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玄人志向の新カント派

1 :新考える名無しさん:04/04/03 11:19
このスレが消える速度で板のレヴェルを測ってみる。

2 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/04/03 11:21
いい加減にしねえと、岩波文庫から出てたウィンデルバンドの
『永遠の相の下で』読むぞ、ゴルァ


3 :考える名無しさん:04/04/03 11:37
うさんくさい出版社から廉価で出てて、
カバーにグラサン男の絵が描いてある
エミール・ラスク。
誤植や誤訳で文句をつけるとこのスレに誘導されて
仲間内でなんとか解決しろといわれる。

4 :考える名無しさん:04/04/03 12:13
>>1
何を言っているんだ? 誰かが「新カント派にくらべたら、竹田青嗣な
んてクソだな」とか言えば、このスレも1000まで続くと思うぞ。(笑)

5 :考える名無しさん:04/04/03 12:29
新カント派にくらべたら、竹田青嗣な
んてクソだな

6 :考える名無しさん:04/04/03 12:33
ついに新カント派のスレが立ったか。
これで竹田もおしまいだな。

7 :考える名無しさん:04/04/03 12:34
竹田信者は本読まないから、
煽ってもわからないと思うよ

リッカート萌え

8 :考える名無しさん:04/04/03 12:34
まったく、おまいらは・・・・・・(絶句)

9 :考える名無しさん:04/04/03 12:47
リッケルトとリッカート
どちらが標準的な表記でつか。

10 :考える名無しさん:04/04/03 12:51
訳が出ていたのが戦前だからリッカルトが多いけど、
ヘルデルリーンみたいなものだから、
論文で使うならリッカートと表記した方がいい。
けど「若きヴェルターの悩み」にならないのを見ると、
もはや過去の人として「リッケルト」扱いなのかもね。

11 :THE グル:04/04/03 12:56
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12 :考える名無しさん:04/04/03 13:04
>>10
なるへそ。どうもです。

13 :THE グル:04/04/03 13:18
いいですか
チンチンシュッシュッです。
これが定説です。
どうかしましたか?


14 :THE グル:04/04/03 13:19
>>13
いいですか、
それは「ていせつ」でなくて「わいせつ」ですよ。
これが断言できます。
どうかしましたか?

15 :考える名無しさん:04/04/03 13:21
落ちなきゃいいのか

16 :考える名無しさん:04/04/03 13:24
やっぱりこの程度だと竹田信者の食いつきが悪い。
もう少しがんがれ。

17 :考える名無しさん:04/04/03 13:28
あんまし知らないのですが、
新カント派って戦前日本で流行って廃れたんですよね。
なぜ廃れちゃったのでしょうか。
その理由が分かっていれば
新たに再興することもできるかもしれません。


18 :考える名無しさん:04/04/03 14:10
この分じゃキキキも寄りつかないな。
せいぜい小物コテハンどまりだな。

19 :考える名無しさん:04/04/03 14:26
創価のみんさんご存知ですか?
初代会長の牧口先生も新カント派から出発されました。
彼がそもそも創価を作った目的は
新カント派と日蓮の思想を融合することにあったのです。
したがって創価の語源である価値創造は
新カント派の価値哲学に由来しているのです。

20 :考える名無しさん:04/04/03 14:27
創価学会は経済学者よりも経済効果には貢献している

21 :考える名無しさん:04/04/03 14:36
第2代の戸田城聖以降、
牧口先生の価値哲学は徐々に無視され、
いまでは池田某とか言う人が、
牧口常三郎の思想とは縁もゆかりも無い、
私利私欲を満たすための団体にしてしまいました。

ゆえに、われわれは牧口常三郎に帰らざるベからず!

22 :考える名無しさん:04/04/03 14:47
なんだかdat落ちの前に削除されそうな……

23 :THE グル:04/04/03 14:56
>>21
いいですか、
>われわれは牧口常三郎に帰らざるベからず!
御自分で、否定してしまってますね。
どうかしましたか?

