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素読をさせられたorさせてるヤシいる?

1 : :03/04/25 16:18
漏れは五、六歳ごろから晩御飯の後おじいちゃんの部屋に行って
やらされた。まず大学。次に論語孟子。中庸はなぜか飛ばした。
いやでたまらんかったけど今でも覚えてるし大きな財産になってると思う。
でも子供に同じことやらせるかどうかは微妙。嫁さん嫌がってるしね。


2 :名無氏物語:03/04/25 17:58
>>1
素股なら、何度もやってもらったが

3 :名無氏物語:03/04/25 22:07
>>2
おじいちゃんに!?

4 :名無氏物語:03/04/25 23:12
幼少の頃の漢文素読って、湯川博士とかの話聞くと憧れるなあ。
やっぱり嫌だったらしいけどね。

5 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

6 :名無氏物語:03/04/25 23:55
>>1
せっかくの財産なんだから
子供に同じことをやらせるあげてほしいな。

嫁さんはバカなようなので、
無視してください。



7 :名無氏物語:03/04/26 00:03
人によるから、一概におしつけるのには反対だな。適正がある。
もしも本や学問が好きならやらせるがよろしいが、そうでないならあえて
する必要はない。
またへたに素読など教えると、漢文解釈を誤る場合もある。


8 :名無氏物語:03/04/27 05:09
>>7
>またへたに素読など教えると、漢文解釈を誤る場合もある。

新説ですな。


9 :名無氏物語:03/04/27 12:02
旧式の素読ではないが、『論語』『老子』『孫子』は父親に読まされたよ。
普通素読というと儒家言のみにとどまるはずだが、諸子を素読する風は我が家だけなのか?


10 :名無氏物語:03/04/27 12:26
すげーなみんな・・・そんなの読んだの大学入ってからだよ。

最初はイヤだろうけど、子どものころに読んでおけば
あとあと絶対いい素養になると思うよ。
最初は意味わからんだろうけど、大きくなってから
ああこういうことだったんだなって理解することもあるだろうし。
『孫子』なんか特にね〜。
でもそれが家族不和のタネになるんならちょっとなぁ、無理強いはしないほうが。
日本語訳の文庫本読むだけでも勉強にはなるし。

11 :名無氏物語:03/04/27 13:53
暗記してすらすら言える、「諳んじる」状態にならないなら
やっても意味ないよね?

12 :名無氏物語:03/04/27 21:05
今はないと思うけれど、福音館書店に「ポケット古典シリーズ」と
いうのがあった。
小学校4年くらいのときに親に、まずそのシリーズで「ことわざ辞典」を
買ってもらった。(小学生より中学生か高校生むきだったが)

ことわざとそれにまつわる話のおもしろさに熱中した。

次に、そのシリーズで「故事成語辞典」というのを買ってもらい、
そこで初めて漢文というのがあることを知った。

さらに同じシリーズの「論語」を買ってもらった。
主に現代語訳部分を中心に読んだが、これまた熱中した。
漢文に目を向ける最初の経験だった。

13 :名無氏物語:03/04/28 09:46
>>20
そう思います!

14 :  :03/04/28 10:34
そういえば、漏れも将来子どもが生まれたら、
「庭訓往来」で手紙の書き方を教え、
さらに四書を素読させようと思っている。

15 :名無氏物語:03/04/28 10:39
すまった。

16 :名無氏物語:03/04/28 12:46
このスレの住人たちに素読を施された子供たちが将来エリート層の
一角を占めるようになったら日本が少しだけ変わるかもね。

中国、朝鮮の民間層にはかつての日本のように裾野の広い素読の
習慣はあったんだろうか。ご存知の方はお教え願いたい。

17 :名無氏物語:03/04/28 13:12
素読より、ヘルスいって、素股してもらった方が勉強になるゾイ!

18 :名無氏物語:03/04/28 15:49
>>21
どうした?

19 :名無氏物語:03/04/28 16:14
>>26                         
藁タ

20 :名無氏物語:03/05/03 14:06
ここ読んで素読しようと一念発起、論語の巻一を暗誦できるようになった。
死ぬまでに四書を頭に入れるのがとりあえずの目標。道はまだまだ遠い。

ところで関羽は左伝を諳んじていたというのをどこかで読んだ。あんなマッ
チョなのに正直すごいと思う。

21 :名無氏物語:03/05/03 18:50
で、出る…

22 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

23 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

24 :名無氏物語:03/05/03 21:20
>>16
中国の本屋では『唐詩三百首』とか『唐宋詞精華』とかいう本がピンインつきでうられています。私は中国語の勉強のために買いましたが、中国では5、6歳の子供が、意味は分からないけど暗唱させられているそうです。

25 :名無氏物語:03/05/04 08:32
>>24
経済発展してやること(娯楽)が劇的に増加したので、
結局テレビゲームに押されてみんな脳からあぼーんされ
ちゃうらしいよ。

26 :名無氏物語:03/05/04 11:45
>>24
おっ早速ありがとうございます。経書も使われていそうですね。
>>25
今は中国でも素読が廃れてしまったようですね。共産党が儒を
駆逐したのも関係あるのかもしれませんね

27 :bloom:03/05/04 12:20
http://homepage.mac.com/ayaya16/

28 :名無氏物語:03/05/05 05:07
>>19
>論語の巻一を暗誦できるようになった。

すごいですな。

29 :名無氏物語:03/05/05 06:16
>>25
今の中国でテレビゲーム持てる家なんて1%にも満たんだろう。

まあ、古典を教育できるような家も1%にも満たんだろうし、
恐らくこの二つの層はかなりの部分で重なってるんだろうけどなー。

30 :名無氏物語:03/05/05 09:08
>>25
素読の目的は簡単に脳からあぼーんされないように潜在意識にたたきこんでおくことではないですか。

31 :名無氏物語:03/05/05 18:09
>>26
北京の新華書店の児童図書のコーナーに「児童中国文化導読」というシリーズがあります。
その中に「学庸論語」「老子荘子選」「孟子」「易経」などが並んでいました。
抄録もありますが、「詩経」は全編ピンイン付きで収録されていたので感激して買ってしまいました。
日本でもピンインで素読すれば中国語学習には役立つかも知れませんね。

