これ。

103 :95:04/05/16 19:23
オレはもう大学生だが>>88は難しかった。
でも内容はわからないではない。
英語は英文解釈教室で開眼した口だが。

104 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 19:25
訳は少しわからんが、2ちゃんで素直な態度の95は偉いな。

105 :95:04/05/16 19:27
>>88
出しっぱなし?モデル訳を示して欲しいのだが。

106 :88:04/05/16 19:30
>>105
これは過去の山梨大学の問題。
ある英文解釈の本に載ってる。

訳を書いてもいいんだけどさ、67とか89の訳も見たいんだよなぁw

107 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 20:33
>>106
おまえ一人の思い上がりで
完全にスレ違いになった。

108 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 20:37
>>106
「思考訓練の場」の話なら他スレでやれ

109 :67:04/05/16 21:13
構文は難しくないが、内容はとても難しい。こういう文学者だが聖職者のエッセイみたいなものは解釈教室でもまだ足りないでしょう。
山梨大とは出題者が英文学の教授かなにかで自分の研究している作家のエッセーかなにかを出したのか?受験生のレベルも考えずばかみたいだ。
現在の我々が必要なのは学術系と時事系の英文が読めることであって、こういうのはさすがに必要ない。旧制高校の入試問題のようだ。

110 :41:04/05/16 21:25
あ、少しまともなことを言ってる

111 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 21:26
直訳できれば意味は取れてる。翻訳は別の技術。


112 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 21:46
ゴタクになれば一気に雄弁になるなw

113 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 21:51
こういう英文には正解はないけどね。
新聞記事じゃないし。
多田さんの解説や訳にしたって多田さんの解釈だから、
当然バイアスのかかったものになるしね。

114 :67:04/05/16 22:03
>母国語を無意識のうちに読みこなせるのは当然。
しかし外国語、しかも殊更日本語とかくも性質を異にする英語においては、
意識的に構文分析などして理詰めに読み解かないと読めるわけがない。

まちがいだな。やさしいものを大量に読むということはネイティブが母語を学習したときと同じプロセスが起こる。臨界期など存在しない。
これが本物であることには違いない。しかし時間がかかりすぎるから便法として構文解釈をする。
これは難しい英語を読むときにはとても使える。しかし話す聞くにはまったく役立たない。

115 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 22:14
そんな67さんがお薦めの本はなんでつか?

116 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 22:16
>>111
直訳でいいから>>88の訳してみてよ。

117 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 22:39
伊藤スレだけに構文分析するのが好きな人もいるだろうから
ややこしすぎる構文置いておきますね。

The mind being every day informed, by the senses, of the alteration
of those simple ideas it observes in things without; and taking notice
how one comes to an end, and ceases to be, and another begins to
exist which was not before; reflecting also on what passes within itself,
and observing a constant change of its ideas, sometimes by the impression
of outward objects on the senses, and sometimes by the determination
of its own choice; and concluding from what it has so constantly observed
to have been, that the like changes will for the future be made in the same things,
by like agents, and by the like ways,- considers in one thing the possibility
of having any of its simple ideas changed, and in another the possibility
of making that change; and so comes by that idea which we call power.

118 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 22:54
穏やかな海は、荒れ狂った時よりも深く魂に語り語り掛けてくる。
しかし、それは永遠を理解し無限を感じることで可能になるのだ。
神の国は沈黙と反応の国である。
すべての言葉と行動は、それ自体制限されたはかないものであるから。
感情的な人には決して理解できない。
彼らは変化するものにしか気がつかない。凝縮したものについては何も知らない。

こんな感じ?

119 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 22:59
いいから多田信者は多田スレでやれよ。
おまえ来ると、伊藤の話にならないんだよ。
オナニー野郎が。

120 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 23:03
そもそも「英語はフィーリングだ」あたりからずれ始めてると思うんだが。

英文解釈に多田信者も伊藤信者もあるもんか。くだらん。

121 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 23:18
多田信者ってこういう独りよがりなのが多いな

122 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 23:18
>>117
ウヘー 挫折した。息が長すぎw

123 :名無しさん@英語勉強中:04/05/16 23:59
伊藤の主張は多読の前に解釈教室。
>>67はそれをふまえた上で議論するように。

124 :41:04/05/17 00:10
>>114は俺が直後に、「幼稚園児が読むようなやさしい文を読む際は話は別」だと書いたのが読めないらしい。

125 :67:04/05/17 01:04
構文マニアは文解析ができるのでうれしくなってしまい、そっから先の世界やそれとは別の世界が広がってることを知らないな。
伊藤の存在を相対化できてない奴がおおい。
伊藤は単なる予備校講師だ。あまり神格化するな。また他にもいい本はいくらでもある。伊藤以前も伊藤以後もだ。

126 :名無しさん@英語勉強中:04/05/17 01:15
>>67
だからよ、「いくらでもある」じゃなくて具体的に一つでも挙げてみなよ。
実際に訳も出来ないし言ってることハッタリばっかりじゃねえか。

