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法律と心理学

1 :HOU:03/12/27 20:01
当方、来年4月に修習を控えているものです。
法律学と心理学の接点・融合について語りましょう。

2 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:03
修習ってことは,司法試験合格の方でつか?
もしそうなら(・∀・)オメデト!!

3 :HOU:03/12/27 20:03
スキナー以降のいわゆる行動科学などは法律学方面からも注目されているようですが。
リアリズム法学誕生の一端となったんだよね。


4 :HOU:03/12/27 20:05
>>2
ありがとうございます。
ちょっと心理学勉強しようかなと思って、ペラペラ本読んでます。

まあ、のんびりやりましょう。

5 :HOU:03/12/27 20:08
アメリカじゃ証人尋問に特化した心理学とかもありそうだね。
文献に触れるには、心理学やってる友達いないと辛いのかな。

6 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:09
法律と心理学の接点ていうのはわかるけど
融合ってのはどうなんでしょ?

目撃証言の信憑性
鑑別技官・家裁調査官と弁護士
修復的司法と心理学

接点として今思いついたの書いてみたけど
やっぱり接点でしかないような

法学の論理と心理学の論理って別だと思うしなあ




7 ::03/12/27 20:13
>>5
「ロフタス」
で検索してみるといいと思います
目撃証言における記憶の変容について研究してる人です

それとも言ってるのは、証人尋問のプロセスとかのことかな?


8 :HOU:03/12/27 20:13
んー、融合というのは言い過ぎかもね。
でも、法理論でも、解釈学の表面部分は別として、基礎的には心理学に担う部分も少なくはないと思うんだけどな。
結局、基礎的な人間観というものが、解釈にも影響してくる。

あと、法廷や交渉における心理パターンの把握にも役立たないかなと思って。
それは、とんでも心理学になるのかな?

9 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:17
供述の信憑性の研究は浜田寿美男が有名では?

10 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:18
日本じゃあCliminal PsychologyもForensic Psychologyも、
使われるどころかまともに研究だってされていねえ

11 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:19
まあ、お約束

法と心理学会
http://www.u-gakugei.ac.jp/~ktakagi/JSLP/

12 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:19
>>3
―――行動科学について語ろう―――
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1035726219/

13 :HOU:03/12/27 20:20
>>7
ロフタスですか。ありがとうございます。
パソコン、エッジで接続遅いので、後でのんびり目を通してみます。

学問的に言えば、やっぱり証人尋問過程の心理変遷や、供述証拠(人の記憶に基づく証拠)の信憑性とかが問題となるのかもしれませんが、
個人的には、もっと俗的な部分に興味があります。
いわゆる露骨な誘導尋問は禁止されているのですが、心理学を応用してうまい具合に誘導できないか、とか。
認知的不協和の理論とかに基づいて尋問すれば、それなりに成果でたりするんじゃないかな、とか思ってみたり、まったく無知な場合と比較してですけど。




14 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:21
>>11
浜田すみお(変換するのがめんどい)が、理事長なんだ。

15 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:25
なんか>>1の話聞いていると、「法律と心理学」というよりは
「法廷と心理学」のように思えるけど。

立法と心理学を絡めた話はないのかな?
人間と社会の行動を制御するのに最適な法整備を考えるとか、
あるいは社会規範や司法制度の進化心理学的解釈とか。

16 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:26
>>13
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400430721X/qid%3D1060637408/sr%3D1-5/ref%3Dsr%5F1%5F2%5F5/249-2975890-1004339

17 :HOU:03/12/27 20:30
立法と心理学を絡めた話もいいですね。
特に、刑事政策とかになるのかな。



18 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:33
>基礎的な人間観というものが、解釈にも影響してくる

そうっすね。確かに心理学の研究が近代的人間観を変えていったというのは
あると思う。
法学はほとんど分からないんだけど、人間観の変遷で法が変わっていくのは
想像できる。

>あと、法廷や交渉における心理パターンの把握にも役立たないかなと思って。
>それは、とんでも心理学になるのかな?

「法廷」という限定された場所の研究はみたことないけど
日常的な対人行動の研究は社会心理学の範疇になると思います
社会心理学の知見を、法廷という場所で応用するしてみることになるのかな?
とんでも心理学ではないと思うyo



19 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:35
家裁調査官には心理学出身の人が割りといるはずなんだが、
学んだ心理学は活かされているのだろうか。

20 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:36
少年法は「心理学」的には妥当なものでしょうか?

21 ::03/12/27 20:38
私も以降没個化することにしました。


22 :しあわせ家族計画 ◆hN2uuNqrYk :03/12/27 20:43
>>20
>少年法は「心理学」的には妥当なものでしょうか?

