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【反復】 回数性について 【越境】

1 :はじめての1:04/04/28 17:48
0=ない
1=すくなくとも1つはある
2=唯一ではない
3=多数決(民主主義)が成り立つ最小単位

こんな感じで修正、追加してしていきましょう。
最終的には「多い」という言葉に具体的な数値をつけてみたいです。


2 :考える名無しさん:04/04/28 17:55
死の棘

3 :考える名無しさん:04/04/28 18:38
4=多い

・・・終了・・・

4 :考える名無しさん:04/04/28 18:48
数学板で聞いたほうが良いかも。

4=最初の合成数、平方数。
5=完全グラフが平面化できない最小の重さ。
6=最初の完全数。
7以降=思いつかん。。。

5 :はじめての1:04/04/28 19:30
>3
その可能性も含みながらもう少しw

>4
いい感じですね。ちょっと数学よりかな。

数字から連想されるものより、経験の回数からはじめたほうがいいですかね。
例えば初めてというのは特別なんだと思いますが、
何回繰り返せば熟達したといえるのか、とか。
人それぞれとはせずにあえて最小単位をはじき出す、みたいな。
例を挙げずにアレなんですが、今日は落ちます。

6 :はじめての1:04/04/29 20:59
さて、経験がないとはどういうことなのでしょう。
自分で体験する必要はことによるとないのかもしれません。
みなさんはピラミッドを自分で見てみたいと思いますかw
経験がないとは、聞いたことも見たこともないということ。
経験がないことについては事実上語れないことは自明。
0=語りえないもの

初めての経験
これはファーストコンタクトですね。
偶然が作用する場合、2回目以降もありえます。
ただ、初めての経験はやはり特別で、同じような経験を
しても最初のようには感じることができないのが一般的です。
1=少なくとも1回はあるが、その実唯一であることをも含む。


7 :はじめての1:04/04/30 07:39
さて、2はどうでしょう。手ごわそうです。
まず、2回あったということは唯一のものではないということ。
しかも2回だけしかないということはありえないので2回目以降が存在する
ことを予定します。これが1と2の違いです。
例えば初恋は1度だけですが、2度目以降の恋愛はある種、初恋に対する憧憬
が常に付きまとうのです。
1と2は大きく異なるが、ことあるごとに1と往還する。
2以降はすべて、1とリンクする。

点とベクトル
2点を結ぶ線は必ず直線になります。2点の座標がどこにあろうとも
テンションは変わらないのです。
これは2chでウヨサヨと呼ばれる人たちが必ず平行線を
たどる理由でもあります。2点しかないと線が歪まない。
2は単純の象徴でもあります。


8 :考える名無しさん:04/04/30 12:00
音楽はどうでしょうか。
2拍子と3拍子の組み合わせが多くて
5拍子はすごくまれ。
5拍子の名曲は数え切れるほどしかないな。

9 :考える名無しさん:04/04/30 12:04
音楽と言えば人数もあるな。
ソロ、デュオ、トリオ、・・・と来て
合唱団やオーケストラになるまで何人増えるか。

10 :はじめての1:04/04/30 17:37
>8,9
音楽ですか。いいところに目をつけましたね。
形而上と形而下がクロスオーバーするところですから。
リズム、重奏、うーんしかし私には語るのは難しいかも。
思いついたことを書いていただけるとさいわいです。
重奏はどれくらい重なると意識的に追えなくなるんでしょうかね。
オーケストラなんか、全体の雰囲気でしか聴けないし(私は)。

2は濃密さ。単純であればこそ濃くなる。
2種類のファンがいる。
芸能人に憧れるファンと同化したいファン。
憧れは自意識と距離をとっていることから2のイメージはない。
同化したいファンとは、例えばライブ会場にアーティストと
似たような服装で現れる特徴がある。XJAPAN、シャズナ、矢沢など。
これらのファンは濃密。自身と対象しかないから主体と客体が
簡単に入れ替わる。やくざ映画を見たあと菅原文太になってしまう人もそれ。
同化したいファンは2のイメージ。


11 :考える名無しさん:04/05/01 01:21
>>10
どうでもいいが、このスレ住人「2」人だけのようで・・・。

音楽と数の関係でいうと・・・(僕は全くの専門外なんですが)
「12」の音階、「24」の調性、というのもありましたね。
弦や管の長さが「2」倍で1オクターブ下になる、だとか。