127 :名無しさん@英語勉強中:04/05/17 01:20
>>126
>>67は、伊藤メソッド挫折組なんだよ、きっと。

128 :名無しさん@英語勉強中:04/05/17 01:43
ただ伊藤さんの本を全部やれば、単語増やすだけでどんな英文でも
読めるようにはなるけどね。
単語暗記しない人が多いから、伊藤さんの解説してた英文あたり
でとどまる人が多い。これは欠点といえば欠点かな。

129 :41:04/05/17 01:45
やさしい文を多読。
伊藤理論などを用いながらの中級以上の文を多読。

前者をスライム、後者をメタルスライムとしよう。
同じだけ倒す(多読する)のなら、どちらの伸びが速いか差は歴然であろう。

130 :名無しさん@英語勉強中:04/05/17 01:51
>>128
信者の振りして煽ってんじゃねぇよ。
基礎構築の後の多読の重要性は解釈教室にも書いてあるよ。
前書きくらい読めw

>>129
趣味で英語やってる香具師ばっかりじゃないの。英語論文読む必要に迫られてる
ときにお子様の読むようなものに付き合ってるひまはないっつの。
大学生以上が読まされるのはそれ相応程度の知的レベルなんだよ。

131 :41:04/05/17 01:54
え?なんで俺怒られてんの・・・?

132 :名無しさん@英語勉強中:04/05/17 02:09
うん、怒ることではないと思う。

133 :名無しさん@英語勉強中:04/05/17 03:05
お子様の読むようなものをバカにする香具師は、
大人の読むものも理解できない。

134 :名無しさん@英語勉強中:04/05/17 03:12
>>131
たぶんドラクエのたとえが通じなかったんだよ

135 :名無しさん@英語勉強中:04/05/17 05:28
>>129
レベル1の香具師が1対1でメタルスライムを倒せる確率は
3%ぐらいしかないだろ

136 :名無しさん@英語勉強中:04/05/17 07:40
多田信者は伊藤より多田のほうが上と言いたいだけ。子供過ぎる。

137 :名無しさん@英語勉強中:04/05/17 09:46
↑なんでもかんでも信者とか言って騒いでるお前が子供。

138 :名無しさん@英語勉強中:04/05/17 09:58
伊藤を神聖化なんかしていないさ。きっかけに過ぎない。

139 :名無しさん@英語勉強中:04/05/17 18:02
SSSの主張をもっともらしくぶってる奴がいるなw
まあ、今一番ホットな学習法はDVDを使った奴だがなプッ
自分の学習理論について講釈垂れたいのならここ↓でやるべき。

グローバルイングリッシュB インチキ上級者追放!
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/english/1079170076/
実用英語の救世主、日本英語党、いんちき英語廃絶。
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/english/1083613829/


140 :名無しさん@英語勉強中:04/05/18 15:31
>> 133
ねぇボク、頭、わるくないかい??

141 :67:04/05/19 09:42
>幼稚園児が読むようなやさしい文を読む際は話は別

>やさしい文を多読。
伊藤理論などを用いながらの中級以上の文を多読。
前者をスライム、後者をメタルスライムとしよう。
同じだけ倒す(多読する)のなら、どちらの伸びが速いか差は歴然であろう。

ばかだな。「やさしい文」をたくさん読むことは「伊藤理論」(w系の文の多読とはまったく別の効用があることがわからないのか?
きちんと英語学や英語教育学を学べば予備校業界などという世間の片隅にいた伊藤など対したことがないということがわかってくる。


142 :名無しさん@英語勉強中:04/05/19 10:21
自分の理論を語るならよそでやれ。それに聞き飽きた。

143 :名無しさん@英語勉強中:04/05/19 10:49
>きちんと英語学や英語教育学を学べば

(・∀・)ニヤニヤ

144 :名無しさん@英語勉強中:04/05/19 14:07
ま、どちらかというと「英語学」や「英語教育学」の方が
世間の片隅という言葉に相応しいな。


145 :名無しさん@英語勉強中:04/05/19 14:16
お前痛いとこつきすぎ。いじめるなよ、カワイソウダカラ。

146 :名無しさん@英語勉強中:04/05/19 19:00
おれ、伊藤先生に高校でも予備校でも教えてもらったけど、
英文解釈教室ですべての英文が読めるとは言ってないよ。
基本的で原則的な読み方ができるようになると言ってた。
大学で専門書、特に文学以外の専門書なら、伊藤先生で十分!

