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この人が卑弥呼

1 :曲学の徒:04/05/02 22:46
 京都府の日本海側、日本三景『天の橋立』で知られる宮津市の『籠(この)神社』に、海部(あまべ)氏の古い系図がある。
平安初期貞観年中に書写された略称『祝部(はふりべ)系図』(本系図)と、江戸初期に書写されたより詳しい『勘注系図』(かんちゅうけいず)である。
現存する最古の系図として国宝に指定される。

『勘注系図』は初代彦火明から数えて七代目、すなわち六世孫建田勢命(たけだせのみこと)と同じ代位に、とてつもない尊大な名を持つ女性を記す。

宇那比姫命(うなびひめのみこと)、天造日女命(あめつくるひめみこと)、大倭姫(おおやまとひめ)、竹野姫(たけのひめ)、大海靈姫命(おおあまのひるめひめのみこと)、日女命(ひめみこと)である。

『大倭姫』と言うのは地方豪族の姫の名ではない。
『日本書紀』を見ても、皇女に倭姫というのはあるが、大倭(おおやまと)と大の尊称のつく姫や皇女はいない。
大倭という尊称がつくのは天皇名くらいのものである。この人は天皇と同格の尊称を持つのである。
もう少し詳しく見てみよう。
宇那比姫というのは、建田勢命の亦の名を大宇那比(おおうなび)と云うから、兄弟かもしれない。幼名または本名であろう。
天造日女命は天下を造った姫という意味であろう。
竹野姫はこの一族が『竹』あるいは『建』とよばれることによる。
大海靈姫(おおあまひるめひめ)命の『大海』はこの一族が『海部(あまべ)氏』と名のるように『海(あま)』に尊称の大がついたものである。
興味深いのは靈(ひるめ)である。巫女(みこ)の意味を持つ。
ご存知のように『魏志倭人伝』は卑弥呼が『鬼道を事とし』とする。
『後漢書倭伝』は『鬼神道』であるが、いづれにしても、巫女の要素を連想させる。この名もまた靈姫(ひるめひめ)すなわち巫女姫(みこひめ)なのである。
最後は日女命である。読みは『ひめみこと』であろうが異国の人がこの音を『卑弥呼』と書き表しても不思議はない。

あなたはこんなトンデモ説信じますか?
http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-kat/nihon/6-7himiko.htm


2 :日本@名無史さん:04/05/02 22:50
2(σ ・π・)σゲッチュネ!!

3 :日本@名無史さん:04/05/02 22:50
(´_ゝ`)フーン

4 :日本@名無史さん:04/05/03 21:39
卑弥呼の話はほとんどすべてトンデモなので、比較的まともな説に見える。


5 :日本@名無史さん:04/05/04 23:25
あきらかにトンデモの部類だろ

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