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【Erinn】アイルランドの歴史【Erinn】

1 :世界@名無史さん:03/11/02 22:35
について語ろう。
キリスト教以前のケルト文化、中世の修道院、
クロムウェル軍の侵略、北アイルランド問題など。

2 :世界@名無史さん:03/11/02 22:52
2get

3 :世界@名無史さん:03/11/02 22:57
ローマ時代にはヒベルニアと呼ばれていた。

4 :世界@名無史さん:03/11/03 14:09
失業問題を解決したのは共和党のホーリー党首か?
一時は
  極左のシンフェイン党に流れるのでは、
とまで言われていた。

5 :世界@名無史さん:03/11/03 14:28
現在のアイルランド共和党はアハーン党首。
1997年の総選挙で野党連合(共和党・進歩民主党)が、
与党連合(統一アイルランド党・労働党・民主主義左翼党)を
抑えて勝利。
この選挙ではシン・フェイン党も初めて一議席を獲得した。

6 :世界@名無史さん:03/11/03 14:59
「人を吊るす木もなく、人の首を突っ込む水もなく、人を埋める土もない」



7 :世界@名無史さん:03/11/03 15:01
アラン諸島の石垣にはたまげる。

8 :ACE ◆Z7a1IZ9GTI :03/11/03 15:04
スレタイが 【愛蘭】アイルランド史【島】だったら、
勘違い続出だったでしょう。

とりあえず基本スペック
アイルランド共和国,愛蘭,エール,Ireland 
B.C.6世紀頃、ケルト人来島
4世紀にキリスト教伝来
8世紀末にノルマン人侵入
12世紀にイギリス領。
1541年にヘンリー8世が再征服。
1801年に連合王国へ併合。
1922年に自治権を確立しアイルランド自由国。
1937年に新憲法により改称し成立。
1949年にイギリス連邦から脱退、アイルランド共和国となる。

9 :世界@名無史さん:03/11/03 15:11
一部の村落ではまだゲール語を話している。

人々の容姿はずんぐりむっくりのデブぞろいで、
美人はいないなあ。

10 :世界@名無史さん:03/11/03 15:14
イモ食いすぎたせい?

11 :世界@名無史さん:03/11/03 15:23
ロシア女性なら若い頃は綺麗だが、アイリッシュには美女はいない。

12 :世界@名無史さん:03/11/03 15:30
そういやハリウッド俳優でアイリッシュはほとんど男優だよな・・・
なんでだろう♪

13 :世界@名無史さん:03/11/03 16:32
ジョン・ウェインは、あの無様なルックスで、アメリカ女性に人気がある。

14 :世界@名無史さん:03/11/03 17:26
>>8
ケルト教会は、アウグスティヌスがカンタベリーに来る100年以上前の
432年、ウェールズの人聖パトリックによって布教され、
563年には聖コルンバがアイルランドからスコットランド西部のアイオナ島に
渡ってスコットランドの教化を進める。

15 :世界@名無史さん:03/11/03 17:30
ジョイス イエーツ ショウ スウィフト

16 :世界@名無史さん:03/11/03 17:32
>14
バイキングより先にアイスランドを発見したんだっけ?

17 :世界@名無史さん:03/11/03 17:42
ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~bayashi/iceland/history1.htm

一般にアイスランドに最初に入植したとされるのはアイルランドの
修道士達。彼らはかつての宗教の影響か、極めて厳しい環境に
身を置いて修行し、神に近づこうとする傾向が強かったらしい。
したがって彼らがアイスランドにやってきたのは、修行の一環として
捕らえることができる。しかしこの入植は動機が動機なだけに規模は
大きくなかったらしい。


18 :世界@名無史さん:03/11/03 17:46
エンヤはさほどブスじゃなかったような。

19 :世界@名無史さん:03/11/03 17:48
そのアイスランドとアイルランドは現在仲が悪い(゚o゚)

なぜだ?

20 :世界@名無史さん:03/11/03 19:54
ttp://hanran.tripod.com/irish/irish01.html

アイルランドにおいては、ユニオニスト=ロイヤリスト、ナショナリスト=
共和主義ということになる(共和主義とは、とにかく王政に反対する立場と
いっていい)。
日本では天皇制賛成(ロイヤリスト)=ナショナリスト(民族派)=右翼に
なるが、その「常識」はアイルランドではまったく通用しないので注意が
必要だ。

よく、新聞などでは、わかっていないのか、わかりやすくしようとしてうそを
ついているのか知らないが、「北部のプロテスタントとカトリックの対立」と
いう。歴史的に見れば確かに宗教的な対立もあったのだが、正確には
「北部のユニオニストとナショナリストの対立」というほうが正しい。
プロテスタント同士でもユニオニストはナショナリストを攻撃するし、
逆にプロテスタントでもカトリックでもナショナリスト同士は同一歩調をとる。
北アイルランド問題は、宗教問題ではない。



21 :世界@名無史さん:03/11/03 20:36
カトリック差別は解消されたの?

公務員就任につき英国政府直轄時代に大分改善されたのは知ってるが(・_・)

22 :世界@名無史さん:03/11/04 11:01
アイルランドに編入されたいプロテスタントはどんな層よ?