前の方に、解釈教室で全国一位になったと書いたのも嘘じゃないし、
大学受験や英文読解なら、解釈教室で不足無いと思う。
ただ、英辞新聞は独自の読み方が必要かも!
US President to Attend UN Talks on smth!!!!
文法的に変でも、ニュースのヘッドとして伝わるレベルまで単語を
削除しているケースが多いから。

147 :41:04/05/19 19:06
やっとmeshの規制が解除されたようで、書き込めるようになったぜハァハァ
>>134
やっぱそうだよな
>>135
そうか。じゃあこうしよう。
伊藤理論をロトのつるぎ・たて・かぶと・よろいにたとえよう。
これさえあればメタルスライムだろうが余裕だねっ☆
>>141
よく言いたいことがわかんないから整理して。
せめてかっこがとこで終わるのかくらい書いて。

148 :41:04/05/19 19:07
(訂正)
かっこが ど こ で 終わるのか
だった。

149 :名無しさん@英語勉強中:04/05/19 19:31
>>146
>US President to Attend UN Talks on smth!!!!

非常に低レベルな質問で悪いんだがon smthの意味が解らん。
smthって何かの略語なのだろうか?

150 :名無しさん@英語勉強中:04/05/19 19:53
>>149
somethingです。


151 :67:04/05/19 20:11
>ま、どちらかというと「英語学」や「英語教育学」の方が
世間の片隅という言葉に相応しいな。

それはお前が無学だからだ。チョムスキーやクラッシェンの名前すらしらん奴らがやれ伊藤だの酒井だのに感動して入れ込むわけだ。


152 :名無しさん@英語勉強中:04/05/19 20:14
Now available on http://www.sdkrashen.com

Is In-School Free Reading Good for Children? Why the National Reading Panel Report is (Still) Wrong
Stephen Krashen

http://www.sdkrashen.com
Submitted for Publication
May be shared and cited

153 :144:04/05/19 20:18
>>151
まぁ、意味が通じてないことはさておいて、
チョムスキーやクラッシェンが「英語学」や「英語教育学」なんですか?
(ま、そりゃ受験生はあんまし知らんだろうけれど。)




154 :名無しさん@英語勉強中:04/05/19 20:25
>>150
ありがd

教えてもらうと簡単なことなんだけど
まったくしらずにsmth=smith???とか考えて
ブッシュが国連で某グラサンスーツの話をメインに?
on smth って一つの塊なのか?とか
変な考えの迷路に陥ってた_| ̄|○


155 :名無しさん@英語勉強中:04/05/19 20:34
お子様本多読 vs DVD学習法   の予感・・・・・・・

156 :名無しさん@英語勉強中:04/05/20 02:07
しかしまあ、知的虚栄心の大きい連中が集まるスレだな。恥ずかしいw




157 :名無しさん@英語勉強中:04/05/20 02:51
只管音読信者ってあんまり伊藤その他に噛み付かないね。
まあ、教科書朗読100回達成まで何も言わないなんて謙虚な心がけかもしれんが。


158 :名無しさん@英語勉強中:04/05/20 11:49
まあとにかく英文解釈しとけや。

Contemporary events differ from history in that we do not know
the results they will produce. Looking back, we can assess
the significance of past occurrences and trace the consequences
they have brought in their train. But while history runs its course,
it is not history to us. It lead us into an unknown land and but rarely
can we get a glimpse of what lies ahead. It would be different if it
were given to us to live a second time through the same events with
all the knowledge of what we have seen before. How different would
things appear to us, how important and often alarming would changes
seem that we now scarcely notice! It is probably fortunate that man
can never have this existence and knows of no laws which history must obey.

Yet, although history never quite repeats itself, and just because no
development is inevitable, we can in a measure learn from the past to
avoid a repetition of the same process. One need not be a prophet to
be aware of impending dangers. An accidental combination of experience
and interest will often reveal events to one man under aspects which few yet see.

159 :名無しさん@英語勉強中:04/05/20 14:23
>>158
もうちょっと骨のあるのをお願いします。

160 :63:04/05/20 17:28
>タイムとかアメリカ憲法やドイツだがウェーバーのような明晰だが文構造が複雑なものをいっている。
ウェーバーは読んだことが無いから分からないが、タイムの分構造が複雑?
あれは、くだけた文体で書かれていて、ネイティブの口語英語にちょっと
なれると、難しくもなんともないですよ。

>こういったものも分解すれば意味が取れるからやさしいものを大量に読んで
>いる人はネイティブと同じようにいつかは読めるようになる可能性がある。
>がそれは半端な量ではないので知的な分析によって効率的にやろうというの
>が解釈教室の趣旨だとおもう。

あなた方は、ひょっとして、英語を日本語に置き換えないと理解できない
レベルの話をされていたのですか?そのレベルならば、まず英語を英語のまま
理解し感じる事が出来るようにすることが先決だと思います。そのためには、
>>139で「プッ」とかいってる人がいますが、まさにDVDで大量に映画でも見る
のが一番近道でしょう。いったん英語のまま理解できるようになれば、後は、
読書量を増やして行けば、2,3年の単位で、ネイティブのように読めるよう
になりますよ。

読書量の極端に少ない人には「解釈教室」のような本が必要なのかもしれませんが、
そうやって、英文を一定の規則にしたがって、日本語の発想で理解できる
ように並べ替えたとしても、本当に理解出来ているかどうかは疑わしいものです。
それにそういうことをやっていたら、いつまでたっても、ネイティブが
何の違和感もなく読める英語の章を書くことは出来ないでしょう。

161 :63:04/05/20 17:31
>>160>>81に対するレスでした。

162 :名無しさん@英語勉強中:04/05/20 17:53
>それにそういうことをやっていたら、いつまでたっても、ネイティブが
>何の違和感もなく読める英語の章を書くことは出来ないでしょう。

あんたのやり方なら出来るっていうんかい?

