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【印度】インド哲学【サンスクリット・梵】

1 :考える名無しさん:04/03/05 01:55
あるよで無かったインド哲学スレ
仏教哲学に限らず、ジャイナ教やウパニシャッド、ヴェーダ哲学なども含めて、
様々な観点から論じることが主眼です

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2 :考える名無しさん:04/03/05 02:03
だいじにつかってね(^_^)
なかよくつかってね(^_^)

3 :考える名無しさん:04/03/05 02:06
>>1
ヴェーダ哲学はヴェーダンタ哲学では?

4 :考える名無しさん:04/03/05 02:12
>>3
ヴェーダ哲学はヴェーダンタ哲学では?ではなく
ヴェーダ哲学ではなくヴェーダンタ哲学では?では?

5 :考える名無しさん:04/03/05 20:23
竜樹を最近研究中なんだが、イマイチよくわかんね・・・

6 :考える名無しさん:04/03/05 20:55
ナーガルージュナの専門家にわからないことは素人には余計わからん。
素人なりの理解とか書き込んでも、よくて論争になるか「そのレベルじゃ分かってる」と返されておしまい。

ここで書き込むより同業者の所にいけ

7 :考える名無しさん:04/03/05 21:01
多様な解釈を聞いてみたいんで、このスレでいいですわ。

8 :考える名無しさん:04/03/05 21:10
梵我一如が根源だよね。
つまり、宇宙の意志であるブラフマン(梵天)と
自分の意志であるアートマン(自我)は同じであると。
つまり、自分の意志は宇宙の意志でもあるのである。

9 :考える名無しさん:04/03/05 21:13
>>8
ナーガルージュナってそんなこといってたのか?
ちょっとびっくり。

10 :考える名無しさん:04/03/05 21:15
>>9
・・・ナーガルージュナって何です?

11 :考える名無しさん:04/03/05 21:17
>>10
あれ?綴り間違ってたか?

12 :考える名無しさん:04/03/05 21:25
>>10
龍樹のこと。

13 :考える名無しさん:04/03/05 21:27
>>8
インド思想の一部だな。
全体ではないでしょ。

14 :考える名無しさん:04/03/05 21:27
>>11,12
すみません。何も知らないんです。

15 :考える名無しさん:04/03/05 21:27
世界史ではナーガールジュナって習った。でもナーガルージュナでも平気では?
ナーガールジュナ=竜樹 ですョ。

16 :考える名無しさん:04/03/05 21:30
某大学インド哲学科に進学予定です。
っつっても日本にインド哲学科おいてる大学二つしかないけど。
このスレにはお世話になる筈〜

17 :考える名無しさん:04/03/05 21:30
竜樹って何?
bibleみたいなもの?

18 :考える名無しさん:04/03/05 21:31
>>16
どこ大?

19 :考える名無しさん:04/03/05 21:35
>>17
ナーガ(蛇神、=竜)ルジュナ(木)という名前の人、仏教哲学の大物で中論の著者

20 :考える名無しさん:04/03/05 21:37
印哲ある大学って東大、京大くらいか?
あれ、東大あったっけ。梵語学梵文学課程ってのはあったはずだが・・・確かあったはず。

>>9
8は竜樹っていうより、ずっと時代を遡ってヴェーダンタ哲学あたりの、
バラモン教の根底にある考え方みたいなもんじゃなかったか。

21 :考える名無しさん:04/03/05 21:45
>>20
流れ的にそういうことかと思った。
インド哲学でも梵我一如以外の立場もあるわけだし。

あと、ヴェーダンタ哲学の成立って龍樹よりあとじゃなかったっけ?
と思ってぐぐって見たら、成立自体は龍樹より古いんだね。勉強になった。

22 :考える名無しさん:04/03/05 22:09
宮元啓一がインド哲学というと神秘主義ばっか紹介されて
イメージが歪んで困るゆーて怒ってた。

23 :考える名無しさん:04/03/05 22:20
http://home.hiroshima-u.ac.jp/gavaya/

24 :考える名無しさん:04/03/05 22:58
知ったか馬鹿のせいでスレがとまった。


25 :考える名無しさん:04/03/06 02:06
>>22
ソース

26 :考える名無しさん:04/03/06 02:15
>>25
そこら中で書いてないか?

