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廣松渉はマルキシストか?

1 :考える名無しさん:04/02/27 23:53
廣松シューレのみなさん。
師の思想を弁護してください。

2 :考える名無しさん:04/02/28 00:35
だいじにつかってね(^_^)
なかよくつかってね(^_^)

3 :考える名無しさん:04/02/28 04:12
(^^) 廣松渉 (^^)
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1046228279/

4 :考える名無しさん:04/02/28 18:04
むしろエンゲルスを心を打ち震わせて読んだエンゲリアンである。

5 :考える名無しさん:04/02/28 18:09
>>1

はいはい
マルクススレでちゃんと青木コミュニタでもってトラクリ批判してからね

6 :考える名無しさん:04/02/28 18:54
廣松>典型的な観念論者(エルンスト・マッハ流の経験論)

もっともドイデなどのテキストの翻刻は忠実なんだけどネ。
あと大昔、講義受けたことあるけど、著書はあれほど難解なのに
講義はものすごく判りやすかったっていう記憶がある。

7 :考える名無しさん:04/02/28 19:05
>著書はあれほど難解

新書の今こそマルクスを読み返す読んでるけど、無意味なくらい文章が
難解に書かれている。はっきり言って読んでていらいらする。
こいういやり方に自分自身疑問をもたなかったのだろうか。しかもマルクスの
資本論を何度もよんだような人間が。新書なのに、資本論より難解な(しかもそれが
無意味に)文章を疑問も無しに書いてしまえるような感覚には正直驚きを隠せない。


8 :考える名無しさん:04/02/28 19:15
加藤尚武がマルクス主義批判をやっていたら、廣松が
「加藤君、日本ではマルクス主義は”真理”の別名なんだから、
自分の書きたいことを書いて『これこそ真のマルクス主義である』と
開き直っていればいいんだよ」
とアドバイスしたという有名な話があるんでしょ。

9 :考える名無しさん:04/02/28 19:27
アルチュセールの凄さを再認識するために広松を読むんだよ。

10 :考える名無しさん:04/02/28 19:47
クソスレageるな


11 :考える名無しさん:04/02/28 20:06
>>8
初耳でしたが、なんとまあ・・・

12 :考える名無しさん:04/02/28 20:29
カスなマルエン君古学者以下のものでしかないわけだが

13 :それじゃ:04/02/28 22:52
(^^)山崎渉はマルキシストか?

14 :考える名無しさん:04/02/29 03:28
廣松が「難解」てどゆこと?
これほど明快な人も珍しいと思うけど。(だからこそ大森荘蔵が科哲によんだんだろうし。)
難しい漢字が読めない、っつーことか?


15 :考える名無しさん:04/02/29 03:29
>>13
トーストだろ

16 :考える名無しさん:04/02/29 14:52
某ハイデゲリアンが「丸山ワクチンは効かないと思うよ」
とアドバイスしたんだけどなあ、と嘆息していた。

17 :考える名無しさん:04/02/29 15:05
>>4
マルクスとエンゲルスって別の人間だったんだ?
マルクスが名前でエンゲルスが苗字だと思ってたよ。

18 :考える名無しさん:04/02/29 16:24
レッテルにこだわる人間ばかりだな

19 :名無しの労働者:04/03/01 12:27
おれもまだ就職する前、よく廣松渉とかを読んでいた。
当時は凄いこと考える人がいるんだなあ、としきりに感心し、
実体概念が函数概念にとって変わることは、
革命的なことであると単純に思い込んでいた。
ところが高校を出て、零細な印刷会社で働くようになり、
おれの考えは変わった。
過酷な労働現場では日々能力の無い人間が首になり、
またその次の日には別の人間がやってきて、
そいつも能力が無ければ首になり、といったことが
あたりまえのように、繰り返されている。
そして経営者は平然と「おまえらの代わりなんていくらでもいるんだ」
とうそぶいている始末。
おれたちはまさしく電光掲示板の電球よろしくどちらかがすりかわっても、
まったくさしつかえのないフンクチオネールな存在と化していたのだ。
実際のところ、廣松が打ち出した理論は
現実の資本主義社会においては悉く回収済となっていたのだ。
これがフリーアルバイターとか派遣社員なんかになると、
よりいっそうフンクチオネールな存在とならざるをえない。
すでにマッハの思惟経済説が示していたように、
われわれが世界を函数概念的にとらえるのは、
そうした方が便利であるというごく単純な理由に基づいている。
資本主義の社会の欲望は当然如くこの世界観を自らに都合よく利用するわけだ。
いまトーダイとかでぬくぬくと哲学で飯を食ってる連中は、
世の中のこういう現実を実感することなく。
またもや容易に資本主義の論理に回収されるような理論を生み出し、
やつらに知恵をつけているようなものだ。
こんな思想のどこが革命的なのだろうか?

