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人生最大の発見

1 :考える名無しさん:03/02/09 20:22
人生最大の発見は「原則」である。

個人のみならず、人類にとっても最大の発見であるだろう。
あと何十年もすれば、一般的にも認知されているのではないかと思う。

ひとまずここにスレを立ててみようと思う。

401 :1:03/07/26 00:17
>391
>あと、人生だが、それはとても儚いぞ。
>何か自分が存在してた証拠を残したいなら、それはもう人生の全てでなくちゃいけない。
>俺は小説家にでもなろうかと思ってるが、どうなることやら。
>今はまだ18歳だ。これから色々と決まっていくだろう。
>で、1は何歳なんだ?

私は直に三十路というところです。

>392
>子供から大人になるとき、幼稚な好奇心が無くなる。
>それは何故か。
>経験して飽きたからだ。
>例えば、犯罪。
>子供の頃に悪い事をしていないと、大人になってからその好奇心が暴れる。
>何事も経験だ。
>飽きることによって、それらの洗脳から解き放たれるだろう。
>そしてまた、選び取れば良いんだよ。何が価値のあることか。
>君が云う「原則」というものを知れば、それが明確に判るんだろ?

その通りです。
「原則」と自分との位置づけが分かっているみたいですね。

見た感じですが、ピポさんは直接「原則」に向かっているのではなく、
ピポさんなりの原則的な道を進んでいるようですね。

402 :1:03/07/26 00:18
ちなみに、多くの人が特に「原則」を会得する必要は全くないと思います。
(ある人にとっての原則的な道が、常に「原則」を会得する道にはなりません。)
私の場合は、たまたま「原則」をひらめいたことによって探求していたのです。
すでに「原則」が当たり前の世の中であれば、その必要はなかったと思います。

加えて、何故にそこまで自分でもしつこいほどに探求していたのかと言えば、
それをこの世の中に広めようと考えたからだと思います。
詳しく言えば、2002年の1月にふと思い立ったのです。

これまで徹底的にそれらしいものを調べてきたつもりでしたが、
やはり原則に関するものはほとんどありませんでした。
ただ、原則の効力を利用している人はそれなりにいるのではないかと思います。

ちなみに今の私の感想ですが、この世の中には何一つ難しいことはなくなったという感じでしょうか。
原則が完全に分かっていれば、あとは全てが積み重ねにすぎないことが分かると思います。
あらゆることに余裕が生まれることと思います。
力が余りすぎて、逆に困ってしまう感じでしょうか。

片手間ながらに長い時間がかかりましたが、今の今まで常に同じ目的でいました。
やっとここまでたどり着けた感じですね。
「原則」に関する最低限の情報はここに載せることができたのではと思います。

あとはそれなりにまとめて、この世に広めるくらいだとも思いますが、
もし、ゆっくりせずに早く世の中に広めるべきだ!と思う方がいらっしゃれば、
カキコでもしてもらえればと思います。

403 :1:03/07/26 00:18
>397
こわっ!(w

ありがとさんです。

404 :393:03/07/26 00:18
>>398
そうですか。
それを突然気づいたのですか?

405 :考える名無しさん:03/07/26 00:20
「人生最大の発見」は「生きてる!」、ってことだろな。

406 :生屍:03/07/26 00:22
>>405
なあるほど!!

407 :ピポ ◆r7L7LnzQVY :03/07/26 01:09
>とりあえず、私たちが見ているこの宇宙を超えないことを前提に話をしたいと思いますが、
>その限りにおいては、私は、現状の人間の英知では及びもつかない生命というのはいないだろうと考えます。

上には上がいる、下には下がいる。
肉眼には見えない生物がいる。それよりもっと見えない生物もいるだろう。
可能性の問題だ。
しかし、その可能性を勝手に100や0と思い込む凡人たちがいるのも仕方が無い事。
「宇宙は広いから、地球と同じような星があってもおかしくない」とかね。
見たまんま、その最もな事を言って凡人たちを洗脳し続けていたアリストテレスの考えは、
今の時代において、全てが間違っていた事が立証されている。
植物は土を食べないし、重いものと軽いものでも落下速度は同じだ。

>恐竜という生き物も、遺伝子のレベルで見ればたかが知れています。
>姿形という意味で想像がつかないというのであれば、
>私の考えているものとは直接比べることはできませんが。

全ては「発見」から始まる。
よって未発見なことは想像の域を越えない。

しかしながら、イレギュラーというものは何にでも存在するんだ。
それこそ「発見」の甲斐があるってもの。

408 :考える名無しさん:03/07/26 01:21
マスターだ

409 :考える名無しさん:03/07/26 01:22
1が

410 :考える名無しさん:03/07/26 01:22
マスターに会いたい

411 :考える名無しさん:03/07/26 02:31
ざっと流し読んだのだが、

「どんなものでも数式で表せる」と言ってるの?

だとしたら、いまさら何をいってるんだ?

412 :考える名無しさん:03/07/26 03:47
〉411

同感。当たり前のことだと思う。

413 :241:03/07/26 04:01
なんか面白い展開になってますね。
ピポさんはしっかりしてますね。ひとつ違いとは思えないオーラだ、、。
やりたいこともあるようだし、羨ましい限りです。応援してます! 

414 :412:03/07/26 04:34
「発見」は、仮説を立てて研究したのちに初めてなされる。仮説、研究はなんに基づいて
なされるかというと「原則(この場合、自然法則)」だったりする。

何にでも「原則(成功の仕方など)」はある。それは数学の問題(出発点)に答え(終着点・目標)
が一つあり、解法があることに似ている。ただ、解法はいくつもあることに注意。場合によっては
答えも複数存在することも忘れてはならない。

415 :412:03/07/26 04:40
ごめん。「発見」されてから研究されて仮説をたてられる場合もあった。恐竜とかが良い例。あれはまだ仮説。

416 :コヨーテ:03/07/26 15:49
http://elife.fam.cx/a008/





417 :考えるサル:03/07/26 19:12
>>389
>一つ伺いたいのですがいいでしょうか。
>このスレを読んで何か考えや感じ方が変わったことはありましたか?
>それとも、全く何もありませんでしたか?
特に何も変わったことはありませんでした。
残念ながら。


418 :1:03/07/27 02:33
>411
私が言いたいのはそのようなことではありませんよ。


>412
ふむ、「原則」の神髄は知らないようですね。
ある部分「原則」は分かっているようですが、それなりに優秀なのでしょう。

本来、「原則」が分かった人間であるなら、それを伝えていくべきなのです。
真に「原則」が分かっているのなら、必ずそう思うことになると思います。


>417
そうでしたか。(^^;
でも、あまり「原則」を分かる必要もなさそうですね。
(誘導尋問をすることもしないでおきます。
 さすがにここでは難しいとも思いますし。)

419 :1:03/07/27 02:33
>404
>それを突然気づいたのですか?

そうです。理由無くではありませんでしたが。
このスレに何度かそういうことを書いていたので、今度は具体的に書いてみたいと思います。
次のことを思いついたときに、同時に気が付いたのです。

実は物事をより良くコントロールするための秘訣があるのです。
とりあえず、わかりにくい表現かもしれませんが、
「この世の摂理に則って、物事に意図を加えていく」ということです。

正しくコントロールするためには、
「本来それがどうなっていれば良いのだろうか?」ということを前提に、
今の現状からその方向へ向かわせるためにするべきことを考えなければならないのである。
(将来像を創り上げるための動作もあるのだが、それも原則によって成せる)

本来理想的な状態を先に思い浮かべてしまうわけである。
この世の法則が分かっていれば、それなりに先を予測することができる。

420 :1:03/07/27 02:33
また、何かをうまくコントロールするためには、
直接それを動かすことはできないと考えた方が良い。
直接動かすことのできるものは、完全に自分の支配下にあるものだけでしかない。

人に「こうしろ!」と言っても、特に言うことを聞くわけではない。
相手は自分の支配下にはないのである。

だからどうしろというのは、人相手では難しいのであるのだが
(それ相当の考え方はある、基本的には、人はその人独自の哲学によって動いていると考える)、
人以外の対象物に関しては、繰り返しになるが、
「この世の摂理に則って、物事に意図を加えていく」というように考えると格別にうまくいく。

実のところ、「自分と対象物とは独立に動いている」という考えが元にある。
やはりそれが自然なのだろう。

対象は独立して動いている。
それにどう意図していけば良いのかと考えるのである。
対象が人でなければ思惑通りになるはずである。
うまくいかないことはない。
全てはこの世の法則によって成っているのである。

人間は対象を強引に動かすことはできない。
ただの司令塔なのである。

421 :1:03/07/27 02:34
唐突に違う話だが、

仮に、そこに罠を仕掛けてみたとしよう、状況はどう変化するのだろうか?
予測と結果が同じになっただろうか?