23 :世界@名無史さん:03/11/04 11:19
 かつて英国ではアイルランド人は激しい差別の下
にさらされてたそうだが、オーストラリア、カナダ、
ニュージーランド、南アフリカといったイギリス連邦
内の白人地域でもやはり英本国同様にアイルランド人
差別があったのかな。

24 :世界@名無史さん:03/11/04 11:33
アメリカへのアイルランド系移民には
教育水準が低い小作農出身の単純労働者が多く、また
大量移民のピークが19世紀と
白人の中でも比較的遅いほうだったので
有色人種と雇用を争う状態だったため
蔑称「白ニガー」と他の白人から呼ばれたほど。

コーカソイドのなかでもメラニン色素が特に乏しい
アイルランド系に残された手付かずの土地は、
米国西部の荒野やオーストラリア内陸砂漠の開拓地・・・
故郷とまるで違う酷熱の原野と容赦ない紫外線で
最初の入植者の平均寿命はかなり短命だったという。

ふんだりけったりの歴史だなトホホ・・・
その分強烈な上昇志向が特徴となり、今や米国大統領まで輩出。見上げたもんだ。
 

25 :世界@名無史さん:03/11/04 12:04
>>23
20世紀初頭、南アフリカでは、“白人”の定義がかなり限定されていて、
イングランド系、スコットランド人、フランス人、ドイツ系(北欧諸国や
オランダ人、オーストリア支配下のヨーロッパ出身者もごちゃまぜ)くらいに
限定した。
イタリア系やアイルランド系は、混血禁止などはほったらかし。



26 :世界@名無史さん:03/11/04 23:50
 イギリス連邦内(英本国除く)の白人地域におけるアイルランド系
だけど、アメリカのアイルランド系に比べるとなんか存在感が薄い
感じがしないでもない。英国系の中に組み込まれてるというイメージ
が強くて・・・・。



27 :世界@名無史さん:03/11/05 02:28
>>26
アメリカのアイルランド系はIRAに資金援助したりしていたしね。

28 :世界@名無史さん:03/11/05 16:08
そりゃ日常会話も英語だし、イギリス文化の一部みたいなものだよ

イタリアの南北は外見ですぐわかるけど

29 :世界@名無史さん:03/11/06 19:40
 第二次大戦期のアイルランドは中立を貫いたそうだが、
その時はまだ英連邦に属してんたんでしょ。英国は「連合国
側に立て」「英軍に兵を拠出せよ」といった圧力をアイルランド
にかけたことはあったんだろうか。また、英連邦内にありながら
戦時中中立の立場をとったアイルランドに対し、英国は何がしか
の報復処置をとったんだろうか。

30 : :03/11/06 20:03
チャーチルの憎まれ口に、首相が反論してます。

31 :えいはぶ ◆R9QDkUUTT2 :03/11/06 23:36
作家が多い、ってイメージがあるね

32 :世界@名無史さん:03/11/06 23:38
ジャガイモ飢饉以前の人口800万。
現在500万。

いまだに人口回復していない。

33 :世界@名無史さん:03/11/07 00:57
英国のアイルランド統治って、
どんなやり方だったの?
小説や映画ではえらく極悪に描かれてるね。

34 :世界@名無史さん:03/11/07 15:58
地主はイングランド人ばかり

35 :世界@名無史さん:03/11/07 17:28
リチャード・キレーン『図説 アイルランドの歴史』(彩流社)
という本があるけど、これはアイルランド・ナショナリズムの
立場から書かれている。

「政府と大蔵省の役人たちは悪意をもっていて、無責任なアイルランド人が
みずからつくった罠にかかったのだとみなしていた。英国を豊かにさせた
自由放任の経済理論が、アイルランド人を餓死させたのである」

36 :世界@名無史さん:03/11/08 02:56
http://www.grendosa.com/dump/mime001.jpg

アイルランド人はこんな事をしでかす下種野郎がいるな。
やはりこのスレの連中がイギリス人を謗る豚男スレの住民なんだろうな。


37 :世界@名無史さん:03/11/08 04:39
ヴァイキングはイングランドほど永続的には影響残してないよな。

38 :世界@名無史さん:03/11/08 09:28
ロンドンでも物売りや労働者をした。
野宿 できたので低コストだった。

39 :世界@名無史さん:03/11/08 18:40
>>36
ディア・アド・アガイド・ス・アド・アオダウン、アガス・バス・デュナック・オルト!
ドナス・ス・ドラス・オルト、アガス・リート=サ!

40 :世界@名無史さん:03/11/08 19:47
2chにはアイルランドの工作員もいるのか・・・

41 : :03/11/09 08:53
syoki_tyusei wo katarou

42 :世界@名無史さん:03/11/09 10:12
「ケルズの書」などの、ケルトの装飾が施された写本は美しいね。
鶴岡真弓氏が、『ケルト 装飾的思考』(ちくま文庫)という本で
くわしく解説しているよ。

43 :世界@名無史さん:03/11/09 11:01
初期中世には、ウェールズの古ブリトン教会、アイルランドとスコットランドの
ケルト教会、ローマ教会と密接な関係のあるアングロ=サクソン教会の三つが
並立していた。
アウグスティヌスを継いだラウレンティウスは統一を呼びかけるため、
「ブリトン人聖職者への手紙」「全アイルランドの司教および修道院長宛の書簡」
を送っている。

44 :質問したいな。:03/11/11 19:57
タラの丘、これは何ですか。
アイルランド人の思い出の場所みたいですが。
神話か歴史か、そのあたり


45 :この国が王国となった経緯発見。:03/11/11 20:24
8のスレで「1541年にヘンリー8世が再征服。」とあるけど。


他スレのコピぺを見つけました。
:「アイルランド「王」というのは、いつ出てきたのかな。」
>アイルランドの場合は、ヘンリー八世のときに自称を「アイルランドの
>君主」から「アイルランド王」に変えただけ。
>手続きとしては議会に法律を作らせたり布告を出したりとか。

  ふーん。

46 :疑問人:03/11/11 22:34
アイルランド人は、Pig(ブタ)とよく言われる見たいですが、なぜ言われるようになったのですか?
その由来を知っていいる方教えてくれませんか?

47 :世界@名無史さん:03/11/12 02:53
>>46
色が白いからじゃないの?

48 :世界@名無史さん:03/11/12 03:11
リーアム・デブリンの出番はまだですか?