32 :名無氏物語:03/05/05 18:21
ピンインってなんですか?
平韻?教えて。

33 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

34 :名無氏物語:03/05/05 18:31
ピンインはアルファベットと四声記号を組み合わせた中国語の表音表記のことだよ。

35 :山崎渉:03/05/28 15:18
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

36 :山崎渉ハンター ◆VxbkVCMxhk :03/05/28 16:50
>>35
      ∧_∧      ∧_∧
     _( ´∀`)    ( ^^  )
  三(⌒),    ノ⊃     (    )   山崎渉! てめえ・・・
     ̄/ /)  )      | |  |
.     〈_)\_)     (__(___)

         ∧_∧  ∧_∧
         ( ´∀`) ( ^^  )
       ≡≡三 三ニ⌒)    )    ここで会ったが・・
        /  /)  )  ̄.| |  |
        〈__)__)  (__(___)

           ∧_∧  ,__ ∧_∧
          (    ´)ノ ):;:;)^^;)   百年目!
          /    ̄,ノ''    )
         C   /~ / /   /
         /   / 〉 (__(__./
         \__)\)
                      ヽ l //
            ∧_∧(⌒) ―― (^^; ―――         ノ(
            (    ) /|l  // | ヽ   死にさらせヴォケがー─!⌒
           (/     ノl|ll / / |  ヽ
            (O  ノ 彡''   /  .|
            /  ./ 〉
            \__)_)


37 :山崎 渉:03/07/15 12:37

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

38 :名無氏物語:04/02/05 17:19
サルベージ上げ

39 :名無氏物語:04/02/10 18:47
孫氏の計篇 「上と意を同じうして」の「上」は「かみ」?それとも「うえ」?

40 :名無氏物語:04/02/11 11:24


41 :名無氏物語:04/02/11 13:53
>>31
徂徠学派か?儂は素読原音主義の無理強いはあまり好かん。

 依 江戸誠志館塾長 橘平左衛門幹助


42 :名無氏物語:04/02/13 18:12
良ス

43 :名無氏物語:04/02/14 22:31
漢詩を音読みで丸暗記ならしたけど、それとは違うか…
しゅんみんふかくぎょう…とか。邪道かも知れないけれど
脳内で漢字に変換して訓してさらに現代訳へって手順を踏めるのが便利
か?

44 :名無氏物語:04/03/05 22:25
素読教育ってなんで廃れたんだろ。
江戸時代の武士階級を始め、維新の元勲、明治初期までの指導者層のほとんどは
嗜みとして学ばされていたはずなんだけどね。吉田松陰だって畑仕事の傍ら素読に
励んでいたっていうし、東郷元帥も見事な漢詩を詠んだ。

で、俺19だけど今度から素読始めます。教養にもなるし中国人と話す際
役に立つかもしれないしね。そしていつかは子供にも学ばせたいな。

45 :44:04/03/05 22:29
すまぬ。東郷元帥ではなく乃木大将の間違いだった。
まあどちらでも誤りではないが。

46 :名無氏物語:04/03/05 22:50
たそがれ清兵衛でも素読やってたね

47 :名無氏物語:04/03/07 14:46
漢文は矢崎の135で5文型からはじめたから、
読解する時いつも語順のまま読むので、
訓読はできない。

48 :名無氏物語:04/03/10 11:38
六歳の時孝経と論語の素読を受けた。今でも孝経は半分くらい暗誦できる。
残り半分も他の漢籍で出てくると思い出す。孝経に限り出典は大漢和を引かなくても分かります。


49 :名無氏物語:04/03/10 17:50
漏れは孫子の暗誦ができます。いろいろ役に立ちます。

50 :名無氏物語:04/03/15 07:47
>>49
このまえ孫子を読み始めたんだけど、どんなところがGoodですか?

51 :名無氏物語:04/03/15 12:29
>50
合理的

52 :名無的発言者:04/03/15 22:43
『声に出して読みたい日本語』/斎藤 孝
 ISBN: 4-7942-1049-3、 本体: 1200円
 判型: 四六判並製  頁数: 214頁
 発行年月: 2001年9月

「日本語の魅力を再発見」
いま、暗誦文化は絶滅の危機に瀕している。かつては、暗誦文化は隆盛を誇って
いた。小学校の授業においても、暗誦や朗誦の比重は低くなってきているように
思われる。・・・・・歴史のなかで吟味され生き抜いてきた名文、名文句を私た
ちのスタンダードとして選んだ。声に出して読み上げてみると、そのリズムやテ
ンポのよさが身体に染み込んでくる。そして身体に活力を与える。それは、たと
えしみじみしたものであっても、心の力につながってくる。(おわりにより)


53 :名無氏物語:04/03/18 09:43
素読なんて正直言って何の役にも立たねえだろ?
文章の内容なんてのは黙読でも理解できるものだし、だいたい、
声に出して読んだ方が理解できるとか、大事な感覚が身につくとか、
言ってることが非科学的で非論理的なんだよ。はっきり言って、
素読や音読なんて気分的な問題で、何も意味なんてないんだよな。
だから俺は、素読は敢えてやらずに黙読を心掛けている。
あ、ちなみにこう見えても俺、国文科ですよ。成績は優秀です。

54 :名無氏物語:04/03/18 11:32
>>53
読書三到って知ってる?人それぞれかな。

55 :名無氏物語:04/03/19 18:02
>53
p

56 :名無氏物語:04/03/21 05:18
詩の音読は子供ができたらやらせようと思ってる

57 :名無氏物語:04/03/21 14:24
四書五経を子供に学ばせてる奇特な人って今の世にいるのかな。
もったいない。

58 :名無氏物語:04/03/24 16:41
>57
一行目と二行目のつながり方がわからん。どゆこと?

