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3歳児神話すれ!

1 :没個性化されたレス↓:03/10/04 03:39
いわゆる「3歳児神話」を中心に,育児にまつわる由無し事を語るスレ.
前スレ
3歳児神話】ホントのところ、どうなの?【
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1040876711/


2 :没個性化されたレス↓:03/10/04 03:50
真夜中にこそりーと、2ゲット。
とりあえず、1氏、乙です。

それにしても、前スレは1000近くなると、急ににぎわったなw。


3 :没個性化されたレス↓:03/10/04 06:03
good

4 :ロボ ◆vaZi6tG8/I :03/10/04 10:25
出遅れだけど天才の話を一つ
あのターマンは、「IQ140以上は天才」
という単純明快な定義を採用して
天才児たちのその後を追跡調査した。
それによると、彼らはむしろ社会適応性に富んでいたが
いわゆる意味での「独創的な」天才は出現しなかったそうだ

5 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/10/04 13:20
スレ建てありがとう。>1氏
1000ゲットおめでとう。>ドナ氏

天才児を作るスレを建てて、心理学徒みなで天才児を作ったら面白い?
私の天才児のイメージはサヴァンみたいな特殊な能力なので
育ててみたいとは思わないけれど。

6 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/05 00:19
>>1
ありがd.

>>4
へぇー.
IQ140以上って,なにで測定したんだろ,
ターマンってことは,スタンフォード・ビネーなんでしょうな.

....田中ビネーとどこが違うんだろうか?
和訳かどうかだけなのかな?

>>5
ありがとうございます.
前スレの末尾を汚して失礼ですた.



7 :しあわせ家族計画 ◆hN2uuNqrYk :03/10/05 03:42
>>5

>天才児を作るスレを建てて、心理学徒みなで天才児を作ったら面白い?

それは赤ちゃんを拾いましたスレでは。
天才児、という目的ではなかったが。

8 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/10/05 21:31
>7
あの赤ちゃんスレはぜんぜん面白くなかった。
リアリティに欠けるし、私には虐待に見えるものもありました。

ロボに天才児モデムを組み込むみたいなのなら面白い鴨。


9 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/10/05 21:41
ところで何の話してたんでしたっけ。

そうそう、今猫を飼い始めて、トイレや食事のしつけしてるわけなんだけど
やはり子育てと通じるところがあるんですよね。
困ることはきっちり伝えることと、かわいいと思ったらしっかり可愛がること。
どちらにしても、「伝える」という作業が重要だと感じてます。

先学期、感情と認知能力の相互作用について勉強しましたが、
そこでは、人間の赤ん坊の生得的能力として、母親を見分けたり
真似る力が備わっているのは、養育者とのコミュニケーションを
成立させて、愛着を形成させ、愛着によって、感情が伝達され
その感情を使って認知能力を高めて行くための能力だということが
言われていました。

高度な感情がなければ認知能力も高まらない、ということです。
しかし、子宮滞在期間に母親を認知して、その母から感情を伝達
することが基本的なメカニズムになっているとしたら、やはり・・・
3歳神話は、ほ ん と う ってこと?

10 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/06 00:05
>しかし、子宮滞在期間に母親を認知して、その母から感情を伝達
>することが基本的なメカニズムになっているとしたら

良くわからん.
>子宮滞在期間に母親を認知して、
これは「胎児が」か?

>その母から感情を伝達することが
母から感情を伝達することって,「誰が誰に」よ?


11 :ロボ ◆lSiROBOsc. :03/10/06 02:58
スタンフォード・ビネーと一口に言っても
ターマンがはじめて「IQ」を知能検査法に導入した
1916年版以降幾度となく改訂を繰り返している。
田中ビネーの最初のやつは1947年の
新スタンフォード改訂版を元にしたものだが
これはこれでやっぱり何度も改訂してる。

しかし具体的に内容がどうあれなのかは……
テストのマニュアル自体を読まないとわからんな

12 :ロボ ◆lSiROBOsc. :03/10/06 02:59
>>9
その通りです
おかあたまの心的現実に於いては

別に止めないから好きにして

13 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/07 00:04
そういや,田中ビネーですら,見たことないなぁ....

>これはこれでやっぱり何度も改訂してる。

WISCなんて,やっとVなのにね.
コードレス電話が普及してからというもの,
あの絵画完成の問題がやりづらくって....

14 :ロボ ◆lSiROBOsc. :03/10/07 00:15
田中ビネー(1987年版)も
そろそろ改訂の必要性が訴えられてるけどな

15 :没個性化されたレス↓:03/10/10 22:58
週末だからおとなのスレあげ。

16 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/10/11 21:43
>10
新生児が母親を見分けて反応するのは、赤ん坊の生得的能力であって
コミュニケーションを維持して、感情を吸収して、認知能力を身につける
って。

17 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/12 00:28
>>16
ソースは?
「見分ける」の操作的定義は?

