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もし栗田艦隊がレイテ湾に突入していたら?

1 :栗田健夫:04/05/15 21:27
マニアな人しかわからないこの問題。
誰か語ってちょ!

2 :日本@名無史さん:04/05/15 21:34
944 名前:名無し三等兵 投稿日:04/05/15 21:30 ID:???
突然ですが、お知らせです。
スレ立てすぎて軍事板では立てられなかったので日本史板に
レイテスレをたてました。
こちらでレスしてちょ!

もし栗田艦隊がレイテ湾に突入していたら?
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/history/1084624073/


3 :日本@名無史さん:04/05/15 21:50
その前に>>1の自宅に突入してお尻をひっぱたいてやりたい。

4 :日本@名無史さん:04/05/15 21:57
栗田艦隊がレイテ湾に突入すると、艦船用燃料が手に入ったりするのか?


5 :日本@名無史さん:04/05/15 22:08
945 名前:名無し三等兵 投稿日:04/05/15 21:33 ID:???
>スレ立てすぎて軍事板では立てられなかったので
>スレ立てすぎて軍事板では立てられなかったので
>スレ立てすぎて軍事板では立てられなかったので
>スレ立てすぎて軍事板では立てられなかったので
>スレ立てすぎて軍事板では立てられなかったので


946 名前:名無し三等兵 投稿日:04/05/15 21:43 ID:???
>>945
帝国軍人なら、腹に一物持たず主張を明言せよ。



6 :日本@名無史さん:04/05/15 22:14
同趣旨のスレはもう落ちたのか?

7 :日本@名無史さん:04/05/15 22:15
落ちたから立てたんだが、軍事板ではスレ規制に引っかかった。
世界史板に立てると自治厨が煩いので日本史板にした。

8 :日本@名無史さん:04/05/15 22:18
アメリカの対日戦争のスケジュールがちょっこと遅れるだけ。

9 :日本@名無史さん:04/05/15 22:33
>>1
日本史的には何も変わらない。
軍事的には多少は意味がある。

よって板違い。

10 :日本@名無史さん:04/05/15 22:35
ひょっと逆転できるかも知れねえじゃねえか。
仮想戦記など見ているとマジに日本勝てそうだと思わないか?

11 :日本@名無史さん:04/05/15 22:54
逆転には燃料が必要だ。しかも空母を沈とさないと。
栗田艦隊は燃料の少なさから、輸送船攻撃を諦め、
空母を狙いに帰った。栗田は本気で逆転を狙った結果、
ああいうことになったんじゃないか?


12 :日本@名無史さん:04/05/15 23:20
佐藤大輔の『征途』読め。


〜〜〜〜〜終了〜〜〜〜〜

13 :日本@名無史さん:04/05/15 23:31
輸送船団等を撃滅した可能性はあるが、その後米機動部隊に捕まって全滅だろ。

14 :日本@名無史さん:04/05/15 23:31
 勝手におわらせるな!


〜〜〜〜〜再開〜〜〜〜〜


15 :日本@名無史さん:04/05/16 00:00
>>13
て事は、レイテ反転は、米国上陸部隊にとっては恐怖の体験だったが、
日本海軍にとっては、些細な失敗でしか無いね。

〜〜〜〜〜終了〜〜〜〜〜

16 :日本@名無史さん:04/05/16 00:29
栗田が臆病風に吹かれたんでしょう・・・
せっかく小沢の囮作戦が上手く行っていただけに残念。
要は以前より、根性なしの評判の栗田を採用した嶋ハンが悪いって事。

17 :日本@名無史さん:04/05/16 00:38
>>1
マッカーサーは大和の大砲で粉々になっていたと思われ。

18 :俺たち、特攻野郎25Aチーム!:04/05/16 00:44
銃剣突撃で鳴らした俺達陸軍は、時代遅れの濡れ衣を着せられ海軍に馬鹿にされた。
内地を脱出し、満州にもぐった。
しかし、ソ満国境ででくすぶっているような俺達じゃあない。
捷一号作戦さえ裁可されれば 海上護衛次第でなんでもやってのける命知らず、
不可能を可能にし強大なコーンパイプを粉砕する、俺達、決戦軍団35Aチーム!

俺は第十六師団。 通称 垣。
バターン戦とゲリラ討伐の名人。
俺のような歴戦師団でなければ百戦錬磨のつわものどものリーダーは務まらん。

俺は第一師団。通称 玉。
自慢の皇道派青年将校たちに、君側の肝たちはみんなイチコロさ。
ハッタリかまして、リモン峠からオルモック街道まで、出血後退作戦ならお任せだぜ。

よおお待ちどう。俺様こそ第二十六師団。通称 泉。
激戦にケリをつける決勝師団としての腕は天下一品!
裸で上陸? 役立たず? だから何。

第六十八旅団。通称 星。
上等兵以上の天才たちを揃えた精鋭だ。戦車だってブン殴ってみせらぁ。
でも永久抗戦だけはかんべんな。

俺達は、物量絶対の米軍にあえて挑戦する。
頼りになる神出鬼没の、決戦軍団 35Aチーム!
助けを借りたいときは、海上護衛の基礎を覚えてから言ってくれ。


注 35A=陸軍第三十五軍、レイテ島決戦を指揮した。

19 :日本@名無史さん:04/05/16 00:45
トラック島でホテル業を営んでいた俺達聯合艦隊は、
Z旗を着せられスプルーアンスに撃破された。
マリアナ沖を脱出し、ブルネイに戻った。
しかし、内地でくすぶっているような俺達じゃあない。
無理が通れば道理引っ込む 神重徳次第でなんでもやってのける命知らず、
出て来いニミッツ、マッカーサー、出てくりゃ地獄へ逆落とし、
俺達、聯合艦隊レイテチーム!

