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ジャクソンポロックについて語りませんか?

1 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/02 04:37
ポロックの抽象表現についてどう思いますか?
勿論、アクションペインティング以外の彼の絵もOKですが。
最近映画になったので、そのことでも可。

2 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/02 05:05
ごめん。

3 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/02 06:34
え! ごめんって?

4 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/02 20:24
ポロックの手法ってドリッピングとか言うんだよね?
あれって誰にでも真似できるものなのかなぁ。
やっぱりポロックは絵の具を落とす技術力持ってたような気がするなぁ。


5 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/03 02:02
うん。やっぱり描く前にきちんとエスキースもしていたと思うし、
思った場所に落とす「技術」もあったと思う。
色の構成力もね。

6 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/03 03:11
すいません、エスキースてのは何ですかー?

7 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/03 03:57
下書きのことですね。
草案。練習。まぁ、そんなかんじです。

8 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/03 19:48
エスキースはしてないんじゃない?よく知らないけど。
彼は画面の構造や知覚的効果に関してある程度意識的だったと思うけど、
エスキースみたいなデザイン的な方法に頼ったとは思えないなあ。
ソースがあったら教えれ>>5

9 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/03 22:23
>>8
うむ。たしかにそれもそうですね。アクションペインティング以前の彼
と被ってました。デザイン的なこうかを狙っていないからこそ、あの手法
ですね。



10 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/04 19:14
マリファナやりまくってたってのは本当?

11 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/04 19:25
ザ・ストーン・ローゼズ。

12 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/04 20:15
マリファナやってたの?

13 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/04 20:43
ジャクソン ポックリ

14 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/05 04:43
彼の絵、この前見たけど、びびったね。
なんというか、本物は違うなぁ、って思った
迫力ありすぎ。

15 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/05 10:27
映画見たよ

16 :776:04/01/05 10:47
>>15
どうだった?感想キボン
>>11
ワ老田

17 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/06 15:27
評判は良いよね。<映画

18 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/06 18:24
日本でポロック展は開催可能か?

19 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/07 01:20
開催して見に来る人は少ないのかな?


20 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/07 01:59
ポロックの作品は、一点一点が非常に高額だから、
保険金だけでもすごい金額になる。
よほど強力なスポンサーがつかない限り、
いまの日本の美術館の企画展予算では
まず開催できんだろ。巡回展にしても厳しいな。

21 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/07 04:54
ふむ。 確かにこの間?も7億とかで取引されていたしね。
しかし、ポロックの絵がすらりと並ぶところを見てみたいものだ。

22 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/07 05:23
「ルシファー」と「スウィートラベンダー」が見たいんだけど
日本じゃ無理かな。

23 :22:04/01/07 05:26
間違えた「ラベンダー・ミスト」だっけ?

24 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/09 01:56
age

25 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/10 01:56
日本じゃ無理だと思われ・・・。
MoMaが来たときに見たけど、ポロックはすごい。

26 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/11 04:50
大分前に大原の収蔵品を観ました
予備知識が無いと、ポロックは理解出来ませんね
絶えず視線が定まらずに不確定なイメージが喚起されます

壁画級の大作を日本でも公開して欲しいです

27 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/11 16:57
予備知識が無いと理解が出来ないのは確かだと思いますが、
理解を超えた枠で心を打たれる。
それがポロックだと思う。

28 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/11 18:24
そうか?

29 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/11 19:26
まず実物を見ることだが、実物と呼べるものはアメリカに行かなきゃ見られない

30 :813:04/01/11 22:36
今飛行機だいぶ安くなったよ
見てくるだけなら五万円で大丈夫。

31 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/11 23:40
気合で見る。

32 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/13 13:08
日本では見ることが出来ないの?


33 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/13 21:58
Rosesよかったな〜
あのジャケのアルバムだけ

34 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/14 00:11
エド・ハリスはどうよ?

35 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/15 21:08
藤枝晃雄のジャクソンポロックって、どんな本ですか?
作品集?作品解説?生涯を綴った本? 買いですか?