例えば,新生児は自分の母親の声と別の女性の声を弁別できるというが,
だからなんだ?

18 :ロボ ◆lSiROBOsc. :03/10/12 00:35
胎内でも耳は聞こえてると言うからなぁ。
それを生得的とか言われても。

19 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/12 00:43
聴覚,視覚で言えば,光を感じたり音を聞いたりするのは
在胎週数で20数週というからねぇ.

どんな早期産でも,NICUで存命が可能なら感覚器官はそろってるってことで.

20 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/12 00:44
そうそう,先天的と遺伝的ってのは著しく異なるのだ!と
授業では口をすっぱくしてしゃべるドナですよ.

21 :ロボ ◆lSiROBOsc. :03/10/12 00:48
hebbは生得的要因なるものを
遺伝的とか周産期的とかなんとか、
なんか7・8通りくらいに分けてるんだよな

22 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/12 01:04
へぇ×20

Hebbって実はこの板ではじめて知ったのですが(恥
やはり面白そうでつ.
発達やるのに「なまもの」的なところは避けて通れなくてねぇ.

23 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/10/12 18:34
近年では、新生児が母親と見知らぬ女性の顔を区別することが報告されている。
生後48時間に満たない新生児が見知らぬ女性の顔よりも、母親の顔の方を
長く見たというのである。つまり乳児はきわめて早い時期から顔に関する
情報を処理し、さらに特定の顔(母親などの見なれた顔)の特徴を覚えていると
言うことである。
−略−乳児は、目や顔と言った刺激に対して特別な感受性を持ち、このことは
コミュニケーションや社会的認知の初期発達において大変重要なもので
あると考えられる。

というのが教科書に載ってました。
胎児期から母親を弁別する能力が備わっていると、愛着を示しやすいのは
当然ではないかという話です。

24 :没個性化されたレス↓:03/10/12 21:26
>>23
下らない横レスで申し訳ないですが、3歳児の頃私は母親が弁別出来ませんでした。
一緒にスーパーに行って暫く側を離れて、母親が誰か分からなくなり、
いつも母が来ていたスカートの色の人に、「お母さん」と呼びかけました。
そうしたら違う女性だったらしく「あらあら、間違っちゃったのね」と
言われましたが、それでも私は母親とその人の区別がつかず「………(違ったのかぁ)」と
思った訳ですが、その様子に気づいた母親の方が私に気づいて事なきを得ました。

自分の兄弟の顔については弁別が出来たのですが、母親は上記の通り、
父親にいたっては仕事人間でしたので、この程度の背格好でめがねを
かけた人という特徴でだいたいのあたりをつけていました。

こう言うと、認知障害を疑われそうですが、5歳程度の頃にはさすがに
見分けがついています。
今では人の顔を忘れるという事はありませんが、視覚的なものよりも
声についての記憶の方が得意です。

下らない経験論ですまそ。


25 :没個性化されたレス↓:03/10/12 21:30
訂正。 上記は3歳の時の話ではないです。すみません。
たしか、2歳の頃の話です。

26 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/12 23:29
>胎児期から母親を弁別する能力が備わっていると

母親を弁別する能力
母親の顔を弁別する能力
母親の声を弁別する能力

すべておなじですか?

27 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/12 23:31
>>24
それこそ,記憶の変容が起こっているような気が.....

どうでもいいが,ドナは学生の顔と名前が一致しない.....

28 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/10/13 19:45
>26
乳児は何で母親を弁別するか、という報告はないですね。
経験論で言うなら、視覚聴覚よりも、嗅覚や感覚・・・匂いや
肌触りで弁別しているかも知れません。

>24
うちの4歳も似たようなジーンズのお母さんの膝にまつわりついたり
しますよ。目の高さなどで、人ごみではまぎれやすいのかも。


29 :没個性化されたレス↓:03/10/13 20:17
>>27
母親の弁別について、真面目に実験しようとする人って少ないのですか?
工夫すれば割りと簡単に出来そうですけど。
(あんまり、意味がないのでしょうか、やっても)

>>28
>うちの4歳も似たようなジーンズのお母さんの膝にまつわりついたり
>しますよ。
あ、やっぱりあるんですね。
統制取った観察実験か何かで出来ないんですかね。

30 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/10/14 08:13
>28
統制取った観察実験はできると思います。
無籐先生らはやっておられるんではないでしょうか。
でも、この場合は単に勘違いではないかと。
乳児が母親を弁別する能力というのは、もっと生存に関わる
能力だと思うのですが。

31 :没個性化されたレス↓:03/10/14 22:26
「ネタをネタと見抜けない人は掲示板を利用するのは簡単である」


32 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/15 00:20
>乳児は何で母親を弁別するか、という報告はないですね。

>>23に対する>>26の書き込みはそういうことではないのですが.