俺は、豊田副武。通称 三代目。
囮戦法と水上特攻の名人。
俺のような天才策略家でなければ百戦錬磨の提督どものリーダーは務まらん。

俺は西村祥治。通称 突撃ドキュン。
自慢の童顔に、女はみんなイチコロさ。
ハッタリかまして、扶桑から山城まで、狭い水道で右往左往してみせるぜ。

よおお待ちどう。俺様こそ小沢治三郎。通称 アウトレンジャー。
七面鳥使いとしての腕は天下一品!
連戦連敗? 実は戦果は南雲以下? だから何。

真打登場 栗田健男。通称 ツインターボ。
反転転進の天才だ。護送空母艦隊ならばブン殴ってみせらぁ。
でも「天佑ヲ信ジテ全軍突撃セヨ」だけはかんべんな。

俺達は、道理ばかりの世の中にあえて謎とifを提供する。
陸サンの頼りにはならんが逃脚自在の、聯合艦隊 レイテチーム!
仮想戦記のネタを借りたいときは、いつでも言ってくれ。




20 :日本@名無史さん:04/05/16 00:56
>>18
日本史野郎Aチームのスレきぼーぬ

21 :日本@名無史さん:04/05/16 01:06
>>20
実はあったが、dat落ちした。
http://shinjuku.cool.ne.jp/kshimabara/texthtml/web04.html
各板のAチームスレを収集しているブログがあるから見るが良い。
鯖移転で見られなくなっているけど。
新スレ立てるなら君が立てろ。
オレは立て過ぎ規制がかかっているからだめだ。

22 :1つだけ残っている:04/05/16 01:06
45 名前:日本@名無史さん 投稿日:02/05/14 21:12
村山連立政権で鳴らした俺達特攻部隊は、震災の責任を着せられ当局と対決した。
政権を脱出し、野党にもどった。
しかし、野党でくすぶっているような俺達じゃあない。
主義さえ通れば金総書記次第でなんでもやってのける命知らず、
不可能を可能にし巨大な悪を粉砕する、俺達、社民党野郎Aチーム!

俺は、土井たか子委員長。通称おたかさん。
日本国憲法と偏向の名人。
俺のような天才策略家でなければ百戦錬磨のつわものどものリーダーは務まらん。

俺は原陽子。通称 YQN。
自慢のルックスに、男はみんなイチコロさ。
ハッタリかまして、ブラジャーからミサイルまで、何でもそろえると
持ち掛けられましたが、キッパリと断りました。

よおお待ちどう。俺様こそ辻元清美。通称 政界のジャンヌダルク。
参考人質疑としての腕は天下一品!
ソーリ?ソーリ?だからソーリ。

田嶋陽子。通称コング。
屁理屈の天才だ。枡添でもブン殴ってみせらぁ。
でも男社会だけはかんべんな。

俺達は、護憲の通らぬ世の中にあえて挑戦する。
頼りになる神出鬼没の、社民党野郎 Aチーム!
助けを借りたいときは、いつでも言ってくれ。

23 :ガイドラインだ。参考にしる。:04/05/16 01:08
http://ton.2ch.net/gline/kako/1021/10214/1021402011.html

2 名前: 元ネタ 投稿日: 02/05/15 04:03 ID:KJYLwemI

ベトナムで鳴らした俺達特攻部隊は、濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、刑務所
を脱出し、地下にもぐった。しかし、地下でくすぶっているような俺達じゃあない。
筋さえ通れば金次第でなんでもやってのける命知らず、不可能を可能にし巨大な悪を
粉砕する、俺達、特攻野郎Aチーム!

俺は、リーダージョン・スミス大佐。通称ハンニバル。
奇襲戦法と変装の名人。
俺のような天才策略家でなければ百戦錬磨のつわものどものリーダーは務まらん。

俺はテンプルトンペック。通称フェイスマン。
自慢のルックスに、女はみんなイチコロさ。
ハッタリかまして、ブラジャーからミサイルまで、何でもそろえてみせるぜ。

よおお待ちどう。俺様こそマードック。通称クレイジーモンキー。
パイロットとしての腕は天下一品!
奇人?変人?だから何。

B・A・バラカス。通称コング。
メカの天才だ。大統領でもブン殴ってみせらぁ。
でも飛行機だけはかんべんな。

俺達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する。
頼りになる神出鬼没の、特攻野郎 Aチーム!
助けを借りたいときは、いつでも言ってくれ。




24 :日本@名無史さん:04/05/16 01:15
つーかマリアナやレイテみたいな海戦は帝国海軍が長年にわたって研究してきた海戦だろ。
いくら航空機が出現したとしても負けすぎだろ、
負けるにしてももうちょっとましな負け方もあるんじゃないのかい。

25 :日本@名無史さん:04/05/16 02:34
>>24
大艦巨砲主義の日露戦争の栄光にしがみついていた帝国海軍は負けて当然。
まあ結果論になるが。

26 :日本@名無史さん:04/05/16 10:01
反転しなければ突入は可能。
輸送船団は撃滅できるだろうが、問題は、当時、レイテ湾にいたアメリカの
戦艦である。
連合艦隊には、大和以下の巨砲がそろっていたが、アメリカ側も砲門数、口径では
ほぼ互角。
長距離射程では日本側に利があるが、それでも実際の打ち合いとなればわからない。
第三次ソロモン海戦では、かなりの接近戦で日本側に軍配があがったので、命中率では
日本が優秀であろう。
実践指揮を艦砲射撃の専門家宇垣纏がとれば、少なくとも湾内作戦では連合艦隊が勝ったと思う。
ただ、この場合
ただし、帰路では、小沢機動部隊を殲滅したハルゼー部隊が航空攻撃してくるから、
全滅とは行かないまでも、かなりの犠牲は覚悟しなければならない。
少なくとも大和は沈んだと思われ。




27 :日本@名無史さん:04/05/16 10:03
>>13
禿同。
うまくいけば米軍内でも懐疑的であったフィリピン上陸戦は中止で、マッカーサー
の発言力低下ぐらいは結果としてあったかも。
日本海軍はレイテで終焉の代わりに有終の美は飾れたろう。艦隊の乗員のほぼ
全員の命と引き替えに。

28 :日本@名無史さん:04/05/16 10:10
>>18
41連隊がいない

29 :日本@名無史さん:04/05/16 10:22
レイテに突入すれば第二艦隊は全滅していたろう

30 :日本@名無史さん:04/05/16 10:34
つか、栗太は飽きたし結論も出尽くした
以後、三川でいこうじゃないか

31 :日本@名無史さん:04/05/16 10:39
では、「もし第八艦隊がルンガ沖に突入していたら」で討論お願いします。

32 :日本@名無史さん:04/05/16 11:50
>>13
昔、リーダースダイジェストとかいうアメリカ本でこの話題
取り上げていたことがあったけど、
輸送船団壊滅→上陸していた米兵壊滅までは容易に想像できるとのこと
だったね。
米軍側も野心的な作戦だったようなので、もう一度フィリピンへの上陸を
はかるまで半年から1年はかかっただろうとの結論だった。