という事は
「責任能力は何歳くらいに完成されるか」
「社会適応するための矯正は何歳くらいまでなら可能なのか」というトピックになるのでしょうか。

発達心理学に詳しい人キボンヌ


ちなみに久しぶりの良スレの予感なので、まったりとsage進行がオススメです。

23 ::03/12/27 20:45
>>20
妥当じゃん?
100点ではないが、65点くらいでまあ不合格ではない。
あくまで「心理学」的には。

ただ、法には「応報」という要素があるだろうから、心理学ばかり言ってられないだろうし


24 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:47
>>22
それ、確かずっと前に話題になった。
で、みつけてきた。今からコピペする。

25 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:47
415 :心理学徒 ◆DBGCfyrbr2 :03/03/30 00:21
漏れも生き残りの為、研究室の面々に隠れてこそーり公務員試験の勉強なぞしてますが、
正直なところ科学的姿勢と法学は相容れないものであるな(少なくとも現在の在り方では)、
と実感しております。
例えば法的に責任能力が認められるのは12歳以降とされておりますが、これだって本当
に確認しようと思えば、道徳性の研究に並ぶ発達心理学的研究になるわけですが、勿論
そのようなことは問題にならないわけです。

また学問の在り方としてもどの程度健全な研究者間の意見の交換ができているのだろうか?
ということも予備校のビデオを見ながら思うわけで。

26 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:48
416 :ロボ ◆lSiROBOsc. :03/03/30 00:32
前に誰かが言っていたが、法というのは、『洗練された偏見』なのよ。
たしかにそのナイーヴさは我々から見れば鼻につく。

しかしだからって責任能力の有無をたとえば個別的に
心理検査によって判断することにするなんてことにしたところで、
それはそれで多大な問題が引き起こされることも疑いを待つまい。

418 :心理学徒 ◆DBGCfyrbr2 :03/03/30 01:09
>>416
もちろん、個別に責任能力の確認をするのは非常に煩雑な作業となり現実的な運用には
ほど遠いのは承知の上ですが、それでもせめて12歳以降に責任能力有りとする根拠、その
検証ぐらいはしておくべきではないかと思うわけですわ。
ピアジェの発達段階説においても何歳から何歳が具体的操作だの形式的操作だの言うわけ
ですが当然そこにも個人差があるわけで、それでも有る程度社会生活を営む上で最低限共
通する文化的社会的環境から保証されるであろう環境要因、言うなればコンセンサスに乗っ
取った妥当性から、有る程度の共通認識として認知発達の段階が大ざっぱな年齢で区切る
ことが可能なわけです。法的文言において能力云々と触れる場合その程度の妥当性を保っ
て置いてもバチは当たらないだろうになぁ、と素朴に思うわけです。

27 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:49
419 :行動厨 :03/03/30 01:19
>> 418
しかし、具体的にどのような理論に基づいてどのように得られた結論を採用するべきかという
問題はさらに深い。研究者にとってみれば、司法の公認をいただけるかどうかというのは、
それこそ死活問題に直結するから。臨床心理士の資格化に関する大きな問題点の一つは、
そのような特定の学派の特権化や政治的問題にあるわけで。

法律に関しては今のままそっとしておくのがいいのかもしれない。
本心を言えば、こう言うのは非常にはばかられるのだけど。

28 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:49
420 :心理学徒 ◆DBGCfyrbr2 :03/03/30 01:20
>> 417
ちなみに法学は一応社会科学を標榜してますな。

で、憲法や民法の解釈において多くの場合判例というものと通説というものが存在するわけです。
通説というのは結局の所、学者間の大勢を占める見解というわけで、これに筆頭されるような学者が
常に特定の人物であることが、勉強している中で非常に鼻についてなりません。つまり、ほとんどの
場合通説となる見解を主張するのは東大の先生であったり京大の先生であったりするわけです。
研究者としての有能さ、業績と所属する研究機関の社会的評価というのは無相関であるとは言いま
せんが、必ずしも強相関であるとも言えないと思うのです。
所詮、日本の法律の研究をするのはほとんど日本人ですから、結果として物理的に非常に狭い
コミュニティーを形成してしまっているんじゃないかと思うのです。このことが学術研究においていい
影響を及ぼすとは余り思えません。
「遠くに居る者の悪口は言いやすいが、近くに居る者の悪口は言いにくい」
という状況を生むのではないかと思うのです。
例えば自然科学であればデータが命です。何度も述べられている数学の持つ説得力というものが
ここで物を言います。例えば身分が旧帝教授であろうと、一介の地方私大の院生だろうと、適切な
手続きで得られたデータであれば互いに対等に物が言えるわけです(一応)。ところがこういった
公共性を保たれた論拠を持てない学問が、いかに公平なる検討力を維持できるのでありませうか?
某スレの社会学政治学の反証可能性討論ではありませんが、「声のでかいものが勝つ」という世界
になっているのではないか、という危惧すら感じるのです(他人事ですが)。

まあ言いたいことは「法と心理学」学会は何をしてるのかと。

29 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:50
422 :行動厨 :03/03/30 01:23
>まあ言いたいことは「法と心理学」学会は何をしてるのかと。
あれって、もとは冤罪被害者の救済が目的じゃなかったっけ。

425 :心理学徒 ◆DBGCfyrbr2 :03/03/30 01:29
>>422
目撃証言に関する記憶の研究がその発端となったという話は聞いたことがありますが
学会員の友人に聞くと、法学サイドの人間と心理学サイドの人間の期待するもの、求めるものが
微妙に食い違っていて、不細工な2人三脚状態のようです。