24 :考える名無しさん:04/04/03 14:58
>われわれは牧口常三郎に帰らざるベからず!
―→われわれは牧口常三郎に帰らないべきではない
―→われわれは牧口常三郎に帰らずにはいられようか、いや、いられない

25 :考える名無しさん:04/04/03 14:59
カントに帰れでち

26 :考える名無しさん:04/04/03 15:02
>>23
さすが法廷でも英語を喋るだけあって、
日本語の方はあまりお得意じゃないようですね。

27 :考える名無しさん:04/04/03 15:02
歳取って、最終的に自分の中で残るのはカントのような気がしている

28 :THE グル:04/04/03 15:31
>>26
いいですか、
これは、スラングなんです。
帰らざるベからずなんて文章はないんです。
帰らざるべしこれが正解です。
まあ、意味を取り違えたのは確かですがね。
どうかしましたか?

29 :THE グル:04/04/03 15:34
いいですか、
牧口常三郎に帰れといいたいのですから、
牧口常三郎に帰るべしですね。
訂正しておくんです、
でも、反語をここで使う意味はないんですよ。
どうかしましたか?

30 :考える名無しさん:04/04/03 15:34
グルたん……ハァハァ

31 :考える名無しさん:04/04/03 15:42
いいスレが立ったね。
カッシーラー萌え。

32 :考える名無しさん:04/04/03 15:45
で、THE グル師がもっとも評価される
新カント派の哲学者は誰なんですか?
あるいは新カント派そのものの歴史的評価をお聞かせいただけないでしょうか?

33 :考える名無しさん:04/04/03 15:46
ナトルプって名前はよく目にするけど、
どんな人か全然知らないのでち。。。

34 :THE グル:04/04/03 16:01
>>32
いいですか、
物事は相関性を持って成り立つんです。
最もはないですね。
ベック、マイモン、シュミット、ラインホールト、シルレル、
フィヒテ、シェリング、ヘーゲル、シュライエルマッヘル、
ヘルバルト、ショーペンハウエル等でも参考にしてください。
まあ、上記には調べても載ってないであろう消えた哲学者もいますがね。
彼らが、現代哲学において、
カント哲学の根本精神を継承発展させてきたことは、
充分評価に値するんではないでしょうか?
リープマンではないですが、カントに帰りたい方はどうぞ帰って下さい。
どうかしましたか?

35 :考える名無しさん:04/04/03 16:08
>>34
あの、私の勉強不足かも知れませんが、
リープマン以外にグル師が列挙された名前の中には、
いわゆる新カント派は含まれていないようにおみうけするのですが。

36 :考える名無しさん:04/04/03 16:13
いわゆる新カント派を挙げたいんじゃなくて、
カント哲学に近づきたい人のために参考となる人を挙げたんじゃない?

37 :考える名無しさん:04/04/03 16:16
なるほど、グル師の意図はそういうことだったんですね。
不肖の弟子の誤解をおゆるしください。

38 :考える名無しさん:04/04/03 16:17
グルっていまいち馬鹿だと思う。


39 :THE グル:04/04/03 16:20
いいですか、
内容の議論になった頃にまた来るんです。
どうかしましたか? 
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40 :考える名無しさん:04/04/03 16:20
だいたいいまどき新カント派なんて言ってる奴はほんとうに終わってるよ。
終わってるを通り越して、キモイ。単に。
戦前の流行なんてカントの邦訳も禄に出てなかった時代の無知と錯誤。
(ニューアカの流行みたいなもんか?)
ハイデガーのカント書でも読んで出直してこいや。

41 :考える名無しさん:04/04/03 16:23
ハイデガ−のカント書も当時の流行に棹さすものだと思うのですが。

42 :考える名無しさん:04/04/03 16:23
ハイデガーと聞くと、またカッシーラやナトルプの名前が浮かぶのです。
で、ナトルプってどういうことを言ってた人なの?

43 :考える名無しさん:04/04/03 16:24
グルは馬鹿です。


44 :考える名無しさん:04/04/03 16:35
まもなく>>40さんが素敵な哲学を疲労してくださいます

45 :考える名無しさん:04/04/03 16:43
それより新カント派のアクチュアリティが知りたい。
玄人指向って何なの? 本当なの?