163 :名無しさん@英語勉強中:04/05/20 19:04
>> 160
「解釈教室」って、英文を一定の規則にしたがって、日本語の発想で理解できる
ように並べ替えることを解いた本なんですか?
むしろ英語の発想で理解する際に、ネイティブが無意識に行なっている(であろう)
ことを日本語を用いて説明しているだけだと思うんですが。

読書量の極端に少ない人向けというのは、その通りだと思います。
あの本で説いている内容は、本来は大量の読書で自然に身につけるべきもんですよね。
書いている本人もそうやって身につけたんですし。

164 :名無しさん@英語勉強中:04/05/20 19:34
>>163
1章分も(前書きすら!)読まないで能書垂れてる香具師は荒しなんだから相手にすんな。


165 :41:04/05/20 19:45
チョムスキーが好きな67たんは、きっと高橋善昭師(伊藤師亡き後の駿台英語科主任)の著作に感銘を受けるはず。

166 :41:04/05/20 19:53
>>163
>あの本で説いている内容は、本来は大量の読書で自然に身につけるべきもんですよね。
だーかーら!以前はそういう方法しかなかったのを、伊藤師が体系化して示してくれたおかげで、
英文の海に入る際に、以前の人間より高いレベルから入れるんだろうがよ。
だから伊藤師の著作で終わらず、それを糧にして多読するのがいいんだよ。

167 :名無しさん@英語勉強中:04/05/20 22:02
能書きをたれるのは一流でも、社会的な実用性はゼロな奴はいくらでもいる。
このスレでも60番台からわいてきた。プロ市民も同類。

168 :163:04/05/20 22:17
そうそう。そもそもの自分のレベルが低すぎて、まともな読書すらできないから
「解釈教室」から読むんですよね?

あ、別にレベルの低い本から読書しろ、って言ってるわけではないですよ。(為念)


169 :名無しさん@英語勉強中:04/05/20 23:07
ウルセー馬鹿。小泉と一緒にとっとと北でも渡ってハングル語でも
勉強して寝ろ。

170 :名無しさん@英語勉強中:04/05/20 23:29
>>159
では訳をおねがいします。

171 :67:04/05/20 23:32
>読書量の極端に少ない人には「解釈教室」のような本が必要なのかもしれません

それはまさにそのとおりで、検定教科書を全部あわせても対した分量にならないししかもそれを「訳読」しているのだから話にならない。
高橋の著作はそこそこだね。ところどころ面白いけど解釈教室には及ばない。しかし、踏み出した方向は正しい。伊藤は知的に怠慢すぎた。予備校生相手ということで自己規制したというより新言語学を理解できなかったのだろう。


172 :名無しさん@英語勉強中:04/05/20 23:35
ぜんぜん具体的じゃないのな、言ってることがw

173 :意訳ですが:04/05/20 23:37
>>158
後知恵ならどうとでも言える罠w

174 :名無しさん@英語勉強中:04/05/20 23:53
「ムキー! 漏れがやっとたどり着いた場所への近道があったとは、許せん!」

>>163のモチベーションはこれか?
だいたい英語がそこそこできる人間は教室に理解を示すもんだが。

175 :174:04/05/20 23:59
ありゃりゃ誤読してた、スマソ。 否定してないんだな。

176 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 00:04
新言語学って何ですか?そこの坊や。

177 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 01:45
つまり、「解釈教室」は頭からまっすぐ読んでそのまま英語で理解できない
DQNのための本つーことで、FA?

178 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 01:52
>>31
文章をフィーリングで、読めなかったら終わりだね。

人が喋る言葉だからね。それを感じられないで何が理解できる?

数式や暗号じゃないんだから、理論もヘッタクレもないよ。

179 :金ピカ先生:04/05/21 01:54
>>178
釣られてやったからもう寝なさい。

180 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 02:15
>>171 伊藤は知的に怠慢すぎた

ごめん。俺理解力ないみたいなんだけど、具体的にどういうことか説明してくれませんか?
抽象的な表現ではわかりません。

181 :67(駿台生):04/05/21 02:50
>176

チョムスキー以前と以後をいうんだよ低脳!

182 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 02:53
チョムさんの事を言い出すと英語がどっかいっちゃうんだよなあ。w

183 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 02:59
そうそう。関係ないっつーの。自分の権威づけに名前出してるだけだよ。
どうしてチョムスキーとか出てくんだよ。
他にもポストモダンだのデリダだの… 恥ずかしいと思わんのか?

