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世界全体の体系化について

1 :考える名無しさん:04/05/03 03:00
例えば法学や経済学といった学問には、必ず基礎となる体系があります。
それらの学問の体系が法という観点、あるいは経済という観点から作られているのと同じように
我々の住んでいるこの世界も、なんらかの観点から上手く体系付けることは可能なのでしょうか。
またその観点とは、どのようなものがあるのでしょうか?
哲学板の賢いみなさんはどう考えられえますか?


2 :考える名無しさん:04/05/03 03:01


3 :考える名無しさん:04/05/03 03:11
観点は形式化であって全てに当てはまるものはない。どのようなものでも

4 :飛べないカラス ◆hslonKolMc :04/05/03 03:17
>>1
> 我々の住んでいるこの世界も、なんらかの観点から上手く体系付けることは可能なのでしょうか。

機械的、唯物論的に物質の性質などを扱う科学が、総合的体系になると思う。

5 :ボン中山 ◆PKPKs4sF8s :04/05/03 03:28
>>4
まあ、そういうことであるが、それにもっとも違いのがシステム論である。
近代的な機械論はすでに煮詰まってるし、
哲学も相対主義の懐疑に陥っている。

現時点で唯一正解を体系化しようと元気なのが、
システム論のみである。

たとえば、宮台、東、北田、斉藤等々みなシステム論を
指向しているが、あまり大ぴらには語りたがらない。
その理由は、システム論自体がまだまだ未完成なものだということ、
素人哲学者が知識を付けてきた中で、
差別化を図るために隠しているのである。

現に、哲学板でもポスモダ、分析は語れても
システム論を語れる人間は皆無に近い。

6 :1:04/05/03 03:28
さっそくのレスありがとうございます!
>>3さん
観点づけるとは形式化すること、なるほど確かに…
>>4さん
機械的、唯物論的という観点からみた科学の世界が、一般的に世界の体系と認知されている
ということですよね。
科学以外にもそういった観点はあるのでしょうか?


7 :飛べないカラス ◆hslonKolMc :04/05/03 03:44
>>5
構造主義もシステム論のような体系化を目指していたはず。
いくら、すべてはエネルギーであるとか、エントロピー云々といっても
こまかい個々の事象について説明しなければならなくなってくる。

>>6
> 科学以外にもそういった観点はあるのでしょうか?
観点なら主観的、観念論的、独我論的観点もあるが、体系化が不可能。
法学、経済学なら唯物論、実在論の体系の中の一部の体系として
とらえることができる。

8 :ボン中山 ◆PKPKs4sF8s :04/05/03 04:18
>>7
システム論知らないわけですね。
おそらくシステム論の発展段階に構造主義は大きな影響を
与えたと思いますが、いまとなると構造主義はおもちゃのようなものです。

>いくら、すべてはエネルギーであるとか、エントロピー云々といっても
>こまかい個々の事象について説明しなければならなくなってくる。

まったく意味不明。

9 :ボン中山 ◆PKPKs4sF8s :04/05/03 04:20
メンデルの法則と分子生物学ほどの違いがあると
いえばわかりやすいかな。

10 :考える名無しさん:04/05/03 06:10
情報基礎の人のほうが詳しそう。

11 :kouei37@非戦主義 ◆F6bOI6PSbo :04/05/03 06:35
軍事力は戦争の原因です。だから全世界から軍隊と軍隊を成り立たせている
思想・伝統・歴史観を否定してなくす必要があります。

12 :考える名無しさん:04/05/03 07:00
そういう暴力排除の思想こそがもっとも危険なんだよ。

13 :考える名無しさん:04/05/03 09:20
>>12
理由を言え

14 :考える名無しさん:04/05/03 09:30
暴力性は人間の成熟によって解消されるものではなくそれ自体である普遍性だ。暴力の排除(平和)は潔癖を産み出す。それが戦争の素でもある。

15 :考える名無しさん:04/05/03 09:33
その部分は新鸞に分があるんじゃないか

16 :考える名無しさん:04/05/03 09:49
物理−化学−生物−人−社会−国−地球文明

17 :考える名無しさん:04/05/03 22:56
age

18 :考える名無しさん:04/05/10 02:10
age

19 :考える名無しさん:04/05/10 02:28
ひろゅき

20 :考える名無しさん:04/05/15 00:53
システム論ということで、
T・ダウニング・バウラー(1981)「応用一般システム思考」中野
文平訳(1983)紀伊國屋書店 4500円
を読まれては如何でしょうか。図書館にはあるかも。
お読みになれば、システム論を語ろうと思えばどれだけの知識のバ
ックボーンが必要になるかわかります。20年前でこれですから、
現在の物理、化学、生物、工学、社会科学、社会学の成果を体系づ
けようとすると気が遠くなるかも知れません。
トンデモ系なら、
葦原 瑞穂 (1998/12) 「黎明」コスモ・テン 3675円
も読まれると面白いかも。これは入手可能です。

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