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性格

1 ::03/09/19 05:50
性格とは何か?
先天的性格は措定できるのか?

2 :1:03/09/19 06:43
↑スマン誤爆した

3 :没個性化されたレス↓:03/09/19 07:09
古典的資質分類
神経症質 分裂質 癲癇気質 躁鬱気質

4 :koo:03/09/19 07:58

先輩!! 一生 お金と女に困らない!って凄いのを発見しちゃいましたー!!

      http://roomkaoru.gooside.com/

 これを見れば 必ず先輩も 大金持ちになれるそーです!!☆


5 :没個性化されたレス↓:03/09/19 08:26
>>4
変態性人格障害

6 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/09/20 00:11
こないだの日心で菅原ますみさんの気質に関するWSだかシンポがあったね.
誰か報告ヨロシク.

7 :没個性化されたレス↓:03/09/20 21:31
クロニンジャーの話のことかな?
結局,特定の遺伝子群との関連もメタ分析では明確にされていないし,
尺度項目自体にも問題が多い。妥当性の検討となる実験的な研究でも
十分な妥当性がみられない,なんていうことだったかな。
ま,お話としては面白いけれど。

8 :没個性化されたレス↓:03/09/20 23:36
クリックできますか?
http://www.39001.com/cgi-bin/cpc/gateway.cgi?id=4349


9 :没個性化されたレス↓:03/09/27 19:57
性格悪い奴っているよね。女にこび売る為に人を陥れてやがんの。

10 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/09/27 23:23
レスに気づきませんですた...

>>7
そう,それです.ありがとうございました.

>尺度項目自体にも問題が多い。妥当性の検討となる実験的な研究でも
>十分な妥当性がみられない,なんていうことだったかな。

なるへそ.
結局パーソナリティって,測定の話に終始するようですなぁ.
そういや,状況主義的なアプローチをとっている人って,日本のいるのかな?


11 :没個性化されたレス↓:03/09/29 10:04
>1-2
意味不明⇔氏ね

12 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/04 01:31
ところで,ミッシェルにみられるような
状況主義的なパーソナリティ論って,最近はどうなってるのですか?

社会構築主義に取って代わられてしまったのかな?

13 :没個性化されたレス↓:03/10/05 06:38
>>12
パーソナリティ心理学というのは結局テストを作って儲けるのが
目的の学問だったので、簡単にテストを作れない状況論は発展せず、
論争のほとぼりが冷めるとビッグファイブなどが復活して時代は
逆戻りした。

ビッグファイブは当然の帰結として遺伝的変数にその根拠を求めようとしている。
そもそも「パーソナリティ測定」が信頼できるのか、それは何を測っているのか、
という問いはパーソナリティ心理学では再びタブーとなった。


14 :没個性化されたレス↓:03/10/05 06:43
ミッシェル自身は認知心理学にすり寄って認知的な個人差が「状況とは
独立で、状況と相互作用する要因」だと主張したが、それを結局質問紙や
評定尺度で測定しようとする致命的な自己矛盾でどこかへ消えた。

遺伝など内的な要因は少なくとも論理的には「数え上げる」ことができる。
ゲノム解析を見よ。しかし個人の行動やパーソナリティに影響を与える
状況要因をそれと同じような意味で「数え上げる」ことは実質的に不可能だろう。
「私は遺伝を調べる、あなたは状況を調べる、それを組み合わせれば....」みたいな
単純な話ではないのだ。

15 :没個性化されたレス↓:03/10/05 06:46
そうこうしているうちに社会構成主義が出てきてMischel(1968)が問題にした
ほんとうの根本的な問題が問い直されるようになった。でもパーソナリティ心理学者の
大半は社会構成主義には無関心か、積極的に無視しているね。

自然科学の諸概念を社会構成主義的に問い直すみたいな方向にはちょっと無理が
大きいと思うが、パーソナリティのように明らかに社会的構成物であるような
概念については、社会構成主義的な研究パラダイムが有効だと思う。
「パーソナリティという現象」についてほんとに理解したいのならその道しかないだろう。
ただし、性格テストを作ってお金を儲けるのが目的の学問についてはその限りではない。

16 :没個性化されたレス↓:03/10/05 23:03
打開策

1)いきなり社会構成主義は無理でも、対人認知や社会的知覚などの素朴心理学理論から普及させる
2)産業分野や臨床分野において、状況要因の操作による実践的な問題解決法を普及させる

17 :没個性化されたレス↓:03/10/06 00:14
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今回のおすすめは「ランゲージ・クライシス」第2編・”言語システムの危機”、この中でも特に表意文字についての記述は超専門レベルの内容となっています。
また、文法についても既存の文法とは異なる独自の文法を提唱しています。
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18 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/06 00:20
おぉ,先生ご降りーん!

