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●美術鑑賞関連記事●貼り付け(1

1 :わたしはダリ?名無しさん?:03/10/08 20:57
ネットに流れた美術鑑賞関連記事・ニュースを保存用として貼りつけてください。
スレ依頼も可。


2 ::03/10/08 20:57
タカラは8日、現代美術アーティストの村上隆氏と組み、
がん具付き菓子「村上隆のSUPERFLATMUSEUM コンビニエディション」
をコンビニエンスストアを通じて12月8日発売すると発表した。
アニメキャラクターなどの精巧なフィギュアの入った菓子が人気を集めているが、
タカラは「アートとの組み合わせは初めて」としている。
制作は海洋堂(大阪府門真市)などが担当。「HIROPON」など
村上氏のキャラクターのフィギュア10種類のうち1体と、ガム2個、
生産ナンバーの付いた認定証が入って350円。
先行して10月18日から、キャラクターの種類を変えた六本木ヒルズ限定品も発売される。

記事の引用元:http://www.kahoku.co.jp/news/2003/10/2003100801000220.htm


3 ::03/10/08 21:06
社会ニュース - 10月8日(水)15時43分

<落書き>都市部で「タギング」増殖 身勝手な“自己表現”

 文字のように見えて意味不明。絵かと思えば、そうでもない。東京や横浜など都市部で増える
「落書き」で、アルファベットに似た模様が流行の兆しを見せている。通称「タギング」「タグ」。
米国生まれのアートから派生したとされ、大多数の人には意味不明でも、落書き仲間ならこ
れを見れば誰の落書きなのかが分かるという。「名刺代わり」という装いを得て、身勝手な
“自己表現”が街の景観をわがもの顔でむしばみ続ける。

 タグは米国でギャングの縄張りや麻薬取引の目印に使われたのが始まりとされる。アルフ
ァベットを崩し絵文字風に表現し、現代アートの一種として市民権を得た作品もあるという。
日本でも、難しい漢字を使う暴走族の名前と肩を並べるようになってきた。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031008-00001057-mai-soci


4 :わたしはダリ?名無しさん?:03/10/08 23:13
530 :他板から情報 :03/10/06 22:53
http://www.nhk.or.jp/nhkworld/japanology/index_j.html
NHKBS ウイークエンドジャパノロジー
ホスト ピーター・バラカン 貫名由花

テーマ:現代美術に見る日本
  今、日本の美術界からは、独創的な表現に挑む若手アーティストが次々と登場している。
彼らの存在は海外でも高く評価され、日本の現代美術に新たな風を吹き込んでいる。
 今回のゲスト、長谷川祐子さんは現在、金沢に新しくオープンする現代美術館の実務責任者。
これまでに国内外で話題の展覧会を企画し、気鋭の若手アーティストを次々と発掘してきた。
最近では、世界的な現代美術の祭典、ベネチア・ビエンナーレの日本館をコミッショナーとして手がけ、
大きな話題を呼んだ。
 番組では、長谷川さんとともに、今注目を集めている日本の現代美術について掘り下げていく。
そして「Out and About」のコーナーでは、在日11年のアメリカ人ニューレポーター、
グレッグ・ナタリが、気軽にアートを楽しめる町・東京谷中を訪ねる。



5 :わたしはダリ?名無しさん?:03/10/09 23:10
おもしろいサイト見つけたよ。結構すごい絵があったよ。しかも安い!
あやしいのかなー。
http://www.rakuten.co.jp/onkouan/

6 :わたしはダリ?名無しさん?:03/10/11 23:48
彫刻家の若林奮さん死去


 若林奮さん(わかばやし・いさむ=彫刻家、多摩美術大学教授)は10日、胆管がんで死去、67歳。通夜は19
日午後6時、葬儀は20日午前10時から東京都府中市多磨町2の1の1の多磨葬祭場で。喪主は妻で画家の淀
井彩子(あやこ)さん。自宅は小金井市前原町2の14の4。

 60年代から金属や木を使った思索的な作品で知られた。ベネチア・ビエンナーレに2度出品するなど国際的に
も活動し、東京都日の出町のごみ処分場建設の見直しを求めて作庭するなど社会的な行動も展開した。中原悌
二郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞を受けた。

http://www.asahi.com/obituaries/update/1010/002.html

7 :わたしはダリ?名無しさん?:03/10/21 20:22
吉田秀和賞に岡田温司さん 「モランディとその時代」


 優れた芸術評論を発表した個人に贈られる「吉田秀和賞」の第13回受賞者が21日、京都大大学院教授
(西洋美術史)の岡田温司(あつし)氏(48)に決まった。対象作品は「モランディとその時代」(人文書院)。現
代イタリア美術界で「孤高の画家」と呼ばれ、生涯ほとんど作風を変えることのなかったジョルジョ・モランディ
が、実は時代に密接に寄り添っていたという新たな視点で画家像を再構築した。

http://www.asahi.com/culture/update/1021/010.html

8 :わたしはダリ?名無しさん?:03/10/22 05:56
HVスペシャル
レンブラント
光と影の魔術を解く
11月2日 後9:10〜10:00
17世紀オランダが生んだ、光と影の巨匠、レンブラント・ファン・レイン。
暗い背景にまるでスポットライトを浴びたように人物が浮かび上がるドラマチックな画面。
その唯一無二の効果はレンブラントライトとも称される。
光と闇が交錯する作品の数々・・・それはまた、人気絶頂の画家としての栄光の日々から一転、後半生は破産に追い込まれるという、成功と苦難に満ちた人生のドキュメントでもある。
代表作「夜警」は、自警団が出動する瞬間を描いた集団肖像画だ。
人物を均等に描くという当時の集団肖像画の常識を覆し、人物に大胆に陰影をつけ、画面全体に緊張感を漲らせた作品だ。
その後「夜警」は、数奇な運命をたどる。
1911年「この絵が有名で腹が立った」という異常者にナイフで滅多切りにされたのだ。
修復のため、表面を覆っていた古いニスをはがすと、明るい昼の光が現れた。
古いニスが黄ばみ、画面全体が暗くなったため、長年「夜警」と呼ばれてきたのだ。
レンブラントは、光の演出のため、「鉛白」という白い絵の具をしばしば用いた。
鉛白の粒子の大きさのばらつきが画面の輝きを増幅させ、また人物の下地部分にも使用することで、独自の輝きを生み出していたのだ。
番組では、最新の研究成果とデジタル画像技術によって、レンブラントが駆使した光と影の技法の謎に肉薄、画家が追求した美に迫る。

レンブラントスレより

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