33 :日本@名無史さん:04/05/16 11:53
そんなに弾無いよ

34 :日本@名無史さん:04/05/16 13:16
>>32
>米軍側も野心的な作戦だったようなので、もう一度フィリピンへの上陸を
>はかるまで半年から1年はかかっただろうとの結論だった。
そうだとしても、フィリピンで攻防やっているまま終戦だな
空襲、沖縄、原爆、ソ連参戦のスケジュールに影響がない



35 :日本@名無史さん:04/05/16 14:50
利根の黛艦長は、戦後に「栗田さんは反転することで多くの若者の命を救った」と述懐してたな。
結果論だろうけど、確かにそうではあるな。

36 :日本@名無史さん:04/05/16 15:00
>>35
どうせこのあと菊水作戦やらで死んでいく
最後にどこで華を得るか、が問題。
艦載機に嬲り殺しにされるより、レイテ湾で敵を砲身が溶けるほど撃ちまくって死んだほうが
艦隊乗務員たちも死に甲斐があるというもんよ



37 :日本@名無史さん:04/05/16 17:33
>26
時間との戦いなんですよ、陸上部隊、補給部隊を吹き飛ばすのと
機動部隊とのタイミングを間違えたら。

38 :日本@名無史さん:04/05/16 18:26
取り敢えず、米軍での評価を知りたいな、レイテ海戦については。
マリアナ海戦に関しては、小沢考案のアウトレンジ作戦は評価されていると
聞いたことがあるので。
 まぁ、アメリカから見れば何故栗田艦隊は突入しなかったんだ ? で終わっ
てしまうだけかもしれんが。

ナチスのアルデンヌ反攻もそうだけど、やはり制空権がないと駄目だよなぁ…。

39 :日本@名無史さん:04/05/17 11:24
一 前夜のスリガオ海峡で西村艦隊を砲撃しまくってアメリカ戦艦群、巡洋艦群には砲弾が残り少なかった。故に砲撃戦では勝利した可能性が高い。
一 しかし、栗田艦隊はサマール沖海戦で重巡洋艦四隻を、米駆逐艦・護衛空母との戦いで失っている。駆逐艦の煙幕と雷撃、護衛空母からの飛行機による雷撃、爆撃の中ではどれほど正確な砲撃が出来るかは疑問。
一 米潜水艦、魚雷艇による奇襲攻撃も馬鹿に出来ない。
一 まだアメリカのようにレーダー射撃の出来ない日本艦隊には霧や雨など天候も大きく影響する。
一 さらに帰途はハルゼー機動艦隊に封鎖されるのは確実で、スリガオ海峡から帰るくらいしかない。

結局、航空攻撃警戒の輪形陣をひいて突入するしかないが、これは日本海海戦のような戦艦一列のような単縦陣とは違い、主砲砲撃にはあまり向いていない陣形で、、、つまり前砲しか使えず、、、どれほどの効果になったかは疑問。
やはり制空権のないあの時点では、それほどの効果も期待できず、、いいところ相打ち、悪ければそれほどの効果も無く、、、、と思われます。

40 :日本@名無史さん:04/05/18 10:59
アメリカ軽空母50機飛行機搭載と七万トン戦艦の攻撃力はほぼ互角。
しかし、戦艦の主砲は届かず、速度も全く追いつけない。


41 :日本@名無史さん:04/05/18 22:14
初特攻がもう数日早まって護衛空母を数隻葬ることができ、西村艦隊や志摩艦隊との
連携がうまくいき、三艦隊同時突入だったらどうなっただろ。

42 :日本@名無史さん:04/05/18 22:39
うまくいって、さらにうまくいったという仮定なら、そりゃうまくいくんじゃないか?w

43 :日本@名無史さん:04/05/19 18:59
まだ、アメリカ戦艦群や巡洋艦のレーダー射撃。駆逐艦、魚雷艇の肉薄魚雷攻撃。
が待ってます。夜はそれで絶望的では。昼間は少し希望があるかも、ただし敵の航空攻撃が弱いと仮定してですが。

44 :名無的発言者:04/05/19 21:47
レイテで勝ったくらいで戦局が変ったかな?
俺が思うに「もしミッドウェイ海戦に日本が勝利していたら?」だな

45 :日本@名無史さん:04/05/19 22:26
ミッドウェイで勝っていても長期的には負けたやろう。
ヨーロッパ戦線の結果次第かもしれんが、ドイツが片付いたら
太平洋戦線に大軍がまわってくるんやし。実際多少はまわって
きてたし。
まぁその前に米国内の世論を反戦にもっていくか、外交駆け引
きで何とかできれば別だがな。

46 :巡洋艦畝傍:04/05/19 22:27
どうもレイテ作戦考えた神という恐れ多い名前の参謀が実戦部隊の司令官かその参謀辺りに敵の主力と出会ったら輸送船の攻撃をほっぽり出してその敵主力艦隊を攻撃していいかと聞いたときその神参謀がそれを許可したことが遠因になってるらしい。
無用な犠牲を出したくなかったとか、そういう後付けの美談ではなくて、「もろもろ」の軍事的判断に基づいての積極的行動だったけど、肝心の機動部隊を補足出来ずに二兎を追うもの一兎も得ずの典型になったみたいだね。
要するに当時の軍人の価値観は戦略的というより、どうしても敵の軍艦と交戦して撃沈・撃破する戦術レベルの価値観から離れられなかったというのが真相のようです。

47 :日本@名無史さん:04/05/19 22:28
じゃあミッドウェイ戦線で勝って
ヒトラーがモスクワ侵攻していて
スターリングラードでA軍集団を見捨てていたら
日本勝利!

48 :日本@名無史さん :04/05/19 22:34
やはり行きつく所は勝ち目のない戦争に活路を求めたか・・・

49 :日本@名無史さん:04/05/19 22:49
>>32>>34
輸送船団&上陸していた米兵壊滅(ついでにマッカーサー戦死)

フィリピン攻略作戦の遅延&規模縮小、その後の作戦にも影響

ソ連の北海道侵攻を認める

ソ連への威嚇を兼ねて北海道に原爆投下

留萌−釧路線の北側に「赤い日本」が…

50 :日本@名無史さん:04/05/19 22:57
http://www3.2next.net/swf/nawouketugu.html

レイテ沖海戦 傾斜21度の空母『瑞鶴』甲板上で万歳を叫ぶ乗組員達。

心が揺さぶられる・・・ 英霊達に改めて敬礼!