59 :会奉行:04/03/25 20:00
私は大学の授業で昔ながらの読み方で素読をやりました。
授業なので解説付きです。
但し、四書五経ではなく『即身成仏義』『般若心経秘鍵』等の仏教の論書です。テキストには四声点がついており、四声読みをしました。先生は僧侶です。(私も僧侶です)
昔の僧侶は小僧時代に儒教の経書や、仏教の経典・論書を素読しており、その後は自分の寺で寺子屋を開いて先生をしたりしてたようです。
今私は仏典以外に『伝習録』や『易経』『論語』などの古典を読んでいますが、先哲の名文に触れることは大切ですね。

60 :永平道元:04/03/26 09:41
>>59会奉行さんへ
僕はこれから僧侶になる中学生です。
僕も仏典以外の古典や漢詩・四書五経を読む事は大事だと思います。


61 :名無氏物語:04/03/26 10:25
江戸訓読が廃れて久しいと聞くが、藻舞ら上方訓読ですか?
江戸訓読って独特の抑揚があったとそうなが。
詳細を知るエロイ人の指南キボン

漏れは独習で『論語』『大学』辺りはほぼ諳んじた。
『詩経』もボツボツ行ける。読むだけならば、
他の漢籍もそこそこ行けるな。字引を使うけど。

62 :名無氏物語:04/03/26 10:26
>>58
「いるのかな。(いないだろうな。そんな現状は)もったいない」
じゃないかな。

63 :名無氏物語:04/03/26 10:29
>>59
名文ということでしたら、唐宋八大家の論文がいいですよ。
四書五経は基礎的な教養ではありますが、
名文と呼ぶには「?」というものもありますから。
『孟子』あたりは堂々たる名文と呼べますけれど。

64 :名無氏物語:04/03/26 22:20
>>59
真言宗の方ですか。三教指帰や文鏡秘府論などはお読みにならないのですか。

65 :名無氏物語:04/03/27 01:48
>>61
漢籍素読の抑揚って、算盤の「一円也、二円也〜」って言ふ時の
抑揚と頗る似ているやうに思ふのは、拙者だけであらうか?



66 :会奉行:04/03/27 10:07
>>60 永平道元師
もう得度はしましたか?
私は真言宗なんですが『正法眼蔵随聞記』とか好きですよ。読むたびに必ず感動します。道心堅固な道元と弟子の活き活きとしたやりとりに触れると、自ずと道心や覚悟が養われます。
自然と感化されますね。
『修証義』みたいに声を出して読誦すると良いですよ。
四書五経は僧侶をはじめとした、昔の文化人の基本。武士のたしなみですから、現代人も大いに声を出して素読すべきですね。
素読の良い所は、意味を理解するのは後回しでもよい事です。
記憶力も良くなるそうですよ。


67 :会奉行:04/03/27 10:09
>>63
あ〜。確かに四書五経の中には歯切れが悪かったり、必ずしも名文とはいえないものもありますよね。
『孟子』はつまみ食い程度しか読んでいませんが、気合いが入っていて良いですね。
文章がカッコイイ!

68 :会奉行:04/03/27 10:11
>>64
そうです、真言宗です。
『三教指帰』『文鏡秘府論』は大学で教えてはいた筈ですが、私は授業では読みませんでした。
最近、『三教指帰』の手軽な本を書店でみつけたので今度買おうと思ってます。

69 :名無氏物語:04/03/27 10:29
>>68
漏れ高野山真言宗の檀家なんだけど、
こういう真摯なお坊さんに出会うと、とても嬉しいっす。
檀家やっててよかった。
頑張ってね!

70 :名無氏物語:04/03/27 10:30
>>69
スマソ、どの真言宗を御勉強でも頑張ってね、つーことです。

71 :名無氏物語:04/03/29 22:30
>>65
ほー、そんな調子で素読なさいますか。漏れは独学なので、NHKアクセントでつ。

72 :名無氏物語:04/03/29 23:13
>>71
算盤の“願いましては〜”と言うより、「お経」の言い回しが近いと思う。
【参考サイト】「大学」の素読
 ttp://www.geocities.co.jp/WallStreet/5868/np_42.htm
【音声ファイル】上記音声ファイル
 ttp://www.geocities.co.jp/WallStreet/5868/39.1.mp3

73 :名無氏物語:04/03/30 06:05
嗚呼!御先祖様はなぜ漢学教育を捨ててしまったのか!!

74 :名無氏物語:04/03/31 00:23
>>73
ご先祖様は、明治維新の時から西洋一辺倒だったのさ。
今の日本のような腑抜けた国になるのは、そのころから決まっていたこと。

とにかく、明治の頃から、西洋の文物、精神を取り入れよの、一方向しかなかったと
いうのは、当時の有識者の書物を読めば明らかなこと。だれも四書五経に戻れなど
唱えてなかったのよ。ともかく、過去を幾ら言ってもどうしようもない。時代の流れだ。諦めな!

こりゃあ、浅はかな考えしか持たない日本民族の運命だな、
素直に諦めるか、若しくはこれからどうするか、それ以外に処置の施しようがないだろうよ。

 二松学舎 三島中洲


75 :名無氏物語:04/03/31 01:04
子供に素読させたいとか言うやつがこんなにいて驚いた。
無理矢理やらせても、いいことはひとつもないだろう。

俺は大学に入ってから始めた。
自分の意志で始めたから別に苦痛ではない。
読むことと、あと書き写すことは、それだけで勉強になると思う。
並行して中国音でも読んでみることにしている。
まぁ、現代の音で読んでもしょうがないとか言われるけど、
これはこれでリズムがつかめてよい。