27 :考える名無しさん:04/03/06 02:35
>>26
一例きぼん。

28 :25:04/03/06 02:40
手元に本がないからあげられない。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062117150/
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062582554/

29 :考える名無しさん:04/03/06 19:55
>>19
もともとは、ナーガ(龍)+アルジュナ(マハーバーラータに出てくる英雄)
じゃなかったけ、ちなみにもう一人ナーガルジュナがいてそっちは龍猛と訳されている筈。

ナーガルジュナについて知りたい人は、とりあえず講談社学術文庫の「龍樹」を読め。
偉大な中村元先生の名著だ。


30 :考える名無しさん:04/03/06 19:55
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/saisi-mami/av/mami_interview.html




31 :考える名無しさん:04/03/06 21:04
つまらん指摘だが、龍樹じゃなくて竜樹じゃないのかな。

ところでサンスクリットに詳しい人に聞きたいのだが、
ルジュナって「木」って意味なの?

32 :考える名無しさん:04/03/06 21:10
>>15>>19>>29
Naga + Arjuna
龍  +  樹
この名前、今でもインドではそんなに珍しくないそうです。

Arjunaはマハーバーラタに出てくるアルジュナ王子と同じですが、
こういう↓薬用植物の名前でもあります。
http://www.hort.purdue.edu/newcrop/CropFactSheets/terminalia.html

ちなみにナーガは印度の神話に出てくる架空の動物でして
絵などで見る限りでは龍と言うよりも「人面の蛇」なんですが、
水と雲を司る者であり、知恵の象徴でもあるといったところから、
中国人がこの名前を漢訳するとき、彼等の大好きな龍を持ち出したんでしょうね。
おっと、勝手な憶測で済みません(^^ゞ

>とりあえず講談社学術文庫の「龍樹」を読め。
禿同♪

>>1
スレ立て有難う。
以後、たのしみにROMらせて頂きます。

33 :考える名無しさん:04/03/06 22:40
京大にもインド哲学科あるんですか?知らなかったー。
自分は関東の者です。まだ印哲知識かはほっとんどないけど。。

34 :考える名無しさん:04/03/07 00:53
ヒンドゥー教はバガバットギーターが基本


35 :考える名無しさん:04/03/07 01:46
そういや、今宗教学ではヒンドゥー教って概念が問題になってるらしいな。

36 :考える名無しさん:04/03/07 11:19
>>34
岩波文庫の「バガヴァッド・ギーター」持ってるけど、訳はどうなの?
積ん読状態でまだ読んでいないのでインプレきぼんぬ。

37 :29:04/03/07 19:08
印哲って東洋大にもなかった?

38 :考える名無しさん:04/03/07 23:20
坂口安吾が東洋の印哲出だった微かな記憶

39 :考える名無しさん:04/03/07 23:22
サンクリってサンスクリット語の祭りがあるらしいね

40 :考える名無しさん:04/03/07 23:34
>37-38
正解。

41 :考える名無しさん:04/03/11 20:13
age

42 :考える名無しさん:04/03/11 21:09
印哲は
印度帰りのおじさんの話の方が面白いよ


43 :考える名無しさん:04/03/11 21:23
バガヴァッド・ギーターってヒンズー教での聖書みたいなかんじなんでしょ?
このあたりの文献だかヴェーダだかの一部がよろっぱで紹介されたとき
ドイツロマン派への影響いちじるしく、ショーペンハウアー(だったか)が
これ読めたので生きてて良かった、と言ったとかなんとか。
あの厭世家をしてですよ。w
バガヴァッド・ギーターは最高にすてきだよ。岩波文庫の翻訳ってどうなんでつか?
(長めでごめん)

44 :考える名無しさん:04/03/11 21:33
>バガヴァッド・ギーターは最高にすてきだよ。岩波文庫の翻訳ってどうなんでつか?
これは岩波以外の翻訳で読んだってことだよな?原書で読んだのなら読み比べればいいだけだし。