424 :ロボ ◆lSiROBOsc. :03/03/30 01:27
所詮、法は、政治だもの。
どの法解釈が「通説」と認められるかというだけで
ときに国家の政策そのものが変動してしまう、それが法。
まあ、自衛隊の違憲審査請求に印紙代3兆4千億円が
請求されたときには俺も革命を起こしたくなったが。

426 :行動厨 :03/03/30 01:35
心理学も政治だということをこのスレで思い知らされますた。

心へのアプローチ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1038541875/

427 :ロボ ◆lSiROBOsc. :03/03/30 01:41
どんな学問だって政治性と全く無関係ではありえないが、
たとえ量的な差に過ぎないとしても法学はそれが桁外れだからな。
明らかにどう考えてもそれはおかしいだろというような法解釈が、
現実的要請に基づいて押し通されてる例は枚挙に暇がない。

30 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:50
責任能力ね〜

31 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:51
428 :ロボ ◆lSiROBOsc. :03/03/30 02:20
しかしそういう「強引かつ現実的な法解釈」というのは、
ある意味ではとても公共的ではあったりするのよ。
要するに「そういうことにしとかないとみんなが
(あるいは政府与党が)困る」というわけで。

我が国の現状は、声のでかいものが勝つというより、
要するに、「親方日の丸」。これしかない。
おまえらは違憲立法審査権を放棄しているのかと問いたい。
問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。モンテスキューが泣くぞ。

431 :190 ◆eWnaXs9/M2 :03/04/01 06:38
はて?法学の話は、アナロジーとして以外に、臨床の話と結びつくのでさうか?

#法学における究極のプラグマティズムは「法と経済学」であり、一言で言えば
「経済的な効率性が最大となるような法を制定しよう」。

32 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:52
以上、コピペ終わり。

ふ〜

33 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:54
法ってのは、あくまで言語化された社会規範の大枠なわけだから、別に「洗練された偏見」でもいいんだけどね。
実際に運用される場合にそれだと困るけど。
条文の文言っていうのはあくまで大枠を示すもので、実際には裁判官に解釈・適用された「それ」が結論的には法になるわけだけど。
その意味で、裁判官は「法を語る口である」と言われるんだよね。

とりあえず、法律運用の全体像・メカニズムをもう少し理解した上で、語ったほうがいいかもね。コピペしてる人。

34 :しあわせ家族計画 ◆hN2uuNqrYk :03/12/27 20:56
>>32
ベリーサンクス。おつかれさまでございました。

このトピックは個人的に非常に興味あるのですが、
私の専門からではそこまで参考になるような意見が述べられるかがあれでして。

なわけで、これ以降は没個性化で書き込むかROMっています。



単に>>22でコテハン消し忘れたという訳でもありますが。

35 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:56

>>#法学における究極のプラグマティズムは「法と経済学」であり、一言で言えば
「経済的な効率性が最大となるような法を制定しよう」。

これはまさしくその通りだと思う。



36 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:57
>>33
まあまあ。一般に心理学を学んでいる人間の、
法に対する認識はこの程度だということで許してやって頂戴。

ちなみに元の発言者とコピペしてる人は別人だよん。

37 :没個性化されたレス↓:03/12/27 20:59
>>「責任能力は何歳くらいに完成されるか」
>>「社会適応するための矯正は何歳くらいまでなら可能なのか」というトピックになるのでしょうか。

これを法律で細かく規定しようと考えるほうがおかしいよね。
それこそ個人差があるわけだし、個別具体的に、各々の事件において担当した裁判官が認定していくしかない。

逆に、こういうところを固く定型化してしまっては、法は死んだものとなってしまうよ。



38 :没個性化されたレス↓:03/12/27 21:01
>>36
はい。了解しました。
議論の素材を提供してくれてありがとうございます^^

39 :没個性化されたレス↓:03/12/27 21:05
>>37
ん?例えば少年法では処遇の違いが年齢によって固定化されていませんか?

40 :没個性化されたレス↓:03/12/27 21:05
確かに日本社会の構造心理(?そんなのあるのかな、要するに社会構造に起因する集団心理)はかなり特殊だと思う。
そこらへんも大きく影響してくるんだろうね。
民主主義もダイナミズムを失い、気付けばいつも行政国家化。
ほんとにファッショが好きな国民性だよね。

41 ::03/12/27 21:08
>>37
もちろんそうだし、細かく規定しようなんてしないと思う。
少年法に細かく規定されているのではなく、技官や調査官
が個々の少年を見たててるんじゃないか

子供の発達段階とか可塑性とかに対する理解が少年法には必要だけど、
それを法に明文化する必要はないと思う


42 :6:03/12/27 21:12
>>39
14歳未満は刑事処分は出来ない。
14歳以上は刑事処分が保護処分かを選択できる。
それくらいだろ

「処遇」については年齢で固定化されていない

43 :37:03/12/27 21:15
>>39
してますね
例えば、
第3条 次に掲げる少年は、これを家庭裁判所の審判に付する。
一 罪を犯した少年
二 十四歳に満たないで刑罰法令に触れる行為をした少年 等
年齢によって区切り定型化する例ですが・・・

責任能力というのはまた別なんですよ。
刑事事件では一定年齢以下は絶対的に責任能力は否定されているようですが、民事では流動的ですし。
刑事事件でも14歳以上は結構事件起した本人による部分は大きいんじゃないですか?