ただ、経書などの価値規範を内面化するつもりは毛頭ない。
あくまで研究対象として読むのみ。

76 :名無氏物語:04/03/31 13:57
>>75
なんで「むりやり」とか言いたがるのかな?
誰もむりやり素読をさせろなんて言ってないでしょ?
むりやりと言うなら今の小・中の学校教育は全部むりやりだよ。義務教育だし、生徒に授業の選択権ないし。
素読ってのはただ単に声を出して昔の立派な文章を読みましょうっていうだけですよ。

77 :名無氏物語:04/04/01 16:18
>75
私も大学に入ってから素読している者です。

> ただ、経書などの価値規範を内面化するつもりは毛頭ない。

よかったら理由をお聞かせ願えませんか。

78 :名無氏物語:04/04/02 01:26
>>75
頑なな感じがするな。無理に内面化することもないが、
知らぬ間に染みこんでいたりするんじゃないか?
研究対象と距離を取るのは大切なことだけど、
呑まれないゾ呑まれないゾ絶対に呑まれたりはしないゾて姿勢で読んでいたら、
理会できるものも出来なくなりそうだよ。

79 :洩れ車:04/04/02 02:34
素読とは違うかもだが萩市では幼稚園児が松陰の著書?を暗唱するとの噂だがホント?
既出ならスマン。

80 :名無氏物語:04/04/03 06:12
子供に素読をさせたいが、子供どころか女房もいない_| ̄|○

ちなみに俺は高校から漢文にはまったクチだけど、小さい頃に唱歌・童謡で
覚えた文語調の言い回しがすごく役にたった覚えがある。
子供にSMAPや宇多田ヒカルの歌を教えるくらいなら唱歌・童謡を教えなくちゃ。
いわんや素読をや。正しい日本語と倫理の英才教育として効果絶大だと思うぞ。

81 :名無氏物語:04/04/03 06:25
>>80
よい御婦人に巡り会えるといいですね。

82 :名無氏物語:04/04/03 19:06
やっぱり現代においても子供の教育に占める母親の割合は大きいからね。ユダヤしかり。
俺も頭のいい奥さんもらおっと。

83 :名無氏物語:04/04/03 20:33
教育のための素読というと題材としては……四書五経もありえねぇしなぁ。
白居易?和歌?於母影?

俺はいくら勉強しても、詩心ってやつが完全に欠落してるから
和歌も漢詩もわけわからん。どう教えたものやら。

84 :名無氏物語:04/04/03 22:43
>>83
オーソドックスな所で史記なんかは?

85 :名無氏物語:04/04/03 23:58
>83
大学→論語が王道でござる

86 :名無氏物語:04/04/04 00:08
いやいや孫子が一番。薄いし何よりも役に立つ。。

87 :名無氏物語:04/04/04 00:12
羨ましい。大学や中庸を暗誦していれば…

88 :名無的発言者:04/04/04 14:20
>>87
「大学」くらいなら短いし、大人になってからでも充分暗唱できるよ。
簡易だが、儒のエッセンスはすべてこの「大学」に網羅されているからね。


89 :75:04/04/04 17:50
孫子が役に立つとか言ってるようなやつ、
ちょっとやばいよなぁと思う今日この頃。
サラリーマン向け新書みたいのの読み過ぎじゃないの。

>>76
「むりやり」が気になったなら謝ります。
ただ、素読はやってて気持ちいいのは確かだけど、
子供にやらせる気はしないという考えは変わりません。

>>77
読んで自分に役立つからと思って研究してるわけではないからです。
むしろ「役に立つと思ってそれらを読んでいた人たち」に関心があります。

>>88
大学の場合、朱注も併せて読まないと意味がないし、
あんまり初心者向けじゃないと思うんですけど。

やっぱり日本人にとって読みやすいのは韓愈とかの擬古文系なのでは。
史記ももちろんよい。内容的にも親しみやすいだろうし。


90 :名無氏物語:04/04/04 21:15
>>89
> ただ、素読はやってて気持ちいいのは確かだけど、
> 子供にやらせる気はしないという考えは変わりません。
おまいが御機嫌で素読していたら、子供も真似るんじゃないかねえ。
その程度の素読であれば、つきあってやれよ。

> 大学の場合、朱注も併せて読まないと意味がないし、
> あんまり初心者向けじゃないと思うんですけど。
真面目な香具師に大好感(マジ

91 :名無氏物語:04/04/05 01:56
なんだか急にスピード出てきたな、素読スレ。
喜ばしいことだ。

92 :定家厨:04/04/05 23:35
素読の長所は認めるけど、短所は時間がかかること、
独習ができないことだろう。

93 :定家厨:04/04/05 23:43
テープを使えば独習できるね。

94 :名無氏物語:04/04/06 02:13
素読はいわゆる通常の黙読ではないということはみんなわかってるよね?
音読するんですよ。

95 :名無氏物語:04/04/06 07:01
素読のメリットがよくわからん。大きな声を出すと気持ちいいというのと、
将来漢文学を学ぶときに役立つというぐらいか。

96 :名無氏物語:04/04/06 08:19
>>95
鏤骨の文章を綴る礎になるよ。
最後は体で憶えたものの勝負だ。

97 :名無氏物語:04/04/06 17:25
よくわかんないんだけど
>89の
> むしろ「役に立つと思ってそれらを読んでいた人たち」に関心があります。

は皮肉だよね?

98 :名無氏物語:04/04/06 20:44
役立てられるか否かは人によるでしょ。
ただのお飾りに終わる人も少なくないが、それは何だって同じことさ。

99 :名無氏物語:04/04/06 21:01
99

100 :名無氏物語:04/04/06 21:02
100ゲット!

101 :会奉行:04/04/06 22:00
素読の効用
音読する事で、右脳に良い影響があるらしい。
記憶力の向上。
文章力がつく。
難しい漢字も知らないうちに読めるようになる。
難解な文章も読解できるようになる。
古典に強くなる。
これだけでも知的文化人には必須の要件です。
経書というものを知っている。聞かれれば語れる。くらいの教養は欲しいものです。
新しくは愛子内親王様のお名前は『孟子』からつけられていますし、今の天皇陛下のお名前は『易経』からです。元号はたしか『書経』から。日本人としてこれ等を知っていて損はありませんね。

102 :75=89:04/04/07 01:27
>よくわかんないんだけど
>>89
>> むしろ「役に立つと思ってそれらを読んでいた人たち」に関心があります。
>
>は皮肉だよね?