49 :世界@名無史さん:03/11/12 10:41
ttp://www.h3.dion.ne.jp/~makina/pagefile/sinwa/celt.htm
ターラ

伝説にアイルランド国王達が住んだとされる首府と称され、何千年も聖地として
崇められたターラ。現在では、ミース州にある有史以前の墓所の遺構がそれにあたる。
伝説によれば、ここでターラの次の王と最高位の女神との間で、複雑な儀式が
執り行われたらしい。例えば、メーヴと交わる儀式というのがあり、これに
参加した王は九人いたという。このまぐわいを拒否すれば、王になれなかった
とされている。また、ファールの石に触れるという儀式がある。王たるべき者が
触ると、この石は叫び声を上げるのだ。フィン神話群の中心人物であるコルマク・
マク・アルトはターラに豪華旬欄たる宮廷を催し、十一月一日のサワーンの
祝日には、盛大な祝宴が開かれたという。

50 :世界@名無史さん:03/11/12 13:15
「タラ」ってなんかギリシャ神話におけるオリュンポス
の地に相当する感じだね。そういや「風と共に去りぬ」
の舞台となった農場の名も「タラ」だけど、それは農場主
のオハラ家がアイルランド系だったことに因んでるんだろ
うな。

51 :世界@名無史さん:03/11/12 13:33
ジャガイモばかり食ってるとデブになりやすい?

52 :世界@名無史さん:03/11/12 13:59
>>51
ゆでジャガイモだけならそうでもないが、相性のいい油分と組み合わせると、ぷくーっ、と。

53 :世界@名無史さん:03/11/12 14:04
このスレのひとたち、
あしべゆうほの「クリスタル・ドラゴン」という漫画知ってる?
キリスト教以前のアイルランドがでてくるよ。
主人公の名前はアリアンロッド。

54 :世界@名無史さん:03/11/12 14:23
>>51
ジャガイモはアイルランドに限らず、ヨーロッパではよく食べられてるね。
日本の米みたいなもの。

55 :世界@名無しさん:03/11/12 15:21
ウイスキーと音楽と文学が有名だが。

56 :世界@名無史さん:03/11/12 15:47
>>52
炭酸飲料+ポテトチップスを毎日食べると、
たちまちの内にデブになるよ。

57 :世界@名無しさん:03/11/12 17:20
アメリカ式食生活は貧相なのに太り易い

58 :世界@名無史さん:03/11/12 18:56
もうちょっと世界史板らしいこと語ろうや。

59 :世界@名無史さん:03/11/13 00:46
アイルランド人は移民はしたけど、
航海民族&商業民族であった経験がないのはどうして?

他の欧州の辺境小国は、それなりに過去&現在に
船乗りの民として知られていたようなんですが。
ポルトガルとか、デンマークとか、ノルウェイとか、ギリシアとか。
ついでに漁業もあまり盛んじゃないし、捕鯨もしないよね。


60 :世界@名無史さん:03/11/13 01:14
ウォーターフォードなんか一時期栄えたんだけどねぇ。

61 :世界@名無史さん:03/11/13 01:30
概してケルト人って航海に熱入れないね。なぜだか・・・

62 :世界@名無史さん:03/11/13 01:42
ケルト神話(ゲルマン神話もだが)ではよく
死後の世界が海中に登場したりするし、英雄が船出する話が結構多いのだが・・・
なんでだろな。

余談だが英語soul,ドイツ語Seele「霊魂」の語源は
英語sea,ドイツ語See「海」だそうな。
「海中異界神話=死んだら魂は海の底へ」に由来しているようで。

63 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/11/13 01:49
一応、四世紀頃からブリテンへ略奪行に出かけていたらしいが。

64 :59:03/11/13 03:05
あ、自問自答になっちゃうけど、
アイルランドの地理条件(西がすぐ大西洋)と
ケルト神話の世界観が影響して、海にでなくなったとか、か・・・

海は魂が還る場所で、常若の国(ティル・ナ・ノグ)が
西海の彼方の地にあるっていう、指輪物語そのままの世界観なら、
海に好んで乗り出そうとは思わないですよね。

65 :世界@名無史さん:03/11/13 13:55
age

66 :世界@名無史さん:03/11/14 01:01
歴史上でフランスやドイツと組んで
イングランドに対抗する動きはよくあったが、
同じ立場のスコットランドと共闘したことは
あまりないね。

67 :世界@名無しさん:03/11/14 20:54
ビートルズはアイリッシュ?スコッチ?
どっち?
リバプールで生まれ育ったのは知ってるが。

68 :世界@名無しさん:03/11/14 21:17
スコットランド人て高地のゲール人と低地のサクソン人の二通りで、
キルトはずっと後のイングランド人の発明

とは本当か?

69 :世界@名無史さん:03/11/14 23:22
ttp://www.asahi-net.or.jp/~xy8s-td/socio8.htm
ホブズボウム・エリックほか編、前川啓治ほか訳(1983=1992)
『創られた伝統』紀伊國屋書店

今日のナショナリズム研究において非常に重要な「伝統の創造」という概念を
一躍広めた記念碑的な一冊。本書で、ホブズボウムは「国民の伝統」として
人々に親しまれているものが、実は意外と新しいものである場合が多いことを
明らかにしています。つまり、そうした「伝統」は国民を統合するための
「創られた伝統」なのであり、その例としてスコットランドのキルトや
バグパイプ、ロンドンの国会議事堂、そしてロイヤル・ウェディングなどが
あげられています。


70 :世界@名無史さん:03/11/14 23:43
>>68-69
漏れも「創られた伝統」読んだことあるけど、
「キルト自体は古くからあるけど、
部族ごとに柄が違うだのなんだの、やたら種類が増えたのは18世紀以降である・・」
という話だったように記憶している。うろ覚えなんだけど。

71 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/11/14 23:52
>>68
>スコットランド人て高地のゲール人と低地のサクソン人の二通りで、
ピクト、スコット、ブリトン、アングル、サクソンと分ける方が一般的だけどね。
前三者がゲール系っつーかハイランダー、後二者がゲルマン系のローランダー。
入植してきた順番は前→後。

そーいやスコット人って、アイルランドから来たらしいね。
度忘れしてしまったが、ダルダリア王国のあったあたりって、なんていったっけ?