20 :考える名無しさん:04/03/01 12:45
うーむ、青木信者が広松を語るとバカにターボがかかるような症例ですね。

21 :名無しの労働者:04/03/01 13:05
>>20
氏ね、ぼけ。

22 :考える名無しさん:04/03/01 13:35
>>19
「革命的」な思想ということで、どういったものを考えて(あるいは期待して)いるのか
よく分からない。
そこで言われてるような意味では、おそらくマルクスだって、資本の自己運動について
革命的な分析を与えたわけではないんだろうし。

23 :考える名無しさん:04/03/01 13:58
だいたい、「実体概念から函数概念へ」てのはカッシラーなわけだし

24 :考える名無しさん:04/03/01 17:15
>>20
おいおい、19は青木信者じゃなぜ。
青木派は広松と宇野のマンセーだから
間違ってもこんな幼稚な広松批判はせんぞな。

25 :考える名無しさん:04/03/01 17:30
青木って青木雄二のことかと思ったよ。

26 :考える名無しさん:04/03/02 01:57
青木昌彦 =転向マルキストで新制度派近代経済学の大御所
青木雄二 =アジテーターではあるが内容のない通俗マルキスト
青木孝平 =宇野経と広松哲学を合体したコミュニタリアン

27 :名無しの労働者:04/03/02 12:05
>>24
お察しのとおり、
おれはその青木ナンチャラってなんてやつの名前聞いたこともなければ、
本もみたことない。
どうせおれは高卒だからな。
だがな、おれの批判が幼稚だってんなら幼稚な高卒労働者でも納得するような反論をしてみろや。
じゃなかったら家帰ってママのおっぱいしゃぶるか、
資本家どものチ〇ポでも舐めまわしとけ!
このぼけ野郎!
おれはおまえらみたいに親のすねかじって大学でのうのうと哲学の勉強なんかできる身分じゃねえんだよ。
>>23
函数概念はカッシーラーのもので廣松には縁もゆかりもないってんなら、
べつに「関係の一次性」でもかまわないよ。
ようするにおれの言いたいことは廣松流の相対主義なんて、
とうてい現実の資本主義にたちむかえるようなしろものじゃないってことなんだよ。
おまえらみたいに本当に資本家どもに搾取された経験のないやつらが、
机上の空論もてあそんでも何一つ状況は変わんねえんだよ。

28 :考える名無しさん:04/03/02 12:12
>>27
じゃあ、搾取されたら分かるのかよ。
搾取されてもたかだかおまえみたいなひねくれ者になるだけなんじゃねーの?
いっけん机上の理論でも、そこからはじめてこそ実践的な価値がある
ということはマルクスが教えてくれたことだ。
それを信じてないだっら、こんなとこくるなよ。

29 :考える名無しさん:04/03/02 12:22
廣松てルカーチについては何か書いてるの?

30 :名無しの労働者:04/03/02 12:31
>>28
わかるね、
搾取に搾取された挙句、
おれはついに最大の革命理論をみいだした、
なんといっても必要は発明の母だからな。
しかしそれはおれが見出す前からとっくに進行していて、
いまも進行しつつある。
いまこの日本でもっとも革命的なのは、
廣松渉でもなければ、柄谷行人でもなく、
日本共産党でもなければ、新左翼でもない。
それが何だかわかるかね。ぼっちゃんたち。

31 :考える名無しさん:04/03/02 12:37
「搾取」てどゆこと?
だいたい、「おまいの身代わりなんで幾らでもいるぜ」つうのは今の哲学業界の方が
よっぽどシビアなわけで、「過酷な労働現場」とか甘ったれたこと言われてもしょーがない
わけだけど。

32 :名無しの労働者:04/03/02 12:43
>>31
ははは、大笑いだね。
まあせいぜい業界に必要とされるような、
有為な人材になれるようがんばりたまえ。

33 :考える名無しさん:04/03/02 12:45
理論がどれほど革命的か、てゆう裏付けに搾取自慢をはじめてもどうしようもないわけで、
男より女の方が搾取されてるとか、日本人より第三世界の人間の方がもっと搾取されてるとか、
どこまでも続いてくわけだし。

34 :考える名無しさん:04/03/02 12:48
まあいいじゃん
どうせ「天才哲学」の口なんだろうし

35 :名無しの労働者:04/03/02 12:49
>>33
あのね、理論が使い物になるかならないかは、
現場の決めることなの。実際に車に乗ったことのない人間が、
いい車つくれる?楽器さわったこともない、
音楽聴いたことも無い人間が、いい楽器つくれる?