皮肉じゃないですよ?
文字通り受け取ってちょうだい。
「役に立つと思ってそれらを読んでいた人たち」=士大夫、です。

こういう僕の研究スタンスですけど、
別に誰もあらたまって言わないだけで、
明治以降の思想史研究としては、
ごくフツーのあり方だと思います。

103 :名無氏物語:04/04/07 09:35
>102
失礼しました。

104 :名無氏物語:04/04/07 09:53
番号案内

105 :名無氏物語:04/04/07 15:41
>>101
漢文の白文を素読しても日本語の文章力や読解力がつくとは思えないんだが。
右脳の影響や記憶力の向上も根拠はない。

106 :名無氏物語:04/04/07 17:19
>>105
普通、白文は素読しないよ。語順を日本語に直した書き下し文を読むだろ。
白文を読むなら全部音読みだよ。

107 :名無氏物語:04/04/07 19:55
>>106
あ〜あ。ぜんぜんわかってないのが来たよ。

108 :名無氏物語:04/04/07 20:04
煩悩

109 :名無氏物語:04/04/07 20:05
東急

110 :名無氏物語:04/04/07 20:05
警察

111 :名無氏物語:04/04/07 20:06
111ゲット!

112 :名無氏物語 :04/04/08 19:47
すみません・・あぼんな質問なのですが
素読とは中国語?読みをすることなのですか?
朋有り遠方より来たる・・・と書き下し文を読むことなのですか?


113 :名無氏物語:04/04/09 20:40
素読とは白文を眼で辿りながら耳から訓読を聞いて口で復唱する漢文教育・学習方法で、
反復することをとおして白文を見れば訓を諳んずることができ訓を聞けば白文を
思い浮かべることができるようになることを目的とする。

114 :名無氏物語:04/04/10 03:25
とにかく口に出すのは書き下し文だ。

115 :名無的発言者:04/04/10 19:36
書き下し文のように読むこともあるが、お経のようにすべて音読みで素読
することもあるよ。普通は、読み下し式とすべて音読みのお経形式を兼ね
ることが多いな。読み下しが分からなくなった場合、音読み式で唱えている
うちに思い出すことがよくあるんだよ。

 二松生(立派な人間)


116 :名無氏物語:04/04/10 21:11
>>115
二松学舎では今だに素読を受けることが出来るのですか。
漢学を学びたかったので、二松学舎には尊敬と羨望を抱いています。

117 :名無氏物語:04/04/10 22:44
へー。音読みもあるのか。勉強になりますた。

118 :定家厨:04/04/10 22:45
素読は幼少期にやらなければ効果は薄いよ。

119 :名無氏物語:04/04/11 00:40
現在中文の世界では中国発音が主流だとか。
でも音韻学で四呼やなんや勉強していると、果たして現代音で読むことに
意味があるのかと疑ってしまう。
私の大学では昔のお偉い先生方が訓読派だったのでせずに済んだが。
素読ではどうしているのかな?

120 :名無氏物語:04/04/11 00:45
二度目の還暦

121 :名無氏物語:04/04/11 15:31
>>119
>現代音で読むことに意味があるのかと疑ってしまう。

ならないでしょうな。せいぜい北京語の発音練習にしかならない。
むしろ日本の音読みの方に、古代中国語の発音が保存されているとして
これを素読に使った方が良いというのが、日本の正当素読研究家の結論
である。


122 :名無氏物語:04/04/11 16:29
学者の国際的交流の場以外では現代中国語音で読む理由も必要も無いでしょう。
音読みしたければ日本式の漢字音で読めばいいのです。漢字音は時代と
地域によって変化が大きいもので、日本の漢字音もその中の一変種と位置付けて
何の不合理も無いはずです。

123 :名無氏物語:04/04/11 18:56
でも詩はやはり声調のある中国音で聞きたい、という気がする。
現代日本語音は甲乙類の区別がないから万葉集の現代音での音読
は意味がない、というのはちと納得しかねる。

124 :名無氏物語:04/04/11 19:56
現代中国語音では韻や平仄が合わないんだよな。
もちろん詩の訓読はポエティックじゃないけど

125 :名無氏物語:04/04/12 19:04
112です。 みなさまありがとうございました!
日本語の音読みを耳で聞き、目で辿りながら
口でぶつぶつ・・・でいいのでしょうか?


126 :名無氏物語:04/04/25 19:37
早速素読をはじめたんだけど、散文と『詩経』みたいな韻文とを同じ読み方で読んでいいの?
詩だから区切り方とか違うんだろうか?

127 :名無氏物語:04/04/26 11:49
漏れも似たような経験あるよ
強制されたのではなく、爺さんが素読できたので横で聞いていただけなんだが。
背筋伸ばして難しい漢字が並ぶ本を読んでいる様が幼心に格好よく見えたので
よくまとわりついていた記憶がある。
そうなると爺さんも気を良くして、論語とかやってくれたな。
それがどういう意味を持つのかは、消防の高学年で教科書に出てきたときに初めて知ったわけだがw

つうか、漏れにとって漢詩漢文ってーのは 返り点のないものだったので
返り点つきの本をみて逆にビクーリした。
初見の文をどうよむか、なんていうのがゲームみたいで面白かったなぁ。
たまぁに中国語読みしてくれたこともあり、ガキには理解できん詩でも
流麗な音の流れがよかったな。
一杯一杯また一杯・・・・っていいながら晩酌していた爺さん、いまもあっちでやってるかな。