184 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 03:31
>>174
>「ムキー! 漏れがやっとたどり着いた場所への近道があったとは、許せん!」
英語の学習に王道はないよ。

伊藤は、自分の試行錯誤の結果得た知識を、「英文解釈教室」というもの
にまとめてを世の中に送り出した。彼の思考の足跡を記録したんだね。

つまり言ってしまえば「エベレスト登頂記」のようなものだな。
確かにそれを読めば、エベレストに登るということは、どんなことか概要を
知ることが出来る。でも、それを読んでも、エベレストを知ったことには
ならないよね。自分で実際にエベレストに登ってみないと、
どんな山かわからないよね。

そして、実際にエベレストに登った事がある人にとっては、他の人の
書いた登頂記は意味の無いものだよね。

>>160>>163は、実際にエベレストに登ったことがある人だね。登頂記を
一生懸命読んでるレベルとは(ry

185 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 03:32
かんべの超!英文解釈マニュアル →伊藤カズヲのビジュアル英文解釈
初学者にはこの流れが適切だと思うですの。

186 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 04:05
>>184
たとえが完全に間違ってる

187 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 04:06
>>184
乗ってみる。

だからさ、山の概要を先に知っておくのがスマートでしょ? どう考えても。
岩につまずくことも少ないわけよ。見たことある岩だから。 
あくまで概要であって、細かいとこまで網羅しつくすことはできないから、
それは実際に山を登ってみてください(多読で身に付けよ)、と伊藤は
言ってるわけよ。登り方としては一番効率的なんだわ。

近道を選ぶのが一般的でしょ。

188 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 06:02
「エベレストに登ること=英文を読む」ということなら、
解釈教室の中にだっていっぱいエベレストがあるわけで、
それを「エベレスト登頂記」に例えることが大きな間違い。

189 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 06:37
>>188
解釈教室の中にはエベレストは無いよ。

「エベレストに登ること=大量に英文を読んで、英語をネイティブのように
英語のまま感じることが出来るようになること」

「解釈教室」の中には、英語を英語のまま感じることが出来ない人の
ために、ここではこういう発想でこういう読み方をするという解説がされて
いる。

でも、それを読んで読者は、その能力を身に着ける(実際に登山する)わけ
じゃなくて、「なるほど、(ネイティブやそういう能力を身に着けた人は)
そう読むのか」と理解する。つまり、登頂の体験を読んで、凍傷というのは、
痛いものなんだ、と想像するのと同じで、実際に凍傷を経験するわけじゃない。

190 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 08:46
>>189
だからその例えがインチキなんだよ。
この場合、「大量に英文を読む」ことは読めるようになるための手段のはずなのに、
その例えだと「大量に英文を読む」という行為が目的に加えられている。
そして、解釈教室の中に「英文を読む」という行為が含まれているのを無視している。

登山の例えをあえて使えば、我々の目的は登山(=英文読解)の技術を身につけることのはず。
>>189は、近所の山でガイドに指導されて登山の訓練をしている人に、「エベレストに登る技術は
エベレストに登らないと身につかないよ」「チベットの人はガイドがいなくてもエベレストに登れるよ」と
言っているようなものではないだろうか。
ついでに言えば、伊藤和夫の口癖は「リクツが半分、慣れが半分」であって、
むしろ実地で登山すること(=多読)を奨励している。

191 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 09:31
>>67
チョムスキー以降が新言語学??
それはどの時代のチョムスキーを指してるんですか?
まさか生成文法理論とかいう古典的なものを言っているわけでは無いですよね?


192 :159:04/05/21 09:33
>>170
訳さないと理解できないんですか?

193 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 10:46
>>190
>解釈教室の中に「英文を読む」という行為が含まれているのを無視している。
このステートメントに、問題点が凝縮されている。

君たちの考えてる多読は、多読のうちに入らないよ。「解釈教室」の中の
英文なんて屁みたいなもんだよ。受験英語では、英文が半ページもあれば
「長文」だからね。

やはり、一年に100冊ぐらい読まないと、多読とは言わないだろうね。
留学したら、それくらい軽く読まされるしね。そしてそれを少なくとも
3、4年続けないと、ネイティブのように読む事はできないだろうね。

半年や一年かけて「解釈教室」の中の英文を読んでるようじゃ話にならないよ。

194 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 10:49
>>192
「解釈教室」信者は、英文をまず日本語にしないと理解できません。

195 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 10:58
http://www.google.co.jp/search?q=cache:nFm0q6BC9T8J:www.jrc.sophia.ac.jp/~tfujita/linguistics/ling_ref.html+%E6%96%B0%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%AD%A6&hl=ja

196 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 11:44
>>192 >>194
典型的逃げキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !


197 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 11:48
じゃあ192と194は>>117のほうの「理解」おながいします。

まあ、次の言い訳として

「そんな文章、いまどきネイティヴでも読まない」

なんてのがでてくるんだろうな。

198 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 11:58
ていうかさ、このスレの普通の読者は「訳解」の手段として伊藤の方法を
選んでる訳であって、それだけが英語学習だとは考えてないと思うんだけどなぁ。
何で英語学とか出てくるのか分からん。

馬鹿が「伊藤信者」なんて藁人形つくって喚いてるだけにしか見えん。

199 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 12:04
伊藤が相手にしていた予備校生は言うに及ばずいわゆる英語学習者というのは
コミュニケーションの道具としての英語を必要としているんであって言語学として
英語を学ぼうというわけじゃないだろ。
そういう立場からは習得しやすい学習法であればそれが新言語学とやらを反映
させたものであるかどうかなんてどうでもいいことだ。
英語そのものは言語学とは無関係に存在しているんだから。

それとも新言語学の成果を反映させることによってより習得しやすくなった英語
学習法が現に確立されているのか?
そういうことならそれをしなかった伊藤は知的怠慢と言う批判も妥当かもしれない
けどね。

200 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 12:20
新言語学の成果を反映した学習参考書ってあるのか?

201 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 12:54
富田の100の原則

動詞の和 マイナス 一 イコール 接続詞の和

202 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 12:59
だいたい偉そうな事言ってるあほは共通一次やセンターで何点くらい
取ったの?
解釈教室なんてのはこの平均点が1000点満点で890点取れた奴ら
3600人くらいが支持し使用してきた本だ。
それより知的水準の低い奴らは使う必要ない。

203 :192:04/05/21 13:38
>じゃあ192と194は>>117のほうの「理解」おながいします。

理解くらいは普通にできるでしょ?日本語に訳すのは難しいけど。


204 :180(実は167):04/05/21 15:25
早く教えてくれよ、頭がいい67よ。

205 :153:04/05/21 16:13
こっちもお願いします。無学でない67さん。

206 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 16:14
>>117
これ、どこから拾ってきたの?

単純な疑問・・
なぜこんなに、込み入った構文にする必要があるのか?
これを書いた人って、人に言ってることを分かってもらいたくないのかね?


207 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 17:25
>>193
>やはり、一年に100冊ぐらい読まないと、多読とは言わないだろうね。
>留学したら、それくらい軽く読まされるしね。そしてそれを少なくとも
>3、4年続けないと、ネイティブのように読む事はできないだろうね。

完全に手段と目的が転倒しているな。
たぶん解釈教室も読んだことがないんだろう。

208 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 19:33
>>206
この手のは『思考訓練の〜』から信者が引っ張ってきたんだろ。
そうでなくても昔の英語の入試問題なんてこんなもんらしいし。
これに限らず、名文調のものは構文は入り組んでいても読みやすいらしい。
漏れは断念したが。まあぼちぼち行こう。

あと、解釈教室を批判する人は、最初の20ページくらいは読んで内容を
把握してからにすること【重要】

209 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 19:50
今日新宿の紀伊国屋書店で英文解釈教室を買ってきました。
中学時代にアメリカにホームステイしたことがあり英語にも慣れ親しんでいました。
会話はできるのですが新聞や文学等の文章が明確に読めなくて行き詰っていました。
大学はKO文でジャーナリズムの研究をしているのですがどうしても理解できない
英文にぶつかるときがあります。英文解釈教室は必須の構文を網羅していると
聞き友人からもすすめられました。一日少しづつでも読んで確信をもって
英文を読めるようになるまでがんばりたいと思います。

210 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 20:16
>>209
このスレは全然参考にならないネタスレだけど、頑張ってね♪

211 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 20:24
とりあえず解釈教室よんでみよーっと

212 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 20:52
>>210
KO文受かるくらいだしネタってことくらいわかってんだろ。

213 :210:04/05/21 21:19
>>212
今どきのKO文なんて大したことねーだろ。


214 :41:04/05/21 21:43
>>213は旧帝大のどれか

215 :†kunnys† ◆XksB4AwhxU :04/05/21 22:28
>>213>>214
コテハンつけたら?

216 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 22:40
旧帝大っていいかたなさけないね(w

東大と京大は旧帝大なんていいかたしない。駅弁に落ちぶれた東北や九州が固執する言い方それが宮廷

217 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 23:05
そういうのは学歴板でやれ。

218 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 23:40
>>208
あんまり知ったかぶりしなさんな。
多田の本だって原仙だって佐々木高政だってネタ元はそんな変わらん。
「信者」とか言いたがるのもなんだかなぁ。

ちなみに上で貼り付けた文はジョン・ロックの「人間知性論」だよ。
多田の本にも載ってないがな。
でも伊藤読んでたら読めるでしょ、これなら。

219 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 23:47
>>208
オリジナル?ロックって17世紀の人でしょ?日本語だと戦前ってだけでだいぶん
読みにくいのに、英語ってそんなにむかしとかわらないの?
もしそうならもう岩波文庫なんて買わないで、ネットで原文落として
じゃんじゃん読めるじゃん。すげー!