>キルト
プラッドという、腰に巻いて残った布地を肩に掛け着るストールに似た一枚布が
起源らしい。スカートとストール部分に分けたのはジェームズ1世(スコットランド
王としてはジェームズ6世)だと。

>>70
>やたら種類が増えたのは18世紀以降である
その時期にいったんキルト着用が禁止され、また許されてますな。

72 :とうりすがり:03/11/15 17:29
ダルダリア王国ってなんですか。
できれば、少し説明がほしいです。(本音はたくさん欲しいが)

73 :校長が強盗:03/11/15 17:53
この事件は報道されていません。教育委員会も校長を処分しません。
 皆様の力でこの事件を広めてください。
被害者先生のサイト
 http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8595/
 事件究明を求める署名サイト
 http://chiba_273.at.infoseek.co.jp/
   ∧_∧
  (  ^^ )< ひろめよう


74 :マール:03/11/15 18:35
45に関連して報告します。
ヘンリー8の時、イングランド側で、アイルランド国王位を宣して、この国は王という格になったようです。
昔は、教皇から聖別されて、王国になる(ハンガリー、ポーランド、。。)、皇帝の承認で王国(プロイセン、、、、)と
思いますが。
自分の支配領地に対し、公とか、伯でなく、名称上は自分と同格の王号をつけた訳ですから、
すごいと思います。ヘンリー8世は、教皇の権威を否定して自分を同格(首長令)とした人ですから。



75 :マール:03/11/15 18:42
この土地に英国が介入し、その支配の始まったのは、イングランド王ヘンリー2世の時です。
アイルランドは群雄割拠で各地に王が乱立していました。
この「王」は、イングランド王という場合の王とは違うのでしょうけど。
この王たちの上に、王たちの盟主として上王がいたようです。上王は歴代、今のアルスター地域のオニール家の王が就いていました。
オニール家の王国が領地がひとつのまとまりだったのか、オニール家自体が分裂して王国群を形成していたのかはわかりません。時代によっても違いもあるでしょうが。

76 :マール:03/11/15 18:48
バイキングの進入で、オニール家の力が弱まり、
南部の王が覇権を握り、上王になる自体が出現します。
11世紀12世紀の王達の争いの中でリンスター王が、領地から追放されたものの、イングランド王の援助を求めます。
具体的にはストロングボーというあだ名の騎士(伯爵)の援助でリンスターへ帰還します。
この騎士はノルマン系か、アングロサクソン系か、フランドル系かよくわかりませんが、
アイルランドの古い戦術を超えた新技術で、たちまち、アイルランド全土に君臨する勢いを示します。
また、リンスター王は、自分の後継者として彼を指名していました。



77 :マール:03/11/15 18:57
ヘンリーは、アイルランドに統一された強国ができるのを喜ばず、介入します。ストロングボーは、全土をイングランド王に差し出す構えをみせます。
結局、当時の上王(南西部の諸侯が就いていた=ストロングボーのライバル)は、ヘンリーの宗主権を認めるウインザー条約を1180年代を結びます。

ヘンリー2世は、長男のリチャードにイングランド(ウエールズ)を、
そしてジョンをアイルランドの支配者にしますが、
後にジョンがイングランド王になると、イングランドとアイルランドは同君連合となります。

この「支配者」という称号(英語でなんというのか不明)、その後、アイルランド卿?とも言われるようですが、
この状態が続きます。

そして具体的には総督が置かれるようになります。

この「アイルランド卿」というのは、王でも、伯でもなく(その土地の格を示すような爵位がなく)、後の護国卿の卿に似た響きがあるように思いますが、
どういう風に解するべきがよくわかりません。




78 :マール:03/11/15 19:04
その後、アイルランドに移住した貴族の代表として、フィッツジェラルド家のキルデア伯(キルデアとはリンスターの中心地の地名)が力を持ちます。
伯爵一族は、アイルランドの利益を代表し、イングランドに対し、巧みにその主張を貫き、アイルランド総督も勤めます。

ただし、その後、決定的な対立で反乱を起こし、伯爵家は滅亡します(絹衣のトマスの乱)。

そこで、ヘンリ8世(イングランド)は、アイルランドの強権的統治に乗り出す構えを示し、アイルランド王国が成立します。

79 :マール:03/11/15 19:08
しかし、アルスターはオニール家(ゲール系貴族)の力が強くのこり、アイルランドの習慣が強く残っていました。
イングランド化が進んでいたのはむしろ、リンスター地方です(リンスター王ストロングボーを思い出してください)。オニール家はイングランドへの臣従と反抗を繰り返す中で、結局徹底的な倒され、
この土地はイングランドからの入植者が大量に入ります。

アルスターは現在、イングランド色が強い地域という印象がありますが、こういう経緯があります。

それでは私は、失礼します。


80 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/11/15 21:41
>>72
失礼、”ダルリアダ”王国でした。

6世紀初頭にアルスターのダルリアダ地方からスコットランド南西部のアーガイル地方に
進入してきたスコット人が両地に築いた王国です。
後に730年にピクトの王アンガス・マクファーガスに征服されますが、844(846?)にダルリアダ
王ケネス・マクアルパインがピクトの王にもなり、両国を合わせてアルバ王国を築きます。

ちなみに、ダルリアダ王家の分家が、かのジャコバイト運動で有名なマクドナルド家の祖です。

81 :世界@名無史さん:03/11/16 04:24
ウィスキーはスコットランドのイメージが強いが、
もとはアイルランドが発祥の地でしたね。

82 :世界@名無史さん:03/11/19 00:09
アイリッシュ・モルトだね。

アイルランド島→スコットランドと移動した民はしられているけど、
英仏海峡の向こう側、仏の北西端のブルターニュ半島にも、
ケルト系はずっといたんだよね。
ブルターニュ(ブリタニー)半島はもともとブリトン人の住む土地
(小ブリタニア)からきているし、ウィスキーも作っているらしい。

83 :世界@名無史さん:03/11/19 17:58
バーボンは英国固有?