>胎児期から母親を弁別する能力が備わっていると、愛着を示しやすいのは
>当然ではないかという話です。

このところの記述の意味がわからないってことですがな.

で,>>29にレスする前に,
>>30
>統制取った観察実験はできると思います。

研究計画きぼんぬ.


33 :没個性化されたレス↓:03/10/15 00:20
うちに2歳の子供がいるけど、1歳8ヶ月くらいまでは、接触の少ない父親は
背広を着ているヒトだと思い込み、道行く背広男全員に対し大声でお父さん
と呼びかけていた。だけど、母親に関しては1歳くらいから、既に親戚の
おばちゃんと見分けついてたよ。人見知り激しい子供と、そうでない子供が
いるのかもしれないね。

34 :没個性化されたレス↓:03/10/15 12:31
親戚の方と母親の二人を場面で区別できたとしても、
クラリスママのおっしゃるような母親の弁別になるのか、ちょっと疑問です。

母親の弁別が可能という発想についてどのような仮説を立て、
それをどのように検証すれば妥当なのか。
そこまで真面目に突っ込んでやる気ある方います?

35 :没個性化されたレス↓:03/10/15 12:38
それをやらなきゃ思い付きの域を出ないと思う。「母親を弁別する」事と「母子間の愛着形成」について述べる前に、
前者の前提を吟味する必要があるのでは。

36 :没個性化されたレス↓:03/10/15 12:49
>>30
クラリスママが今注目しているのは、乳児期で、なんらかの
生得的な能力という辺りを考えているんでしょうか。
逆に血の繋がった母親のみが弁別できて、例えばそれ以外の人間の世話は
拒絶するような場合のほうが、その乳児の生存に問題が発生しそうな
気もしますが。

なんか文献ないでしょうかね・・。


37 :没個性化されたレス↓:03/10/15 13:01
しかし、クラリスの先生は何やってんだろ?放置プレイされてんのかな?


38 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/10/15 20:24
あんまり頑張るとまた電波になってしまうので、どなたか
よろしくお願いします。
私もこれでも卒論で忙しかったりするんですよ。
まさか、「3歳神話は本当か」なんてテーマでやってるわけではない
ですし。

発達の先生方は、選好注視なんて方法でやってるんですよね。
生後数ヶ月の赤ん坊をたくさん用意して、母の写真で
やってみた報告なんではないかしら。23のレスはK大の
板倉先生の書いた物。
ドナ先生は青年がご専門だけど、どなたか見えないんですか?
専門の方。

39 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/16 01:26
>>32をスルッっと流されてしまったので言っておくが,

>>38を読む限り,>>26の俺の書き込みの意図が伝わっていないというトラップ.
そして,敢えてあおってみると,
そんな人の卒論なんぞ,どこぞの母親の自己憐憫に過ぎないという俺のヒューリスティック.

心理学研究をなめるんじゃねえよ.

そもそも,
>生後数ヶ月の赤ん坊をたくさん用意して、母の写真で
>やってみた報告なんではないかしら。
なんてことを書き込んでいる時点で,
自分の書き込みがいかに気分に左右されているか自覚がないのならナ.



40 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/10/16 01:29
ということで,流れに乗ってみるわけだが(藁

>>36
>クラリスママが今注目しているのは、乳児期で、なんらかの
>生得的な能力という辺りを考えているんでしょうか。

そうだと思いますが,
「新生児期」「生得的」「母親」を明確に定義しない限り,
話は前に進まないと思います.
あ,あと「弁別」モナー(藁


41 :没個性化されたレス↓:03/10/16 08:50
>>40
おっしゃる通りですな。
でもご本人のクラリスママも、3歳児神話より今は卒論に忙しそうで、
ここで続けるのは無理そうですね。
私のほうは、「乳幼児が【血縁のある】母親を弁別する能力」
(『乳児期『』と『弁別』は曖昧なままですが)
が適応的とはあまり思えないので、このネタに興味がなかったりします。