人間は環境に対して変化を与えることができる。
環境が変化したことによって、その環境に関わる対象物は影響を受ける。

こちらが意図したことさえ相手は気が付いていないかもしれない。
愉快なことである。

戦略を練るとは、考え得るあらゆる意図による環境の変化を想定するのである。
そして最も良さそうな計画を立て、実行するのである。

これは組織にとっても同じであるのだが、
常に環境と自身とを照らし合わせ、正しい判断をし続けるのが理想だろう。
分かったつもりになっていなければ、概ね予測と同じ結果が得られよう。

もっとも、先が予測できたところで、進んでいる最中は霧の中を進むような感じである
(何故に霧がかかるのかといえば、途中段階では曖昧な要素が多いからである)。
常に正しい判断ができていなければ、予測した到達点には到底たどり着けない。
次第に霧は晴れてくる。
原則が分かっていれば、難しいことは何一つとしてない。


多少不適切な発言があったことをお詫びしておきます。

422 :241:03/07/27 03:25
最近地震が恐いし、死ぬのが恐い僕なんですが、
原則的にどうにかならないものなんだろうかなー?と思うんです。
死ぬのが恐くなくなるような精神力になるにはどうしたらいいんだろう?って
原則を手にすれば良いと言えば、それまでなのかもしれないですが
できればすぐにでも強靭な精神の持ち主になりたいのです。
何かアドバイスでも頂けたらなあと思う今日この頃、、、。



423 :考える名無しさん:03/07/27 05:25
世の中に絶対なものは絶対にない
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1047727062/l50

原則ならこうゆうのも説明できるのかね?

424 :412:03/07/27 08:26
うーん。わかんないですね。「原則」を人々に伝えるべきだ、と仰ってますけど、それが人々の間
に広まった末にどのような世界になると考えているのですか?

425 :ピポ ◆r7L7LnzQVY :03/07/27 09:45
>死ぬのが恐くなくなるような精神力になるにはどうしたらいいんだろう?

老人になると、ボケる。
それはな、死を恐れぬようにと神が与えてくれたモノなんだ。

そもそも、死が怖くない人間なんてのはいない。
眠るのが好きでも、それは心地が良いからであって死とは違う。
全て無くなることが如何に怖い事であるか。
思い残るものは幾らでもある。

学生時代に引越しをしたことがあるか?
俺は二度ほどあるが、其の後に来た手紙やらなんやらで感慨にふけたよ。
死にも近いものがあるが、しかしその後のことを実感することは出来ない。
何か社会に名を残す形で貢献したとしても、消える自分にとっては何の意味の無い。
ただ、自分が死んでも他に生きる人間がいることは忘れてはいけないと思う。

426 :考える名無しさん:03/07/27 10:48
シンクロニティ

427 :考える名無しさん:03/07/27 11:05
>426 超能力の基盤

428 :考える名無しさん:03/07/27 11:27
瞳を開きながら夢をみる           

429 :考える名無しさん:03/07/27 18:46
メンヘル

430 :考える名無しさん:03/07/27 18:58
なるほどね・・・
このスレ観て初めて
「無」を実感したよ。
原則なんて無いんですね。

431 :考えるサル:03/07/27 23:14
>>418
誘導尋問?
どういう意味でしょうか。
特に何も変わったことはなかったと思っているだけで、
本当は、何か変わっていると仰りたいのでしょうか。

432 :241:03/07/28 00:58
>>425 
 レスありがとうございます。
>そもそも、死が怖くない人間なんてのはいない。
聞いた話なんですが釈迦は真理を得たことによって
死への恐怖を克服したとかなんとか。
形あるものはいつか壊れると言うことを理解していたのか良く分からないが、
死ぬ間際もけして取り乱すことないまま命をひきとったらしいのです。
 今の僕が仮にその状況下にあったら
 
ヽ(`Д´)ノウワァァン恐えーヨーーー。ガクガクブルブル。ってなると思うんです。
だって震度1でも心臓バクバクですからね。
雷だったら勿論耳ふさぎますし、口論も喧嘩も19年間全て避けてきましたから。(w
故にすごく羨ましいんですね。ヘタレとしては。

生物的にいえばピポさんのおっしゃるとうりだと思います。
しかし、その死に対しての恐怖が人よりあからさまに大きいんですよね。
この恐怖を小さくしていきたいと思うんですが、
さあどうしようか?と言う感じです。
ヘタレを直したいと解釈してくれても構いません。

433 :241:03/07/28 01:24
>学生時代に引越しをしたことがあるか?
>俺は二度ほどあるが、其の後に来た手紙やらなんやらで感慨にふけたよ。
>死にも近いものがあるが、しかしその後のことを実感することは出来ない。

死と引っ越しですか。考えたこともありませんでした。
別れによる悲しみが酷似しているということでしょうか?
そういえば知り合いに同じく引っ越しを二回経験したことがある奴が
いますが、そいつは同年代とは思えないオーラがありましたね。
なんかこう
「誰に何と言われようと俺は俺だ!」
「何がなんでも生きてやるぜ!」
という力強さがひしひしと感じましたね。そいつから。
うーむ。つまり出会いと別れを繰り返すと人は強くなるということでしょうか?
なるほど。

434 :241:03/07/28 01:57
>何か社会に名を残す形で貢献したとしても、消える自分にとっては何の意味の無い。
>ただ、自分が死んでも他に生きる人間がいることは忘れてはいけないと思う。

自分も同じ事を思ってますね。
自分も結局はこの世からいなくなるわけで、ならばその後を生きる人に
何かしら良い影響を残したいというのはありますねー。
 例えばここでもし原則を会得したら、友達とか悩んでいる人たちに
さりげなく誘導してあげて、問題の解決や解決する力をつけてあげたいなあ
というのはありますよね。はい。
ただ人をたすけるには相応の能力なり力なり必要となるわけで
今の自分ではどうだろうなあ、というのはありますね。
精進あるのみということかなあ?

435 :考える名無しさん:03/07/28 11:30
ちと質問。
ツールの肉体化に当たって拒絶反応が起こることがあるのも
原則にかなうことになるのかな。
才能と趣味が一致しないことも何故起こるのだろう。>>1

436 :考える名無しさん:03/07/29 01:26
〉241

震度七の地震が起こっても生き残る奴は生き残る。雷にあたって生き残った奴もいる。かと思うと、
あっさり死ぬ奴もいる。人生そんなもんだ。もし世界が「原則」に支配されていたとしたら、それ
こそ自分の生き死になんざ自分ではどうしようもない。俺は一度死んでもおかしくないような事故
を起こしたことがあるが、なぜか生き残った。バイクで雨の日に山のなかを走っていてこけた。バ
イクは対向車線にいったが、なぜか俺は左車線側に滑っていった。その時俺は、バイクが俺を守っ
てくれたのかもしれない、と思った。

続く

437 :考える名無しさん:03/07/29 01:39
バイクは対向車(三台来てた)に踏み潰され、俺は踵の骨折だけですんだ。
自分を守ってくれるものは世の中にたくさんいる。自分に生きてて欲しいと願うものはたくさんい
る。それらに甘えているだけではダメだが、人間そう簡単に死ぬもんじゃない。死を恐れてばかり
いる人生などつまらない。人生を楽しんでいればその内、死の恐怖は薄れる。「死」なんて死んで
から考えれば良い。まあ、さすがにそれは言い過ぎだが、それくらいに考えてみることをお薦めする。

438 :考える名無しさん:03/07/31 12:39
あげ

439 :241:03/08/01 00:39
>>436−437
>「死」なんて死んで
>から考えれば良い。まあ、さすがにそれは言い過ぎだが、それくらいに考えてみることをお薦>めする。
ああ、なるほど。
いきなりとは言わないまでも、そういう風になれるよう
自分をもっていきたいなーって思いました。
そうですよね。なんだかんだ言っても死ぬ時は死にますもんね。
がんばります。
あと、レス遅くてすいません。


440 :1:03/08/02 00:31
>423
>世の中に絶対なものは絶対にない
>http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1047727062/l50
>原則ならこうゆうのも説明できるのかね?