84 :世界@名無史さん:03/11/20 04:56
マールとやら。
中途半端な事書くなよ。
余計分かりづらくなるだけ。

85 :世界@名無史さん:03/11/20 06:19
今でも英国や米国にアイリッシュが移住している。
米国は国内のそれ系の人が多いからグリーンカードが取り易い。
アイルランドで仕事がなければ移住すればよかった。
英語が最初から話せるのが強み。

86 :世界@名無史さん:03/11/21 22:45
マールさま、気にせず、情報提供お願いします。

84さま、あなたがそんなに物知りでならば、その知識を披露していただきたいと思います。
物知りな方は、皆さん大歓迎だと思います。

さて、マールさま、ウインザー条約ですが、1175年ではないですか。
ストロングボーは、ストリゴイル伯のリチャード・フィッツギルバート・デ・クレア
ですね。
ストリゴイルがどこだか知りませんが、そこに封土を持っていた訳ですか。さて。どこでしょうねぇ。
フィッツギルバートという名はどこの出自(何系)かわかりますか。
また、デ・クレアとは、フランスのクレアという土地?に関係があるのでしょうか。でも、私にはよくわかりません。



87 :世界@名無史さん:03/11/21 23:27
>この「アイルランド卿」というのは、王でも、伯でもなく(その土地の格を示すような爵位がなく)、後の護国卿の卿に似た響きがあるように思いますが、
どういう風に解するべきがよくわかりません。

LORD OF IRELAND ではないの。

で、結局、ウインザー条約の結果、どうなったのか、教えて頂戴ませ。
マールさんでも、誰でも結構ですから。
僕のみたところ、
まずは、イングランド王>アイルランド上王のようですが。
その後、イングランド王>アイルランド卿>アイルランド上王となり、
イングランド王>アイルランド卿>アイルランド総督>アイルランド上王
となったんですかね。

また、アイルランド上王がいつまで続いたのか、教えて頂戴。
アイルランドの立場(上王を証する者がいつまで続いたのか)と
イングランドの立場(上王を否定する宣言とか出した)では違いがあるとは思いますけど。






88 :ローリー:03/11/21 23:45
コノート王ローリー・オブライエンは、
アイルランド上王として、ウインザー条約を結んだとの記載を、
物語アイルランドの歴史で発見した。
コノート王とは、リンスター王や、マンスター王と、勢力争いを演じた有力な諸王家のひとつ。


その後のページで、オニール候と変わっていた。
イングランドの諸侯の体系の中で、候(マーキス)に変わったということか。
しかし、説明がない!!!
ちなみにキルデア伯爵とは、これはイングランド王から叙されたのかな。
上王ではなくて。


89 :識者の方がたへ、教えを庚。:03/11/22 15:53
>バイキングの進入で、オニール家の力が弱まり、
>南部の王が覇権を握り、上王になる自体が出現します。

これは、マンスターの王ブライアン・ボルー、ただし、マンスター地域の小国の王出身とう訳ではなく、
もう少し低い身分からのし上がったよう。詳しい話、希望する。

>11世紀12世紀の王達の争いの中でリンスター王が、領地から追放されたものの、イングランド王の援助を求めます。

リンスター王とは、マクマローという者、代々リンスターの王であったが、戦に破れリンスターを追放だけでなく、アイルランドからも逃れる羽目になった。
他の王たちに彼をかくまうものがなかったのか、疑問。
乞う、回答。

>リンスター王は、自分の後継者として彼を指名していました。

ストリゴイル箔の援助の条件に、「俺をリンスター王にしろ」というのが含まれていた。
彼は、マクマローの女婿となるのです。
ただ、マクマローの死後、リンスター内で反対があり、ストリゴイルはたちまち反対者を粉砕しちゃうのです。
ヘンリー2世の介入後、ストリゴイルはリンスター王を保ったのか、また、リンスター「王」だったのか、不知です。

誰か、良書を紹介してくださあーい。



90 :世界@名無史さん:03/11/22 16:21
アイルランド人(カトリック)も英国人と同じ姓のがいるぞ

91 :アイルランドの貴族について:03/11/22 16:25
マールさん

キルデア伯は、フィッツジェラルドですか。

現在リンスター公爵家がイギリスにあり、フィッツジェラルド家ということですが、
キルデア伯家も生き残りが居たんですね。
それとも、この名前、どこでも居る名前かな(日本の田中さん、鈴木さん見たいに)。

リンスターは今はアイルランド共和国の領域であって、
イギリスにリンスター公がいるのは変といえば変ですね。
イギリス法上はなんらかの領主権が形式の上ではあるのかなぁ。


92 :世界@名無史さん:03/11/22 16:29
アイルランドて、マフィアのボスを摘発する仕事をしていた女性ジャーナリスト
が射殺された国だよね。
少しは改善された?

93 :世界@名無史さん:03/11/22 16:39
>>かのジャコバイト運動で有名なマクドナルド家の祖です.

ジャコバイト運動ってなんでしょう。
初歩的質問でしょうけど。

94 :世界@名無史さん:03/11/23 09:38
一時は仕事がなくて日本に土方をしに来た青年もいたな。

95 :93:03/11/23 14:50
ジャコバイト、Jacobite
1688年の名誉革命により廃位されたジェームズ2世を支持し、
復位を支持したスコットランド人たちたちのこと。


96 :世界@名無史さん:03/11/23 15:45
高地スコットランドは「単にアイルランドから溢れ出した人々であって独自民族ではなかった」(ホブズボーム)?

97 :世界@名無史さん:03/11/24 11:41
みたい

低地はサクソン人

98 :世界@名無史さん:03/11/24 13:36
イングランドは先住民族がブリトン人。
後にローマ人、アングロサクソン人、ノルマン人が加わる。

アイルランドはケルト人のままかな?


99 :世界@名無史さん:03/11/24 13:38
中国人が住む

100 :カラジチ ◆mWYugocC.c :03/11/24 13:40
いっぺんデーン人がアイルランドに流れ込んでいたような。

101 :世界@名無史さん:03/11/24 13:44
サミュエル・ベケットはアイルランドに居残ったの?

102 :世界@名無史さん:03/11/24 13:47
フランスで死んだ

103 :世界@名無史さん:03/11/24 13:53
アングロイリッシュだよね

104 :世界@名無史さん:03/11/24 14:15
>>80
マクドナルド家というと、スコットランドの女傑フローラ・マクドナルを
思い浮かべてしまう。何か関連しているのか?