42 :没個性化されたレス↓:03/10/16 08:57
『生得的』も追加訂正。
これも曖昧なまま。

43 :没個性化されたレス↓:03/10/16 11:29
俺の子供が7~8ヶ月の時に、一緒に風呂に入っている時の出来事。

二人で湯船につかり、カッパの人形を操ってバスタブのフチを歩かせていた。
結構興味ありげに見るので、躍らせたり、喋らせたりした。
それから、トコトコと口で言いながら歩かせて、「おーとっとっと!!!」
と言いながらフチから落ちるようなしぐさをしたら、子供が急いで助けた。
今度は、助ける暇もないように、「あ、あああ、ああ、ああぁーー==!!」
と言いながら急いでフチから落としたら、子供が大泣きした。
これが、1歳半くらいまで続いて、、それ頃からは、結構自分から落としたり
して、俺が助ける反応を見たりするようになった。
野生動物ってなかなか殺し合いしないけど、それは無益な殺し合いを
避けるために元から備わっている性質だと俺は思った。
性悪説とか性善説とかあるけど、後者が正しいんだよ。

ちょっと言いたかったんだ。勘弁して。


44 :没個性化されたレス↓:03/10/16 12:36
ええ話ですやん。
「こういう事があったから、こう思ったンだけど」
という発想を書くのは自由だと思います。
それが確証バイアスによるものかどうかの検証は後からしなけりゃならんだろうけど、
発想や着想がないところには仮説も生まれませんしネ。

わざと「やっつけるぞ」と言って人形を落としたりして、
大人の反応を確かめる事もありますね。
で、「ダメよ」と怒ると、ふざけて逃げたりする。

善だけで何をされても黙っているようでは、搾取されて終わりだから

攻撃的な面も、時には必要なんだと思います。
その匙加減を、子供は生活の中から観察学習したり、試してみたりして
覚えていく気がします(←確証バイアス)。
なにを悪というかなんて、一概にはいえないという話もありますが。


45 :没個性化されたレス↓:03/10/16 12:51
ちなみに私は性悪説でも性善説でもなく、両方あ持ってるんだろうと思います。
というのが大学一年のゼミ初日の答えでしたわ。
なつかすぃ。

子供が好奇心から虫を殺す遊び、一度はやった事ありませんか?
でも、あの行為により、生命の尊厳を知るんだ、と主張するカブト虫好きの父ちゃんがいました。
最近の都会っ子はそれをせんし、友達ともケンカしないから、
大人になって他人に対しての手加減がわからなくなるんだとか。
だいぶ飛躍してると思いますが、つい気になりましたよ。



46 :没個性化されたレス↓:03/10/16 13:10
おかげで公園でおチビさんにミミズを触っていいかと聞かれた時に
OKを出しましたよ。
そして私も触らされましたとさ。
とぐろを巻いてあばれたんでわーわー騒いでいたら、
見知らぬおじいさんに声かけられましてね。
昔植物学をやっていたそうで、ユーカリの葉や実、ドングリ等
集めたものを頂きました。
植物学の大家になった先輩から、近所にいい公園があるんだから
行かないと勿体ないと言われて週一くらいで来ているとの事で
おもしろい話を沢山聞きました。
仙台の蜂蜜の話とか。
その先輩は長年植物を観察すると、植物が吐き出した酸素が
けぶって見えると話していたそうで、
トンデモっぽいなあとそのおじいさんと苦笑いしていましたが
そんな時まで確証バイアスだ、そんなハズないと言う気にはなりへんでした。
高校生の頃、「試験官を綺麗にしたら、ショウジョウバエは
嬉しそうだった」と軽く書いたら
理科の先生からは「なぜ、嬉しそうだと判断したのか?よく飛び回っていたとか・・」
と列挙されたコメントが返ってきたことがあります。
素朴な疑問や思いが研究の動機になっても、いけない事ではないですよね。
酸素が肉眼で判断できるのか、第三の目があるのかは知りませんが。

47 :没個性化されたレス↓:03/10/16 13:33
かように生活の中の無数の行動選択は
確証バイアスや利用可能性ヒューリススティクスに立脚している事が多いのでした。
もっといえば殆ど。

抱き癖がつくので良くないとのであまり抱っこしないとの友人の発言に、
身体的な接触によるアタッチメントはどうなるのか等と思い、
微妙にリアクションに困ったりしました。

学者さんにはぜひストイックに、有用な知見を検証していって
頂きたいのでした。

48 :没個性化されたレス↓:03/10/27 00:19
もっと続けてあげ。

49 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/11/05 19:36
卒論提出おめでとうあげ。
取りあえず、解放されますた。でもしわ寄せ受けてる家事など
まだまだ忙しい毎日です。

どこまで何の話でしたっけ。

50 :没個性化されたレス↓:03/11/05 21:35
クラリスさんの大学の締め切りは、早いでつね。

51 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/11/06 21:10
ええっ?
卒論って期限よりあんまり早くだしちゃだめなものなの?
抱えているの嫌だから、さっさと出してしまったわ。(汗

52 :ロテ職人 ◆D0BH3.etDo :03/11/06 21:12
>>51
指導教官に見せなかったんかい?