では、原則的にどう解釈するかを考えてみたいと思います。

原則的に見れば、そのような討論をするのは無意味であるとも思います。
そのスレを拝見してみましたが、
万人が納得できる結論には、いつまでたっても到達できそうにないようだと私には思えました。

原則的に見ればすでに答えは出ています。
原則が分かっている人は、「原則」を絶対のものとして捉えています。
この世の中の全てのものは「原則」によって現れる出来事に過ぎないという見方です。
つまりは、すでに「原則」という絶対のものがあるのです。
もっとも、「原則」に反したものが見つかればどうなるかは分かりませんが。

もしもそれ以外のもので、絶対のものという意味でしたら、
「そのようなものを考える意味はない」というのが原則的です。

それでも考えてみるとすれば、
基本的にはこの世の中のものは絶対的なものから成っているのだが、一つ一つは偶然に過ぎない。
とでも言うようなものだと思います。
あとは常識の範囲の話になると思います。

ついでに言えば、原則以外の哲学を持つ人で、
「こういう考え」が絶対的であるという考えを持つ人がいれば、
その人にとっては「こういう考え」という絶対的なものを持つわけですし、
「絶対なものは絶対にない」という考えを持つ人がいれば、
その人にとっては、「絶対ものは絶対にない」という考え方がある意味絶対的になるのです。
また、「絶対」という概念のない、曖昧な考え方というのもあると思います。

441 :1:03/08/02 00:31
>424
>うーん。わかんないですね。「原則」を人々に伝えるべきだ、と仰ってますけど、それが人々の間
>に広まった末にどのような世界になると考えているのですか?

うむ。とりあえずこのスレにもところどころ書いてはありますが、もう一度適当に考えてみます。

多少は時間がかかると思いますが、世の中は理想的な社会に生まれ変わるだろうと思います。
しかもそのことを、誰もがさも当たり前のように思っている社会になるのではと思います。

今の常識では(実際には定かではありませんが)、
国民の生活は国家にゆだねられているという見方が多いのではないのでしょうか?

実のところを言えば、国民が団結した場合というのは、
支配者の権力というのは無に等しいとも言えると思います(それなりの待遇はあるわけですが)。
国民の為に存在しない政治家はすぐに替わる羽目になると思われます。
上にいる人間よりも下にいる人間の方が圧倒的に多いわけですから、当然の原理です。

賢い人間であれば、人を見る目も正しくなるのです。
もちろん国家も、賢い人間によって方針が決められてくることになると思います。
このことは国以外のものについても当てはまります。
(これも原則的な性質なのですが、壮大であればあるほど原則的なものとなります。)

また、それらは特に誰かが意図するまでもなく、自然とそうなっていくのです。
原則というものが強く反映されている社会であれば、
自ずとそう浮き上がってくるのが分かるようになると思います。
次第に的確に動いている社会になるのではないかと私は考えています。

これらのことは、原則があるとすれば、
そうなるだろうということをただ述べているだけであって、当然の原理(原則)にすぎません。
最終的には、一人一人の思いだけが国家を動かすのです。

442 :1:03/08/02 00:31
また別に、確かに今の世の中を見れば、なかなかつらい状況ではあると思います。
私自身はかなり厳しいのではないかとも内心思っていますが。。

やはり、エネルギー問題や温暖化現象の問題などで厳しいわけです。
原則的に見れば、不景気というのは関係ないのです。
地球規模の問題は、原則的であってもすぐさま解決することができないのです。
それが問題になってきた頃には手遅れになってしまうかもしれないのです。

今の私には分からないながら、安心とは言い切れないのではないかと思います。
なんとか人間が自滅することだけは、防ぎたいものですが。。

ではどうしたら良いのか?
おそらく原則的に動き出せば、相当世の中は変わってくると思いますが、
自ずとそれに向かった動きになっていくものと思われるので、ここでは語る必要はなさそうです。


ところでどのように理想的なのかといえば?
簡単に言えば、人類のトータルな満足度が格段に上がってくるのではないかと思います。
やはり人と人との繋がりが大切にされてくるのではないでしょうか。

多くの人類の日常生活に支障を来すようにならない限りは、
地球規模の問題は、個人的な満足度にはさほど影響しないのではと思います。

ちなみに個人的に思ったことですが、
日本はやはり知的な産物で世界と勝負していかなければならないのではと思います。

443 :1:03/08/02 00:31
>431
>>>418
>誘導尋問?
>どういう意味でしょうか。
>特に何も変わったことはなかったと思っているだけで、
>本当は、何か変わっていると仰りたいのでしょうか。

失礼致しました。

変わっているのかどうかは分かりませんが、
「原則」が分からないという人でも、
対話を重ねていけば伝えることができるのではと思ったのです。

444 :1:03/08/02 00:32
>435
>ちと質問。
>ツールの肉体化に当たって拒絶反応が起こることがあるのも
>原則にかなうことになるのかな。

「ツールの肉体化」とは、いい表現ですね。

「何故、恐怖を感じるのか?」というのを、
科学的に説明することができないけれども当たり前の現象とも思われるのと同じように、
拒絶反応が起こることがあるのも特に不思議なことではないと思います。

実は原則的に人を評価する方法があるのです(方法というような代物ではありませんが)。
拒絶反応が起こるのも、何通りもの理由があるかもしれませんが、
とりあえず思ったことを書いてみます。

一般的に、ツールを身につけるためには、
そのツールを獲得できるための必要な下地(情報量・材料)がなければなりません。
全くまっさらな(それに関する情報が全くない)場合は、
拒絶反応が起こるまでもなく、身につけることすらできません。

拒絶反応が起こる場合というのは、
無理矢理身につけることも可能なくらいのものは持っているのだが、
それとは相反する、原則とは矛盾した考え方のようなもの(習慣・感情)を持っている故に、
そのようなことが起こるのだと思います。

445 :1:03/08/02 00:32
多少話は飛びますが、重要な原則的キーワードの一つに「理解力」というものがあると思います。
原則的に言う「理解力」という意味が分かれば、様々な意味で原則を会得するのも早くなると思います。

実は、原則的に言えば「理解」は「感情」に勝るのです。
さらに言えば、原則的な人間に「性格」というものは意味をなさなくなるのです。
何故なら、その人の振る舞い通りに性格が決まるからです。
その人の振る舞いは意志によって自在なのです。

先ほどの拒絶反応の話に戻りたいと思いますが、
拒絶反応というのは、どこかで矛盾した「感情」を持っているために起こるのです。
(「感情」というのも原則的なキーワード(一般的な意味とは違います)の一つです。
 「感情」:その人にはどうすることもできない「うやむや」とでもしておきます。)

実は、「感情」というのは「理解」によって、切り離すことができるのです。
拒絶反応が起こる場合は、回り道をして、
それが起こる原因(感情)を切り離してからでなければ、そのツールを肉体化させることはできないのです。
切り離すためには原因となる「感情」を「理解」すればいいのです。

もっとも、「理解」をするためには、
「理解」という「ツール」を得なければならないのかもしれませんが。(^^;

ちなみに私の場合は、拒絶反応というものは懐かしく思えてくるものです。
最近では一切ありません。

ちなみに、これらのことがどのくらい伝わったかは定かではありませんが、
私は、便宜的に「全種類の人間を知っている(人間の根底となる性質を知っている)」と言えると思います。

446 :1:03/08/02 00:32
>435
>才能と趣味が一致しないことも何故起こるのだろう。>>1

それもいくつもの理由があるかもしれませんが、考えられる一例を原則的に書いてみます。
まず、「才能」や「趣味」というものもそれなりに明確にしなければならないとも思いますが、
とりあえずは適当に話をしてみます。