128 :名無氏物語:04/04/26 19:58
古代シナの倫理は自由主義、個人主義を基調とした近代国家では通用しない。
素読より聖書暗記させた方がまだマシだ。
現代中国、韓国がどれだけ儒教の陋習から抜け出すのに苦労したか知ってるの?
漢学の教養が廃れたのにはそれなりに理由があるんだよ。


129 :名無的発言者:04/04/26 21:17
>>128
>自由主義、個人主義を基調とした近代国家では通用しない。
そうやってすべて否定したのが戦後のいわゆる“進歩派”の大きな間違い。
儒のいいところ、悪いところ、一緒くたにして捨ててしまった愚かなる
戦前・戦中派の先輩達。ここまで世の中がおかしくなれば、軌道修正
やむなしだろ。それは俺ら20〜30代がやるしかないだろうな。

それにしても、まだ気づいてない人がいるんだね。w
西洋一辺倒では日本がもはや立ち行かないことは、今や世の中の流れ、
常識だろ。ったく、聖書暗記したって、所詮アメリカ十字軍VSイラク
戦争だろ。それこそ、何ら役に立っとらんだろ。おめでたいこと。

少なくても二松生なら、中庸精神の偉大さを知ってるだろうよ。論語くらい
現代に咀嚼して読むことくらいできんと、厨房にすら馬鹿にされるぞ。

昭和天皇は大東亜戦争に負けたとき嘆いてたよ。
「こいつら軍人はシナの学問というと何でも馬鹿にして、孫子の兵法の
基本すら理解しようとしない。だから戦に負けたんだ」ってな。
>>128の説得力のない薄っぺらな言葉を聞くのなら、俺は論語や孫子を
読むよ。そちらの方が億万倍ためになるだろうよ。


130 :128:04/04/26 22:31
>>129
戦後の進歩派ってマルクス主義だろ。
マルクス主義と自由主義の区別も付かないのに思想を語るなよ(藁
漢文読めるのなら福沢諭吉の文明論之概略でも読んでくれ。
なんで明治の人間がシナ学を捨てて洋学に走ったのか良く書いてあるよ。


131 :名無氏物語:04/04/27 01:03
>>130
おまえ、資本論をちゃんと読んだことがあるか?
マルクス主義云々言うのなら、マルクスの著作をしっかり読んでから言え。
彼の論理は明快で、混沌とした実社会に身を染めたことのない知識階級がどっぷりはまるのに
充分な科学的説明があるよ。

机上論と現実とが噛みあわないのは世の常だけどね。

132 :名無氏物語:04/04/27 01:25
よくわかんないけど>>128さんの言ってることが空っぽだってことはよくわかる。


133 :名無氏物語:04/04/27 03:39
>>128,130
福沢の文明論を出してきて自説を正当化するような人が
今どきいることにびっくりだ。

>>129
新儒家的発想は、単に儒家的なるものの延命自体を
目的化してるようにしか見えなくて痛い。

素読なんて趣味でやれよ。
わざわざ天下国家に絡めるなよ。

で、おまえらおすすめのテクストは何よ?

134 :名無氏物語:04/04/27 03:56
支那学を捨てるのと、儒学を捨てるのは同じことなんだろうか。
素読をやるのは、儒学を身につけることなのだろうか。

135 :名無氏物語:04/04/27 07:36
>>131
マルクスの投下労働価値説が循環論になってることに気が付かないアホですか?
資本論に限らずマルクスの著作はどれも滅茶苦茶で話にならん。
自分の政治性で学問を歪める良い例だよ。
マルクスなんて読んでる暇あったら正統派の経済学でもやれ。


136 :名無氏物語:04/04/27 08:48
板違いになってるなぁ〜経済板へでもいったらどだ?
まあ、ちっとでも経済をやったことのある人間なら、近代経済学におけるマルクスの位置が
どういうものなのかわかるだろうから>135のような発言にはならんな。
世間一般に言われる赤(左まき)的主義と、経済を科学的に分析したマルクスの偉業を
ごっちゃにしとるぞ。

彼の論理を受け入れるかどうかはまた別の問題だよ。
突っ込みどころ満載の論理であることには同意するw


137 :名無氏物語:04/04/27 15:08
>>130は丸山真男厨。明治期の啓蒙思想化の政治的アジテーションを
引合いに出されてもねえ。

138 :名無氏物語:04/04/27 16:37
>>135
マルクス批判の定番だなぁ。おめぇ、批判論文をかじった
だけじゃねぇのか?

「コロンブスは新大陸をインドと思ってたんだぜぇ。コロンブス
なんてデタラメで、何の価値もねぇよ。」と言ってるように
聞こえるぞ。

139 :名無氏物語:04/04/27 17:37
というか、労働価値説が成り立たない時点で搾取論も何もかも
崩壊するんだけどな。


140 :名無氏物語:04/04/27 20:10
今だ!セクースしながら140ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


141 :名無氏物語:04/04/27 22:23
古文・漢文板の、それも素読スレでマルクスを語るアホのいるスレはここですか?
続きは然るべき板で。

142 :名無氏物語:04/04/27 22:45
>>129
むしろ極端に全否定したのは中国人の方じゃん。
日本はあれほど無駄とか言われつつも、古文漢文を教育課程から
外してないよ。対中戦争の真っ只中でも。
どっちかつーと愛国的、保守的な人間のほうが漢籍に愛着持ってる。

後年中国が批毛批孔路線を転換したのは、
日本などの目覚しい経済躍進に儒教の影響があるのではないかとか
と推測がなされたから。
慌てて方針転換だった。ホイホイ左右に揺れてるのは向こうじゃないか?