あと、民法などでは、未成年は行為能力なく、契約の取消しできたりしますね。

まあ、そもそもの条文が制定された趣旨が違うので、その辺りの取扱いは変わってくるのでしょう。


44 :没個性化されたレス↓:03/12/27 21:19
民法の責任能力の判例です
二 責任能力があるとされた事例
2】 一一歳一一箇月の少年店員が主人のために自転車で物を運搬中他人を負傷させた場合(大判大4・5・12民録二一・六九二……主人の使用者責任(民法七一五条)が問われた例)
三 責任能力がないとされた事例
3】 一二歳七箇月の少年が空気銃で樹の根元を射撃しようとし、付近にいた被害者の眼に命中し、失明させた場合(大判大10・2・3民録二七・一九三、判民大10・一〇……少年の監督義務者の責任(民法七一四条)が認められた例)



45 :没個性化されたレス↓:03/12/27 21:21
話が法律方面に流れますね^^;
心理学の話をしましょう。

46 :没個性化されたレス↓:03/12/27 21:26
没個性化してしまった1さんにものすごいDQNな質問していいですか?

「責任能力」と法学の人が述べる場合、責任能力ていうのは何を指しているんでしょう?


47 :没個性化されたレス↓:03/12/27 21:43
>>46
とりあえず有斐閣法律学小事典の解説を読んで見て下さい
その上で何か疑問があれば説明できる範囲でがんばります^^

責任能力
 
 I 民法上は不法行為責任を負担するのに要求される精神的な判断能力。
自己の行為が不法な行為であって法律上の責任が生ずることを弁識するに足りるだけの知能をいう。
これを欠くと不法行為責任が生じない〔民712・713〕。
責任能力の有無は個別的に判断されることになるが,一般に心神喪失者は責任無能力者であり,未成年者はおおよそ12歳前後に至るまでは責任無能力であるとみられる。
これらの場合には,責任無能力者の監督義務者が原則として責任を負う〔民714〕。
 

48 :没個性化されたレス↓:03/12/27 21:48
「精神的」、「判断」、「能力」、「心神喪失」。

どれも心理学者達に語らせたら、最初に操作的定義を試みる段階で
大揉めになって喧嘩別れに終わってしまう概念ばかりだな。

49 :没個性化されたレス↓:03/12/27 21:50
II 刑法
1 意義 刑法上刑事責任を負担することのできる能力。
刑法は,責任無能力者を掲げることにより,消極的に責任能力をとらえることにしている〔刑39〜41〕。
責任能力の判断方法としては,精神病等の生物的要素を重視する生物学的方法,
是非善悪の弁別とこの弁別に従って行動を制御する能力を重視する心理学的方法,
及びこの両者を併用する混合的方法とがある。
判例によれば,心神喪失とは「精神ノ障礙(しようがい)ニ因リ事物ノ理非善悪ヲ弁識スルノ能力ナク又ハ此(こ)ノ弁識ニ従テ行動スル能力ナキ状態」
をいい(大判昭和6・12・3刑集10・682),混合的方法が採用されている。
これに対して,アメリカの一部で一時期採用された,行為が精神障害の所産(product)であるか否かという生物的要素を重視するダラム・ルール(Durham rule),
イギリスで採用されている,精神障害のため行為の性質を知らなかったか否か(正邪テスト(right-or-wrong test))
という基準で生物的要素と弁別能力のみの混合的方法をとるマクノートン・ルール(M'Naghten rule)などがある。
⇒限定責任能力 ⇒刑事責任年齢

2 体系的位置 責任能力は,構成要件に該当する違法な行為を前提として,故意又は過失と並ぶ責任の1要素をなすものである。
完全に意識を失った状態での動作とか,乳幼児の行動などは,そもそも刑法上の行為ではないから,責任能力を問題にするまでもない。
また,責任能力は,故意・過失と並んだ責任要素としてとらえるのが相当であって,故意・過失の前提条件としてとらえることは妥当でない。
14歳未満の少年でも,窃盗の故意をもって行為することが十分可能なのである。


50 :没個性化されたレス↓:03/12/27 21:51
3 責任能力の判断 責任能力は,法律上の観念である。
裁判官は,医師又は心理学者の鑑定を参考資料とするにしても,その意見に拘束されるものではない。
なお,これに対しては精神医学者の側からは,
行為が精神障害の所産であるかどうかを責任能力判断の基準にするのが妥当であるという意見が強い。