36 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/16 00:08
シラソ。

37 :35:04/01/16 20:07
>>36
そーですか。。(´・ω・`)
どうもです。

どなたか、心当たりある方いませんか?

38 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/18 00:19
ポロックって、あのペインティング方法以外にも何か描いてたの?

39 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/18 00:29
>藤枝晃雄のジャクソンポロック

今となっては内容がないような低レベル

40 :35:04/01/18 00:57
>>39
ああ、マジっすか。ありがとうございました。

41 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/18 22:44
>>38
画集を見ろ。

42 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/20 01:35
>>38
普通?の油絵も描いていたようですね。
というか、ドリッピングを使った絵を描いていたのは、3年間くらいで
それ以後は昔の手法に戻ったらしい。

43 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/22 00:36
ポロックの絵って、ただの落書きにしか見えないんだけど。
あれは、そんなにすごいものなの?

44 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/22 16:37
誰が描いてもポロックの亜流になります

思想無き者は方法論を持て 寺山修司

45 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/23 02:23
↑確かにそうかもしれない。

なんかドリッピングを使って、顔とか描く画家がいたけど、それも
ポロックのパクリにしか見えなかった・・・。

46 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/23 02:40
>>44
上と下はどうつながってるの?


47 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/23 13:02
>>44
意味不明なことを急に書くな

48 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/23 16:47
ポロックの代表作って何?NO8?ルシファ?

49 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/23 16:51

青い極地

50 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/23 17:25
って言うか俺もかけた
http://www.jacksonpollock.org/

51 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/23 18:36
>50
面白いけど色を変えられないの?

52 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/23 21:05
>>50
確かに面白い。

53 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/24 17:13
ぜんぜんダメじゃん


54 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/25 13:31
age


55 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/25 14:34
>>35
遅レスだが、日本語ならば
なんたらフランク(女性)が解説書いている画集が良い。
フォーマリズムも前提として押さえてあり、
記述もまともだから藤枝の上位版。


56 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/26 01:52
新聞か何かに、ポロックの映画の評価が1800円払って、5800円の価値がある
って書いてあったんだけど、本当にいいの?

57 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/26 02:36
また具体的な数字だなぁ、、。5800円だったらDVD出るの待って買うよ。

58 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/26 13:21
DVDを待てるくらいには、大したことないと。

59 ::04/01/26 13:34
アメリカね。ポロックってなにがいいの?


60 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/26 13:35
撒き散らす頃より、初期のほうがいいよ。

61 :あれ?:04/01/26 13:37
なまえ・・・・

62 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/26 21:17
ピカソタンが絶句したそうだね

63 :35:04/01/26 21:34
>>55
あ、わざわざどうもです。お金に余裕ができ次第見てみたいと思います。
無駄遣いしすぎて金ねーよ( ´△`)

64 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/26 22:01
>>60
でも初期はなんだかありきたりと言うか、あの頃には
よく見る絵じゃない?


65 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/27 00:36
ピカソはどの絵に絶叫? >>62

66 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/27 02:21
ホイットニー美術館の収蔵品
ソースはNHK

67 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/27 15:46
ユングと何が関係あるの?

68 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/28 01:19
あるよ。

69 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/28 05:27
実は意外にシュールレアリスムの流れに位置付けられることもある人だよね。

70 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/28 14:34
ユングの弟子の分析家に治療を受けてたんだっけか?
治療の過程で描かれた絵を見たことがある。
まあ、そういった接点があるとしても、アクションペインティング
の技法そのものがユングの影響を受けているとはあまり思えないんだが。

詳しい人解説求む

71 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/28 14:57
>>70
藤枝の本を参照。
奴はフォーマリストのふりをしているが、
あの本で今も読めるのは、ユング派関連の解明の部分。
彼もしょせんは歴史家ということ。もちろんデータは古い。