51 :日本@名無史さん:04/05/19 23:19
>>44
真珠湾攻撃からやりなおしても敗戦は一緒

52 :日本@名無史さん:04/05/19 23:34
じゃ一気にロス奇襲

53 :kk:04/05/20 00:33

真珠湾攻撃はもうひどい失敗だった。
理由はアメリカ国民が参戦に積極的になったため。
あのときどうすれば良かったのか、、。
でもよくもまあ戦争をしたもんだと思うなあ。
日本国民はすぐ皆が同じ方向を向くからまずい。
同じ様にしないと変人と呼ばれる。今もそれは同じ。


54 :日本@名無史さん:04/05/20 00:38
>>53
昔よりその風潮が強くなったと思うぞ。
昔は他人に理解してもらえなくても自分の規範を貫きとおそうと
する人がたくさんいた。

55 :日本@名無史さん:04/05/20 00:49
栗田艦隊がレイテ湾に突入成功していても、逆に狭い湾内にはまったて
身動き取れないところに、ハルゼー艦隊の艦載機に皆殺しにあってたよ。

56 :日本@名無史さん:04/05/20 01:25
そのためには、台湾沖航空戦の幻の大戦果を幻ではなくして
ハルゼーに「味方に向かって進撃中」になってもらわないと無理だね

57 :日本@名無史さん:04/05/20 02:33
どっちみち栗田艦隊が突入しようとしまいと歴史は変わらないでしょ。
「もしミッドウェイ海戦に日本が勝利していたら?」
ミッドウェーに大勝して、再度真珠湾を爆撃すれば
米国世論を揺さぶることは可能だね。山本五十六もそれが狙いだったし。
よく不安要素にあげられる補給だってトラックを経由すれば
それなりにまかなえる。

58 :日本@名無史さん:04/05/20 02:40
>>46
神はたしか大和特攻も立案した男だよね。
普通の神経をしていたらレイテに艦隊が突っ込んでたら全滅することは
解っている。邪推だけど神はレイテで連合艦隊をつぶして
陛下に『もう海軍に牙はございません』といって終戦に持っていく腹づもり
だったんじゃ?

59 :日本@名無史さん:04/05/20 10:20
問題は真珠湾、マレー沖海戦のプリンス・オブ・ウェールズ、レパルスの撃沈などで空母と航空機の時代に自分たちで突入したくせに、
最後まで戦艦決戦に執着した戦術思想の矛盾。どうでも高速戦艦は空母に改造しておくべきだったし。
山本長官は一年以内の講和終結。真珠湾奇襲、ミッドウェー攻略から米空母全滅、ハワイ攻略、長躯パナマ運河破壊、
米西海岸空襲・恐慌により、米世論をあおっての早期解決を計算していた模様。長期戦は最初から論外といっていたそうです。

60 :日本@名無史さん:04/05/20 10:38
>>59
つうか山本の短期決戦論も日本の国力からすりゃ無謀だったんだがな

61 :乳島通信隊:04/05/20 11:03
山本長官はひよどり峠と桶狭間を同時にやるようなもんだといってたしね。
実際は開戦当初は、兵力で太平洋の米軍を圧倒していたから、短期決戦はやれない話
でないと思う。米西海岸空襲まで行かなくてもハワイ攻略あたりで米世論を
煽って講和に付かせることは可能。当時の米国の日本に対するオリエンタル的な神秘さとか
未知の文明に対する恐怖は実際の兵力以上に日本軍を大きく見せたらしい。

62 :日本@名無史さん:04/05/20 11:37
>>61
ハワイ攻略のための航空兵力、船舶の手配が日本の国力ではできないから無理



63 :日本@名無史さん:04/05/20 12:24
栗田艦隊は謎の反転した後、どこに帰っていったの?

64 :植民地の悲劇:04/05/20 12:31
ハワイもフィリピンも、宗守国アメリカの政策で食糧の自給ができないため、占領すると維持が困難になる。

今の日本も自給率40%しかなくて穀物メジャーの支配下にある。

65 :日本@名無史さん:04/05/20 13:00
ミッドウェーに大勝していたら、在ハワイの米軍戦力なぞ
P-40が140機そこそことB-17が申しわけ程度にあった位。
空母とてすでに存在せず。
南雲の第一機動部隊350機と増援の翔鶴、瑞鶴や更に新造の飛鷹、準鷹
の260機を入れて航空戦力だけの610機を入れればかなり強力。
雑多な軽空母を総動員すればもうちょい増える。
山本長官率いる第一艦隊の戦艦兵力を地上艦砲射撃に向ければ
ハワイなぞおそるるにあらず!!、、維持はぶっちゃ大変だけど
ここまで来たら多少大きなはったりでも米世論に通用するでしょ。

66 :日本@名無史さん:04/05/20 13:06
そういえば栗田艦隊が反転した大きな理由の一つに、
在比の第二航空艦隊の『敵機動部隊反転』の無電が
大きな理由だったらしいね。でも第二航空艦隊はそんな無電を
打った覚えが無い、、。アメリカも戦後、そんな謀略無線を
打った覚えが無いと。



67 :日本@名無史さん:04/05/20 13:47
栗田提督は、それまでも何度か敵前逃亡をしてたみたいだね。
その証言者の言う事が本当ならば。
蘭印攻略の時は、敵艦隊の共同攻撃を要請したら別方向に逃げ去ってしまったとか
ミッドウェーの時は、前進命令を出しても全然速度を上げず、空母部隊がやられて
退却命令が出たらあわてて艦隊を反転させた為に艦艇が接触事故を起こして損壊
してしまい、それを駆逐艦数隻にまかせて置き去りにして自分はさっさと後退
してしまったとか。
実戦直前になると、ある種の精神の病気みたいなのが出てしまってたようだ。
レイテの謎の反転も、敵機動部隊の報告があったってのは狂言で
本当はただ帰りたかったってとこじゃないだろうか。信じられない話だが。
その後はすんなりとブルネイにたどり着いてるし。

68 :日本@名無史さん:04/05/20 14:32
栗田の反転については臆病説と武人説(輸送船なんか
相手にできるかゴラぁ)にわかれるね。

69 :日本@名無史さん:04/05/20 17:50
>>68
幕僚の前で提督一人が臆病風を吹かせたら誰かがとがめるでしょ。
第二艦隊の怪無電にしろ無線室の士官が臆病者の肩を持たなきゃ
成立しないし。となると、栗田艦隊の幕僚全体の意思で勝機を逃した
から撤退する為の口実とした、と漏れは考えている。
実はという、違う本には北方海上のハルゼー艦隊を迎え撃つために
反転したとも、書かれていたり。