オーケストラというのは、人数が多いほど
指揮者のような「唯一絶対」を必要とする。
一対多ってやつですか。

仏陀やキリストが、特に何かしたわけじゃないのに、
あれほど尊敬されるのは、ちょうど
演奏しない指揮者が崇められるのと似ている。

12 :はじめての1:04/05/01 08:21
11氏逃がしませんようへへ。

1対多ですか。目的をもったグループはリーダーを必要と
するんでしょうね。衆目が集まる人は強烈にカリスマを発揮するか
あるいは叩かれる対象になるか。時間経過を加味すると両方ですね。
仏陀についてあまりわからないんですが、弟子は自分で選んだんでしょうか。
キリストは少人数を徐々に増やしていく方法をとってますね。
最初に漁師の息子を選んでますが、ノアの箱舟で救う必要がなかった
魚を捕るという仕事がやはり不幸なんだと判断したんだと思います。
ひょっとすると指導者を含め共同生活をする限界が12だった
のかもしれません。で、13では多かったと……
構造は指揮者と似てますね。
オーケストラの場合、ステージの容量が人数を決めてるようなところも
ありますからwどうなんでしょう。今でも多すぎるんでしょうか。


13 :考える名無しさん:04/05/01 10:18
1対多が成り立つ最小単位もやはり3ですね。

4はどうでしょう。4コママンガってありますよね。
つまりストーリーの最小単位が4であるとも言えるわけです。

オペラは3幕が多いかな。
2回休憩を挟む、ってあたりがポイントでしょうか。
1回目の休憩と、2回目の休憩の間で、気分の違いがあるような。

1回目・・・まだ半分現実、半分オペラの気分。
2回目・・・もう、どっぷりオペラの世界に浸ってる。

3回以上休憩すると、逆に現実感が戻ってくる恐れが。

14 ::04/05/02 08:49
いいかんじになってきました。
ところで第三の人の登場はないのでしょうかw
濃くなっていくしかないんでしょうか。

起承転結は古代ギリシャでの弁論術の極意だったそうですが、
それを教えてもらうのに、今でいう億単位の金を積まなければならなかった
そうです。有閑階級のものですね。今の日本では小学校で習えますけど。

休憩の数、おもしろいですね。
お笑いなんかで、ボケる回数が3回だといいとか言いますね。
2回で終ると粘着なのかボケなのかが微妙になってしまう。
3回目でやっとボケが確定、「もういいっちゅうねん」となる。


15 :考える名無しさん:04/05/02 08:53
3から多数決なら、

4で初めてグループ同士の対立、
2人の主力グループと、そこに付き従う1人と、ハブにされてる1人。
付き従う1人が裏切ってハブと組むと戦争になる。

5になると2人の主力グループは残りを敵に回せなくなるから、
主力グループが1人以上を厚遇することが始まる。政治の始まりか?

16 ::04/05/02 09:08
ついていけるかわかりませんw

家族の話。
両親(老人ではない)の仲が良いほうがいい理由。
両親の意見が割れていると、子供は自分の意見を言うだけで
どちらかに味方をしたことになってしまい(事実は違うが)、
片方を敵に回すことにもなってしまう。
こうなると、子供の意見は、家庭内政治のただの道具となってしまう。
逆に両親の仲が良いと、子供対両親という構図になっても、
子供の意見は道具にはされない。
意見は意見として存在できるようになる。
じじばば兄弟姉妹が絡む話は複雑すぎて、それこそ政治の始まり、かな。


17 :考える名無しさん:04/05/02 09:45
あとまあ、普段趣味ゲー作ってて使うのは

二択 シリアス。スリル。生か死か。
三択 3っつ目にウィットを入れられる。爽快感やとギャグの発生。
四択 美しい。選択肢ゲーの極地。選択肢だけで作品が作れる。
五〜六択 全体をイメージすることが不可能に。各選択肢の個性の希薄化。迷わせることの始まり。
七〜八択 迷わせる美しさの極地。カードゲームの手札枚数。
九択以上 プレイできる限界を超え始める。ここらからダンジョンなどで表現。
十五択以上 ダンジョンにしてもイメージしきれなくなる。要マッピングの迷宮へ。
三十択以上 骨太な世界観。多面的な世界。
百択くらい プロの仕事。作り込みマンセー。
三百択以上 マニアゲー。
千択以上 そろそろ作り手の限界?