72 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/29 03:39
藤枝先生か。懐かしい名前が……。
彼よりは宮川淳氏あたりのほうがスリリングかなあ。
まあ、もはやポロックが出てきた当時の美術界の文脈は存在しなくて、
今は彼の作品を作品として見ればいいのだから、今見るみんなの感
想が一番正しいとは思うけどね。

大阪の万博公園の国際美術館にいいのがあったと思うけど、閉館するん
だっけ?
漏れはMOMAですごい奴を見たけど、日本にも良作は複数あるよ。

73 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/29 09:48
>>72
OMA良かったね。あれでポロック好きになったよ。

74 :故宮ファン:04/01/29 19:39
>>360
中野の去来は、ずいぶん昔いったことがありますが、遠いせいもあり買った
ことがないのでなんともいえません。
東京では、繭山さんか日下さんあたりが無難ではないでしょうか?
青銅器といっても祭祀に使う容器は、そうとう高いと思います。
信用のあるところで、
まず絶対に本物の金具か小さな鏡あたりを買って、本物の金味、錆の具合
をよく知るのがいいと思います。

75 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/29 20:01
購入派バカすぎ・・・

76 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/29 21:55
なんの話?

77 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/29 22:25
誤爆で三人釣れたってこと。

78 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/30 20:34
ダリがフロイトを引用するのも、
ポロックがユングを引き合いに出すのも、

心理学から見れば、まあ、嬉しいことは嬉しいけど
基本的には迷惑だな。

79 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/31 01:28
>>78
その問題には「お互い様」という結論が出ています
あんた教養低いね

80 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/31 04:10
ははっ、教養低いかぁ。

・・・で、何がお互い様で、誰が結論付けたのですか?
迷惑をかけられた覚えしかありませんがね




81 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/31 04:28
>>80
迷惑をかけられたと言うのは何に対してですか?

82 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/31 04:38
>>80
79ではありませんが、
心理学の方が美術を引用して語る場合もある、
と言うことかと思います。

>>81
専門分野が一般に広まるとはいえ、
誤解が混ざるようでは複雑、と言うことでしょうか?

83 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/31 04:42
心理学の中の概念が絵画の文脈で使われることによって、
その本来の意味が変質してしまうことだな。
大迷惑とか、損害まではいかないけどさ。

例えばフロイトの無意識だって、神経症治療の為の作業仮説でしかなかった
のに、ダリがフロイトの弟子語って絵を描いて、無意識っていう用語
に変なイメージもった奴って多いはずだぞ。
フロイト自身がいい迷惑と言っていた。


84 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/31 04:54
>>82
心理学が美術を引用して語る場合も確かにあるけれど、
それは、「美術作品」「芸術作品」を引用するんじゃなくて、
精神病者の描画の特徴とか、子供の描画の発達から、人間の認知発達
を知ろうとか、そういう目的の為に引用する。

心理学は、人間の絵を描く過程だとか、
絵を描くことがどんな治療的意味があるかには興味あるけれど、
「何が芸術であるか」とか「どんな絵が良い絵か」とかは
とても言えない。
そんなこといったら、迷惑だろう。




85 :82:04/01/31 05:26
>>84
なるほど。
哲学、文学での、美術に関する誤解を含んだ引用がある、という話題が
どこかで出ていたので混同していました。

弟子を語ったというのは人間性の問題ではないですか?
専門的な理解なしに芸術に利用するのはどうか、ということなら、
厳しいご意見です。

86 :84:04/01/31 05:30
読み返したら、日本語になってない文章になってた。

言いたいことは、
「確かに引用はするけれど、その作品に対する評価に影響を与えたり、
 特別な価値を与えるようなことにならないように、引用している」
ということです。

87 :84:04/01/31 05:39
>>85
フロイトの所に押しかけていって、自分の絵を無理矢理プレゼントした
とか言う話も聞いてます。
でも、ダリは自らを道化師にしていたから、何処まで本気だったのかは
分からない。

ダリのフロイトの引用は分かりやすいんだけど、
ポロックがユングとどう繋がっているのかがまだ良く分からない。
藤枝先生という人が無理矢理関連付けてるだけなのかな?