53 :ロテ職人 ◆D0BH3.etDo :03/11/06 21:14
大学によって制度が違うと思うけど
自分の母校は提出期間ってのがあって、それ以前でもそれ以後でも
受理されなかった覚えがあるが。

54 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/11/06 21:44
>52 お久しぶりです。お元気そうで何よりです。
指導は受けていたのですが。あんまり一字一句見てもらうという感じではなかったですから。
やっぱりよくよく考えてみると私にも注意欠陥の気があるのかも・・。



55 :ロテ職人 ◆D0BH3.etDo :03/11/06 21:48
なんだか風邪気味であんまり元気じゃなかったりもするんですが・・・

さすがに指導教授に見せずに提出ってのはねぇ・・・
ほう(報告)・れん(連絡)・そう(相談)は大事ですよ。


56 :没個性化されたレス↓:03/11/06 22:04
指導教官に見せずに提出?
俺の大学なら卒業取り消し間違いなしだな。

57 :ロテ職人 ◆D0BH3.etDo :03/11/06 22:06
>>56
普通はそんな感じだわな。

58 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/11/06 22:06
見せたってば見せた。
それで直しなさいと言われたところを直して、出したの。
だだだだめ?

59 :没個性化されたレス↓:03/11/06 22:17
>>58
普通は
直せと言われたところを直してまた見せに行き、
そうしたらまた直せと言われてまた直してまた見せに行ったら・・・・
というのを繰り返すもので、それが卒論指導というものだと。
勝手に打ち切るのは指導教官に「おまえの指導なんかいらない」と言ったに等しく

  非  常  に  や  ば  い

60 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/11/06 22:43
>59
じゃあ、参考にしなさいと言われた概要をコピペして出した私は死刑ですか。
現実逃避の目的で話題を3歳神話にかえてくだちい。

26でドナ先生は何を言われたのか離乳食のようにもぐもぐ期にして説明希望。

61 :没個性化されたレス↓:03/11/06 23:39
>>59
ん?クラリスのいるところは私大じゃないの?
うちにも聴講生や研究生じゃない社会人学生&院生がおるけど、
腫れ物に触るような扱いだよ。教授が自腹で一席設けて、
要望を承ったり、馴染めるように相当気を使っている。

うちは学士入学や社会人大歓迎しまつ!って看板を掲げているから、
ゼミでいい加減な指導をしていると本人に思われたら、後が怖いと思う。
学部では学生から教員評価アンケート取っているしね。

>>60
クラリスさん、高いお金払っているなら、相応の要求しないと損しますよ。
手のかからない学生は先生にとっては楽なんでしょうけど、
いまさらいい子のフリをしてもなんの得にもならないでしょ?

62 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/11/07 00:24
>>59
やばくないといえばやばくないだろうなぁ.彼女のような場合は.

63 :没個性化されたレス↓:03/11/07 13:00
>>61
へー。。興味深いですね。
そんなに、教授の側が気を遣ったりするなんて、不思議。
やっぱり今の時代、子供の数が少なくなってるから?
でもセンター受験者は過去最高の人数とかだった気が。

64 :没個性化されたレス↓:03/11/07 20:50
>>61
よっぽどのドキュソ大なんだろうね。

65 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/11/07 23:27
>61
なるほど。我ながらあんまり出来が悪いから申し訳なくなっちゃって、
引いていてはダメなんですね。
大丈夫、私には2ちゃんの先生たちがいるから。
論文の付記にちゃんと書いといたからね。さすがにコテハン名は
晒せなかったけど、「諸氏に感謝します」って。(ほんと

66 :没個性化されたレス↓:03/11/08 00:57
砲台ではないの、そこは?

67 :没個性化されたレス↓:03/11/08 01:18
>>66
Bingo!

68 :没個性化されたレス↓:03/11/08 01:50
砲台のアレの水準は、SDが大きいと聞いたことあるけど、どう?

69 :没個性化されたレス↓:03/11/08 21:50
砲台の修士は難しいと聞くけどね。
現場でケコーウやってる人が受験するからだろうか。

70 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/11/09 21:34
まあ、よく似たようなところと言うことで。
私としては62の「彼女のような場合には」の「ような」という言葉の意味が
分からなくて、困ってしまいます。26もそうだけど、ドナ先生の言葉
揶揄が多くて、顔が見えないと冗談か意地悪か真面目か分からない。

71 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/11/10 21:38
冗談と意地悪とマジレスを混ぜていますが何か?