中庸を保ち、重厚な伝統を大切にしてるのはむしろ日本の方。

143 :名無氏物語:04/04/28 00:38
骨のある人間が幕末から明治にかけて多いのは何故か。

144 :名無氏物語:04/04/28 08:22
ルネッサンス期に各方面の天才が現れたのと似ていると思う。

145 :名無氏物語:04/04/28 10:29
>>143
>>144
創業の英雄として描かれるからですよ。
他の時代に比べて突出していたとは言えますまい。

146 :名無氏物語:04/04/28 10:45
つか、そういう香具師が時代の主役に躍り出た ってことなんじゃねーの?
「西国立志編」が大ブレークした影響もあると思うが。

147 :名無氏物語:04/04/28 10:56
>>146
それ以前の動静に通じていらっしゃる方の御意見ならば、
慎んで拝聴いたします。

148 :名無氏物語:04/04/28 14:48
>>147
大仰なおっしゃり方から察するに、一家言お持ちのお方ですか?
でしたら遠慮せずにドゾ

149 :147:04/04/28 15:41
>>148
いや、本気です。腹に一物もありません。

150 :名無氏物語:04/04/28 15:55
今だ!セクースしながら150ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
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  〃 (>_<*)Д-)
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   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


151 :名無氏物語:04/04/28 19:04
明治の元勲って言っても、山縣有朋のような馬鹿もいるからな。
西郷隆盛も人格は高潔かもしれんが、思想は旧式過ぎてとても
日本の近代化を成し遂げる能力は無い。

152 :名無氏物語:04/04/28 22:12
>>151 
明治維新は、非常に役割分担が上手くいった事例だと思う。
幕末から維新にかけての約20年間、日本にとって余りにも幸運が続いていたような
気がするね。将軍慶喜の計らいといい、日本がロシアではなくアメリカを開国の相手
として選んだことといい、国家百年、二百年の計が、全部あの時代に出来た。
残念ながら今の日本はその貯金を切り崩しながら、繁栄していると言っても過言では
ないよ。もちろん、その最大の恩恵に預かっている「二松学舎大学」の存在は忘れて
はいけないけど・・・(w

ただこれは偶然ではないだろう。易経でも云われているとおり
「積善の家には必ず余慶有り。積不善の家には必ず余殃有り。」というように、日本と
いう「国家全体」として享受していると考えれば良かろう。又こういう積善によって神国・
日本の伝統が受け継がれていることは、日本人は忘れてはいけないだろうな。年齢を
重ねれば重ねるほど、次第にそういう真理が見えてくるものだよ。

153 :名無氏物語:04/04/28 22:40
個人的には>>145の見方に同意。つか、好みだ。


154 :名無氏物語:04/04/28 23:01
>>152
やっぱ儒家はアホだな。そんな単純なら世の中苦労せん。
安岡正篤みたいなこと言うなよ。

155 :名無氏物語:04/04/28 23:30
このスレは儒学の長短を語る場ではないと思いますが・・・

・そ‐どく【素読】
文章の意義の理解はさておいて、まず文字だけを声を立てて読むこと。漢文学習の初歩とされた。
ー広辞苑より

156 :名無氏物語:04/04/28 23:34
素読?
チャイニーズと筆談するとき役に立つんじゃないの

157 :名無氏物語:04/04/29 01:10
>>154
ははは。あんた面白いね。アホかどうかは、これから分かるよ。急ぎなさるな。

苦労はしたらいいぞ。苦労すればするほど、古人の言葉の重みが分かってくる。
人生は複雑のようで案外単純なところがあるもんだよ。因果応報とはよく言ったもので、
自分がしでかした事は、良くも悪くも自分に跳ね返ってくる。

易学の「易」という言葉にも、よく言われるように三つの意味あって、その中に日常
でもよく使われる「簡易」という意味もある。つまり、「簡易」とは、天と地はすべての
現象と事物を包容し、生成化育しているが煩わしくない。 天体の運行は確然しており、
人にその易しさをみせてくれる。また地の作用は順調で人に簡便さをみせるのだ。
これはまさに現代科学の物理の法則、遺伝子の構造に則っているではないか。

158 :名無氏物語:04/04/29 01:11
勿論それは孔子や釈迦の生きていた2500年前も今も変わらないということだ。
あんたもいずれその「簡易」の意味が分かるだろう。

素読も無駄だと思うやつには、一生理解できないかもしれんな。まあ、誰もこの場で
素読なんて無理強いなんてしてないよ。現代は、すべて自己がリスクをとって生きて
いく時代。ただ、そういう時代に、古人の知恵を借りるか、借りないかもあんたの自由
なのだ。

私は、それを無価値と考える人間に、どれだけ価値ある発想が出来るか、どれだけ
説得力ある言動を表せるのか、是非見聞きしてみたいものではあるが・・・。

159 :147:04/04/29 01:28
亀の甲より年の功ですね。同感です。論語を読み直すたびに実感することでもあります。

160 :名無氏物語:04/04/29 03:09
>>157-158氏は素読を一通り学んだ方ですか?

私はこのスレを参考に孫子・大学等を学び始めた者ですが、周りに素養を積んだ人もなく
全くの暗中模索の状態でして、少しでも道を照らしていただけたら有難いのですが
ひとつお願いできませんか?

161 :名無氏物語:04/04/29 05:02
>会奉行氏

あらまあ、こんなところでお名前を拝見するとは。
神社仏閣板では何度かお見かけいたしましたねぇ。
ところで、昔のK大学では『文鏡秘府論』の講座があったんですか?
今はそれはないですね〜〜
『即身成仏義』はやってるみたいですけど。

漢文ですけど、わたしは卒論で『出定後語』を読むことになると思います。
まあ、日本漢文ではあるんですが。

久しぶりの、ネカマ♂チ護♂でした♪

162 :名無氏物語:04/04/29 06:22
>>161
奥の院から出定ですね。

163 :名無氏物語:04/04/30 12:21
儒家の集大成朱子学が見向きもされないんだから儒家の未来は完全に終わってます。

164 :名無氏物語:04/04/30 14:58
>>163
別の集大成をつくりゃいいんじゃないの?