88 :82:04/01/31 05:58
>>87
ユング派の精神科医に絵画療法を受けた、と聞きましたが、
詳しい話はどうなんでしょう。

89 :84:04/01/31 06:14
確かに受けている。
分裂病だったらしいんだけど、そのどん底だったころから、回復していく
までの、一連の鉛筆画を見たことがある。
最初は、黒く塗りつぶしただけのようなグチャグチャの絵だったけど、
徐々にまとまりが出てきて、マンダラ模様とか象徴的なものが出て来た。
その回復は劇的だったようだ。
分裂病は、自分の意志で自分を動かすことが出来なくなる。絵を描くのも
描きたいものを描くんじゃなくて、まるで何かに動かされるようにして描く。
もしかしたら、そこらへんの経験から、アクションペインティングの
発想を得たのかもしれない。

90 :82:04/01/31 06:36
>>84
私よりよほどお詳しいようです。
お役に立てなくて申し訳ありません。

仰りたい事についてはほとんど同感です。
大部分の芸術家は他の学問もひそかに創作の糧にしているはずです。
それをあまり表立って宣伝するのはどうか、ということですよね?

91 :84:04/01/31 06:56
いや、私なんか単なる絵を見るのが好きなだけで、
表現活動を実際にしている人達を羨ましく思いながら、鑑賞してるだけです。

あんまり表立って宣伝はして欲しくないですね。
誤解を生むかもしれないのもそうだけど、創作・表現活動はもっと哲学とか
他の学問の理論とかからもっと独立してて欲しいとも思います。

92 :82:04/01/31 07:09
>>91
ああ確かに。
うまく言えませんが、他の学問を自分に吸収するのでなくて、
そのまま表現に流用していると思える作品は
私もどうも違和感を覚えます。

書き込みのテンポが悪くてすみません。
長時間ありがとうございました。

93 :わたしはダリ?名無しさん?:04/01/31 09:10
84はやっぱりアホ。
心理学などという領域科学の縄張りのことばかり気にしているから。
正直そんな問題はポロックに関係ない。

94 :84:04/01/31 22:00
>>93
縄張りを気にしてますが何か?
心理学やってる人は、心理学の概念が他領域で使われることに
ものすごく敏感ですが何か?
ポロックがユングの後継者など自認する以上、問題大有りですが何か?

95 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/01 16:29
ある学問の概念が他領域で使われるなんて普通にあることだと思うのですが。
ポロックはアル中だったわけですから、そんなにムキになることもないかと。

96 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/02 01:59
まあ84みたいな縄張り厨は、
2ちゃんの学問板でよく見かけるが、
たいていは小物。
お前はギブソンとゴンブリッチの関係でも見習えっつうの。
大物はかえってそういう問題にルーズだ。

97 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/02 03:56
というか、フロイトやユングが心理学だと思ってる時点でどうかと思うが。

98 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/02 06:39
まあまあ、立場が変われば美術のひとだって縄張り厨になるんだから。
専門家が自分の研究を正しく理解してほしいと思うのは自然なこと。

99 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/02 10:16
>>84
ダリなんかと違ってポロックは別に自分のことをユングの後継者だなんていってないでしょ。
それにポロックとユングの関連性ということに関して問題性を指摘するなら、
どういう点が問題なのか具体的に論じてもらえるとちょっとは有意義な議論になるんじゃないかな。


100 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/02 11:47
>>98
いやいや、84の発言は、たいして美術を知らないのに
「心理学の縄張り」を荒らしそうな発言にのみ過剰反応している典型。
ポロックとユングについては99の言うとおり。
おそらく適当な評伝からの聞きかじりを曲解しただけでしょう。

「芸術と精神分析」という主題は、
それだけでもかなり多くの研究がなされている分野。
エルンスト・クリスとゴンブリッチの共同研究に始まり、
文学理論がラカン派を批評に使ったパターンなど。

それに、この主題について
「美術」と「心理学」という縄張りしか意識できないのはデータ不足。

漠然とした反感を持つのは別に良いけど、
作家であるポロックを煽るというのは全く意味不明じゃない?