ってゆーか,ばらす気もないし(w

72 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :03/11/10 22:40
イヤーね。誰かさんの言うとおり意地悪だわ。やっぱり。
こちらは素直に意見聞いてるのに。やっぱ論文にコテハン
さらせばよかったかな。

73 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/11/10 22:47
コテハンなんぞなんぼ晒されてもかまわないが,

>こちらは素直に意見聞いてるのに。

ってところに問題の所在があるということにいい加減に気づけと.

74 :没個性化されたレス↓:03/11/10 22:59
恥を忘れた旧乙女がここにも。

75 :没個性化されたレス↓:03/11/11 23:02
>>63
>でもセンター受験者は過去最高の人数とかだった気が

多くの私学が利用するようになってきたからだろ。

76 :没個性化されたレス↓:03/11/30 00:08
>>75
>多くの私学が利用するようになってきたからだろ。

センターさえ取れれば、願書出すだけで受験しなくても合格通知来るから
らくだけど

調子に乗りすぎて、大学が何処にあるかも調べずに願書出して、えらい田舎
で通えそうもない大学の合格通知二つももらった。

合格してから所在地調べてがっくりした。あぁ受験料損した。二つで6〜7万もしたよ
返してちょ。

77 :没個性化されたレス↓:03/12/07 22:13
あるある大事典age

78 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/12/09 23:19
>>77
育児板のあるあるスレにこのスレのリンク張ったのはおまいか!(w

79 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/12/09 23:58
ということで,今更いないと思うが,
育児板から流れてきた人のために.


菅原ますみ「個性はどう育つか」大修館書店

子どもの性格は遺伝(生まれつき)と環境(育て方)の
相互作用ですよ,っと.

80 :没個性化されたレス↓:03/12/10 02:31
大丈夫。ハナシがむずかしすぎるw



81 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :03/12/12 02:17
むー,.....
前から思っていたことだけどさ,「むずかしい」ってのはわからんでもないのよ.
そりゃ,あたしだってピアジェを理解できているか?なんて言われたら
頭を垂れるしかないわけで.

でもさ,なんで,「あるある」みたいなテレビでは
「相互作用」って言葉を使わないんだろうかね?

そりゃ,作り手側が理解できてないってのはわかるんだけど(w
わからないなりに,専門家のいうことを伝えるってことがあってもいいとは思うのだけれどね.

まぁ,それができないから,バカゴミは所詮,バカゴミでしかないわけですが.
なんて,マスメディア関連で仕事してる俺の友人がみたら怒られそうだわ(w

82 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :04/01/06 16:05
怪我の治療中とお正月に、家事を母に任せる中で考えたのですが、
「食べさせてくれる」人になつくというのは、生存本能に関わるものなの
ではないか、と。
猫でさえ、母にはあっという間になついて、孫たちが懐くのは当然。
ハーローの猿の話もあるので、その存在が針金でできていたら
わかりませんが、マザーリングの大切な条件でしょうね。
食べさせてくれる存在。

83 :没個性化されたレス↓:04/01/06 23:41
>>81
>「相互作用」って言葉を使わないんだろうかね?

視聴率を上げるためには、ほとんどの一般人が分かる言葉を使わなきゃ
いけないわけよ。そんなこともドナは分からないの。

自分が分かるから他人も分かるなんて思わない方がよい。

84 :没個性化されたレス↓:04/01/07 09:27
ちゃんとコテハンつけれやバカ獣医

85 :マリリン ◆TJ9qoWuqvA :04/01/07 12:42
>83
ドナだって人のこと言えないでしょ、コテ外さないでよ。

>クラリスさんへ
回復されて、また2chにこれるようになってよかったですね。おめでとう。

>「食べさせてくれる」人になつくというのは、生存本能に関わるものなの
>ではないか、と。
>猫でさえ、母にはあっという間になついて、孫たちが懐くのは当然。

確かに餌というのは、大切な強化子の一つだと思うのですが、猫に関して人に懐くと言う
意味で、そうとばかりは言えないんですよ。

というのは山猫はどんなに小さな時から人に飼われても成獣になると、野生の本性が
出てきて人には懐かないと言われています。
だだし、山猫の中で一種類だけ人に懐くモノがいて、それが家猫の祖先ではないかと
言われているのです。私は山猫を飼ったことがないので聞いた話ですけれどね。

つまり、長い人類の歴史の中で家畜化できなかった動物は、食べることでは人に
懐くつくことがなかったモノも多いのではないでしょうか。

86 :マリリン ◆TJ9qoWuqvA :04/01/07 12:46
>85、自己レス

ああ間違えた
ドナのレスは>83ではなく>84だった

87 :没個性化されたレス↓:04/01/07 15:34
>>84は俺だ。
ドナでなく没個性化されたただの名無しだよ。馬鹿獣医が。

88 :84:04/01/07 15:53
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1072334758/
↑このスレで追求されていることに早く答えろよ。
自分の都合の悪いことにはすぐに頬かむりするんだな恥知らずが。