105 :世界@名無史さん:03/11/24 14:25
アイルランド(島)の別名が[聖人の島」


106 :世界@名無史さん:03/11/24 14:47
聖人といえば聖パトリック

107 :世界@名無史さん:03/11/24 14:50
聖コルンバヌス(530−615年)

108 :世界@名無史さん:03/11/24 14:55
ねーねー亀レスってなに?


109 :世界@名無史さん:03/11/24 14:55
ニューヨークの警官

110 :世界@名無史さん:03/11/24 15:00
聖パトリックの記念日と緑色は、どのような関係があるのか?

111 :104:03/11/24 15:20
>>104
× マクドナルド家というと、スコットランドの女傑フローラ・マクドナル
○ マクドナルド家というと、スコットランドの女傑フローラ・マクドナルド

112 :世界@名無史さん:03/11/24 15:28
>>110
聖パトリックがキリスト教の三位一体(神・聖霊・キリスト)を説明した時、
シャムロック(三葉のクローバー。アイルランドに多い。)を例に使い、
そのエピソードからシャムロックの緑が聖パトリックのイメージカラーになったらしい。

113 :世界@名無史さん:03/11/30 21:52
 アイルランド初代大統領の姓デ・ヴァレラ(DE VALERA)
はアイルランド人っぽくない姓だな。DE-がつくからノルマン
系の可能性もあるかなと思ったんだが、そのあとの”VALERA”
からしてどうもノルマン人よりはスペイン人の姓に見えてしまう。
初代大統領のデ・ヴァレラ自身はスペイン人の血を引いていたんだ
ろうか。

114 :世界@名無史さん:03/12/01 19:33
勝手に苗字変えたてのは無し?

115 :世界@名無史さん:03/12/01 20:10
>>113
可能性はあるよね。
どちらもカトリック国だし。

116 :世界@名無史さん:03/12/01 20:28
アイルランドとスペインの交流とかもあったろうな。
フランスで国王の愛人になったアイリッシュ娘もいたことだし。

117 :世界@名無史さん:03/12/01 23:44
ところで、なぜ二院制なの?
比例代表制で絶対権力の心配もない国なのに。

118 :世界@名無史さん:03/12/02 10:28
大統領もお飾りなのに公選。

119 :世界@名無史さん:03/12/02 10:33
離婚禁止の憲法は改正された。

120 :世界@名無史さん:03/12/02 10:34
中絶は禁止でしょ?

121 :世界@名無史さん:03/12/02 10:35
スペインより厳しい ものな。

122 :世界@名無史さん:03/12/02 11:22
>>120
中絶したい人は英国へ行くらしいね。

123 :世界@名無史さん:03/12/02 11:57
抜け道はちゃんと見つけないとな(^。^)

124 :世界@名無史さん:03/12/02 12:03
外国に移住したがる奴を輩出したから、政治家が有能だたとは思えない。


125 :世界@名無史さん:03/12/02 12:06
 第二次大戦次のアイルランド本国政府はイギリス
嫌いの立場から中立の立場をとったけど、国民の中
には義勇兵として連合軍に馳せ参じる者もいたとか。
しかし、戦後これらのアイルランド人義勇兵は帰国
後、本国政府から処罰を受けなかったんだろうか。

126 :世界@名無史さん:03/12/02 12:07
経済成長で台頭したマフィアの摘発は少しは進んでいるかな?

127 :世界@名無史さん:03/12/02 12:09
>>125
不必要に英国政府と喧嘩もできないだろう。
当時は英国はまだまだ強かった。

128 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :03/12/02 22:39
>>125
ジャガイモ飢饉のときの移民受け入れで、アイルランドはアメリカに大恩があるから
アメリカのためじゃろ。あるいはアメリカのアイリッシュ系移民のため。

129 :世界@名無史さん:03/12/06 22:11
ジャコバイトって、なんでジャコバイトというのでしょう。
フランスのジャコバンと関係あるのかな。

130 :世界@名無史さん:03/12/06 22:21
ケネディはジャガイモ飢饉のときの移民の子孫だそうですね。だからカトリック信者。

131 :世界@名無史さん:03/12/06 22:59
愛蘭は中立を保って不利益なかったの? 同じ中立国だったスペインとポルトガルは
戦後徹底的にハブられたが。

132 :世界@名無史さん :03/12/07 00:30
北アイルランドがUKに帰属したいきさつを教えて下さい
サッカーには北アイルランドで単独チームがあるのに
ラグビーは無いのは何故?

133 :世界@名無史さん:03/12/07 19:18
北アイルランドは王党派のプロテスタントが多いから。

ラグビーは上流どころのスポーツ
サッカーは労働者のスポーツ

134 :世界@名無史さん:03/12/07 19:23
>>128
米が参戦する前からアイリッシュが大勢英軍に入隊していた。
英国は嫌いだが、ナチはもっと嫌いだったのだろう。

135 :世界@名無史さん:03/12/07 19:25
SASてアイリッシュ多かったの?
彼らがIRAに破壊工作を伝授したそうだけど。

136 :世界@名無史さん:03/12/08 09:34
>>133
在日朝鮮・韓国人みたいなものですか?

137 :世界@名無史さん:03/12/08 11:05
ビートルズも在日みたいなもの。

138 :世界@名無史さん:03/12/08 11:21
俳優デ・ニーロの父親はイタリア系アイルランド
こりゃスペイン系もいるな。

139 :世界@名無史さん:03/12/08 12:21
イタリア系アイルランドって何?

140 :世界@名無史さん:03/12/08 12:35
市立船橋高校のカレン・ロバート君の父親は北アイルランド出身
ロバート君は日本のイギリス国教会の教会に行ってるのだろうか?