101 :84:04/02/02 17:12
前、上野にmomaが来たとき、ポロック見てスゲーなと思ったけど、
その作品解説で、「ポロックがユングの後継者だと自認した」という
のを聞いて、ハア?と思ったんだよ。
何が関係あるのかと。別にポロックを煽っているわけでなく、単にどんな
関係があるのか知りたいだけだよ。
で、もしその関係がダリみたいな事なら、冗談じゃないぞ、縄張りを主張させてもらうぞ
ということ。

まあ、藤枝という人の本でも読んでみるよ。

>>97
それは分かってるから大丈夫よ



102 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/02 17:26
>101

その学芸員か何かは誤解しているんじゃないの

ttp://www.linkclub.or.jp/~kawasenb/02artist/02art_index.htm

103 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/03 17:54
別にポロックがユングの後継者だとかどうでもいいけどさ、
ポロックがユングの心理学(まぁ、ここには反応しないで)を一歩自分の中で
推し進めた形で作品に投影するのは別に良いのでは?

いやぁ、その点ではダリも同じだと思うんだけどね。

104 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/05 08:44
84の怒りも分からないではないけどな。
無理矢理、精神分析を美術に取り込むなってことだろ。
ギブソンの話が出てきたけど
アフォーダンスの概念が美術で応用されるのと
精神分析が美術で応用されるのとでは
ずいぶん事情が違うだろうしな。


105 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/05 09:31
いずれにしてもこういうことは裁断的に語るのではなく、
具体的に語らないとほとんど意味なしですよ。
つーか、そろそろ別の話題にいきませんか?

106 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/05 22:58
>>105
そうだな。

それはともかく質問なんだけど、ポロックみたいな描き方で、
顔とか具体的に描く画家の名前って何だっけ?

107 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/06 02:09
>>106

コギャルとか描いてた日本人?

108 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/06 03:29
>>106
ウィレム・デ・クーニングか?
倉敷でちっちゃいけどなんかこうぐっときて夢にも出てくる作品を見たが。



109 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/06 05:26
>>106
Art&Languageが、
レーニンの顔をポロック様式で描いていたけど、そのこと?

110 :106:04/02/06 09:15
>>108
それぽいね。
>>109
その作家を初めて知ったけど、なかなか面白い絵だね。

111 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/06 23:13
ポロックって日本だと知名度低くない?
私的にはピカソくらい近代絵画世界において革命を起こしたと
考えているんだけど。間違い?

112 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/06 23:26
>>107 今井俊満でしゅか

113 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/07 11:32
>>107
描き方が違うと思われ。

114 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/07 12:01
こんなとこ見つけた。
http://www.meiga.net
本当に何でもありました。


115 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/10 12:00
日本の美術館でポロック置いてあるところってどこ?


116 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/10 12:32
倉敷の大原にカットアウトがある
珍品で楽しい

117 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/10 16:10
関東圏にはないの?


118 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/11 00:00
>117
川村にある。
ポロックの絵は大体つまらないけど、川村のはわりとよかった。

119 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/12 02:18
ポロックつまらないか?
前より評価が下がっているのは認めるが…

120 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/13 13:12
というかポロックの一般的認知度低すぎる。あれほどの画家が何故・・・。
映画で知名度アップかと思いきや、見るのはポロックファンだけなので
意味の無い現実。

121 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/13 20:46
最近のアメリカ美術は以前より勢いを失っている。

だが、ついぞ日本における「泰西名画」に、
ポロックやロスコが含まれることはなかった。
受容の歪み。

122 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/15 02:56
日本の洋画は「洋画道」だからね。
ポロックやステラやロスコをうけいれる余地などありようもない。

結局、現物にふれる機会の多少ではないかなあ。
漏れもポロックに本当に震えたのはニューヨークに出張したときだった。

123 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/15 03:34
ステラって75年ぐらいまでだろ?
ポロックも50年ぐらいまで。
ロスコはどうでもいい。
こういう短命ぶりもアメリカの典型か?

