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★薬理系★

1 :没個性化されたレス↓:03/10/14 08:45
心理学科で薬の効果やプラシーボについてやっている研究室ありますか?


2 :没個性化されたレス↓:03/10/14 09:49
>>1
プラシーボってことは、人間対象の精神薬理希望なの?

3 :没個性化されたレス↓:03/10/19 09:13
『酸下吐(さんげと)』

「煮解賭(にげと)」により、毒にやられて命を落とす者が続出したのは前述の通りだが、
全国的に流行するにつれて、これは深刻な問題となっていった。
そこで、時の皇帝である崇禎帝は、新しい規範を作り出した。
煮解賭に失敗した人間でも、その毒素を完全に吐き出すことができれば
煮解賭の勝利者に準ずる豪傑という評価を与えるというものである。
肉体を酷使して、大量の胃酸とともに吐き出すことから
庶民の間で、酸下吐(さんげと)と呼ばれるようになった。
酸下吐の登場により、煮解賭に参加できない文民の中には、
これを専門とする者も現れ始めた。
彼らの策謀能力を、朝廷が重宝したことは言うまでもない。
己の戦略を進言する機会の少なくなった現代社会においては、インターネットで
の「3ゲット」と形を変えて、現代人が狡猾さを競っているのである。

( 民明書房刊 「DNAに刻まれた中國 現代人の行動のルーツを探る」 より )

4 :Reverie ◆MUxLMQ9bWk :03/10/19 10:37
>>1
人間相手でプラシボ以外なら医学部の精神医学講座でしょ。
動物実験なら心理学科でもやってるのかなぁ?
ただ、動物実験の行動薬理学はどちらかというと薬学部というイメージがあるが。


5 :没個性化されたレス↓:03/10/19 10:41
>>1
プラシーボならともかく、薬の効果を純粋に調べるとなると薬学部だろ。

6 :Reverie ◆MUxLMQ9bWk :03/10/19 11:00
>>5
ん〜、医学部でもやるけどなぁ。
それと、患者さんをあいてに臨床効果との関連の研究は医学部でないと無理。向精神薬は
その効果の出現に関しての評価をトレーニングされていないと難しいよ。
それと人相手にする薬学部の研究はNormal Controlに一回投与による代謝・排泄がほとんどで
薬物代謝に関しても連続投与による定常状態に関する研究はほぼ無理だよ。

7 :没個性化されたレス↓:03/10/19 11:05
>>6
あ、そうなんだ。
教えてくれてThanx

でもやっぱり心理学科じゃないよな〜

8 :没個性化されたレス↓:03/10/21 04:57
そうかぁ、歯学部ってのもいいかな?
医学部は、医師以外には風当たり厳しいところが多いから、変わり種で薬学部あたりかな??
心理でやってる教室ないのでしょうかね。慶応や上智がそういったイメージありますね。
あと話変わって、医学部の精神科は分子生物学的な精神医学っていうのが最近の流行ですから、

9 :没個性化されたレス↓:03/10/21 05:06
>>8
これなんかは慶応文学部だね。
http://characin.flet.keio.ac.jp/~swat/1999/cacaocpp.html
http://characin.flet.keio.ac.jp/~swat/1998/ethanol.html

10 :没個性化されたレス↓:03/10/21 05:08
こんなのも
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~ito/2001c.htm

11 :教諭:03/10/21 06:03
私が精神科の医局にいたころは、睡眠などの生理系と精神病理とバランス良くやっていたのですが、
最近の精神科(医学部はと言ったほうが適切かな…)は、分子生物学の台頭とともにモリキュラーが
強いですね。脳科学の分野でも、昔からの神経心理的な研究や精神生理的研究はほそぼそと(しかし、
しっかりと)やっている大学もありますが、最近では学会でも分子生物学や生化学が盛んだなぁと感
じております。

12 :没個性化されたレス↓:03/10/21 06:43
分子生物学系はいまが華。一通り調べつくされた段になって、
なお遣り残されるものが心理系の研究でしょう。

・・・何十年後だよ。

13 :マリリン ◆TJ9qoWuqvA :03/10/21 14:40
マウス、ラット、ウサギまでは色々なところで動物実験できるけど
それ以上の動物になると獣医科の出番でしょう。

薬の感受性には動物種による差があるから、マウス、ラットに効いたから
人間に効くとは限らないんだよね。反対もありうるし。

プラシボは薬物の治験には必ずいる、別に精神科に限った事ではないよ。

14 :Reverie ◆MUxLMQ9bWk :03/10/21 19:50
>>13
動物実験するからといって別に当該薬物が獣医学的に使われるとは限らない。
サルを使った実験なども医学領域で使われている。大型の動物が獣医学用とは
限りまてん。

>プラシボは薬物の治験には必ずいる
これは動物実験に限った話し。Phase 3 studyでは既存の実薬(実際に効果発現する薬剤)とのダブルブラインドもあり得る。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/kenkyu/tiken.html

15 :Reverie ◆MUxLMQ9bWk :03/10/21 23:16
>>11
>>12
確かに分子生物学は今は華だよな。本質に近い感じがするものw。
ただ、リサーチワークを考えた場合、分子生物学は物凄くリスキー。
結果が出る・出ないの世界だから一発屋的。論文になれば大きな話題になるけど
多くのリサーチがネガティブデータでこれがなかなか論文になりにくい。
この所が精神生理などの生物学的研究と違う所。
論文にならなければ次からグラント(研究費)もらえないし、誰か他に
結果を出せばそのプロジェクトはパーになる。他の生物学的精神医学の研究だと
追試というかたちできちんと論文になるよ。

ただ漏れ自身はモリキュラーが必ずしも現実の生体内できちんと表現していかどうかというのを
確認しないと意味が無いとおもうな。薬物代謝なんかでもそうだし、実際代謝不全の遺伝子を
もっていても他の酵素で代謝され、生体としては安定しているってな事が結構あるんでね。

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