4 道義的責任論と社会的責任論 道義的責任論による責任能力の把握は以上のようなものであるが,
社会的責任論によれば,刑罰適応性を責任能力とすることになる。

ここ長い文書き込めないね。

51 :没個性化されたレス↓:03/12/27 21:54
>>48

だね。心理学からは突っ込みどころ満載でしょう。

52 :没個性化されたレス↓:03/12/27 22:30
なんか久しぶりの良スレの予感。
というか,他分野の人との意見交換って,
最近「あれ」とばかりやってたからなあ…

とまあ,内容に関係ない横レスすまそ。
当分ROMに徹しますが,皆さんがんがってください。

53 :没個性化されたレス↓:03/12/27 23:40
>>3
スキナーの心理学は、証人尋問や目撃証言よりも寧ろ、
>>15のような法整備の話や、囚人の行動修正、釈放後の生活支援のほうが関連が強い。

ところで「リアリズム法学」って、検索してもそのものズバリの解説は
見当たらなかったんだけど、>>35のようなものと考えていいのでしょうか。

54 :没個性化されたレス↓:03/12/28 04:14
一体なんだこの良スレは?
コテハン連中はマリリン相手にしてないでこっちに移ってこいよ。

責任能力か・・・
>責任能力の判断方法としては,精神病等の生物的要素を重視する生物学的方法,
>是非善悪の弁別とこの弁別に従って行動を制御する能力を重視する心理学的方法,
心理学って、人の行為は内的な資質や能力と外的な環境との相互作用から生まれる
と考えるよな。それを突き詰めて家族システム論なんかが生まれたと思うが。
例えば、ドメスティックバイオレンスだとか虐待だとかは、行為者が暴力的だから
DVや虐待をしたと考えるんじゃなくて、家族全体の病理だと考える。
そこらへんに心理学と法学の齟齬を感じる。

55 :没個性化されたレス↓:03/12/28 05:09

>>心理学って、人の行為は内的な資質や能力と外的な環境との相互作用から生まれる
>>と考えるよな。それを突き詰めて家族システム論なんかが生まれたと思うが。
>>例えば、ドメスティックバイオレンスだとか虐待だとかは、行為者が暴力的だから
>>DVや虐待をしたと考えるんじゃなくて、家族全体の病理だと考える。

なるほど。心理学的には家族全体の構造に病理現象の原因を帰責させるわけですね。
でも法律でそれやったら集団責任になってしまいますね。
個人主義憲法にのっとる日本国内の法律では、集団責任は問いえませんからね(共同正犯のような例外もある。)
やはり、行為を犯した者一人がその罪を背負うしかない。
潜在的みれば集団全体の病理だが、その病理が顕在化したところの個人が罰せられる、という感じかな。
刑法は行為主義っていって、行為しか罪の要件に該当しないから、(つまり、内心・思想は行為の形を取らない限り罪とならない)
集団に病理の原因が内在するとしても、それが行為として現れた個人しか罰することができない。
つまり、法は、その事件を「処理」することはできても、根本的に原因を取り除き「解決」することはできないということだね。

56 :没個性化されたレス↓:03/12/28 05:18
>>ところで「リアリズム法学」って、検索してもそのものズバリの解説は
>>見当たらなかったんだけど、>>35のようなものと考えていいのでしょうか。

>>35は別にリアリズム法学ってわけではないと思うよ。
もっとも、プラグマティズムとリアリズムは深い関係にはあるみたいだけど。
両方とも20世紀初期のアメリカで起こった概念だし、リアリズム法学が法律版プラグマティズムだとも言えなくない。

これは法哲学・法理学の問題で、実際あんまり詳しくない。


57 :没個性化されたレス↓:03/12/28 05:22

>>子供の発達段階とか可塑性とかに対する理解が少年法には必要だけど、
>>それを法に明文化する必要はないと思う

ですね。
科学的にしっかりとした見識に基づいて法が定められるにこしたことはないですものね。




58 :没個性化されたレス↓:03/12/28 05:29
ところで、現在、心理学と大脳生理学の関係ってどうなってるんですか?
個人的には、従来の観察・実験に基づく心理学も良いと思いますが、もう少し生物学的な見地からアプローチした方が開拓できそうな気がするんですけど。
例えば、ゲノムも解読されたわけだし、長年の決定論・非決定論の議論にも大きな展開が見られそうですよね。
大脳生理学的な見地から心理学が、21世紀の心理学のパラダイムになりそうな気もしないではありません。
素人の戯言でした。




59 :没個性化されたレス↓:03/12/28 05:30
認知科学とかがその融合例になるのかな?なんとなく。

60 :没個性化されたレス↓:03/12/28 05:37
あと、現代心理学におけるプラグマティズムの現れというのも気になるかも。
例えば、ジェームズの連想主義を排した機能的心理学を唱えた「心理学原理」やデューイの社会心理学の研究はその後どうなったのだろう。
詳しい人情報希望