70 :巡洋艦畝傍:04/05/20 18:26
レイテ作戦時神は連合艦隊作戦主務参謀でしたが、この作戦に重大な疑問を抱いた
第二艦隊参謀長の小柳少将が「連合艦隊司令部はこの突入作戦で水上部隊を潰してしまっても
構わない決心なのですか」と質問すると要約するとフィリピンを失えばどんな艦隊を有して
いても資源を断たれた日本は敗北してしまうので、連合艦隊を犠牲にしてもあくまでフィリピン
を防衛するのだと答えたそうですが、しかし一度の攻略を防ぐことが出来たとしても
次の侵攻を防ぐ防衛力が無ければ意味が無いと思います。
従ってもう多くの人が指摘している様に栗田艦隊がレイテに突入して暴れまわったとしても
アメリカにとっては決して日本との講和を考える程の損害ではなく、
逆にその後正規空母15隻千数百機にのぼる艦載機の攻撃で突入艦隊は全滅状態になり、
ドイツのアルデンヌの森反攻作戦の敗北と同じようにアメリカから見て日本の敗北を決定的に
確信させることになっただけでしょう。


71 :日本@名無史さん:04/05/20 18:54
武蔵に続いて、大和もアメリカ機の捨て身の波状攻撃に沈没
「宇宙戦艦ヤマト」第3話の発進は、九州沖でなくレイテ沖
から行われるので、地下「トーキョー」からの移動に
やたら時間かかったと思われる。

まー、すこし降伏遅くなる程度か。艦砲射撃で
マッカーサー吹き飛ばしたとかでもないかぎり
あまり変わらん。

72 :日本@名無史さん:04/05/20 18:59
>>70
そもそもマリアナ失陥あたりで日本の敗北は決していたしね。


73 :日本@名無史さん:04/05/20 19:45
1944年当時の連合艦隊の技量は開戦時とは比べ物にならないほど低かったと言われる。
実際レイテ海戦でも、敵艦の誤認、通信連絡の不備、敵艦隊の位置の誤報など数々の不手際があった。
艦隊行動も思うようにいかず、見方同士で衝突したり、敵機を落とせなかったり、敵潜水艦の魚雷を見落としたり、
味方を誤って砲撃したり、敵を撃っても砲弾が命中しなかったり、枚挙に暇が無い。
補充された新兵の訓練の時間もなければ、訓練のための燃料弾薬も無く、
乗組員全体のレベルが大きく低下していて、すでにまともに戦える状態には無かった、
と見るのが妥当なところ。

74 :日本@名無史さん:04/05/20 21:21
ミッドウェーで三隈を見捨てたと批判する意見もあるが、他のフネも現場に止まって
航空機に一網打尽にされるよりましだろ。

75 :日本@名無史さん:04/05/20 23:31
http://mltr.e-city.tv/faq08e.html#レイテ海戦

【質問】
 1944年10月のレイテ海戦で,栗田艦隊が反転した理由は何ですか?

 【回答】
 栗田健男元中将は1977年に死亡するまで、反転の理由を説明していませんので、真相は不明です。
 主な説を挙げておくと

 ・ 米軍の波状攻撃によりすでに多数の沈没・損傷艦を出しており、それ以上の前進は将兵の
   命の浪費にしかすぎないと判断した。

 ・ 北方に敵機動部隊ありの電報を受け、これの攻撃に向かった。
(この電報は存在しないとの説も有力。また、戦後明らかになったところでは、栗田部隊の北方で
 活動していた米機動部隊はない.米軍の偽電につられた、偵察機が栗田艦隊自身を補足し、
 しかも北側に位置を間違って報告、という説もあり)

 ・ 小沢部隊の陽動作戦成功の報告が、栗田の元まで届かなかった
(なお,反転して、サンベルナルジノ海峡を通過して戻ろうとする直前に、
瑞鶴からの通信は受け取っていたようだ;
 阿川弘之・半藤一利共著「日本海軍、錨揚ゲ! 」PHP研究所)

 ・ レイテ海戦において、栗田は二日二晩、一睡もせずに艦隊を指揮し、
疲れていたので、冷静な判断ができなかった。


76 :日本@名無史さん:04/05/21 00:20
栗田さんって、終戦直後に、民間人になった姿を米国人カメラマンに写真を撮られているのだが、本当に平凡なオッサンという感じだよ。
軍人らしさなんて、ほとんどない。


77 :日本@名無史さん:04/05/21 00:57
ちなみに、栗田中将は海軍史上最後の海軍兵学校長である。
井上大将の兵学校長は有名だが、栗田中将のそれは全然有名ではない。

78 :日本@名無史さん:04/05/21 02:48
>>76
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/ren-reite.htm
いかついぞ

79 :日本@名無史さん:04/05/21 02:51
http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/K/kurita_t.html
お墓

80 :日本@名無史さん:04/05/21 10:16
>>55 栗田艦隊がレイテ湾に突入成功していても、逆に狭い湾内に

レイテ湾は関東平野とほぼ同じ広さですが何か

81 :日本@名無史さん:04/05/21 11:18
>>80
サンクス!!
そうだったの。
ちなみに戦後、栗田はレイテの反転について
「本当のことはいえない。口に出せばみんなおかしなことになる」
と単に戦術的な反転ではなく、もっと別な意味があったように
匂わせている。これの発言を知ったオイラもおかしくなった。

82 :日本@名無史さん:04/05/21 11:44
栗田艦隊だけ異常に豪華な戦艦空母に囲まれていた気がするけど。
志摩艦隊とかって一体何だったの?