ここでいう「才能を持つ人」とは、
「ある事をなすときに必要とされる能力を身につけている人」とします。
例えば、小学一年生の算数が完全に分かっている人がいれば、
その人は小学一年生程度の算数のテストを解くための「才能」を持っている。ということです。

実はこの世の中の物事というのは、必ず「原則」を持っているのです。
(その「原則」が身に付いていれば、的確に正しい判断ができるということです)

そして、物事にはピラミッドのような大小があるのです。
何かの「才能」を持っている(原則が分かっている)としても、
その物事が小さいものであれば、物足りなく感じてしまうものなのです。

物事が大きいものほど、複雑 かつ 乗り越えるのに困難な代物なのです。
しかし、当然人間はより壮大なものに魅力を感じます。
壮大なものは会得するのも並大抵のことではできません。
その代わりそこから得られる醍醐味も大きい、ということなのです。
ちなみに「原則」が分かっている人は、ある意味全てが「趣味」になるとも言えるかもしれません。

つまり、原則的にその問いに答えれば、
「才能」と「趣味」とは別次元のものであって、
一致しないことがあっても当然だということになると思います。

一般的に「才能」と「趣味」とが一致する場合が多いのは、
「趣味」でやっていたことが、自ずとそれによって「才能」を手にするからなのです。

447 :1:03/08/02 00:32
>241
私のアドバイスはいらなそうですね。

ただ一つ思ったことを言えば、「理解力の軸」というものが分かれば良いと思ったのですが。。
それを基準に考えて、「理解力」を増していこうと考えるのです。

実を言えば、「原則」が分かるためには「理解力」を増していかなければならないのです。
おそらく、全てのカギを握るのは「理解力」とも言えるかもしれません。
これを基準に考えるのが手っ取り早いのではないかと、ふと思いました。

448 :考える名無しさん:03/08/02 00:58
>>1
原則が解ったら、理想の行動が取れるようになるんですか?

449 :412:03/08/02 08:58
1さんはどうも人類のみに「原則」が当てはまるような言い方をなさってますが、なぜですか?

450 :考えるサル:03/08/02 20:38
>>443
>変わっているのかどうかは分かりませんが、
>「原則」が分からないという人でも、
>対話を重ねていけば伝えることができるのではと思ったのです。
「原則」に限らず、対話を重ねることでその内容を伝えることは可能だと思います。
ただ、このスレを読んできた中で、
「あなたの言う原則が分かったよ!」という人よりも、
「原則」が分からないという人が圧倒的に多いと思います。
私も含めて理解できない人々が馬鹿なのか、
あなたの説明が下手なのかは分かりません。
ただ、文字だけでの対話では限界があるように思います。
文字だけでの対話ではなく、
例えば、視覚にも訴えるような対話が、
ホームページの中でなされることを期待しています。

451 :1:03/08/02 22:34
>448
>原則が解ったら、理想の行動が取れるようになるんですか?

その通りです。
何故に理想的であるのかが分かるのかと言えば、
簡単に言えば、それが「理想の行動」であると仮定しても矛盾がないからです。
慣れてくればそれが理想的かどうかはすぐに分かるようになると思います。


>449
>1さんはどうも人類のみに「原則」が当てはまるような言い方をなさってますが、なぜですか?

「個人ではなく、人類に良く当てはまる。」
というように聞こえたということでしょうか。

とりあえず「原則」は人間以外のものにも当てはまりますし、
全ての人間もその上に成り立っています。

ところでそのように聞こえたのは、それが原則的な性質だからです。
私は常に原則的に説明しています。

確かに一人一人でみれば、それぞれに原則というルールが基にあるのですが、
それに則っている人と、そうでない人とがいるのです(2極の間も連続的にあるのですが)。
原則的でない人には、原則的な性質は当てはまらないのです。

また、仮に「原則」があれば、
まずは分布的に原則的な動きをする人が出てくるものと考えられます。
そうなると、個々の人間が原則とは関係のない動きをしていた場合でも、
大局的にみれば、つまりは「人類」は原則的な動きになっていく故に、
「原則」が当てはまるということになるのです。
「原則」というものが存在するならば、必ず「人類」は原則的な動きをするようになるのです。

452 :1:03/08/02 22:35
>450
>>>443
>>変わっているのかどうかは分かりませんが、
>>「原則」が分からないという人でも、
>>対話を重ねていけば伝えることができるのではと思ったのです。
>「原則」に限らず、対話を重ねることでその内容を伝えることは可能だと思います。
>ただ、このスレを読んできた中で、
>「あなたの言う原則が分かったよ!」という人よりも、
>「原則」が分からないという人が圧倒的に多いと思います。
>私も含めて理解できない人々が馬鹿なのか、
>あなたの説明が下手なのかは分かりません。
>ただ、文字だけでの対話では限界があるように思います。
>文字だけでの対話ではなく、
>例えば、視覚にも訴えるような対話が、
>ホームページの中でなされることを期待しています。

どうもありがとうございます。

とりあえず思ったことを書きますが、
おそらく「原則」が分からない人が圧倒的に多い。というのは、そのまま正しいとは言えないと思います。
少なくとも、「原則」が分かっている人はここに書き込む必要がない、ということもあり得ると思います。

また、ただ「分からない」という意味をとっても様々な意味がありそうです。
「概念はつかんでいるが、認識はできていない」という人もいるのではと思います。

確かに視覚的にすると良いとは考えたこともありますが、微妙なところですね。。

453 :241:03/08/04 02:34
>>447
「理解力の軸」って何でしょうか?聞きなれない言葉ですが、、、。
理解力という単語だけでしたら、「分かる力」というか「かみ砕く力」という解釈をしてますが、、、。
正確に物事をインプットできる力だと思っています。
さらに言うと、理解力を向上させる行為を僕は知っているつもりです。
そしてそれを実際してみて、あからさまなレヴェルアップを感じています。
(これで違ったら恥ずかしいんですが、、、w)

つまり何が言いたいかといいますと、
理解力の向上は任せて欲しいんです、しかし力と言うものはその使い方で
姿を豹変するものだと思います。要は頭の使い方、理解の仕方、思考法次第で
どうにでもできるんじゃあないかなあと思っているところです。
前のほうのレスでイメージがどうたらとありましたが、単純な話「右脳を使え」って事ですか?
ご教授願いたいところ、、、。



454 :1:03/08/04 22:05
>453
どうやら、私が何かを言う必要はないようですね。

私の言った、「理解力の軸」に沿ってそれを増すように考える、ということは
すでに241さんの実践している通りです(恐るべし、、ですね)。

実のところ、「理解力」には上限というものがあるのです。
どんなに「理解力」を増していっても無限に増えることはないのです。

何故なら、この世の中は「原則」という仕組みで動いている故に、
それが認知できてしまうと、それを超えるものは、この世の中には存在していないからです。
認知できてしまうと、それで必要十分なのです。
つまりは、「原則」が認知できていない限りは「理解力」が完全ではないということです。

また、当然のことでもありますが、いくら「理解力」があったところで、
未知な物に対しては、その時点においては無力です。
しかしこのことと、原則的に言う「理解力のあるなし」とを混ぜて考えてはいけないのです。
「原則的な要素」と「専門的な要素」とは独立して成り立っているのです。

ところで何故に「理解力の軸」ということを持ち出したのかと言えば、
どういういった方法で「原則」に向かっているのかが分からなかったからです。

241さんは「理解力」を向上させることに主眼を置いているようなので問題ないようです。
それと、向上させ続けることも知っているようですし、
そのまま行けば、「原則」へ一直線であるように思えます。
おそらく、241さんの感じていることに間違いはないと思います。

つまり、それが「理解力の軸」に沿う、ということなのです(今は分からないかもしれませんが)。
「スタート地点、例えば:理解力3」から「ゴール地点(原則の認知)、例えば:理解力10」までは、
その「理解力」は連続的なのです。
それが繋がっていることから「軸」のように思えるので、「理解力の軸」という表現をしたのです。

455 :1:03/08/04 22:05
>453
>つまり何が言いたいかといいますと、
>理解力の向上は任せて欲しいんです、しかし力と言うものはその使い方で
>姿を豹変するものだと思います。要は頭の使い方、理解の仕方、思考法次第で
>どうにでもできるんじゃあないかなあと思っているところです。
>前のほうのレスでイメージがどうたらとありましたが、単純な話「右脳を使え」って事ですか?
>ご教授願いたいところ、、、。