36 :考える名無しさん:04/03/02 12:51
>>35
「現場」てのが根本的に分かってないんだからどうしようもない。

37 :考える名無しさん:04/03/02 12:52
お気楽なんだよ

38 :考える名無しさん:04/03/02 12:55
だれでも「現場」にいるんだよ。

39 :名無しの労働者:04/03/02 12:56
>>36
あんたが考えてるより現場はよっぽど利口、
っつうか自分の利口さに気がつかないぐらい利口だから、
小利口なやつからみると馬鹿にみえるんだな。

40 :考える名無しさん:04/03/02 12:57
>>35
「いい車」てのがどれだけのイデオロギーに取り巻かれてるかも考えたことがないんだろ

41 :考える名無しさん:04/03/02 12:59
搾取されると便利だな
バカでも革命的になれるわけだし

42 :名無しの労働者:04/03/02 13:01
>>40
いい楽器はどんなイデオロギーに取り巻かれてんの?

43 :考える名無しさん:04/03/02 13:02
教えない
自分の革命的理論で考えれ

44 :考える名無しさん:04/03/02 13:03
搾取されてると楽チンなのね

45 :考える名無しさん:04/03/02 13:04
脳内革命ってやつ?

46 :考える名無しさん:04/03/02 13:05
脳内プロレタリアート

47 :考える名無しさん:04/03/02 13:10
だいたい、哲学が労働だ、てことが分かってない人が大杉

48 :考える名無しさん:04/03/02 13:15
2ちゃんねるでは脳内革命が常態化している。

49 :考える名無しさん:04/03/02 18:21
脳内のプロレタリアート、団結せよ!!!

50 :考える名無しさん:04/03/02 23:25
団結しますた

51 :考える名無しさん:04/03/03 00:26
ジーンズの膝、砕けた夢、蒼く濡らす、ブラウスの胸が眩しすぎる、
きみがすきさ。

52 :253:04/03/03 00:38
「哲学が労働だ」? まったく分からん。(笑)

53 :考える名無しさん:04/03/03 00:41
哲学とは、死んでも報われない精神のボランティアだ

54 :考える名無しさん:04/03/03 00:58
哲学って……登山みたいな感じだな。

55 :考える名無しさん:04/03/03 01:35
ただし頂上はない

56 :考える名無しさん:04/03/03 01:37
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57 :名無しの労働者:04/03/03 12:09

2ちゃんねらーの労働者諸君へ

わたしはここに廣松渉および日本の左翼知識人の思想が、
現実の労働運動においてまったく抗力をもたないことを宣言します。
このスレッドのやりとりでも明らかにされたように、
彼らは現実を変革する意志も気力も無い、ただの寄食者にすぎません。
それどころか彼らはわれわれ労働者を蔑んでさえいます。
以降はこういった輩の言動にまどわされることなく、
この世から資本家が絶滅する日まで現実の労働現場で、
地道に闘いつづけていきましょう。


58 :考える名無しさん:04/03/03 12:43
>>57
「現場で地道に闘う」ってどうやるんですか

59 :考える名無しさん:04/03/03 12:46
現場野郎は愚痴しか吐けないが、
哲学野郎も愚痴っぽいので同罪だ。

なぜ人間が愚痴っぽくなるのかを考えるべき。
愚痴すらも「資本に回収」されているからな

60 :考える名無しさん:04/03/03 13:01
「現場野郎」と「哲学野郎」……「現場女」と「哲学女」だと、
前者は売春婦、後者はフェミニズム研究者って感じになるな。

61 :考える名無しさん:04/03/03 13:09
「現場女」は、売春婦より主婦を連想させる。

62 :考える名無しさん:04/03/03 13:22
ここって自演スレ?