141 :世界@名無史さん:03/12/08 14:45
北アイルランド問題は宗教紛争じゃなく、アイルランドを植民地化しようとする
英国の子孫としての王党派プロテスタントと、元からいるカソリック系アイルランド人の
400年にわたる怨恨の賜物だと思うけど。

IRAのいう「英帝国主義との戦い」ってことなんだろうか。
歴代英与党政府は「北アイルランド問題は宗教紛争に過ぎない」いうのは
問題の表現をわざと矮小化してるだけ

142 :世界@名無史さん:03/12/08 15:26
ユニオニスト対ナショナリスト

143 :世界@名無史さん:03/12/09 10:44
>>139

多分、スペインからアイレに移住した人の子孫。
デ・ニーロは本当はアイリッシュの血の方が濃いそうだ。

144 :世界@名無史さん:03/12/09 19:53
>>143
上のほうで話題になってた元大統領デ・ヴァレラももしかしたら
スペインからの移住者の末裔かもしれないな。


145 :世界@名無史さん:03/12/09 21:20
>歴代英与党政府は「北アイルランド問題は宗教紛争に過ぎない」いうのは
>問題の表現をわざと矮小化してるだけ

歴史的には宗教紛争のほうが問題が大きかった時代もあったのにね。
#別に茶々入れではないです。

146 :世界@名無史さん:03/12/12 00:12
ヒトラーの自殺に関してドイツ議会へ
お悔やみのメッセージを送った世界の指導者はデ・ヴァレラだけ
多分イギリス人へのあてつけ

147 :世界@名無史さん:03/12/13 21:36
英国にあぼーーんされたスペイン水兵がアイルランドに逃げ込まなかったのであろうか?
同じカトリック国だからと思って上陸してけどあぼーーんされたらしいが?

148 :世界@名無史さん:03/12/13 21:40
「カエサルも来なかった島」
魅力がないぽ。だめっぽ。

149 :世界@名無史さん:03/12/14 08:04
だから、国外のアイリッシュで活躍してる者は多いのに、
経済成長はごく最近。

でも、日本語がこの国でしか通じない俺には羨ましい。


150 :世界@名無史さん:03/12/28 10:47
ていうか何ですか。すごく突っ込みたい書き込みが山ほど。

俺特にアイルランド史勉強してないけど、デ・ヴァレラはスペイン人の父と
アイリッシュの母親の元、ニューヨークで生まれたアメリカ人です。彼が
アイルランド独立とかに熱を入れるのはアイルランドで教育を受け、
ゲール語運動に加わってから。専門書でなくても独立関係の事書いた
観光客向けの本でも載ってるですよ?

あと、初代大統領はダグラス・ハイド。デ・ヴァレラが大統領になるのは
ずっと後。大統領は名誉職です。首相と勘違いしてない?彼は初代首相。

かなり亀レスですか、なんすかアイルランド共和党って訳には違和感
ありますね。どこをどうすればそんな日本語訳に。ていうかアイリッシュに
リパブリカンと言っても当然アメリカのアレだと思われますね。
普通にフィアナ・フォイル、フィネ・ゲールでしょう。訳すの無理。

アイルランドの主要政党は全てシン・フェインから分かれていったものです。
それに北のシン・フェインと南のは違うし。だから色々呼び名があります。

アイルランドに日本人が「マフィア」と聞いて想像するようなマフィアは
いません〈社会全体に根を張った強力な組織)。犯罪組織は存在します。
麻薬タバコなどの密輸密売とか。上にも挙がったジャーナリストを殺害
したのはJ・ギリガンとかの組織ですね。現在裁判中。これを元にした
映画がK・ブランシェット主演でまもなく公開されます。かなりアメリカナイズ
されててどうかと思う出来ですが。あと主役が実際のヴェロニカと違って
かなり美人なのはどうかと。

タラの丘は今はただの丘です。なんにもありません。



151 :世界@名無史さん:03/12/30 17:19
>>132
サッカーの場合は「サッカー協会」がそれぞれの国(地域)ごとに独立している
昔(いまのサッカーが誕生した頃)から別々だった

152 :祝シンガポール陥落!:03/12/30 17:52
日本人が、2月15日にパブに行って歓迎されたっていう話があるね。

153 :世界@名無史さん:03/12/30 22:28
>>152
どこでそんなヨタ聞いてきたのか知らないけど、アイルランド人を
舐めてるな。奴らの知ってる海外はドーバー以西、サンフランシスコ
以東に限られるぞ。外国の歴史とかに興味のある奴いないし。

毎年のように老若男女がバカンスに行くスペインの歴史すら知らない
んだから、悪いけど日本と中国の区別もついてないよ。韓国人も日本人も
彼らにしてみたら同じようなもんだよ。

日本に興味ある奴の4割はビジネスの為、後5割が日本人の女の子を
引っ掛けるため(ロンドンほどじゃないけど日本人専門のダメ男います)。
いや、マジで。幻想抱かない方がいいよ。

154 :世界@名無史さん:03/12/30 22:50
>>153
スペインって英国人だけじゃなく、アイルランド人にもバカンス先として
人気があるんですか。
北ヨーロッパの人は地中海沿岸が好きだよね。
南フランスとかイタリアとか。
シュレーダー首相はベルルスコーニの暴言のせいでイタリアへ行くのを
取りやめたねw)


155 :世界@名無史さん:03/12/30 23:36
アイルランドとEUの関係はこの先どうなるのかな。
戦後ずっと手厚い経済支援を受けてきたけど、これからもこれがずっと
続くとは思えないし。

156 :世界@名無史さん:03/12/31 09:56
>>155
これまでEUのミソっかす扱いで散々厚遇されて、資金援助も受けて
きたけど、経済成長が達成されて、EU内でも上位グループに入った上に
新しく貧しい国が次々メンバーに入ってきて。

これまでとは逆にEUの為に犠牲を払わなければいけない場面が
増えてくると思うんだけどね、それでどうなるか。カトリックのお国柄なので
EU憲章でもめたり、中立国なのでEUが軍事力を持った場合参加するか、
とか既に色々揉めてるけど、今後最大の問題はEUから入ってくるお金より
もEUに出て行くお金が大きくなった時どうするかという。