そういうことで、特に何も言うことはありませんでした。

そうですね。
そのこととは違う話になりますが、
イメージがどうたらというのは、世間的に言う「右脳を使う」ということになると思います。

「理解力」が増すと、おそらく自然と分かるようになると思うので、
特に今は考える必要はなさそうです。

456 :ピポ ◆r7L7LnzQVY :03/08/04 23:01
1さんは、マーフィーの本を読んだことがありますか?
俺は今日になって初めて読んだわけだが、かなり同感したよ。

とりあえず本の要点を言うとね、(本の名は「マーフィー100の成功法則」。買ったのは3ヶ月前)
「潜在意識は凄く優秀で、それに願えばどんな要望も適う」といったことだよ。
よくノンフィクションの話で、奇跡の回復、みたいなのがあるでしょ。あれのこと。
他にも「潜在意識は他人と繋がっていて、自分の願いは他人の願いと繋がってる」みたいなことも言ってた。
簡単に言うとだね、「本が売れて欲しい」と「〜〜な本が読みたい」というのが上手く引かれるってこと。

ま、興味があったら読んでみてくれ。
たぶん、1さんが言ってることに一番近いはずだから。

457 :ピポ ◆r7L7LnzQVY :03/08/04 23:12
ちなみにマーフィー本の売り文句

「偶然? 必然? 占い? ノー? 「マーフィーの法則」はすべてに優先する。
 傘を買ったとたんに雨がやむなど、あらゆる場面で遭遇する偶然とは思えない皮肉な現象。
誰もが胸を衝かれる鋭利な表現、機知に富んだ名文句を集大成した、全米ミリオンセラーの日本語版。」

ちなみに、ネットでは調べないほうが良いよ。
ファンサイトとかそんなんで、あんまり良くなかったから。
本屋に行って自分の目で見るのがよろしい。

458 :241:03/08/05 01:04
>>454
>私の言った、「理解力の軸」に沿ってそれを増すように考える、ということは
>すでに241さんの実践している通りです(恐るべし、、ですね)。
 
うーん。何か不安になってきたなあ('A`)
とりあえず、僕の知っているその方法とはここでは長くなるので、
「 聖徳  12倍 」でグーグル検索してみてください。
http://www.google.co.jp/

これで全然、的を得てなかったら恥ずかしいな、、、、w
ぜひ1さんの感想を聞かせて頂きたいところ。
ちなみに最近は滞りがちです。モチベーションがあがらないンで、、、
もっとやった方が原則的に近道だよっておっしゃって頂けるなら、喜んでやりますけどw


459 :1:03/08/05 02:02
>456
>1さんは、マーフィーの本を読んだことがありますか?
>俺は今日になって初めて読んだわけだが、かなり同感したよ。
>
>とりあえず本の要点を言うとね、(本の名は「マーフィー100の成功法則」。買ったのは3ヶ月前)
>「潜在意識は凄く優秀で、それに願えばどんな要望も適う」といったことだよ。
>よくノンフィクションの話で、奇跡の回復、みたいなのがあるでしょ。あれのこと。
>他にも「潜在意識は他人と繋がっていて、自分の願いは他人の願いと繋がってる」みたいなことも言ってた。
>簡単に言うとだね、「本が売れて欲しい」と「〜〜な本が読みたい」というのが上手く引かれるってこと。
>
>ま、興味があったら読んでみてくれ。
>たぶん、1さんが言ってることに一番近いはずだから。

ご意見ありがとうございます。

私はこれまでマーフィーの法則を取り違えていたようです。
このスレにマーフィーの法則を書き込んだ後に軽く目を通していたのですが、
どうやら、そのようなことがマーフィーさんの言いたかったことなのでしょう。

えらい人だったんですね。
ピポさんの思っているとおりだと思いますよ。

460 :1:03/08/05 02:02
>457
>ちなみにマーフィー本の売り文句
>
>「偶然? 必然? 占い? ノー? 「マーフィーの法則」はすべてに優先する。
> 傘を買ったとたんに雨がやむなど、あらゆる場面で遭遇する偶然とは思えない皮肉な現象。
>誰もが胸を衝かれる鋭利な表現、機知に富んだ名文句を集大成した、全米ミリオンセラーの日本語版。」

なるほど。
どうやら私がそれまでに考えていた「マーフィーの法則」というのは、
「傘を買ったとたんに雨がやむ」などの、どうでもいいような法則のことだと思っていました。
そういうのが以前流行ったような気がします。


ところで、真の「マーフィーの法則」についてですが、
実のところ、そのようなことを説いている人というのは意外に多いのですよ。
「思った通りの人になれる」、「思い描けば実現する」・・・etc

「原則」の分からない人には、確かに「成功の法則」になり得るかもしれません。
しかし、「原則」が分かっていれば全くもって「無用の長物」とも言えると思います。
空を飛ぶところを思い描いたところで、生身の人間が空を飛べるはずがありません。

ある意味、この世の中のことというのは成功して当たり前なのですよ。
松下幸之助の言葉を借りれば、「この世の中は成功するようにできている」ということです。
「原則」が分かれば、そのような意味も分かると思います。

やはりこの世の中には「流れ」というものがあるわけで、
それに則って行くのが理想的であるのは言うまでもありません
(何だか縛られているようなのが嫌なところでもありますが、取る行動は自由なので、まあいいでしょう)。

461 :1:03/08/05 02:02
>458
>これで全然、的を得てなかったら恥ずかしいな、、、、w
>ぜひ1さんの感想を聞かせて頂きたいところ。
>ちなみに最近は滞りがちです。モチベーションがあがらないンで、、、
>もっとやった方が原則的に近道だよっておっしゃって頂けるなら、喜んでやりますけどw

なるほど、分かりました。
どうやら完全に「理解力の軸」に則っている。という訳ではなさそうですね。(^^;

「理解力」を増すというのは、「原則」を学ぶこととも言い換えられるのですが、
よく「過去の偉人は、自然からものを学んだ」と言いますが、
やはり、どんなものにも原則的な要素はあるので、どんなものからでも学び取ることは可能なのです。

今のところは、241さんはそれによって能力が上がることを感じることができたのでしょう。
以前は知識を得ることに、それらしいことを感じていたと言っていました。

実のところ、同じ事から得られるものは少ないとも言えると思います。
「理解力の軸」に則って行くとは、様々に試行錯誤をしながら、
その時々で、学ぶことの多そうな物事に取りかかって行かなければならないのです。
多少長い目から見れば、次から次へとやるべき事が変わってくることと思います。

モチベーションがあがらないのは、おそらく「理解力の軸」が見えていないからだと思います。
一本道の王道はあっても、近道は無いのです。
その王道に沿って進んでいけば、それを感じることはできると思います。

すでにそこから得られるものはあまり無くなっているのかもしれませんね。
「原則へ向かう王道」を見つけるのが本当は手っ取り早いのですが、
それが難しいなら、他に成長できる「何か」を見つけるのも手だと思います。

ひとまず具体的にはアドバイスをしていませんが。

462 :ピポ ◆r7L7LnzQVY :03/08/05 07:25
>マーフィーの法則

俺が一番共感できたのは、
潜在意識と顕在意識(いつも考えたり思ったりする意識)の食い違いだ。
簡単に言うと、顕在意識が潜在意識の足を引っ張ってるということ。

>やはりこの世の中には「流れ」というものがあるわけで、
>それに則って行くのが理想的であるのは言うまでもありません

それはそうだが、普通の人はみんな流れに流れて生きてるよ。
逆に俺は、流れに入れずにいる。
たとえば俺が中学の頃、教師イジメがあった。
まあ、教師のほうに非がなかったわけじゃないけど、クラスの不良2匹が弄り始めたのが切欠。
クラスの「流れ」は教師イジメになった。
たしかに俺も、その輪に入れば30人の味方を作ることが出来るし、それで仲を深める事にもなる。
でも俺には無理だった。
単に同い年の奴らを見下してのかもしれないし、委員長だからってのかもしれない。
頼りない教師だと思ったことだってよくあったけど、それを叩くってのも気が引けた。
そもそも俺は、イジメを体験してる。そのとき既に「流れ」から追い出されてたってわけだ。