63 :考える名無しさん:04/03/03 13:30
よく考えたら、別のことを思いついたから、書き足しただけ。

64 :考える名無しさん:04/03/03 13:41
>>57みたいなどうしようもないヤツてまだいるんだな。
だいたい、自分の馬鹿さ加減を突っ込まれただけのことが、何で、「労働者を蔑んでる」
とかゆう話になるんだ?
こういったすり替えてのは、最悪のデマゴーグのやり口だろ?

65 :考える名無しさん:04/03/03 13:44
だいたいさ、自分こそが労働者を「代表」して「代弁」してる、なんて身勝手で甘ったれた
発想はどっから出てくるんだよ?


66 :考える名無しさん:04/03/03 13:46
自分は廣松も読んでるし、その辺の単なるロードシャとは違うんだぜ、て風に思ってるんだろ

67 :考える名無しさん:04/03/03 13:51
ルサンチマンで凝り固まったバカはどうしようもない
勝手に自滅してもらうしかない

68 :考える名無しさん:04/03/03 14:10
>>57は脳内で階級闘争しちゃってるんで
あんまりキツクつっこまなくても…

69 :考える名無しさん:04/03/03 14:12
たぶんオコチャマだろうし

70 :考える名無しさん:04/03/03 14:31
でも、実際のところ、効力ないだろ? ある?

71 :考える名無しさん:04/03/03 14:41
廣松は東武線というDQN沿線に住んでいたのが良し。

72 :考える名無しさん:04/03/03 15:18
ツッコミはキツ目に入れるのがマルクス以来の伝統でつ

廣松しゃんはそうした野蛮さには少し欠けてた鴨

73 :考える名無しさん:04/03/03 15:26
だから東大に職を得られた。

74 :考える名無しさん:04/03/03 15:33
夏に着てくる白麻のスーツ姿なんかはとってもオシャレだった

75 :考える名無しさん:04/03/03 15:46
名無しの労働者ってマルクススレのくろしろか?

76 :考える名無しさん:04/03/03 15:59
誰かを批判したいわけでなく、本質的にわからないんですが、
マルクス主義者にとっては哲学というのは「現実の労働運動に効力を持つ」
ものでないといけないわけなんですか。
プラトンやカントやウィットゲンシュタインやハイデガーにそんな効力を
求める人はまずいないと思いますが。マルクスというのはそういうのと
「哲学」の意味が違うんでしょうか。

77 :考える名無しさん:04/03/03 16:01
つか、マルクス主義自体は「思想」であって哲学ではない罠

78 :考える名無しさん:04/03/03 16:11
バリバールが「マルクスの哲学」でこの問題に触れている。
かつてアルチュセールは哲学を「理論実践」と言ったけど、
(個人的にこれは良い考えだと思う)
自己批判しちゃったんだよね。もったいない。

79 :考える名無しさん:04/03/03 16:12
>>77
それは何となくわかるんですが、廣松さんというのは、要するに
マルクス主義の「思想」の部分にはあんまり関心がなかったんじゃないか、
という気がするのですが。書いていたとしても一種の「アリバイ作り」
というか。労働運動にも関心を持っていることを見せないと左翼陣営で
仕事がしにくい、みたいな。
「哲学」としての唯物論(関係の第一次性?を重視した)にのみ
関心があった人なんじゃないかと。

80 :考える名無しさん:04/03/03 16:18
廣松は歴史哲学に踏み込まなかった。
認識論を詰めるうえで、それはある意味正解だったが弱さもそこにある。
つまり社会理論としては全然駄目。

81 :考える名無しさん:04/03/04 19:38

  / ̄ ̄ ̄ ̄\〜プゥン
 (  人____)
  |ミ/  ー◎-◎-) 
 (6     (_ _) )
  |/ ∴ ノ  3 ノ  ←ヲタ系図書委員(ゲラ
  \_______ノ,,    
ピュ.ー (     )
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎     



82 :考える名無しさん:04/03/14 16:27
>>76
プラトンはシラクサの僭主のとこいって、
殺されかけたし、ハイデッガーはナチだったし、
意外とみんなおれ様の哲学で世界が変わると思ってたんじゃない。
宗祖様がそうおもってんなら、
檀家がそうおもっても変じゃない。

83 :考える名無しさん:04/03/15 23:07
悪辣な学歴差別主義者どもが中卒労働者と連帯だってさ。
帝国主義者の作った「旧帝国大学」卒の肩書きがそんなに嬉しいか?


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