46 :考える名無しさん:04/04/03 17:32
>>45
それよりだってw

47 :考える名無しさん:04/04/03 17:34
>>45
アクチュアリティ探しは楽しいですか?w


48 :考える名無しさん:04/04/03 20:31
マッハの訳は何故でないのかな?


49 :考える名無しさん:04/04/03 20:33
いくつかでてるじゃん。

50 :考える名無しさん:04/04/03 20:40
フェヒナ−の訳は何故でないのかな?

51 :考える名無しさん:04/04/04 08:06
出てるかどうかではなくて20年以内に訳されたものが手に入るかどうかの問題と思われ。

52 :考える名無しさん:04/04/04 15:02
新カント派が終ってるとか言ってる人の大概は新カント派をまともに読んだことがないのでは?
ダヴォス討論なんかでも後半辺りからハイデガーが勝ってる感があんまりないし・・・
ブランシュヴィックも新カント派的な立場なわけで、フランス哲学界の重鎮の影響力を考えれば、
新カント派が完全に終了しているとは思えない。

53 :考える名無しさん:04/04/04 15:04
カッシーラーのライプニッツ論はもっと高く評価されてもいい

54 :考える名無しさん:04/04/04 15:06
新カント派の認識論的試みはフッサール、ディルタイとの関連でもっと掘り下げられるべき。

55 :考える名無しさん:04/04/04 15:16
フッサール以来の現象学者が「勝利宣言」を喧伝したせいもあるが、
不当に「心理主義」扱いされているきらいがあると思う。


56 :考える名無しさん:04/04/04 15:28
やっと適切なレスがつくようになってきましたね

57 :考える名無しさん:04/04/04 15:59
新カント派 (新カント学派ともいう) 19世紀後半に興ったカント的な認識論復興運動。マールブルク学派と西南ドイツ学派がある。
特に、後者の思想はガダマーやブルーメンベルクにも少なからず影響を与えている。

ヴィンデルバントやリッケルトが、論陣をはった歴史学や文化科学と自然科学の認識の違い、あるいはその区別は、当時流行の認識方法を巡る主題でもあり、ディルタイとも関心を共通させていた。
同様の議論は、ディルタイとエドムント・フッサールの間にもあり、ディルタイの周辺では、この議論は弟子のゲオルグ・ミッシュにも引き継がれた。


マールブルク学派
ヘルマン・コーエン
パウル・ナトルプ
ニコライ・ハルトマン
エルンスト・カッシーラー

西南ドイツ学派
ヴィルヘルム・ヴィンデルバント
ハインリヒ・リッケルト


だそうです。そうなの?

58 :考える名無しさん:04/04/04 16:03
ヘルマン・コーエンに対する関心は近年高まっている。
「カントの経験の理論」が仏訳されたし。

59 :考える名無しさん:04/04/04 16:16
ナトルプのプラトンのイデア論とカント的認識論のつながりがよくわからん。

60 :考える名無しさん:04/04/04 16:18
プラトン的イデア論とカント的認識論のつながりがよくわからない。

61 :考える名無しさん:04/04/04 16:24
我田引水で申し訳ありませんが、
わたしはニーチェとの関連で勃興期の新カント派に関心があります。
Stuckという研究者が大きな本を出しているのですが、
彼の節に依ると、ニーチェの思想のほとんど(永劫回帰も含め)は、
ランゲの「唯物論史」に由来するとのことなのです。
彼の説は行き過ぎの面もあると思うのですが、
西尾幹二氏も指摘されてるように、ニーチェの思想形成において、
ランゲの存在は看過出来ないと思います。
蛇足ですがポール・ヴァレリーも「唯物論史」を賞賛しています。

62 :59=60:04/04/04 16:26
なんか、変な日本語だったので、直してみました・・・
最近ディルタイが再評価されているみたいで、その関連で新カント派も読まれるかもしれませんね。

63 :考える名無しさん:04/04/04 16:33
おそらく、現象学「運動」の影響力が歴史的に検討されるようになったのが、
新カント派に対する近年の関心の高まりの一因であろう。
それまではたんなる否定されるべき過去にすぎないとされていた。