220 :219:04/05/21 23:49
アンカー間違えた。
>>208じゃなくて>>218

日本語でも昔のは難しくて、当時の人が普通に読めたのが不思議。

221 :名無しさん@英語勉強中:04/05/21 23:54
オリジナルのは3単現のsがthになってたり、名詞が大文字になったりしてます。
あとコンマの位置とかもすこし違うかも。
ネットで手にはいるのは現代の綴りだけど、構文は変わりませんよ。
http://humanum.arts.cuhk.edu.hk/Philosophy/Locke/echu/

まあじゃんじゃん読めないとは思うけどw

222 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 01:51
多田ってはじめて名前聞いた。有名なのかい? (煽りじゃないよ)

223 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 02:26
>>219
ロックってだれがいったの?>>117はロックの文章?

224 :223:04/05/22 02:27
ゴメン、>>218だったね。

225 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 02:45
>>218
なんだかんだいって、結局難解な文章っていうと、いわゆる古文を持って
くるわけだすね。そんなのネイティブだってそのまま読んでよくわからないでしょ。
日本語だって、例えば徳川家康の時代に書かれた文章を専門家以外の普通の
日本人が読んですらすら意味がわかるとはとても思えませんが。

まったく受験英語の弊害の見本のような例ですね。

226 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 02:48
>>225

>そんなのネイティブだってそのまま読んでよくわからないでしょ

>>197

227 :67(駿台生):04/05/22 02:49
バートランドラッセルとかはそんなに古くないがあんなもんだ。
でも大学教授が自分が読んでる原典から適当に英文和訳問題を作って出題していた時代は終了してるから
伊藤本人も教室が古くなったことを認めてた。



228 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 02:51
終了はしてないよ。
東大とかはあきらかに変化したけどね。

229 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 02:56
大学に行って古典的名著を原文で読むには必要だと思うけどな。
古典は読まなくていいみたいな暴論と紙一重になりかねん。

230 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 03:16
というより、練習では本番よりハードにするって観点が抜けてない?
家で入試問題すらすら解けても意味ないの。
試験勉強という観点では家でこそ入試で出ないような小難しいものをやるべき。

231 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 03:59
>>229
だから、たどたどしい日本語しか話せないアメリカ人に、宮本武蔵
の五輪書の原文を薦めるかということだよね。それに、アメリカ人の
どれぐらいが、そういう古典を読んでいるか。

もちろん西洋思想史のPh.Dでも取ろうというのなら別ですがね。

232 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 04:02
>>230
君は、英語を受験勉強という極せまいコンテクストの中でしか見ていないのか?

そういう人には、最適な本ですね、「解釈教室」は。

233 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 04:04
でもそれが「現実離れしてる・入試に出ない」とかの批判を呼んでるのさ…
ループ地獄w


234 :233:04/05/22 04:05
>>230宛て、ね

235 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 04:11
>>117
精神は、(第一に)日々感覚を通じて、外見から事物の中に見てとられた単純観念が変遷するのを知り、
(第二に)観念が如何にその役目を終え、消滅して、今までにない新たなる観念が生まれるのかを学び、
(第三に)自らの内部に生じることを省みて、外界の対象が感覚に与える印象から、もしくは、
精神自らの選択による決定から、精神の中で観念が留まることなく変化するのを見てとり、
(最後に)それまでに何度も繰り返し見てきたことから、同じような変化が、同じような原因により、
同じ事物において、将来も生じるであろうと結論づけるのであるが、
(その結果)精神は、ある事物においては、何らかの単純な観念が変化する可能性を考え、別の事物
においては、その変化をもたらす可能性を考えるのであり、その結果として、我々が「力」と
呼ぶところの観念にたどり着くのである。

むずいぜよ

236 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 06:24
>>219
> オリジナル?ロックって17世紀の人でしょ?日本語だと戦前ってだけでだいぶん
> 読みにくいのに、英語ってそんなにむかしとかわらないの?

昔とずいぶん変わってると思うけど。つーかなんか文法の規則も単語の
意味もかなり違うような。


237 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 07:24
読解も出来ないくせに、いかにハッタリかますかということが
このスレでは重要らしい。

238 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 07:46
つーか、モームとかラッセルとか読みたくない奴は
別に伊藤なんて読まなくてもいいんだよ、それだけだ。

239 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 07:57
難しい話はそろそろ終わりにしない。
面白くない!

240 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 08:53
解釈教室も読めないくらいで多読多読などいうな

241 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 09:48
>>240
だからさあ、普通に多読して、英語を毎日実務で使ってる
ような人は、「解釈教室」あたりをトボトボやってるあんたらとは
次元が違うってことなのよ。

私は、本屋でさっと目を通して、買う必要ないと思ったから
パスしたけどね。倒置とかの説明とか見てもさあ、
当たり前のこと書いてあるだけだったし・・

でも教科書と参考書以外読んだ事が無いような受験オタク
には目から鱗かもね。

242 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 10:16
>>241
誰でも最初は初心者だよ。

243 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 11:07
>>241
解釈教室を英文読解の目的にしていると勘違いしてない?
著者だってそんなこと言ってない!