83 :日本@名無史さん:04/05/21 12:45
志摩の第2遊撃隊って那智、足柄と阿武隈に
駆逐艦が4隻だけ。
この第2遊撃隊は先発の西村艦隊がぼこぼこにぶっ飛ばされているのを
遠くで見て、逃げ帰ってきた。

84 :日本@名無史さん:04/05/21 12:48
>>81
馬鹿にされているのにサンクスかw

85 :日本@名無史さん:04/05/21 13:05
志摩艦隊は西村艦隊の生き残り重巡最上と激突(結局最上は自沈)
島影を敵艦と見間違えて魚雷攻撃のおまけつき。

86 :日本@名無史さん:04/05/21 13:16
ただのおとり、負けるとわかっていても約束とおりレイテに突っ込んだ西村艦隊
の兵士と戦艦山城、扶桑の奮戦をもっと大きく評価して欲しい。

87 :日本@名無史さん:04/05/21 14:26
>>85
最上は生涯ぶつかり続けて最後もアボーンなんだよな…泣ける

>>86
軍板にそのものずばりの妄想スレッド有るのでそちらにいかれては?
(個人的にはやっぱり欠陥戦艦だとおもうが…)

88 :日本@名無史さん:04/05/21 17:38
旗艦山城は最後、ガンダムの戦艦みたく
本当に大爆発起こすんだよな、。
英霊に合掌 !!

89 :日本@名無史さん:04/05/21 18:33
>>80
あのですね、海戦じゃ10Km離れてても接近戦になるんですよ。
関東平野の直径が何Kmだか分かります?
19世紀の戦列艦の殴り合い海戦じゃないんですよ。WWUの海戦は。
狭い湾内って表現は全く間違ってない。

90 :日本@名無史さん:04/05/21 18:40
栗田中将が戦後長命だったとは意外だった。
最後に沖縄で大和とともに沈んだのは有賀大佐だったっけ?
海軍っていうのは美しいねえ。

91 :日本@名無史さん:04/05/21 18:52
海軍の高級将校って意外と生き永らえてるんですよね。
特攻で多くの若者を確信的に死に追いやっておきながら。。。

92 :日本@名無史さん:04/05/21 18:55
終戦時に自害、または自ら死地へと赴いた人も何人かいますが
恥を知る者なら、何を思って生き永らえようとするのでしょうか。

93 :日本@名無史さん:04/05/21 20:05
>>89先生は、↓の図をみながら、
ttp://www5.ocn.ne.jp/~hsb/sub24.html
レイテ湾が「狭くない」ということを証明して下さい

94 :日本@名無史さん:04/05/21 20:16
おまけ
「…それに、レイテ湾に突入できたとしても、敵船団が避退している可能性があるんですよ。
湾内といっても、東西百キロと関東平野くらいの広さがあって、その中で探し回らなくて
はならない、だから栗田長官はレイテ湾に向かっても確率として成功の算が薄いと
踏んで、北方の機動部隊に反転したんでしょう。」
これは、>>89のようなにわか軍オタではなく、当時の「大和」通信士の談話です。
出典;手塚正己『軍艦武蔵』下巻204頁

95 :日本@名無史さん:04/05/21 20:18
センセここは日本史板ですよ。
にわか軍オタで結構。
臭いお前と同類にしてほしくないねw

96 :日本@名無史さん:04/05/21 20:20
( ´,_ゝ`)プッ 論破されて顔真っ赤になってるよ

97 :日本@名無史さん:04/05/21 21:05
>>94
本当に北方の機動部隊に向かうのを目的に反転してるなら、その後
すんなりとブルネイに帰還できるわけない。
その文章は知ってるが、どうも嘘くさいと言うよりわざと自分でも
信じてない事を言ってるっぽい。
太平洋戦争の証言って意外とマユツバものが多いよ。
自己弁護や仲間弁護からね。

98 :日本@名無史さん:04/05/21 21:14
>92
宇垣が特攻した。
大西は切腹した、この人が悪者になってるがかなり前から
研究されてたそうだ。

99 :日本@名無史さん:04/05/21 21:19
宇垣は十何人か道連れにしてて評判が悪い

100 :日本@名無史さん:04/05/21 21:19
>90
昭和50年まで生きてた。

101 :日本@名無史さん:04/05/21 21:21
100get

102 :日本@名無史さん:04/05/21 21:30
>>102=ウンコの一部
あほなレスだなw

103 :日本@名無史さん:04/05/21 21:48
>>99
普通なら共に行きたがる若者達を「お前達は生き残って、国の復興にこそ
力を発揮してくれ」とか諭して止めるものだが、
「我に続く者は手をあげよ」とか言って進んで同行させるんだもんな。
非常識すぎる。何を考えてるのか。

104 :日本@名無史さん:04/05/21 22:17
ハイ、フィリピンの勝ち

105 :日本@名無史さん:04/05/21 22:18
栗田艦隊が空襲と反転によって突入時間が遅れることを知っていながらがむしゃらに突っ込んでいった西村艦隊は落第だな。
オトリと言われるけど、単に船足が遅いから近道を行っただけ。
「栗田艦隊が突入していたら、アメリカの旧式戦艦部隊は砲弾不足に陥っていたので勝利できた。西村艦隊は影の功労者となっていた。」という声もあるが、これこそ結果論の局地。
この意見はつまりのところ、相手の砲弾不足を期待しなければ栗田艦隊は勝てないということでしょうか?(実際、サマール沖海戦の無様な戦を考えるとそうかもしれないが。)
やはり栗田艦隊と歩調を合わせ、志摩艦隊とも合流し、同時にレイテ突入を果たすべきであったと思う。そうすれば予想されるレイテ湾の海戦でもずっと有利に戦えたはず。

それにしても、なぜ栗田艦隊はわざわざサン・ベルナルディノ海峡経由という遠回りをしたのかな?西村艦隊と同じルートをとれば、ずっと早くレイテに行けたのに・・・。

106 :日本@名無史さん:04/05/21 22:21
>>100
昭和52年だったと思うけどなー


107 :日本@名無史さん:04/05/22 00:49
>>105
『東西百キロと関東平野くらいの広さがあって、その中で探し回らなくて
はならない』という談話が地理的に見て理にかなっているとすると、
各艦隊の進路図を見る限り北の栗田艦隊。南の西村、志摩艦隊で
挟撃を掛けるつもりだった様な意図が見える。


108 :日本@名無史さん:04/05/22 01:01
>>93-94
分かってないですね。
天候にも寄りますが、艦橋上なら周囲30〜40キロ四方を見渡せるんですよ。
つまり、100キロ範囲内の狭い海域なら輸送船団の補足くらいは簡単なんですよ。
典型的な簡単に騙されちゃう素人ですね。

109 :日本@名無史さん:04/05/22 02:07
>>108 に同感。
あの時期、レイテ湾には輸送船だけでも何百隻とあった。
100キロ範囲内なら簡単に補足、撃沈できるはず。
もっとも旧式戦艦部隊との決戦に勝利できてからの話だが。

110 :日本@名無史さん:04/05/22 06:02
どうでもいいが、栗田艦隊が反転した後、マッカーサー等の指揮官一同は、
神に感謝しているんだよね。
予想もしていないところから敵の大艦隊が逃げ場をふさぐ形で
迫ってきたので本当に恐怖を感じたよう。
完全な奇襲効果があったようなので突入していたら完勝だっただろう。
その場合、栗田は、山下将軍と同じ運命を辿っただろう。

111 :日本@名無史さん:04/05/22 06:59
で、今頃俺達はどうなっているんだろうか?