ちょっと話がそれたけど、要約するところ、1さんも流れからハミ出た人間だ。
それゆえに「流れが観える」。だから乗ることも反ることも出来る。
しかしそれは、俺にしてみれば息苦しい。
わざわざ「息をすることを確認しながら生きる」ようなもんだからな。
無意識に生きてた頃は楽だったよ。
まぁ、それを活かそうと思って、物語なんぞを書こうと思ってるわけだがね。

しかして、それを求める価値があるかどうかは、どうもよく分からない。
ただ、その他で平凡に生きることは非価値だと思ってる。

463 :1:03/08/06 01:41
>462
>>マーフィーの法則
>
>俺が一番共感できたのは、
>潜在意識と顕在意識(いつも考えたり思ったりする意識)の食い違いだ。
>簡単に言うと、顕在意識が潜在意識の足を引っ張ってるということ。

なるほど。
私的な解釈でいくと、
潜在意識(原則的、客観的、イメージ的な思考)、顕在意識(主観的)ということになりそうです。

よく「もう一人の自分がいる」などという表現をすることがありますが、潜在意識のことだと思います。
ついでに、「肌で感じる」、「第六感」、「直感」などと言われるのも潜在意識のことだと思います。
回路をうまく働かせる思考も潜在意識です。

「潜在意識」というのは常に奥底で感じているものなのです。
もっとも、それらは経験などによって作られた回路によって成り立つものと思います。
回路が作られていなければ、そういう思考はできないのです。

464 :1:03/08/06 01:42
>462
>それはそうだが、普通の人はみんな流れに流れて生きてるよ。
>逆に俺は、流れに入れずにいる。

なるほど。
皮肉的に言えば、「普通の人間は流れに流されている」とも言えるのかもしれませんね。

>ちょっと話がそれたけど、要約するところ、1さんも流れからハミ出た人間だ。

ははは。
私も「流れ」からハミ出た人間ということですか。(^^;

>それゆえに「流れが観える」。だから乗ることも反ることも出来る。
>しかしそれは、俺にしてみれば息苦しい。
>わざわざ「息をすることを確認しながら生きる」ようなもんだからな。
>無意識に生きてた頃は楽だったよ。
>まぁ、それを活かそうと思って、物語なんぞを書こうと思ってるわけだがね。
>しかして、それを求める価値があるかどうかは、どうもよく分からない。
>ただ、その他で平凡に生きることは非価値だと思ってる。

結局、その「流れ」には乗らずに生きることを選んだということですね。
将来どうなるかは分からないまでも、なかなか立派なことだと思いますよ。

客観的にピポさんをみると、それなりの道を歩んでいるように思えます(独自の「流れ」を作っていると)。

465 :1:03/08/06 01:42
とりあえず私的に言わせてもらえばですが、
私はこの世の中の「流れ」を変えてみたいと考えているのです。
各々の人が「流れ」に流されるのではなく、「流れ」を生み出すようにと。

実際に行動することはさほど変わらなくてもいいのです。意識が少しでも変わればいいのです。
また、変わりたくない人は変わらなくてもいいのです。

少なくとも理想の世の中を作るためには、
人類がそういう意識を持たない限りは不可能なのです。
受け身ではなく、意図的に作り変えようとしない限りはそうならないのです。

「世の中はどうせ・・・」と考えているようでは、良くなるはずがないのです(当然の原理ですが)。
周りに世の中を良くしたいと考えて行動している人がいれば、応援してあげなければならないのです
(そうしたくない人はしないでいいのです)。

もっともそれは、私の手でそう変えようと思っているのではなく、
「最終的にそうなればいいだろう!」と、ただ内心で思っているだけなのですけどね。
「原則」を広めることによって、自然とそれが起きる。
私はそうなることを確信しているのです。
本音を言えば、行動せずにはいられなかったのですよ。

466 :1:03/08/06 01:42
また、それによって世の中に新しい「流れ」が起きることになるのだと思います。
(それが原則的な「流れ」です。それは人類が意図的に生み出している「流れ」なのです。)

実のところ、その目的の為に「原則」というものを敢えて打ち立てる必要があったのです。
「人類最大の発見」と大々的にする必要があったのです。
それが人類にとっての共通の目的なのです。
地球からの視点にすぎないとも言えますが、すでに「原則」の目指している地点は明確になったと思います。

結局、「原則というものはあるのか?無いのか?」
その答えは、その様な動きになるのかどうかで、誰もが納得する判断ができるものだと思います。
また、そのようになれば、特にそれが存在していなくてもいいのです。

ところで >65 で書いた、「原則」を知る人達の共通の謎のことですが、
それは、「本当に世の中全体が原則的に動くようになるのかどうか?」ということなのです。
しかしその謎は、おそらく私たちの主観的な謎なのだろうと、私は考えています。

最後に、ここまで語ってきたことの主張を簡潔に表現すると、
これらを踏まえているのであれば、「原則がある」という一言で済むと思います。
世の中がそうなっていくのは、「原則」があれば当たり前のことなのですし、
私がこうしないまでも、他の誰かがやるはずだったことなのですから。

それ故に、全ては「原則がある」という一言に凝縮されるのです。
ある意味全てが必然だったのです。


最後は自己完結させてしまった感もありますが、
ここまでで、概ね私の言いたいことは述べることができたと思います。

また、そういう理由からここに書いていることの転載は自由です。
逆にそうしてもらえるとありがたいというところですね。

467 :ピポ ◆r7L7LnzQVY :03/08/06 02:25
>とりあえず私的に言わせてもらえばですが、
>私はこの世の中の「流れ」を変えてみたいと考えているのです。
>各々の人が「流れ」に流されるのではなく、「流れ」を生み出すようにと。

それは言い換えると「世界征服」ですね。社会における根本を覆そうとしてる。
「本を書く人がいて、それを読む人々がいる」というのが今の世界。
それを、本なぞ必要としない群であり個なる世界、にしようと。

俺に言えることは、それは無理ってことかな。人間である以上はね。ロボットならともかく。
悪意を持った人間や、人間に相応しくない人間だって沢山いてるし。

それに、1さんの言ってることはとても難しい。普通は理解できない。
だから導き手になればいいんですよ。そして理解できる人を後継者として遺す。
そうすれば今は無理でも、いつかその時が来るかもしれない。

しかしながら1さんの願う世界が成された時代、その住民には既成事実でしかないよ。
1さんが今の世に不満があるように、その住民の中には不満を持つ人が必ず生まれる。
それが正しいことであろうと、間違ったことであろうと、そこに価値が生まれれば変わってしまうだろうね。

まぁ、俺はね、1さんがやろうとしてることには全く興味が無いんだけどね。
世界はいつか破滅する。地球も宇宙も。ずっと考えてきた。生きる意味と、価値を。
それで見出したのは、幸せに生きて満足して死ぬ、ということかな。
自分がじゃなく、みんながね。
それで小説を書こうと思った。ひとときの脱線。面白くない社会から休憩の場へ。
それから万に一人、小説に隠した「生き方」というものを知ってくれれば、
少しでも人生を幸せに出来るんじゃないかってね。

468 :考える名無しさん:03/08/06 23:06
>>1氏はもっと人を使い、人に使われ、人に紛れ、人から離れて、色々なことを体験してから考えを述べよう。

469 :無料動画直リン:03/08/06 23:07
http://homepage.mac.com/miku24/

470 :1:03/08/07 00:56
>468
持論があれば、聞かせてもらいたいものですね。

471 :1:03/08/07 00:56
ところでですが、
世界は与えられているものではなく、人間が作っているのです。
誰もが、この当たり前の事実を認識する必要があるのです。

人間によって与えられた問題を解くために勉強をするのではなく、
この世の中の自然現象の謎を解明するための勉強をしてほしいものです。

実のところ、昔のことになりますが、
例えばノーベル賞なんかを目指してみるのはどうだろうかと考え行動したりもしていました。
当時は自分にはそれなりの才能があると考えていたので、
それなりの成果を上げることができれば世の中の役に立つだろうと考えていたのです。