64 :考える名無しさん:04/04/04 16:42
なるほどなるほどー。
急に良スレになってきた

65 :考える名無しさん:04/04/04 17:11
前期の新カント派と後期の新カント派(マールブルクとバーデン)は具体的に何が違うんだ?
前期後期とも唯物論批判には一貫していると思うが・・・


66 :考える名無しさん:04/04/04 17:16
>>65
どのへんまでを「前期」とみなしているんだ?
そして誰に代表させるか。
それ次第。

67 :考える名無しさん:04/04/04 20:50
コーヘンあたりから変わるんじゃない?
彼以前のランゲにしてもヘルムホルツなんかにしても、
カントの認識論を生理学に還元する傾向があったが、
コーヘンあたりからそういった面を払拭してるんじゃないかな。

68 :考える名無しさん:04/04/04 23:47
ミュンスターベルク、ジンメルとの関連は?

69 :考える名無しさん:04/04/05 16:45
新カント派の文化科学について、レポ書かなくちゃならないのですが
詳しく教えてもらえませんか?
文化科学の対にあるのが自然科学でいいのですか?


70 :考える名無しさん:04/04/05 16:56
>>69
レポートならば、
リッカートとディルタイだけ調べれば良し

71 :考える名無しさん:04/04/05 18:09
>>52
ブランシュヴィックですか、激マイナーですね。邦訳はあるのかな?

72 :考える名無しさん:04/04/06 12:59
こんなんあります。
http://www.philosophiebuch.de/texte.htm

73 :考える名無しさん:04/04/15 00:54
新カント派とヴァイマール期の国法学との関連に詳しいかたいます?
ケルゼンなんかは新カント派的な立場(方法が対象を決定する)に立っていて、スメント、ヘラーはその立場に反対していた。
スメントは精神科学的に国法学を基礎付けようとしていたし、
へラーも最初は精神科学的に基礎付けを目指していたが、社会学的な基礎付けに向かった。

ヴァイマール期のドイツ国法学って凄いメンツが揃ってるよなー
シュミット、ケルゼン、スメント、へラー、イェリネック、トーマ・・・
なんでシュミット(あとケルゼン)だけ取り上げられるんだろう?
スメントなんてもっと評価されていいのに

74 :考える名無しさん:04/04/16 12:16
法制史のスレじゃないと無理じゃない?

75 :考える名無しさん:04/04/16 22:44
オイゲン・へリゲルも新カント派

76 :考える名無しさん:04/04/16 23:22
新カント派ってパーツはキワモノ?セレクト?アシスト?

77 :考える名無しさん:04/04/18 13:57
>>57
ハルトマンの「美学」が最近、翻訳されましたよ。


78 :考える名無しさん:04/04/18 14:01
>>75
・・・って、弓のひとか?


79 :考える名無しさん:04/04/18 14:02
>>77
最近、ってほどでもないけどな。
3年くらい前か。

80 :考える名無しさん:04/04/18 14:23
ブルーメンベルクって、重要な香具師なのかな。。。最近、ちょくちょく
名前を見かけるんだよね。
位置づけとしては、新カント派の後衛なのね。読んだひとはいるのかな。
(確か、ウニベルシタスに二冊はいってるよね)


81 :考える名無しさん:04/04/18 14:37
キキキ最高

82 :考える名無しさん:04/04/19 00:43
>>77
ハルトマンは作品社から『ドイツ観念論の哲学』が刊行される予定です。

>>80
メタファー論はかなりよいよね。
強引なところもあるけど、思想史の捉え方が意外性があっておもしろい。

カッシーラーのシンボルを操る動物=人間のシンボルの部分をメタファーにするとブルーメンベルクになる。(単純化しすぎか?)
この大碩学、日本では今ひとつだけど、ドイツ以外での評価はどうなんだろう・・・
ガダマーはどう評価していたんだろう。

『コペルニクス的宇宙の生成』の続刊まだかなー
『書物としての世界』も翻訳予定だし超楽しみ。

83 :考える名無しさん:04/04/19 00:55
>>57
違くない?。ブルーメンベルクはカッシーラーに近いし、
ガダマーは一時マールブルクだったわけだから、西南ドイツではないでしょ。
しかも、ガダマーはハイデガーに師事してから新カント派の影響はほとんどみられないと思うけど。
ミッシュまで知ってるのに、そんな勘違いするとは・・・