18 :考える名無しさん:04/05/02 11:04
>>17
マージャンの「何切る?」で選択肢は、14通りくらい。
将棋とかでも、動かせる駒は、せいぜい30通りくらい?大差ないと思います。
ゲームは何ターンで決着が付くのか、逆転を演出するためには、何ターン必要か。
スポーツでも、ポイント先取制と、時間やターンが決まってるものに分かれる。

19 :考える名無しさん:04/05/02 11:20
>>7
>2点を結ぶ線は必ず直線になります。
それはユークリッド幾何学を前提にしているせいです。
他の公理系をとれば必ずしもいえません。

>4はどうでしょう。4コママンガってありますよね。
>つまりストーリーの最小単位が4であるとも言えるわけです。
1コマのマンガも、2コマのマンガも、3コマのマンガもありますよね。

・・・と、マジレスをつけていこうと思ったが、
あまりに単なる独善的な断定が多いのでもうやめた。

これだから「哲学=妄想=勉強不足」ってのに反論できなくなるんだよなあ。。。

20 :考える名無しさん:04/05/02 12:01
>>19
ただの煽りかよ
哲学の始まりをしらないだろ?

21 :考える名無しさん:04/05/03 07:33
>>18
いちおう補足しとく。18があげたゲームは競技だから、
俺が問題としたクリアされることが前提の娯楽ゲームとは少し違う。
わざと理解されないような選択肢数が用意される。

でも、見地が違いすぎて無駄な補足っぽいな・・・

22 :考える名無しさん:04/05/03 14:25
>19
そういう修正は歓迎です。
直線についてですが、綱引きをするイメージくらいに考えてください。
勉強不足についてですが、開き直ってますごめんねごめんね。

2種類の対戦型ゲーム。
互いの行動が他のプレイヤーに直接に影響を及ぼすものと
そうでないもの。影響を及ぼさないほうは例えば
時空を無視した対戦が可能。スコア制であれば日を変えても場所を
変えても対戦できる。
相撲は土俵に上がってぶつからないといけない。
同時に同じ場所にいなければならない。
参加人数が増えてくればくるほどスコア制が増えてくる。


23 :1でした:04/05/03 14:26
 

24 :1:04/05/05 17:10
まるで自分がはじめて考えたように思い込むこと。
一度も太陽など見たことがないように曙を見ること。
右足の次はどちらの足だと考えて歩くこと。
童貞のように女性と向き合うこと。
コカコーラなんてブランドは知らないと言うこと。
なぜ日本語を知っているのか不思議に思いながら書くこと。

なぜ人間は2度以上覚醒すると思わないのか。
オウムは覚醒が1度しかないと疑わなかった連中だ。
右に振れる、左に振れる、振幅が止まるのは不毛を意味するのか。
バランス感覚を身に着けるには何度振れればよいのか。3回?
それともバランスなんて必要ないのか。


25 :考える名無しさん:04/05/05 17:53
このスレの価値、意味がよく分からない…

26 :1:04/05/05 21:08
>25
スマソ。特に方向性を限定せずに参加してほしいなと思いまして
間口を広く取ったつもりが、支離滅裂だったかもしれません。

同じ経験はありえるのか。
同じことをしようとしても2回目、3回目で違いはあるのか。
そしてどのように違うのか。という感じでしょうか。
いちばん脱線してるのが私ですが。
あと、価値や意味があるかどうかはわかりません。


27 :25:04/05/06 16:05
>>26
いやいや、回答ありがとうございます。ざっと読んで何のことかよく分からないので
書き込んでしまいました。

「2点を結ぶ線」あたりから回数の話から離れてるけどいいのかな。

2は差異や対立のイメージがあるな。白か黒か?表か裏か?など。
3になると対立を解消するというか、無意味にしてしまうような気がする。
赤と青の間に紫を置くと「なんだ。全部仲間じゃん」みたいな感じがするし、赤、青、黄
ならそれぞれの違いを改めて問題にしようとは思わない。
違うものが二つあると比較したくなるけど、三つ以上あるとあまりそういう気が
おきない。たぶん多くの人に共通する心理じゃないかな。
分からないなりにこんなことを考えてみました。

あと回数でいえば、一回目は2回目以降の基準になりますね。まずオリジナルが
あって、2回目以降はオリジナルの意味を逆転させたパロディになったり、オリジナル
そっくりだがオリジナルでないゆえに贋作だったりとか。コメディでもはじめに模範的な
常識人の行動を見せて、そのあとで同じシチュエーションで非常識な言動をする人を見せて
笑いをとるとか。

28 :考える名無しさん:04/05/07 02:37
みんなパースは読んだ?
一次性firstness
二次性secondness
三次性thirdness
を基本カテゴリーにしている。
そして三以上はこの組み合わせで処理できるという考え。

回数性の議論には不可欠の哲学者だと思われる。

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