しかし今から考えると、その才能というのは全て「原則」の範囲内のことに過ぎなかったのです。
分かりやすく言えば、才能のある自分にしかできないことをと考えて目指していたことであったのだが、
実際には「原則」が分かっている人であれば(そうでなくても)目指せるものであることが分かったのです。

そうであれば、特に私がそれを目指す必要はなさそうである。
私には、私にしかできない価値の高いことを目指して考えていたのである。
結果として今に来ている。「原則」を広めようと考えたのである。

まあ、そういった事情もあったのです。

472 :1:03/08/07 00:57
>467
>それは言い換えると「世界征服」ですね。社会における根本を覆そうとしてる。
>「本を書く人がいて、それを読む人々がいる」というのが今の世界。
>それを、本なぞ必要としない群であり個なる世界、にしようと。

どうやら理解なされたようですね。
人類が世界を征服するという意味では、「世界征服」とも言えそうですね。

もっとも現在でも本を書いている(例えでしょうが)人も多いと思いますし、
バブルがはじけて自立し始めた組織も多くなってきていることと思います。
その波が個人にも押し寄せてくるのは時間の問題であると私は考えています。

>俺に言えることは、それは無理ってことかな。人間である以上はね。ロボットならともかく。
>悪意を持った人間や、人間に相応しくない人間だって沢山いてるし。

一見そうあるように見えると思います。
しかし、私はそこには人間の本質はないと考えています。
人間の寿命というのは歴史というものから見ればたかが知れています。
人間は新しい世代と常に交代して行くのです。
そこには先入観はありません。

昔は、神が全てを作ったと考えていた人も多かったと思います。
将来、このスレで言うような世の中に変わったとしても全く不思議ではないと、私は考えています。

>しかしながら1さんの願う世界が成された時代、その住民には既成事実でしかないよ。
>1さんが今の世に不満があるように、その住民の中には不満を持つ人が必ず生まれる。
>それが正しいことであろうと、間違ったことであろうと、そこに価値が生まれれば変わってしまうだろうね。

既成事実でしかないというのは当然のことです。
しかしそこに現れる「不満」というのは、今で言う「不満」というのとは意味が違うものと私は考えます。
どちらにしても、「原則」がその世界を目指すことを躊躇する理由にはなりません。

473 :1:03/08/07 00:57
>467
>まぁ、俺はね、1さんがやろうとしてることには全く興味が無いんだけどね。
>世界はいつか破滅する。地球も宇宙も。ずっと考えてきた。生きる意味と、価値を。
>それで見出したのは、幸せに生きて満足して死ぬ、ということかな。
>自分がじゃなく、みんながね。
>それで小説を書こうと思った。ひとときの脱線。面白くない社会から休憩の場へ。
>それから万に一人、小説に隠した「生き方」というものを知ってくれれば、
>少しでも人生を幸せに出来るんじゃないかってね。

ほう。情緒的な人なのよのう。
味わい深い物語ができることを祈っているよ。

474 :1:03/08/07 00:57
後に残っていることは、「原則」を広めようとすることだけであろう。

どう動くかの決定をするのは、「世の中の総体」だけなのです。
特定の個人にその権利はないのである。
自ずとどうなるかは分かるものと思います。

全ての決定は、「原則」を知った各々の判断に任せれば良いと考えています。
つまりはそれが「原則」ということです。

また、この文章が残っていれば後継者はいらないのです。
全ては「原則」であって、私にはそれが分かるだけなのです。
「原則」の趣旨については、すでにここに書いてある通りです。
すでに特定の人間が世の中に意図を加える必要はないのです。
あるとすれば、「原則論」とでもいいましょうか。
それを認知させる程度でいいのです。

もしかしたら、私の全くの予想外のことになるかもしれませんが、
そうであるとすれば、それは世の中が望んだことなのでしょう。

・・・こう言うといい加減であると思われるかもしれませんが、
私は、人間の基本的な本質は同じであると考えている故にそうしているのです。
悪意のある人間には原則を会得することはできないのです。
仮に原則を会得した場合には、他に満足のできるものを見つけることになるだろうと思います。
(心配事もなくはないですが、人類の自滅の危険性よりはましだろう。>独り言)

最後にもう一度言いますが、
「原則」があれば世の中は自ずと変わっていくものですし、
そういうものがなければ、人間は特に何も変わらないまま、今まで通りに時は流れていくのです。

475 :考える名無しさん:03/08/07 09:56
分裂病??
精神科医に原則について語ってきてくれ
いい薬くれるんじゃないw

476 :考える名無しさん:03/08/07 09:57
みんなこうゆーひとを相手にしちゃダメだよ
自分の妄想を更に強めちゃって後戻りできなくなるから
とりあえず1は精神科に

477 :考える名無しさん:03/08/07 10:02
比べてピポさんはカナリまともですな。

478 :考える名無しさん:03/08/07 14:16
やれやれ。病人が人を病人扱いか。人間的なことよのう。
キリストらしくていい感じだ。君達の発言は肥やしにもならん。
壱やピポの方がおいしい。
吸血鬼は血をすすってもトマトジュウスはのまんよ。
食えない野暮な人たちだ。おいしいところだけでも食べときゃ良いのにな。
ヒトラーが1+1は2といえば3になる人たちだね。パチパチ。

479 :考える名無しさん:03/08/07 14:23
基地外って野は伝染するのか・・・478のように


480 :考える名無しさん:03/08/07 14:42
拍手。

481 :_:03/08/07 14:43
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/

482 :考える名無しさん:03/08/07 18:57
原則の説明に原則使う辺りが痛い。

それと「原則なら〜となる(ならない場合は〜ですが)」といった説明ならするな。
それじゃ原則は全ての事象を含んでるだろ? そう言いたいの?

483 :考える名無しさん:03/08/08 09:37
ようするに1氏は宙に浮いたようなことを言っていて、
241氏とかピポ氏はちゃんと地面に足を着けてモノを言ってる。

484 :山田:03/08/08 09:38
〜♪〜♪

好きな子に告白したいけど出来ない時はどうすればいいのだろう..
http://www5f.biglobe.ne.jp/~rinatan/


485 :考える名無しさん:03/08/12 00:42
で、1はサイト作ってるんだろうな?
はやくしろよ。

486 :考える名無しさん:03/08/12 00:48
おいおまえら、明日がどんな日か知ってるだろ?
日航機が墜落して18年目の夏だよ。明日がその日だ。
犠牲者の為に折り鶴折ってやろうよ。哲学社の卵たちよ。

http://travel.2ch.net/test/read.cgi/space/1060613788
日航機事故で亡くなった方々の為に千羽鶴を折るスレ


このリンクをオマイラの行きつけの板にコピぺしてくれ。みんなで祈ろうよ。それくらいいいだろ?


487 :1:03/08/14 00:49
「知った気になる莫迦」と比喩されるべき発言が多々あるようですね。


>482
>原則の説明に原則使う辺りが痛い。
>
>それと「原則なら〜となる(ならない場合は〜ですが)」といった説明ならするな。
>それじゃ原則は全ての事象を含んでるだろ? そう言いたいの?

それが伝わるならば、細かい手段はどうとでも構わないと思っています。
「原則」は存在しているものなので、
認識できていなければ伝わっていないということになると思います。


>483
>ようするに1氏は宙に浮いたようなことを言っていて、
>241氏とかピポ氏はちゃんと地面に足を着けてモノを言ってる。

それは正しい認識とも言えると思います。

488 :1:03/08/14 00:50
>485
>で、1はサイト作ってるんだろうな?
>はやくしろよ。

まだ作ってはいないっす。(^^;


とりあえずの方針ですが、
まず、すでに「原則」自体についてはここに書いてあることで完結してあると思います。
どういうものかはすでに分かっていると思います。

ただできれば、人間の意志が介在していないようなもので、
簡潔にまとめ直すことのできた「原則論」を、
無用の長物かもしれませんが そのうち作りたいとも思います。
当分先になると思いますが、他の言語に翻訳する必要もあるだろうと思います。

ところで「原則」というものが私の手から離れて一人歩きを始めれば、それで私は満足です。

すでに原則的に言えば、私の役割は終わっているのかもしれませんが、
サイトでも作って、どなたでも何か些細なことでも疑問があれば受け付けてみようと思います
(今からメールでも掲示板でもどうぞです。匿名で構いません)。