112 :日本@名無史さん:04/05/22 07:16
第一次ソロモン海戦の三川もガタルカナル泊地の輸送船団を
攻撃せずに引き上げちゃうんだよな。

113 :日本@名無史さん:04/05/22 08:30
>>108=109
いやだから相手は動かないんじゃなくて、逃げにかかってるんだって。
例え低速の輸送船でも、これを捕捉して沈めるのはそんなに簡単ですか?



114 :日本@名無史さん:04/05/22 08:31
フィリピンを制するものは世界を制するそうなので、
(本当にフィリピン人がそういっていた、スペイン、アメリカとかね)
栗田が突っ込めば1945年には加州に上陸していただろうか。
個人的にはロッキー山脈あたりが地理的障壁として国境にふさわしいと思う。
豪州やNZはそのまま頂き。NZなんかのどかな田園地帯が広がりそう。

マッッカーサのお尻にほうきの柄を突っ込むのも面白そう。

115 :日本@名無史さん:04/05/22 08:34
あと低速の護衛空母群も結局取り逃がしてますね。

116 :日本@名無史さん:04/05/22 08:37
一応一隻は撃沈してるが >CVE

>>86
724 :名無し三等兵 :04/03/19 17:48 ID:9fq9Ck0q
地獄「霧島」夜叉「金剛」 乗るな「山城」鬼より怖い
725 :名無し三等兵 :04/03/20 16:21 ID:???
鬼の横空 霧島地獄 山城行こか首吊ろか
726 :名無し三等兵 :04/03/21 01:43 ID:???
鬼の山城 地獄の金剛 いっそ長門で首吊ろか

…やっぱり大和にしときなさい、ホテルだし

117 :日本@名無史さん:04/05/22 09:54
>>113
広い大海原ならともかく、針路が限定される100キロ四方の「狭い」湾内なら
逃げにかかってても簡単に補足できますよ。
しかもマッカーサーは、サマール沖の砲撃音で初めて栗田艦隊の接近に
気付いてるんですよ。
今更逃げにかかっても遅すぎます。繰り返しますが天候良のレイテ湾なら
輸送船団の補足は簡単です。
>>94の文章は、はっきり言って間違いです。文章を鵜呑みにしてはなりません。
太平洋戦争の証言は意外と検証が必要なのが多いのです。
資料を検証する重要性が分からずに太平洋戦争を語らないでください。

118 :日本@名無史さん:04/05/22 10:02
しかもマッカーサーは、サマール沖の砲撃音で初めて栗田艦隊の接近に
気付いてるんですよ。

ソースきぼん。まさか本人の回想録じゃないでしょうね。

119 :日本@名無史さん:04/05/22 10:19
つづき
なるほどレイテ湾が100キロ四方の正方形で出口は袋の口のような
一箇所のみ、ということであれば>>117の言うことも分かります。
しかし、実際の地形をみると、スリガオ海峡ほかあちこちに逃げ場があるように思います。
「大和」通信士の発言はそうした事情も加味されてのものかとも思いますが、
この点はどうでしょうか?

120 :日本@名無史さん:04/05/22 10:36
航海科の士官ならいざ知らず、通信士ごときの談話なぞ
基本的に素人の推測と変わらん。
マッカーサーがサマール沖の会戦で栗田艦隊の接近に
気づいた事ってのはちょっと眉唾。
陸軍でもパラワン島の愛宕と鳥海が米潜に撃沈された時点か、シブヤン海海戦
で栗田艦隊の接近を感知するはずでは。


121 :日本@名無史さん:04/05/22 10:47
>>基本的に素人の推測と変わらん。
そう言い切れる根拠は?彼が海兵出か予備士官かは分かりませんが、
一応士官としての教育は受けてきているはずですが。


122 :日本@名無史さん:04/05/22 11:04
あと日本海軍に「航海科」というのはありませんね。
士官の場合、「兵科」のなかで砲術、水雷、通信など各人の専門が分かれているだけ。
>>120は宇宙戦艦ヤマトの見過ぎ(島だいすけだっけ?)

123 :日本@名無史さん:04/05/22 11:09
>>118
マッカーサーがややトンデモの毛があるとはいえ
回顧録の中でそうだと言っている以上、
明確な論拠も無しに否定すべきではない

124 :日本@名無史さん:04/05/22 11:26
「航海科」はあったんじゃなかったですか
もちろん、「兵科」の中の一つであり、砲術科や水雷科などと横並びという意味ですが。
ポストだって航海長というのもあったわけだし。
横須賀には海軍航海学校もありました。
井上成美海軍兵学校長が、就任後教官の順序を入れ替えて航海科の士官を大事にしたという逸話があります。

もっとも、航海術はすべての海軍士官が身に付けているべき一般教養みたいなものだったので、その意味では122さんの言われるニュアンスも分からないではありません。
(特定の専門技術ではないということ)

125 :日本@名無史さん:04/05/22 11:44
>>188-120
レスをよく読んでください。
サマール沖で気付いたのは、栗田艦隊の「存在」ではなく「接近」です。
栗田艦隊の進撃は、無論はるか以前から知ってましたが
逃亡を図るべき危機的な接近状態に気付いたのは、サマール沖なのです。
護衛のハルゼー艦隊が囮につられて北上してしまい、自分達が何時の間にか
丸裸で敵前に放り出されてる事実に愕然としたのです。
レス遅れてすいません。

126 :日本@名無史さん:04/05/22 11:48
>>117=123かどうか知りませんが、117は「太平洋戦争の証言は意外と
検証が必要」だと力説している以上、「レイテの米陸軍はサマール沖海戦の
砲声を聞くまで栗田艦隊の接近を知らなかった」ということを
マックの回顧録以外の米軍記録などの史料にもとづき論証すべき。
マックの回顧録は太平洋戦争に関する証言類でもっとも「検証が必要」な
史料のひとつであるのだから、それだけをもとに
上記の自説を展開するのは117での発言と矛盾しますよね?