61 :没個性化されたレス↓:03/12/28 05:47
>心理学的には家族全体の構造に病理現象の原因を帰責させるわけですね。
そうですね。
ちなみに、人は観察された行為の原因を行為者の内部属性に帰属させる傾向が強く見られ
ますが、これを「基本的な帰属のエラー」と呼んで、心理学の研究テーマの一つです。
一人の人を責めても解決しないと考えます。家族の相互交渉の
あり方とか、力関係を少し変化させてみると、問題行為が収まっていく例は
沢山あります。
>潜在的みれば集団全体の病理だが、その病理が顕在化したところの個人が罰せられる、という感じかな。
ちなみに、集団の病理が顕在化した個人のことを心理学ではidentified patientと表現します。
非行少年の中にはidentified patientと言える少年が多いと思います。

これらは「誰かに責任を取らせる」という観点ではないので、法とは馴染みにくいのかなと思います。
ただ、法という強制力が働くことで、それまで維持されてきた問題行為を生む集団の機制が変化する
ことはあると思います。

62 :没個性化されたレス↓:03/12/28 06:08
>>58 >>60
いや、よくご存知ですね。頭が下がります
大脳生理学と心理学はお互い影響を与え合っている間柄です。
意識とか記憶とか行動とかが全て大脳生理機能に還元されることは
無いと思うし、21世紀も心理学と大脳生理学は共に独立してると思います。
それか、全てが認知科学の名のもとに統合されるか・・・
>ジェームズの連想主義を排した機能的心理学を唱えた「心理学原理」や
>デューイの社会心理学の研究はその後どうなったのだろう。
それは話すと長くなるよ・・・まあ、大きく言えば現代の心理学もまだ機能主義の
流れの中にいます。
詳しくは
●●   心理学史に付いて語るスレ   ●●
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1032194482/



63 :没個性化されたレス↓:03/12/28 20:04
今日は、本屋で心理学関連の本を見てきました。
認知行動科学の本は数冊持ってるのですが、基礎的な資料を持ってないので、
とりあえず、有斐閣の「心理学辞典(CD)」と「心理学の基礎知識」を買おうと思います。


64 :没個性化されたレス↓:03/12/28 20:08
漏れも心理学専攻してるんだから,
>>1さんに感心ばかりしてないで
しっかり勉強しねえとなあ…


65 :没個性化されたレス↓:03/12/28 21:53
>>63
心理学の基礎知識は古すぎるのでやめておけ。

66 :没個性化されたレス↓:03/12/28 22:41
帰属のエラーですか。
現代社会では、刑罰法規に触れたものは、隔離されて「それで終わり」なわけですが、長い視野でみると、そういうことも変わっていくのかもしれませんね。

>>これらは「誰かに責任を取らせる」という観点ではないので、法とは馴染みにくいのかなと思います。

なんかidentified patient、とかの観点からすると、現代の刑事政策はスケープゴートつくりって感じもしないね。
誰かを処罰しとかないと集団の秩序が保てない、群集の怒りが収まらない、みたいな。
もっとも、集団に病理の原因があるからといって、行為者の責任は全く否定されるわけではないだろうけど。

ちなみに、刑法では大きくわけで古典派と近代学派ってのがあるんだけど、近代学派というのは、決定論の立場をとるんだよね。
つまり、犯罪を犯す人間は予め決まっている、犯罪者=生来的犯罪人って考えるんだね。人間の先天的な素質と犯罪とを関連付ける学説も力強く主張されております。



67 :没個性化されたレス↓:03/12/28 22:43
>>それか、全てが認知科学の名のもとに統合されるか・・・

じつは、昔、専攻を認知行動科学にしようかと思ったこともあったり
何か、熱そうな予感がした^^




68 :没個性化されたレス↓:03/12/28 22:43
思考盗聴のように実証が現時点で不可能なものは
どうするんだ,崎山さん.

69 :没個性化されたレス↓:03/12/28 22:46
>>心理学の基礎知識は古すぎるのでやめておけ。

そうなんだ・・・
でも基礎知識に古いとかあんまり関係ないでしょ。
古典の枠組みって結構大切だと思うんだけどな。
ちなみに、このシリーズは社会学とか経営学とかもあって、そっちなら持ってるんだけど、一問一答式で見開きワンテーマで見やすくない?
それとも別に何かお薦めがあれば教えて下さい。
条件は、「基礎的な概念がある程度全般に渡って広く網羅されていて、かつ体系立っている本」です。
とりあえず、心理学辞書と体系書一冊を使って大枠だけ見てみようかと考えています。


70 :没個性化されたレス↓:03/12/28 23:08
>>69
いや、最近になって常識となってきた知識がごっそり抜けてる。
ヒルガード読め。

71 :没個性化されたレス↓:03/12/28 23:22
>>69
>「基礎的な概念がある程度全般に渡って広く網羅されていて、かつ体系立っている本」

なら、とりあえずこの板で初学者に常に推薦されている定番を。

マンガ心理学入門
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062573237/
(マンガといっても、挿絵が多いだけで、いわゆる漫画ではない。)

ヒルガードはこちら
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4892426814/
ただし、誤訳・誤植多し。原書の新版ほうが正確だし、安い。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0155050699/

72 :没個性化されたレス↓:03/12/28 23:29
崎山答えろ.