>>13-15
大変わかりやすいまとめ,ありがとうございます.

しかし,
>ただし、性格テストを作ってお金を儲けるのが目的の学問についてはその限りではない。
ってのはずいぶん辛辣でつな.ま,正鵠を射ているとは思いますが.

>>16
2)について,詳しくご解説していただけませんか?

>状況要因の操作による実践的な問題解決法
ってのが,今ひとつわかりづらいのですが.

....「性格に関する問題」の解決法ってことなのかな?

19 :没個性化されたレス↓:03/10/06 00:42
>>13-15>>16 です。

2について具体例を一つずつ

産業 http://www.a-lab.jp/a/topics/s4_roumu/human-comp.html
臨床 http://rrtcpbs.fmhi.usf.edu/pbsinfo.htm

要するに、性格なるものを測定せずとも問題解決が可能であることを示し、
テストの需要を減らすところから攻めていくと。

20 :没個性化されたレス↓:03/10/06 00:44
状況要因に目を向けることで「性格」とされているものを変えられる、というのは結構なインパクトかと。

21 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/06 01:40
>>13-15>>16 です。
了解してまふ.

>>19のリンクありがとうございます.

>要するに、性格なるものを測定せずとも問題解決が可能であることを示し、
>テストの需要を減らすところから攻めていくと。

>>19=>>20ですよね.
確かに,状況要因に目を向けることで,
個体特性に関するテストの需要を減らすことはできるかも知れませんね.
ただ,それは副次的なものであって,状況要因によって,
現場が目覚しく改善されることが必要であるようにも思います.

 そうでないと,素朴心理学的な
「性格」という著しい個体属性への帰属は変わらないように思います.


22 :没個性化されたレス↓:03/10/06 01:48
>現場が目覚しく改善されることが必要であるようにも思います.

ええ、もちろんそれも含んでのことです。
で、その具体的手法としては、私の立てたエビスレwに書いたような内容が効果的と目論んでいます。

23 :ロボ ◆lSiROBOsc. :03/10/06 01:55
    .∧∧   エビー
  ,.、,(゚Д゚ )      /i  
 ;'`;、. :,.:∪`゙:゙:`''':,'.´ -‐i  
 '、;:.: .、.:',.: .:: _;.;. :.‐'゙゙~  ̄
  `` U U              

24 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/06 01:59
海老スレですね.
ちょっといってきまつ.

25 :没個性化されたレス↓:04/04/24 09:19


26 :没個性化されたレス↓:04/04/24 22:31
ある人の性格とは、その人だけで決まるものではないでしょう。
人の性格が存在するためには「この人はこんな性格である。」と判断する人が必要です。
人によってその判断はまちまちでしょうから、
その人の性格は判断する人の数だけある事になります。
人は相手によって見せる姿も違うでしょうし・・・。

つまり、人の性格が存在するためには相手が必要であり、
相手によって人の性格は違ってくるのです。

人の性格は、その人と相手の人の関係の中に存在すると言っていいのではないでしょうか。
ある人の性格とは、その人と相手の人との共同作業の中で生まれるものではないでしょうか。

ですから、先天的な性格というのはナンセンス・・・という事になると思いますが。


27 :没個性化されたレス↓:04/05/11 00:12
名スレあげ。

>>26
このスレ全部読み返してから書き込んでくださいな

28 :没個性化されたレス↓:04/05/11 00:12
sageちゃった

29 :没個性化されたレス↓:04/05/11 22:38
唯識論だな

30 :没個性化されたレス↓:04/05/15 16:14
>>26
>つまり、人の性格が存在するためには相手が必要であり、
>相手によって人の性格は違ってくるのです。

という事は・・・
性格は常に「判断する人にとっての性格」という事ですね。
性格は常に「誰かから見た」性格でしかないという事ですね。
という事は、性格はその個人に内在するものではなく、その個人と判断する人との
人間関係の中にある・・・2人の人間関係の一部であるという事ですね。

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