127 :125:04/05/22 11:49
訂正
125は、>>118-120へ向けてです。

>>119
大多数の輸送船団だと出航させるのも時間がかかります。外に出口海峡があっても
そこへ向かおうとする途中に補足できます。
しかもレイテの米艦隊は、サマール沖海戦後にあわてて救援要請を平文で打電してるので
栗田艦隊は、レイテ湾内にに輸送船団が未だ駐留してる事に気付いてました。
今更逃げにかかっても遅すぎます。少なくとも「探し回る」必要はありません。

128 :日本@名無史さん:04/05/22 11:52
>>125
もうでかけるので一言だけ。
マックはキンケードの第七艦隊のことは
どうおもっていたんですかね?


129 :日本@名無史さん:04/05/22 12:07
まあ、どっちにしても日本は負けていたわけで。

こういう言い方では御不満?

130 :日本@名無史さん:04/05/22 12:35
>>128
砲弾不足が著しく現時点では戦力にならないと見てたのではないでしょうか。

131 :日本@名無史さん:04/05/22 21:18
>>82
栗田艦隊は空母どころか一機の直援機もなかったんだよ。
それに戦艦空母って、多分航空戦艦の伊勢や日向のことだと思うけど、この2隻は小沢艦隊の指揮下エンガノ岬沖にあったし、これらとて一機の飛行機も搭載していなかった。
ついでにいえば伊勢や日向はもともと旧式戦艦で、とても豪華とは言えないよ。

栗田艦隊に上空直援機がなかった最大の理由は、台湾沖航空戦で大敗したことだが、それにしても何とかならなかったものか?
本土防空戦闘機を呼び寄せてもいいし、ビルマや中国等に展開している戦闘機をかき集めてもいい。
外地は混乱するだろうが、栗田艦隊の援護はそれほどまでする価値があるものだと思う。艦隊上空という局地的な制空権をとれていれば対潜哨戒機も飛ばせただろうし、愛宕や摩耶、高雄の被害もなかったはず。

132 :日本@名無史さん:04/05/22 21:51
>>121
軍機に属するレイテ湾の水路図を門外漢である通信士が
知りえないという事で素人と判断したのですが。
いくらレイテ湾が100キロ四方といえども、戦艦クラスや
リバティー艦が航行できる海域というのはかなり限定されてくる
ばすでは?日本艦隊の戦闘艦列で2km位になるのに数百隻で
広範囲に船列を展開している米輸送艦部隊は容易に発見できます。

133 :日本@名無史さん:04/05/22 22:08
栗田艦隊を援護する目的でもないにしろレイテ戦当時、
相当数の陸海軍機が比島に展開していましたが米軍の
『離陸させる前に地上でたたく。』という方針で徹底的に
地上で叩かれたようです。地上で全戦力の八割がたが撃破
され、残る少数が奇襲を掛ける度に潰されていったのが
レイテ航空戦の実情です。
本土防空戦にしろ、ビルマにしろ航空戦だけに限っても
連合軍の攻勢に入っていたから裂くことは出来ない。
てすが、在支の部隊はかなり比島に展開しました。

134 :日本@名無史さん:04/05/22 23:38
ビルマ、中国は陸軍の担当ですから海軍機はほとんどいません

135 :日本@名無史さん:04/05/22 23:42
あ、レイテ陸上から直援機をだすという意味ですね。
護衛の空母をつけてそれにのせる戦闘機という意味かと
思っていました、すみません

136 :日本@名無史さん:04/05/23 00:05
できることなら葛城・天城・雲竜も加えて7隻の空母を全て戦闘機で固め、全戦闘艦艇を集結させてレイテに進撃すべきだったな。
剣部隊のような編成はまだ発想すらなかったので苦戦は免れないだろうが、合計で4〜500百機は搭載できるだろうからレイテまでの直援なら何とかなったのではないか?
米機動部隊への直接の攻撃は不可能ということを早く悟っていれば、このような発想の転換もできたかもしれない。
ま、どのみち台湾沖航空戦で母艦機まで失った時点で、全ては終わっていたのだろうが。

137 :日本@名無史さん:04/05/23 00:13
>>136
葛城・天城・雲竜はレイテ戦の時点では未完成です。
海軍は陸上航空隊が火の車ですので、新規に機動部隊を
編成する余裕も練度も無かった。
それに空母は沈められてしまえば艦載機もろともだから
不沈空母たる比島の陸上基地に配備したほうが得策と考えたのでしょう。

138 :日本@名無史さん:04/05/23 00:25
>>できることなら葛城・天城・雲竜も加えて7隻の空母を
全て戦闘機で固め、全戦闘艦艇を集結させてレイテに進撃すべきだったな。

それではハルゼーが釣れませんw

139 :日本@名無史さん:04/05/23 00:43
ハルゼーのばかちんだったら簡単につれます。

140 :日本@名無史さん:04/05/23 00:44
水上艦艇だけ勝ってもな。すでに、日本は立派な作戦を
立てても、それを遂行する基礎国力が衰えていた。
陸軍はネグロス航空要塞とか言って、飛行場をフィリッピン
に作りまくる計画立てても、実際に配備できる飛行機や
操縦士は、ほんのわずか。(砲兵士官山本七平の著書に
くわしい)海軍は、まだ合理的であったが、レイテ戦に
あたって(既にまともに、陸上基地から発進して艦隊
を支援できる者が少なくなったということもあるだろうが)
久納中尉を先頭に特攻隊を編成した。さすがに、ここでは
そんな馬鹿なこと書く奴はいないが、いわゆる仮想戦記ものでは
特攻隊の命中率、ほぼ百発百中にしてるの、多いが、実際は
さほどでもない。まー、それでも空母一隻沈めてるから、
大和級含む艦隊と、ほぼ同戦果というと、費用対効果ということ
では、いいかもしれんが、・・・・。

141 :日本@名無史さん:04/05/23 00:52
世界の傑作機「疾風」の対談で飛行第一戦隊の方が
「少ない飛行機を取り合いで、出撃した」と証言しているとおり
かなりのアンバランス振りだったようです。レイテ戦に水上決戦で
勝利しても、次の侵攻作戦には日本のダメージバランスはとても
付いていけない。結局は後か今かの現実は変わらんでしょうな。

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