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税の作文を24時間以内に書くのこと。

1 :5.25535555322265555555:03/09/05 18:18
20*20の用紙に、三枚以内。

2 :わてーむ ◆wamuteW7DE :03/09/05 19:49
                   ___
                 <_葱王>
               / i レノノ))) \        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 人il.゚ ヮ゚ノ人       < みるまらーーーー!
                  ⊂)Y iつ          \_______
                / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
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 人人人人人人人人   |   / /     |           从人人人人人人人人人人人人
< わむて!わむて!> |  / --―   |         <
< わむて!わむて!> |   ̄ ̄/ /    |         <   わむて! わむて! わむて!
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3 :くろしろ ◆AcNr2wNPmQ :03/09/05 20:53
今日の税制で最も考えられるべきは残業税である。
共産主義崩壊以来、労働運動はその理論的な支柱を無くし、
ただ惰性の元その組織の維持に全力を尽くしてきた。
だがその結果何が生まれたか?
ただ、形骸化した運動が人々をさらに無関心にさせること、
無力感が世間を覆う事、そればかりであった。
それで果たしていいのだろうか?
これがフランシス・フクヤマの言う歴史の終わりなのだろうか?
私はそうは考えない。
なぜならばフクヤマがその著「歴史の終わり」で言ったように、
へーゲルに帰れというのなら、終わりという事が弁証法的にありえる
ことなのかどうか? それを検証しなければならないだろう。
共産主義対資本主義の対決は資本主義の勝利に終わったが、
そのことは弁証法の頂点を極めた事なのだろうか?
むしろ弁証法的思考とはその秘めた反発力を見いだすべきだろう。
資本主義の優れた点、つまり共産主義への転機であると「予言」された
資本の有機的合成を中和する、サービス産業化とマイナーチェンジ、
そして計画経済に勝る情報処理能力を誇る市場経済、そこにこそ
新たな「共産主義」を超える「共産主義」、
「資本主義」を超える「資本主義」の芽があるのではないだろうか?
残業税はその構想の一端に過ぎない、しかし重要な一端であるとして
ここに紹介するものである。
さて、税とは何であろうか? それはつまり暴力が闘争され、決着され
、秩序化し、つまり権力というものが形成され、そこから金などを通し
て、その権力を維持するために強制的に徴収されるものである。
その実体が金だけではない事は、歴史的に年貢、労役などを見れば明ら
かだろう。どのような形であれ、権力を維持するために権力機関が徴収
するものと考えればいいだろう。

4 :くろしろ ◆AcNr2wNPmQ :03/09/05 22:03
続き
ただここでは市場経済における税と残業税の作用にのみ焦点を絞ろう。
市場経済において税と市場は共犯的である。市場がただひたすら、税を
奉仕しているだけではない。警察、国防など、暴力の管理があって初め
て市場は強盗、略奪から守られ,またその税のかけられ方により、製品
の基準などがきめられる。税は市場の骨組みであり、市場はそれをめぐ
る情報であると言ってもいいであろう。
このことは、税で市場の形態をある程度操作しうるという事でもある。
発泡酒をめぐる市場が酒税のある形態によって形成されている事は、
その良い実例である。酒税をちょっといじれば発泡酒市場は崩壊する。
さて、残業税だが、それは残業そのものに対し、一定の税をかけ、残業
をコスト化することで使用者側の立場から、残業を抑制させるよう目標
する所の税である。残業問題に関しては日本のサービス残業、長時間労
働など論を持つまでもなく、問題視されてきた。ただその解消は十分に
機能しない労働基準監督署と労働組合・労働者政党の無策、形外的な活
動と、労働組合すらない企業の労働者の忍耐と怨念とにまかされ、そし
て解消しないのである。それは要するに策がないからだ。だから私はこ
こに残業税を紹介したい。それは市場経済でありながら、労働問題の重
要な一部である残業を使用者の立場から調整する。労働問題解決の一提
案なのである。
もちろんその具体的税制そのものについては専門的知識がないので、まず、
残業税という考えがあり、それを広め討論すべきだというべきだとい
うべき段階であるが、これから深く勉強していきたい。



5 :くろしろ ◆AcNr2wNPmQ :03/09/05 22:07
ちょっと長いかな、収まらなければ最初の共産主義や弁証法云々は
削れ。Cはくれるだろ。経済系の学生なら残業について勉強シレ。
いずれ我が身なのだから。

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