89 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :04/01/07 16:39
>85
そこでドナ氏言われるところの「相互作用」という言葉が出てくるのですね。
子どもにも山猫みたいになつきにくいというと悪いけれど、手のかかる子や
気難しい子がいるので、親の方も構えてしまうというわけで、「安定型」
「抵抗型」「回避型」という内的作業モデルのタイプができてしまうわけで。

年も改まったので、今年は、この内的作業モデルの個体内変化の
是非について考えてみたいなあと思うクラリスです。
3歳神話にもかなり関係ありと考えています。



90 :マリリン ◆TJ9qoWuqvA :04/01/07 18:36
>>89
私は他分野の人間なのでクラリスさんのレスは分からない言葉が
いくつかあるため、なかなか理解できません。

例えばこの場合の「相互作用」ってどんな意味に使っているんだろう
とか「内的作業モデルのタイプ」「内的作業モデルの個体内変化」
って何のことを意味してるだろうと考えてしまうわけです。

したがって適切なレスが返せなくてごめんなさい。

後、マリリンのコテを使って私が長居をしますと、このスレが荒れます。
それは私の本意ではありませんので、今回はこれで失礼致します。



91 :没個性化されたレス↓:04/01/07 20:13


倫理問題について議論するスレ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1072334758/


92 :没個性化されたレス↓:04/01/07 20:13
90

93 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :04/01/07 21:39
>90
きっとドナ先生が見たら「相互作用」の意味が違うだろうと指摘されるでしょう。
そんな程度なんです。私も。
少ない女性コテハンとしてまたどこかで、ゆるりとお喋りしましょう。





94 :没個性化されたレス↓:04/01/09 00:03
>>82
どこかのスレで読みましたが、事故に遭われたそうですが
とりあえずご無事で何よりでした。お大事に・・。

>「食べさせてくれる」人になつくというのは、生存本能に関わるものなの
>ではないか、と。
なるほど。面白そうですね。

>子どもにも山猫みたいになつきにくいというと悪いけれど、手のかかる子や
>気難しい子がいるので、
あ、最近私も同じようなことを思いました。
同じ兄弟でも、赤ちゃんの時(産まれた時)から声が大きい子と
おとなしい子がいるように、個性が色々ありますよね。

>>89
>内的作業モデルの個体内変化の是非について
というのはどんなお話になるのでしょうか?
良かったらゆるりと進めて行って下さい♪

95 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :04/01/14 23:58
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jspp/pub_jou/jjp09_02/jjp109_2_01.html

主な結果は,以下の2点に集約できる.
 1)作成された内的作業モデル尺度は,探索型因子分析により
2因子構造として抽出され,確証型因子分析によりその妥当性が
示された.
 2)自由記述により,主な青年期の愛着対象は母親,恋人,
友人とされ,これらの愛着対象との関係において,内的作業モデルの
2因子と就学前の母子関係の3因子との関連が認められた.
中でも,青年期の母子関係と恋愛関係は類似する特徴が見られ,
就学前の母子関係が安定していると,内的作業モデルの尺度得点が
高く,就学前の母子関係がアンビバレントであると得点が低かった.
一方,友人関係は,他の青年期の愛着関係とは異なる特徴が認められた.



96 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :04/01/15 00:08
http://syasin5.hus.osaka-u.ac.jp/jjisp/003/kanemasa.html

こちらの論文でも、95を支持する内容の論述がありました。


97 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :04/01/15 23:06
やっと別スレで教えていただいた「遠藤論文」手に入れました。
今読んでいます。1992東大紀要によるものです。

ここで言われている「愛着の世代間連鎖」というのは
親子ペアで測定して合致をみるか、という方法なんですね。

最後の試験前なので、もう少し時間もらってゆっくり勉強します。

98 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :04/01/15 23:47
>>95の酒井さんのアブから
>また,作成された尺度を用い,青年期の愛着関係における内的作業モデルの2因子と就学前の母子関係との関連を調べた.

ってところが肝です罠。
もしお持ちなら,この手続きについて詳細を教えてたもれ。

>95を支持する内容の論述がありました。
展望論文だってわかってて言ってるよ.....ね?

ともあれ,この金政さん,去年の心研か社心研に研究のっけてなかった?

>>97
>ここで言われている「愛着の世代間連鎖」というのは
>親子ペアで測定して合致をみるか、という方法なんですね。

敢えて聞いてみようか。なにを測定するの?
でそれからなにがわかるといえるの?