73 :88=問題児の崎山さん ◆K8EfEbyWG6 :03/12/28 23:48
>>68
持ってるやつが出せばいいんだけどね・・・,持ってるやついるわけで.
(餓鬼くさい使いかたしかしねぇし)
パナウェーブはかなり危機意識をもって警察は対応してるみたい.
科学警察研究所の人たちはそうだった.

74 :没個性化されたレス↓:03/12/28 23:52
このスレは専門家同士の対話のスレだ。
心底迷惑だから、maedaは書き込まないでくれないか?

75 :88=問題児の崎山さん ◆K8EfEbyWG6 :03/12/29 00:01
専門家ね,この番で自作自演している引きこもりが,専門家だって話は
聞いたことねぇな.

パナウェーブはかなり危ないんだろうな.

76 :没個性化されたレス↓:03/12/29 00:03
法律板に宣伝してきてやるよ
何人か専門家連れてきてやる


77 :88=問題児の崎山さん ◆K8EfEbyWG6 :03/12/29 00:06
どうぞ.へたれの崎山.

78 :没個性化されたレス↓:03/12/29 00:33
>>66
>なんかidentified patient、とかの観点からすると、現代の刑事政策はスケープゴートつくりって感じもしないね。
>誰かを処罰しとかないと集団の秩序が保てない、群集の怒りが収まらない、みたいな。
>もっとも、集団に病理の原因があるからといって、行為者の責任は全く否定されるわけではないだろうけど。

うーん、家族システム論は病理の原因というものについてはあまり考えませんねぇ。
というのも個人は環境に影響を与え、同時に環境は個人に影響を与えるという交互作用をするわけで、
どちらか一方に原因を求めるという事はしませんね。強いて言えば「個人を含むシステムそのものが病理的行動を生み出す」という形です。
そういう意味で考えると、こうしたシステム論は刑事責任などを考える際には利用しにくいですね。
むしろ犯罪者の矯正という面で利用されるべきものですね。

と、大して参考にもならない意見を述べたわけですが、結局何が言いたいのかというと


やっぱりsage進行にしないとまったりとスレが進まないな、と。

79 :没個性化されたレス↓:03/12/29 00:49
>>78
没個性化してても誰だか分かるんだから、コテハン出したら如何か。

まあ、それはそうと、原因は不問にして、いま目の前にある問題をどう解決するか、
これから先に起こることをどう予測するか、というのは、家族システム論に限らず、
現在の主流な心理学的な観点であることは確かだね。

参照:
心理学はなぜ個人の「心理」を語らないのか
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1049934053/

例によっていくつかコピペしときます。

80 :没個性化されたレス↓:03/12/29 00:57
と思ったけど、あまりに量が多いのでやめとく。

>>79で紹介したスレのうち、76に対する92のレス、
あるいは184以降の議論あたりが関係しそう。
ほかにも関連するレスはたくさんあるけどね。

81 :没個性化されたレス↓:03/12/29 01:53
どんな現象でもそうだが、因果の起点は存在しないんだよね。
宗教はその起点を神に帰着させることで成り立っているし、
法はそれを特定の個人に帰着させないと社会的責務を果たせないわけだ。

82 :没個性化されたレス↓:03/12/29 21:38
ヒルガード見てきました。
値段が高いのと、紙質が使いにくいので買うのはよそうと思います。
有斐閣のSリシーズとかアルマとか双書はどうなのかな?
法律書と同シリーズなので、とっつきやすいと思ったんだけど。

83 :没個性化されたレス↓:03/12/29 21:44
おすすめのサルでもわかりやすい
法律入門書は?

84 :没個性化されたレス↓:03/12/29 21:56
>>78,79,80
すみません。おそらく年明けにレスします。


85 :没個性化されたレス↓:03/12/29 21:57
>>82
入門書としては最適だけど、やっぱ高いよなあ。
まあ、あれは専門的に心理学を勉強しようっていう奴のための入門書だから。
法学もそうだろうと思うけど、「心理学」といっても膨大な種類の心理学が
ある訳で、HOUさんが手にした心理学入門書が、興味にあったものであるか
運次第ですな。
有斐閣アルマであれば、「流れを読む心理学史」がお薦めかな。
具体的な心理学の理論などは出てこないけど、何となく全体像がつかめる。
ほんのちょっとだけと、法と心理学についての記述もあるし。
入門書を眺めたら、自分の興味のある専門書に入っていって良いんじゃないかな


86 :没個性化されたレス↓:03/12/29 21:58
>>83
>>84
まずは高校の政治経済の教科書を。
あれはいい感じに基礎が凝縮されていると思いますよ。