165 :名無氏物語:04/04/30 20:52
儒学者とマルクス主義者ってなぜか親和性があるよね。
どっちも反自由主義って点では同じだけど。

166 :名無氏物語:04/04/30 22:42
>>157-158
儒教に「現代は、すべて自己がリスクをとって生きていく時代」などという思想が
接ぎ木されると、こんなにも中身のない人間観が形成されるということがよくわかった。

167 :名無氏物語:04/05/01 01:30
判ると悟るの違いは大事だよ。儒教はどうだか知らんけれど。
あんまり性急なことを言っても始まらない。
「そんなものかな」て心に留めておけばいいんじゃない?
テキストを読んで、そこから何を汲み取るかは君の自由だよ。
その自由を抛棄して、結論に飛び付くのは詰まらないよ。

168 :名無氏物語:04/05/02 12:47
>164
そこで知行合一ですよ

169 :名無氏物語:04/05/02 16:58
たまにはage

170 :名無氏物語:04/05/02 17:05
今だ!セクースしながら170ゲットォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ

  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


171 :名無氏物語:04/05/02 17:07
>>169
最近は毎日ageられてるだろ!
ウスラハゲ!


172 :会奉行:04/05/02 17:09
>>161 加護♂ちゃん
お久しぶりですねえ。
私は「御真言集」のスレにたまに出没します。
私の学生時代は祖師講読っていう授業があったんですよ。『十巻章』が中心でした。
今はカリキュラムが変わっていますがポンネンさんとか『即身成仏義』を教えてるみたいですね。
『出定後語』は読んだ事がありませんが、平田篤胤が似たような題名の『出定笑語』(題名ウロ覚えですが)っていうのを書いてますね。(『神道体系』に収録。)仏教排撃のやつ。題名パクッたんですかね?
卒論大変ですよね。頑張って下さい。

173 :名無氏物語:04/05/05 15:25
100位のスレッドにカキコ!

174 :名無氏物語:04/05/07 02:03
なんか教えてよ

175 :名無氏物語:04/05/07 05:56
>>174
憤セズンバって知ってる?

176 :名無氏物語:04/05/07 11:15
>>6
>嫁さんはバカなようなので、
>無視してください。

酷いw


177 :名無氏物語:04/05/07 17:44
天気予報

178 :名無氏物語:04/05/08 18:59
他人の嫁を馬鹿呼ばわりするような奴に何がわかるのか。

179 :名無氏物語:04/05/08 23:41
自分の嫁の本性を知らぬ御亭主には判らないものがわかるのかも知れない

180 :名無氏物語:04/05/08 23:54
昨日の午後たまたま古本屋で蘇東土皮詩選を見つけたので、巻末に載っていた前後赤壁の賦を読んでみた。
短文だし、これなら暗誦もできそう。
文選のようなベンレイ文も素読したら気持ち良さそうだが、文選って文庫で手に入るだろうか?



181 :名無氏物語:04/05/09 01:30
>>180
赤壁の賦かあ、あれはいいなあ。頑張って諳誦してくれい!
漏れも志したはずなのだが、その志を今の今まで失念していたよ。
君の書き込みであの日の情熱が蘇ってきたぜ。

ttp://www.rinrokaku.jp/shop/search.cgi?&=&file=s.45&FF=400

こんなものでよければ、進呈します。

182 :名無氏物語:04/05/09 03:52
六朝の文はなんか読めない。

183 :名無氏物語:04/05/09 04:17
>180
文選の文庫版は無いよ。新刊で出ているのは明徳出版社の抜粋本と
明治書院新釈漢文大系本くらいかなあ。
明徳のやつは持って歩くにはいいし、漏れは電車の中で読んでいるが、
あんまり読みやすいとはいえないな。昔は李善注本を電車の中で読んでいたのだが、
白文は満員電車の中では揺れるもんだから判読が難しくて、さすがに訳文付きの
ものに切り替えたよ。ああ、素読をむかしからやっているのに、ヘタレだよなあ。
>182
六朝は普通の漢文(秦漢の文、韓愈や柳宗元以降のいわゆる「古文」など)とは
語彙からして違うからなあ。専門の辞書が要るんだよ。漢辞海が六朝の語彙に強いと思うから、
それを引きながら読んでみよう!
後、斯波六郎・小尾郊一先生の訳された「文選」(集英社)は読んでみると凄く勉強になるよ。

184 :名無氏物語:04/05/09 08:54


185 :沙弥(180):04/05/12 23:34
レスさんくす

『文選』、アマゾンで検索したら関係ないのばかり「〜詩文選」とか出てきて閉口したよ。書虫も然り。
昔の版本みたいな白文で文字が端正で大きくて、余白が割に広くとってあって、自分で訓点とか書き入れのできる本はないのだろうか。
文選の九条家本みたいに自分で書写するしかないのか。

赤壁の賦諳誦計画はほとんど進んでません。
現在大学2年生なのですが、脳機能は早くも下り坂なのでしょうか。

会奉行さん、いつぞやは寺社板でお世話になりました。
昨年卒業した先輩が現在専修学院にお世話になっています。

186 :会奉行:04/05/13 21:00
>>185 沙弥師
お久しぶりです。
へー。専修学院にお知り合いが行ってるんですか。
私が高野山でお世話になった僧侶に、曹洞宗の大学を卒業した人がいます。もしかしたら沙弥さんの先輩になるかもしれませんね。
それにしても勉強家ですね。
加護♂ちゃんも沙弥さんも神社仏閣板からですね。
このスレで二人も出会うとは思いませんでした。



187 :沙弥(180):04/05/14 00:43
寺社系の文書はほとんど漢文ですから層が重なるのでしょうね。
看経や祝詞で声に出して本を読む習慣のある人には素読はほとんど抵抗ないでしょうし。
ところで、雨垂れ読みの余習なのか、>>61>>72のようなかっこいい抑揚がついてくれませんw
読み返してみると、このスレには永平高祖のお名前をHNにした人がいたのですね。同門でしょうか。まだ見てるかな?
ちなみに私自身はk大学ではありません。

188 :age:04/05/14 05:35
age

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