他に何かあれば書いてみようかと思っている節もあります。
また、そういったコミュニティになるのも良いかと思います。

何かクレームか要望でもあればお願いします。

489 :1:03/08/14 00:50
勝手な独り言ですが・・・

この世の中というのは面白いものなんですよね。
一見表面的には「原則」などない日常生活のように思える。

しかしその裏には間違いなく「原則」は存在しているのである。
あとになって分かるだろうが、それは相当に強力なものであることが分かるだろう。
おそらく全ての人間が「原則」を知る日も到来するだろうと思われる。

昔というのは世界は狭かった。
川を越えると文化は変わるのである。
しかし橋が造られるとお互いに交流が始まる。

日本でさえも広かった。
村は点々としていた。
お互いは交流することもない。
しかし交通手段が発達することによって行き来が始まるのである。

また、山を越えると文化は変わるのである。
海を越えても文化は変わるのである。

人類が、川、山、海、それらを乗り越えるための手段を手に入れると、
とたんに文化は交わり始めるのである。

490 :1:03/08/14 00:50
最近ではそれが情報に変わってきた。
電話が通じるようになり、テレビが通じるようになり、しかもそれらがデジタル情報化されようとしている。
今やインターネット網や衛星によって、世界中で大量の情報のやりとりが瞬時になされている。
これらはつい最近のことである。

この「原則」というものを、ここ2ちゃんで広めようとすれば、すぐにでも広まるであろう。
これまでの常識では到底考えられなかったことである。

すでに時代は変わったのだ、そして今も変わり続けている。
「原始時代にはなくて現在にあるもの」、それらは全て人間が作ってきたものなのである。

これからどのような社会になるのだろうか?
それを見通せている人間は、今現在には一人たりとも存在してはいない。
地球上で人類は、未来を考えようとすることなく次世代へと突入しようとしているのである。

今までと同じ次元でものを考えていたらうまくいかないかもしれない。
「お金」という仕組みで動いている時点で、どこかで辻褄があわなくなるかも知れない。
少なくとも、現時点での法律を絶対視している人がいれば、それは勘違いというものだ。
あらゆるものは人間が生み出したものなのである。

法律に則っていても、住民に対して害のある政策をとろうとすれば、
それは住民によって反対運動が起こり、なかなかそうさせてもらえないものである。
また、法律に反していたところで、
多くの人間が運動を起こすことによって法律が変わってきた例も数知れない。

結局、法律とは人間にとって都合の良いように変えていかなければならないものである。
これは全ての制度に対しても言えることなのだ。

では実際にどうすればいいのか? 私に分かることは何もない。
しかし、別に分かっていることもある。
もしも人類が先入観を捨て、今は分からないが共通の理想的な社会を目指していれば、
自ずと良い方向に向かうということだ。全ては人類が「原則」を知るところとなって動き始める。

491 :1:03/08/14 00:51
私がいつも思っていることですが、
物事は、「核」になるようなものをつかめと言いたい。

思いついたことを格言的に書いてみます。

・物事は単純である
・「核」になるものをつかむ
・裏に隠されている原理をつかみ、身につける
・あらゆるものは独立している要素から成り立っている
・もっとも原始的な要素を認識すると同時に、全体像も抜かりなく捉える
・あるがままに捉える
・全ては解析可能、解決可能
・柔軟かつ縦横無尽に行動し、様々な手段によって創り上げ、結果を残す。
・事実でないことは起こらない、何事も自らにとってのみに都合の良い解釈をしてはならない
・腑に落ちないのであれば理解が足りないのである
・全ての物事は原則的な振る舞いをしている
・時の流れをつかみ、先を予測する
・布石という考え方を知る。唐突に物事は起こらない
・あらあるものと「原則像」とを比較して考える
・あらゆるものを利用する(組み合わせる)ように考える
・すでに先駆者がいるのであれば利用できるだけ利用する
・理想を目指すのであれば、関連する情報は全て得ようとする
・理想を目指すのであれば、さらその情報を最大限の効果を発揮させる必要がある
・理想の思考というものは存在する、その為には原則的な発想法を知る必要がある
・どんなものでも道を切り開いていくのである、また、慣れるとそれは当たり前となる
・常にもっとも効率の高まることを為すのである
・常に理想を目指して前進し続けるのである
・常に手応えを感じていなければならない
・極めた者は山のごとく。事が起こったときにのみ瞬間的に理想的な対応をする

492 :1:03/08/14 00:51
・如何なる巨大な物事を達成させることも容易なのだ。ただ、それ相当の時間がかかるだけだ
・できないことは何一つとしてない。しかし空を飛ぶこと(原則を超えること)は当然できない
・思い通りにいかないことが、もっとも人を苛立たせる。それは理解力不足によって起こる。
 できなければ、「どうあがいてもできない」という事実を認識すれば苛立たしさは消える。
 地球の引力によって行動が制限されることに対して苛立たしさを覚える人はほとんどいない。
 また、そのような事実が認識できないのであれば、道は閉ざされてはいないのである。能力不足なのだ。
・人間の根底となる考え方(物の見方)は現在全く統一されていない。
 しかし、見方の違う人の意見を無視してはならない、ただ自分が下す判断のための材料にするのである。
・「おまえは間違っている」との発言は一つの見方にすぎない。本当に正しいことが分かっていれば、
 相手を制する必要はない。相手は間違っていても自分には関係ないのだ。極言すれば間違いさせれば良い。
・「原則」に従っているのは強情であるのとは違う、他人にはみえないものである
・自分は天才だと思っている間はまだ甘い。
 神の領域とは全てが淡々としているのだ。全てが「1+1=2」と同等のように感じるのである。
 世の中の人間が愚かなだけであって、自分が天才なのではないのだ。
・人に自慢する必要も、説教や怒鳴る必要もない。全てはこちらが握っている。満足させてやればいいのだ
・人をあるがままに捉えることができるようになるのは「原則」に到達できた者のみ
・人間の持つ能力の大きさは、その能力より小さい人間には捉えきれない
・本来、人を使うときはその才能を引き出すように意図していかなければならない。全ては相手ありきなのだ

493 :1:03/08/14 00:52
・この世の謎は何一つとしてない、謎の答えはすでにある。ただ人間が事実を知らないだけなのだ。
 万有引力の法則を発見する以前からそれはすでに存在していた。相対論を創り上げる前からそのような
 仕組みで物事は動いていた。この世の仕組みは変わっていない。それは未知なものに対しても同じなのだ。
・意外なものが見つかれば、それは意外な発見なのである。原則には反例がない、その裏には仕組みがある
・人間が最後にたどり着くものは、日々の満足なのである
・原則を深く認識していれば何もせずとも満足なのである、
 そうでなければ、常に感じている手応えによってのみに、それ以上ない満足を得られるのである
・全てはその人の自由なのである

これらは適当に考えて浮かんだものである。
「原則」を会得していれば、言語のように身に付いているものである。

どれも原則的な発想である。

494 :考える名無しさん:03/08/14 00:53
正直>>498は素晴らしい。

495 :考える名無しさん:03/08/14 00:54
あごめん。>>491

496 :adg:03/08/14 00:56
>>1
で、マニュアル作ってくれているのでつか?

497 :考える名無しさん:03/08/14 00:56
大学時代の友人に、変な奴がいた。地方の二流私大だった。
でも奴は大阪の底辺私立高校出身で、成金のせがれだった。
はっきり言って、そいつの能力では甲子園大が限界なんだろうけど、
まぐれで二流大学に入れた。
何を思ったのか哲学を始めた。「新書」本を読んで一生懸命勉強した。
好きになった女の元彼が哲学をやっていたらしい。それだけの理由で。
間違った知識を恥ずかしげもなく開陳し、彼の「珍説」に呆れ返って
沈黙した友人に対しては相手を論破したと勘違いしつつ、鼻の穴ぴくぴく出ある。
彼は何を思ったのか、京都大学助教授のAに議論を吹っかけ、馬鹿を認定された。
物を何も知らない無知文盲の境市民の哀れな話である。



498 :adg:03/08/14 01:01
>>491-493
平面で高さがないようにおもえる

499 :考える名無しさん:03/08/14 01:02
原始人ですか?

500 :@@@@@:03/08/14 01:55

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