あと有斐閣や三省堂の判例六歩は、一家に一冊あっても損はしないと思います。


87 :没個性化されたレス↓:03/12/29 22:26
東大の太田って人が意志決定と法律を繋げて論じる本を出してたような。
結構面白かったよ。

88 :没個性化されたレス↓:03/12/29 23:04
それ面白そう。

刑法だと「自由意志はあるんだよ!ウダウダいってないで進めや!」
って感じ。そこら辺迷いも疑問もなしに進んで法曹になったりね。

89 :Student ◆HuJTtestJI :04/01/11 16:35
こんな良スレ気づかなかった・・・・_| ̄|○


90 :没個性化されたレス↓:04/01/12 06:25
1さん期待age

91 :没個性化されたレス↓:04/01/20 02:06
ageとネタフリ

刑法の行為無価値論が前提とする「人間」理解や「行為」理解は
事実に反しているからもはや維持し得ない、
現在の裁判実務は虚構の上に成り立っている。
これからは、心理学だ


92 :ロボ ◆lSiROBOsc. :04/01/20 02:08
そもそも社会なんてものは虚構の上に成り立っているんだよ

93 :没個性化されたレス↓:04/01/20 02:17
心理学の提供する虚構のほうがおもしろいだろ?

94 :没個性化されたレス↓:04/03/12 18:10
もっと続けてくれよあげ。

95 :没個性化されたレス↓:04/03/12 19:30
>>87
ttp://www.utp.or.jp/shelf/200011/034137.html

96 :没個性化されたレス↓:04/03/16 04:11
犯罪が起こった時にさ、
ゲームの影響だとか、
エロい本とかの影響だとかって話が出る事あるじゃん。
エロい物は犯罪の元になるかもしれないから無くそうみたいな話とか。
あれってどうなの?


ぶっちゃけて言うと児ポ法改正とか青環法の話なんですけど。

97 :没個性化されたレス↓:04/03/16 04:30
>>96
関係はある。
ただし、それが犯罪行動にどの程度寄与しているかは別問題。
1%か90%かはわからない。

98 :没個性化されたレス↓:04/03/16 04:44
>>92
児ポ法は犯罪を誘発するから禁止しようというわけではなくて、
チャイルドポルノが作成された時点で虐待があるから禁止されているわけだ。
権利侵害がない限りは表現の自由を認めるってのが基本だ。
なんで、心理学的な議論にはなじまない。

あと、わいせつ物も「羞恥心を害すること」が問題にされるわけで、
これまた犯罪を誘発するかどうかとは関係ないわけだ。

99 :没個性化されたレス↓:04/03/16 05:11
>68
児ポ法自体は確かに児童保護のための法律なのですよ。
しかし、改正に伴って絵も対象にしようという動きがあったのです。
写真等の被写体が必ず必要な物は、
作成時に虐待がある事があるので禁止されるべきと思いますが、
絵は作成時に必ずしも被写体が必要ではなく対象にすべきではないと思っています。

以前、改正案賛成派の意見の中で、
「エロい物は犯罪の元になるかもしれないから規制しよう」
的な意見があったのでここに書き込ませてもらったのです。

100 :96=99:04/03/16 05:13
アンカー間違えました。
>68→>98
です。

101 :没個性化されたレス↓:04/03/16 12:16
バンデューラの代理強化説とかを思い出すなぁ。

102 :没個性化されたレス↓:04/03/16 15:52
>>99
そんなものは「明白かつ現在の危険」にはあたらんだろ。
その意見には無理があるな。

103 :没個性化されたレス↓:04/03/21 01:37
>>1はどこへ逝った?

104 :没個性化されたレス↓:04/03/24 21:47
心理学が
かつて司法試験の選択科目のひとつであったことを
知る人も少なくなりつつあるのだろうな。

105 :没個性化されたレス↓:04/03/24 21:50
>>104
そんなに昔のことではないだろ。
たしか平成3年ぐらいまではあったはず。

106 :没個性化されたレス↓:04/04/20 01:29
久しぶりにあげ。

107 :没個性化されたレス↓:04/04/20 02:54
私は在米18年に在日暦5年の南米のチリ人ですけど今まで人種差別の社会を見てきました。
日本では朝鮮人を軽蔑してるようですが、米国や英国では違います。
欧米の人種差別は白人→黒人と日本ではおもわれがちですが、現在は黒人→日本人という
構造になって来ています。
従来の白人→黒人軽蔑が消滅した訳は今日に至るまで、デモや上流階級への進出が功をなしたんでしょう。
それで今まで味わった屈辱のボルテージを発散させるためにアジアでも体格がショボイ日本人が
最適な対象に選ばれたようです。
まぁ、欧米の多民族国家やアフリカ諸国では黒人の方が日本人よりもずっと立場は上。
貧弱でへなへなでアグレッシブさに欠け、ノッペラ顔の醜い日本人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、日本人はかなり彼らに見下されています。
どう反論しようが、これは紛れも無い事実。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消します。
また、寸胴でぺチャ乳でルックスがブサな日本女はすぐヤラせてくれるどうでもいい肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。
因みに、淫乱日本女は自国のスケベ男の短小性器で満足しないため、巨根の黒人には欧米コンプレックスもあってか
喜んで飛びつくよう)

彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽で惨めですね(笑)         

108 :没個性化されたレス↓:04/04/20 10:29
コピペにマジレスしてやる。

>>107
君のほうがよほど滑稽で惨めだよ,
贋チリ人君(嗤)

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