まさか、読んでないで最高に素敵とか言ってるってことは…


45 :考える名無しさん:04/03/11 23:08
サンスクリット知らないし、他の訳と照らし合わせて比較したわけではないので
正確な訳なのかどうか分かりませんが、筑摩書房のインド古典叢書に入っている
辻直四郎訳のギーターは(解説も併せ)最高だと思います。
43氏ではないけれど「これ読めたので生きてて良かった」と感じられる読み物ですよ。
しかしハレークリシュナ教団の信者に言わせると「辻訳は糞」なんだそうな。

46 :考える名無しさん:04/03/11 23:10
>>42
ワロタ
君は正しい♪

47 :考える名無しさん:04/03/18 00:20
誰だい

48 :考える名無しさん:04/03/18 12:59
印哲必読文献ベスト10はなに?
できれば翻訳のあるもので。


49 :考える名無しさん:04/03/18 13:10
バガガットギーター


50 :考える名無しさん:04/03/18 14:41
バガヴァッドギーターな。

>>48
印哲のどの分野?

51 :考える名無しさん:04/03/18 22:43
あの すみません
印哲についての具体的な話聞かせてください

52 :考える名無しさん:04/03/18 22:49
ねぇ哲学って何?具体的に。私は、人生をよりよく生きる
手段もしくは考えって思ってるんだけど、違うの?

53 :考える名無しさん:04/03/18 23:15
>>52
スレ違い。
ここはインド哲学のスレッドなので他行って下さい。

54 :29:04/03/19 13:42
>>48
新書や文庫で関連本を読むのがいいかと。

そこで、紹介されている文献にあたってみては、
ただ最近は絶版になっていたりするので、
手に入りにくいかも。

>>52、53
別にこのスレでもいいんじゃないかな。


55 :考える名無しさん:04/03/27 15:45
創造と破壊という概念には参った。

56 :考える名無しさん:04/03/27 16:00
創造の神、ブラフマン。
維持の神、ビシュヌ。
破壊の神、シヴァ。

世は創造、維持、破壊を繰り返すことから、
ヒンドゥー教ではこの三神が最高神であるそうだ。


57 :考える名無しさん:04/03/27 16:02
ちなみにこの繰り返しは有形無形すべてのものに当てはまり、
むろん思想にも当てはまる。

58 :考える名無しさん:04/03/27 16:38
>>56
弁証法的ですね。

59 :考える名無しさん:04/03/27 18:15
ガネーシャが好きだ。
ガネーシャにまつわる物語なんてのは蛭子さんのマンガのようだ。

60 :考える名無しさん:04/03/27 19:31
>>56
実際には、きれいに役割分担されてるわけではないけどね。

61 :考える名無しさん:04/04/06 19:31
保守

62 :考える名無しさん:04/05/01 19:15
大学で印哲やろうと思ってるんですけど、
語学とか相当難しいですか?イトコ(東大理系)の話によると、
「髪の毛が白くなるような呪文の数々」
だそうですけど。

63 :考える名無しさん:04/05/02 16:51
>>62
語学についてはここらへんを覗いてみたら。

サンスクリット語について
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/992178165/
■梵語■
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/993006509/

64 :考える名無しさん:04/05/03 02:23
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創価学会員が奇妙な「哲学」を披瀝しています。
硯学の皆さん、この男の曲学を正してあげてください……。
                ↓
大切な想いをあなたに伝えたい/創価・公明@2ちゃんねる
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1083426009/

>名前:希水 ◆O5iHeCraTI 投稿日:04/05/02 01:36 ???
>現在の私たちには「知識」と「知恵」の調和こそ急務です。
>その知恵の源泉こそ妙法であり、この情報化社会という
>荒海も信心という無量無辺の知恵の舵で……

>第一に大切な点は「全体性」もしくは「連関性」です。

>深層心理学や生態学の成果が明らかにしているように
>人間と人間、人間と自然・宇宙との関係を追っていけば
>つながりは無限に広がってゆくでしょう。
>小宇宙(ミクロ・コスモス)と大宇宙(マクロ・コスモス)とは……
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