解釈教室は、何百冊の英語を読むのと同じような効果を
教えてくれる本であって、あくまで手段!マスターしたら、
さよならする教材だよ。

俺は実務以上に注意を要する論文を英語で書くけど、
複数の解釈がされないように注意して作成する。
こういうときも解釈教室の知識は役に立つよ。
会話で追加説明すれば良いレベルではないので、大変
慎重になる。

244 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 11:41
     壮  大  な  る  ネ  タ  ス  レ ! ! !

          なんちゃって朝生(文字どおり!)!!

245 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 11:42
>243
何の論文かかれているんですか?

246 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 11:50
>>245
How To Sex

247 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 12:03
>だから、たどたどしい日本語しか話せないアメリカ人に、宮本武蔵
>の五輪書の原文を薦めるかということだよね。それに、アメリカ人の
>どれぐらいが、そういう古典を読んでいるか。

英語を喋れない英文学者ならゴマンといますが何か?

248 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 12:07
         ∧_∧  まぁモチツケ。このウンコは私のオゴリだ
         (`・ω・´)   シュッ
        (つ   と彡 ./
            /  ./
           /   ./
         /    /
        /      /
      / ///   / ツツー
     /  ●   /
   /       ./



249 :67(駿台生):04/05/22 13:40
解釈教室の英文はいうほど難しくないし、大学の教科書とかトフルに出てくるのはこういう英文が多いからやってもいい。もっと洗練された本があるけど・・・

いらないのは「思考訓練としての英文解釈」

250 :180(実は167):04/05/22 22:37
質問に答えろっていってんだろ!67

251 :社会人2年目:04/05/22 22:51
今年になって英文解釈教室をはじめました。一日少しずつ読み進め
並行してTOEFL英単語3800で語彙も増やしました。
5ヶ月ほどたちましたがかなり英文が読めるようになりました。
4月末に会社でTOEICのIPテストを受験しました。
去年の11月の時点で845点だったのですが925点までのびました。
Rが前回415だったのが480にまで伸びました。
これは英文解釈教室で確固たる自信を持って英文を読めたことに他なりません。


252 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 22:53
>>249
マジ質問だけど、いま、駿台生なの?

253 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 23:18
>>251の元ネタ教えて。

254 :名無しさん@英語勉強中:04/05/22 23:19
貼り付けておきまつね。

English will continue to change, eventually beyond recognition.
As the centuries pass, our descendants will find our writings quaint,
then difficult, then unintelligible without a translator.
If you find this depressing, remember that it is the price we pay
for the certainty that our descendants will have a complex,
articulate language. A language is not a finite resource or precious
artifact in need of vigilant protection lest it wear away,
fall apart or get used up. It is constantly being renewed, and therefore
changed, by living speakers, with all their cleverness,
pride and insatiable need to communicate.

255 :名無しさん@英語勉強中:04/05/23 01:03
>>254
多田信者うざい。

256 :名無しさん@英語勉強中:04/05/23 01:21
だから多田ってだれよ? すごいの?

257 :名無しさん@英語勉強中:04/05/23 01:27
でも思考訓練は解釈教室の後に読むべきものという解釈がミルカフェでも2chでもイパン敵とおもふ
これって、大学受験終えた身だと、解釈教室や解釈考に比べて読んだり買ったりするのがはずい気がするのはなぜ?

258 :67:04/05/23 01:28
昔駿台生てハンドルでSSSの酒井をいびってやったのさ。今は違うよ

259 :名無しさん@英語勉強中:04/05/23 01:28
>>67

どうでもいいから>>254の訳お願いします。

260 :名無しさん@英語勉強中:04/05/23 01:29
高橋の本ぐらいだな。あとは絶版になってるものがおおい。

261 :名無しさん@英語勉強中:04/05/23 02:21
>>254
>>259
英語は常に変化しており、いつかは理解不可能なところまで変化していく。
何世紀かたてば、我々の子孫は、我々が書いたものを、まずは風変わり
なものとして、次には読みにくいものとして、そしていずれは翻訳家抜きでは理解できない
ものと眺めることであろう。これは、気が滅入ることに思えるかもしれないが、それについては、
我々の子孫が複雑な分節言語を持つために必要な代償であることを思い起こすべきである。
というのは、言語は、限られた資源や、貴重な人造物のように、使い古されたり、壊れたり、
使い尽くされたりしないように、見守り続けなければいけないようなものではないのである。
言語は、生身の話し手のコミュニケーションに対する飽くことのない欲求から、その威信をかけて
工夫の限りを尽くして、絶えず改良されていくものであり、それ故、変化しつづけているのである。

79 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)