124 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/15 21:33
でもポロックが後に与えた影響はかなりのものだと思うけど。
最後にちょっとしたアクセントとしてドリッピングを使う画家は多いと思う。
(まぁ、ちょっとしたアクセント意外に使うとただのパクリになるわけだが・・・。

125 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/16 01:41
>123
「欧羅巴」に対する「亜米利加」だろ

20世紀(第二時大戦以降)にグローバルスタンダド化した国にとっては
旧大陸を救ったという優越感がああいったトンチンカンなモノに
ナショナリズムとしての使命を鼓舞させたんだろう

作者の意図は如何だったかは別にして、お化け屋敷だよ

126 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/16 11:49
ステラは、全米の美術館やコレクターに作品が行き渡ると、スタイルをガラッと変えるので、いつまでも健在さ

127 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/17 02:33
>>125
おまえはバカ。
少なくともアメリカ美術を「お化け屋敷」と捉えているようでは、
しょせんは「工芸」しか理解できないと思う。
同時代の「欧羅巴」が壊滅状況だったのをもっと知るべきだ。


128 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/18 19:20
確かにヨーロッパの壊滅的状況に比べるとあの時代のアメリカはすごかった。

シュール系から完全抽象、ポップまですごい奴らが勢ぞろいしていたからな。
というか、短命というのは革命的すぎて一世代しか使えない技術が多かったからでは?


129 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/19 02:21
学問もそうだが、
ヨーロッパの大物が多数亡命していたからね。
まあたしかにその後の世代交替によって、
アメリカ特有の糞展開も生まれるわけだが。
今はだいぶパワーバランスがまともになってきたね。
イギリスががんがったのも大きい。


130 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/19 03:30
ダリ等だな。まぁ、奴は長生きしたが・・・。

そういえばこのスレで以前心理学と芸術の境界みたいのについて語られていて、
ダリが批判されていたが、ダリとバタイユの関係を見ると、普通に心理学自体が
芸術方面に接近している気がしないでもないな。勿論、はじめは例のアメリカに亡命
していたシュールレアリスト達がフロイトに接近したんだろうけど。

古い話でスマソ。

131 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/19 03:37
>>130
前に暴れていた奴は実験心理学系だろう。
微妙に理系厨の香りを感じた。

心理学というよりむしろ精神分析の影響は無視できない。
ラカンってダリに励まされたんだろ?
芸術→精神分析という流れは基本。

132 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/19 10:55
>>129
まぁ、イギリスが頑張ったというより、アメリカが落ちたって感じだが・・・。

133 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/21 16:51
話題供給あげ。

134 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/21 17:39
バタイユはラカンに影響を与え、ダリはバタイユを刺激し、ダリは
ブルトンに気を遣ってバタイユと距離を置き、アンフォルムと写真の
水平のヴィジョンはポロックに影響を与えたね。

135 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/21 22:50
>>134
ロザリンド・クラウス説ですな。


136 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/22 00:27
チンパンジーに描かせた絵を鑑定させたら、ポロック作だと認定されて
話題になった。という話をきいたことある。
その程度の絵だと思う。

137 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/22 03:40
あまりにも前衛的過ぎた天才を批判するために作り出された逸話だろ。

138 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/22 12:19
>>136
当時の文脈の中でああいう絵を描いたということを評価すべき。
天才神話はごめんだが。

139 :わたしはダリ?名無しさん? :04/02/22 14:00
お猿もいいが、象さんもスゴイぞ!
ttp://www.elephantart.com/catalog/default.php

140 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/22 14:38
>>138
よくそういう言い方する人がいるけどそれって間違ってると思う。

141 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/22 15:00
盛り上がっていたのは海の向こうだけ