ま,ともあれ試験がんがってね。


99 :没個性化されたレス↓:04/01/18 00:10
愛着の話になるとついつい首を突っ込みたくなってまう…。
しかしここはぐっとこらえて、クラリスの試験が終わるのを待つか。

100 :苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg :04/01/18 01:05
とりあえず。

ひ ゃ く ( う ふ

101 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :04/01/19 23:35
余計なことばっかりしていて、ちっともお勉強が進みません。
どうぞお話を進めてください。

なんとか障害の薬物治療の種類を頭に入れなければ。

102 :没個性化されたレス↓:04/02/19 02:40
>>14 :ロボ ◆lSiROBOsc. :03/10/07 00:15
田中ビネー(1987年版)も
そろそろ改訂の必要性が訴えられてるけどな


この発言の時点で、すでに発売されているのだが・・・
パンフレット自体なら9月よりずっと前(春ごろ)に出ていたし。
http://www.saccess55.co.jp/kobetu/bine5.htm

103 :没個性化されたレス↓:04/02/19 02:57
>>102
ぬお!上がっているからスレ再開かと思いきや。
わざわざ上げなくてもいいだろうに。



104 :没個性化されたレス↓:04/02/19 04:19
ゴメソ

105 :没個性化されたレス↓:04/02/21 02:50
俺の弟2歳半なんだけど、なんかして欲しい事ある?


106 :没個性化されたレス↓:04/02/21 02:56
優しくしてやってくれ。

107 :43:04/02/21 02:57
久々に書き込み。もう自慢話かと思うような内容だけど、聞いてもらいたい。
毎日絵本読んだり、話作って聞かせてたりしたら、自分で話作って話してる。
「あるところに、うんこ君がいました。「遊ぼうよ」「うん、いいよ」うんこ君とリスさんは、公園で遊びました。
そこへ、怪獣が「ガオー」と現れました。」アバレンジャーがきて、ビビビ、ギャオー、
やっつけました。そして、おうちに帰りました。おしまい」
とかさ、凄くない?2歳半だよ?育児板ではいろんな子がいるからうかつに書けないんだけど、
言葉も相当早いし、天才じゃないかとマジで思ってる。
ほんとに、天才にしたいんだけど、どうしたらいいかな?
今のところ、絵本は毎週図書館で12冊借りてる。もう500冊くらい読ませたよ。


108 :没個性化されたレス↓:04/02/21 02:59
うんこ君というのは、俺が話作るときに登場するキャラクタだから、
子供もそのままunko君登場させる。

109 :没個性化されたレス↓:04/02/21 08:48
10年後、43は会社で子どもの話をすることはなくなっていた。
たまに部下に「息子さん、どうです?」と話を振られても、生返事を返すだけだった。

「私の…息子だものな」

過剰な期待に押しつぶされたのは、むしろ子どもではなく自分だったかもしれない。
そんな思いが、彼を家路から遠ざけていた。

110 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :04/02/22 19:28
「成りこみ」の一部ですよ。
親ばかも(失礼)。それがあって子どもは育つのだと。
若すぎる親や連れ子にその気持ちがもてないために
不幸な事件に発展するということも考えられます。

わが子に関する「特別扱い」の気持ちを少し考えてみるのも
面白いかもしれませんね。

111 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :04/04/11 20:38
>99,100
どうもお待たせしてすみませんでした。
いろいろありましたが、試験も済み大学も卒業できたので、またゆっくり
考えてゆきたいと思います。
どうぞ今後ともよろしくご指導お願いします。

遠藤論文をもう一度よく読んでみます。
97でうまく言えなかったことですが、

遠藤氏の研究では、母親とその子に別々に測定をして
そのマッチングによって対人観の伝達が起きているかを
研究したものですが、その子が大人になった時点で
どの程度伝達されているのか、言葉を変えれば
少年青年期の社会生活の影響があるのかないのかを
見極めることにならないと思いました。

当時の子どもたちが大人になって親になった段階でもう一度
母親に施したものと同じ調査を行えば正しい手続きがとれると
考えて読んでいました。



112 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :04/04/11 20:39
あげてしまって恥ずかしいです。
さげさげ〜。

113 :没個性化されたレス↓:04/04/14 21:16
ネタフリキボンヌ、age。

114 :クラリス ◆zuLLaJzEzk :04/04/15 09:51
ミネソタ大学のチンパンジーの研究で
母親がシロアリ釣りを教えるのを観察したところ、女児の方はまじめに
見習って覚えるのに男児は蟻塚で遊んでばかり。
女児の優等生ぶりはチンパンジーまでさかのぼる

と今日の新聞に出てました。
それだと小学低学年くらいで娘のできばえを自慢している親って
こっけいですね。


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