84 :考える名無しさん:04/04/19 14:37
ハルトマンは新カント派にしては認識論に批判的で、そういう部分にハイデガーは影響を受けたのかもしれない。
ハイデガーは、結局ハルトマンは認識論から脱していない事を批判したわけだか、それは重なる問題系があってのこと。

ハイデガーの言葉論もカッシーラーの象徴形式、ディルタイの体験の告知なんかの「言葉の本質」論に対抗するための論なわけだし、
新カント派抜きではハイデガーは語れない。

85 :考える名無しさん:04/04/19 20:04
>>78
弓のひとだよ。

86 :考える名無しさん:04/04/19 23:40
>>84
もちろんそれ常識だから。


87 :考える名無しさん:04/04/20 20:46
>>84
重要なところが抜け落ちてるよ。
ローゼンツヴァイク(ローゼンツヴァイク自身、コーエンに強い影響を受けている)が初期コーエンの後継者はカッシーラーだが、後期コーエンの後継者はハイデガーといい。
コーエンの正当な後継者はハイデガーといったことが抜け落ちている。
ハイデガーと後期コーエンとの近さや、最近ローゼンツヴァイク、コーエンが再検討されているのもハイデガーとの関連性もあるかもしれない。

88 :87:04/04/20 20:52
なんか、文章おかしいけど、いいや。

89 :87:04/04/20 21:32
>>57
西南が影響力を持ったのは哲学系よりむしろ国法学系。
ドイツ国法系に影響を与えたのはラスク、シュタムラー、ラートブルフあたり。
この三人はリッケルト、ヴィンデルバントの強い影響下にある。
あとディルタイなんかとの関係も深い。

90 :考える名無しさん:04/04/21 18:03
刑法やってると新カント派はよく出てくるよね・

91 :考える名無しさん:04/04/23 15:36
こう見ると新カント派ってかなり影響与えているんだな。

92 :考える名無しさん:04/04/27 18:09
ヴィンデルバントの哲学概論の特色ってなんですか?

93 :考える名無しさん:04/05/07 13:38
新カント派の代表的著作ってなんですか?
「純粋認識の論理学」?

94 :考える名無しさん:04/05/09 12:20
新カント派ってもいろんな立場の人がいるから、
その全てを代表する著作って、
決められないんじゃない。

95 :考える名無しさん:04/05/11 23:29
カント

新カント派

ポパー

96 :考える名無しさん:04/05/12 01:26
>>73
カール・シュミット「憲法論」みすず書房
ハンス・ケルゼン「一般国家学」岩波書店

仲良くそろって復刊でつ。

97 :考える名無しさん:04/05/14 22:38
最近(でもないか)シュミット、ケルゼンは再評価されてるからなー

98 :考える名無しさん:04/05/15 01:09
>>97
シュミット憲法論は、創文社からも出てるけど、
みすず版の方が読みやすいと、院生に聞いたことがある。

99 :考える名無しさん:04/05/15 13:46
院生ではないが、みすずの方が読みやすいと思う。

100 :考える名無しさん:04/05/18 00:33
新カント派の解説書はないですかね?

101 :THE グル :04/05/18 00:35
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102 :考える名無しさん:04/05/18 14:47
カッシーラーの『啓蒙主義の哲学』、
啓蒙主義と美学という学問の成立との繋がりを論じていて面白そう。
読んでみようかな。

103 :考える名無しさん:04/05/19 23:19
カント研究、認識論研究、科学哲学、啓蒙主義研究、美学など
幅広い領域で重戦車のように分厚い議論を積み上げるカッシーラーにハァハァ(;´Д`)

104 :考える名無しさん:04/05/20 11:23
>>103
幅広い領域というか、
まさに西欧近代というものにぴったり寄り添って、それと心中したという感じですな。

WWII が終わる1945年に急逝したというのは象徴的。

105 :考える名無しさん:04/05/20 23:16
まさに大碩学のカッシーラー萌え。
ガダマーなんも大碩学ぽっいよね。

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