142 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/23 01:00
>>140
どこがどう間違っているか言葉にすることによって、あなたの審美眼は
磨かれるだろう。

143 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/23 04:08
>>142
ドリップは相当コントロールされている。
動物では無理。
例えば「ラベンダー・ミスト」。

144 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/24 01:29
>>135
おお友よ!(藁

145 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/29 23:01
ラベンダーミストはやばい傑作だね。

146 :わたしはダリ?名無しさん?:04/02/29 23:07
ポロックはサル顔だから相当得をした(ワイルド)が、
損もした(繊細さが理解されず)。
「ラベンダー・ミスト」「五尋の深み」「秋のリズム」が重要。

147 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/01 20:13
漏れ十年位前にNYの近代美術館に
ポロックの絵を見に行ったよ…

行った甲斐あったよ。

148 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/01 23:52
五尋の深み」を見た時は人生観変わりましたね。
高校一年生のときだけど、自分の画風も一緒に変わりまくった。

まぁ、実際の絵の影響自体はないんだけど。・・・いや、やっぱりあるんだろうな・・・。

149 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/02 16:37
私はいつもポロックのように壁におしっこをひっかけるのが好きだす

150 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/02 18:30
>>149

アスファルトの路上でドリッピングすると彼女が喜びますよ

151 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/02 18:56
インディアンの砂絵にヒントを得て、呪術的な力を身に付けたポロックは



152 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/05 02:48
自動車事故のなか、実は変わり身の術をしており、

153 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/05 03:04
>>149
ウォーホル

154 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/05 18:57
アンディーウォーホル?

そんなことやったの?

155 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/06 00:55
ピス・ペインティング
しょんべん絵画
これぞウォーホル流

156 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/07 16:07
>152
魂をフランク・ステラと入れ替えた・・・・・その後ステラは、


157 ::04/03/07 22:59
>156
 ↓
ステラれた・・・・続け、
 ↓

158 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/07 23:55
もうやめようぜ


159 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/07 23:56
シェイプド・キャンバスは

そして衰退

まるでポロックのような末路

160 : ◆B.catJHYOw :04/03/09 12:39
だれ?

161 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/09 13:18
矢印でつなぐのつまらないからやめようぜ

初期ステラの作風をシェイプド・キャンバスと呼ぶ。
ストライプの形が外形になっているから、
長方形とは限らない外形(シェイプ)にされたキャンバス。

162 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/09 19:17

ストライプの形が外形

ほんとだ

163 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/12 01:20
アンディ・ウォーホルは素晴らしい。

スリープは芸術の境地をさらに切り開いた。

164 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/12 01:48
いつのまにかポロック&ステラ&ウォーホルスレに?

165 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/12 02:11
共通点はあるかな。

166 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/13 00:29
抽象的表現主義


167 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/14 02:38
資本主義的

168 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/16 18:55
夢見がち。

169 : :04/03/16 19:08
共通点はあるかな。

2ちゃんねる

170 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/19 18:13
そろそろネタ切れか。

171 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/23 13:10
ポロック定期あげ。

172 :恋するクロネコ ◆B.catJHYOw :04/03/29 13:53
たまに見てるけど、ポロック良いよね!
なんだっけあれ、えーと「カットアウト」でしたっけ?大原にある奴。
あれはすごいと思った。「五尋の深み」も好き。
ラベンダーミストは本物も見たことないし、評価できませんです。
ポロックは本物こそに力があるとおもわれ。

173 :わたしはダリ?名無しさん?:04/03/29 14:17
カットアウトも面白いけど、やっぱり本領は大画面かな。
1947-50年は神。


174 :恋するクロネコ ◆B.catJHYOw :04/03/30 20:44
うむ。大きい作品には圧倒されますね。

正直、MOMAが来た時、一番感動したのはピカソでもダリでもなく、
ポロックだったです。

175 :マンセー名無しさん:04/04/04 12:48


ポロックは陶芸家。
尾形乾山の作品と並べて鑑賞して見ろ。




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