157 :世界@名無史さん:03/12/31 11:51
>>156
>これまでEUのミソっかす扱いで散々厚遇されて、資金援助も受けてきた

スペインやギリシャといった、「地中海クラブ」の国並みだったんだね〜
これらの国々にとって、EUは慈善団体のようなものだったのかも。


158 :世界@名無史さん:03/12/31 12:07
所謂先進国というか、欧米の国でアイルランドほどの急成長した国
って他にはないわけで。EU内でギリシア・ポルトガルと並んで最貧国
だったのがいきなり大金持ちに。そのせいでいろいろ社会に歪がきてる
気がするんだよね。最近の動向見てると。

159 :世界@名無史さん:03/12/31 12:27
ttp://jpn.cec.eu.int/japanese/europe-mag/1999_0304/buttonsp14.htm
失業率は8%にまで低下しており、景気は活況を呈しているが、
アイルランドの基盤整備への投資は十分というには程遠い。
豊かだと思われている首都ダブリンでさえ、近代的な高速鉄道システム
はおろか、まともなバス路線さえ整備されていない。しかし、25年前に
始まったアイルランドの事業を完遂するにはまだ援助が必要であると
いう主張は、しだいに顧みられなくなっている。EU内の大国
(特にドイツ)は、これ以上の経済的負担を望んでいない。

アイルランド国内では、構造基金の先行きについて、自分の住む地域は
対象となるのか、隣の町あるいは村は外されるのかといった点に議論が
集中している。この国もご多分に漏れず政治はすべて地元優先の発想だ。




160 :世界@名無史さん:03/12/31 13:12
選挙制度は比例代表制なのに、地域代表の政治家がいるの?

161 :世界@名無史さん:03/12/31 13:14
フランスみたいに中央の行政府リードが必要そう。

162 :113:04/01/06 08:17
>>150
>デ・ヴァレラはスペイン人の父とアイリッシュの母親の元、
>ニューヨークで生まれたアメリカ人です。
なるほど、デヴァレラ元大統領がスペイン風の名を持ってたのは
お父上がスペイン人だったからなんですね。はじめて知りました。
初代大統領の箇所の訂正とあわせてお礼申し上げます。

163 :世界@名無史さん:04/01/06 19:03
『風とともに去りぬ』の続編の『スカーレット』という小説では、
アイルランド人がやたら迷信深い民族として描かれてる。
やれバンシー(嘆きの精霊)やら、妖精の取替えっ子やら。

164 :世界@名無史さん:04/01/06 19:41
>>160
地域別比例代表制

165 :世界@名無史さん:04/01/06 19:58
http://www.magdalene.jp/magdalene/top.html
マグダレンの祈り

マグダレン修道院──1996年までアイルランドに実在し、延べ3万人の
少女たちが収容された。キリストによって改心した娼婦マグダラの
マリアにちなんで名付けられたその修道院は、性的に“墜落した”
女性たちを神の名の下に矯正する施設として作られた。

2002年のヴェネチア映画祭で金獅子賞に輝いた本作は、マグダレン
修道院に収容された女性たちの衝撃的な実話をもとにしている。何の
罪も犯していないのに、孤児だったり、レイプの被害者だったり、
婚姻外の子供をもうけただけで社会や家族、カトリック教会から
“堕落した者”と決めつけられた女性たち。
まるで看守のような心の歪んだ修道女たち。この信じられない実態を
イギリスのテレビ・ドキュメンタリーで知ったピーター・ミュラン監督
は、彼女たちの物語の中に隠された犠牲の大きさに愕然とし、不当な
扱いに怒りを覚え、より多くの観客にこの事実を知ってほしいと思い
脚本を書き上げた。

166 :世界@名無史さん:04/01/13 10:17
>>163

原作者の生家が二度も放火されたのは偶然じゃないな。
グリフィスの国民の創生どうよう、放映禁止にすべきだ。

167 :世界@名無史さん:04/01/13 10:20
>>164 >>165
アイルランドって田舎モノの国だね。
因習が人々を縛っている。
特に都会の女性はでていきたがるだろうな。

マフィアを摘発し続けた女性ジャーナリストが殺害された国でもある。
政治家も日本並みのが多いのか?

168 :世界@名無史さん:04/01/16 23:56
大学書林のゲール語4週間は
記述があまり体系的でなく分かりにくい

169 :世界@名無史さん:04/01/26 15:31
http://web.hhs.se/personal/Suzuki/o-Japanese/ne01.html

アイルランドって一人あたりGDPが3万ドル越えてんだな。
知らなかった…。

170 :世界@名無史さん:04/01/26 17:24
これで移民も減少するかな?
米国のアイリッシュ系の方が10倍なんて移民大国だったものなあ。

171 :世界@名無史さん:04/01/27 21:13
アイルランドすごいな。宿敵エゲレスより上じゃん。

172 :世界@名無史さん:04/02/01 19:52
法人税が45%のドイツと比べ比較的低い32%であったにもかかわらず
海外からの企業には10%という優遇法人税を適用。

173 :世界@名無史さん:04/02/01 21:39
為替マジックではと勘ぐってしまう

174 :世界@名無史さん:04/02/01 22:23
ttp://www.enterprise-ireland.or.jp/IT/about-ireland.htm
アイルランドがヨーロッパの高度経済成長国となった要因としては、
ほかにも以下のような要因が挙げられます。

- 企業を支援する政府の政策
- 教育程度の高い柔軟な労働力
- インフラに対する戦略的投資
- ハイテク技術への国内投資の流入
- 輸出成長率の増大
- アイルランドの国民とその能力に対する新たな自身
- 驚異的な輸出の伸び




175 :世界@名無史さん:04/02/01 22:38
大きな工場群やビルが立ち並ぶイメージがわかないのだが・・・

176 :世界@名無史さん:04/02/02 00:38
アイルランド人というのはケルト人というのはわかるけど、ケルト人来島以前はど
うなの?ブリテン島みたいにイベリア人が先住民族だったの?

177 :世界@名無史さん:04/02/02 03:58
>>174
EUからの多額の援助という一番の要因を故意に排して書いてあるね、そのページ。

178 :世界@名無史さん:04/02/02 12:49
それは中国でも同じ。

179 :世界@名無史さん:04/02/03 04:32
アイルランド発の大企業って聞かないけど、やっぱり外資の支店かなんかが主力
なのかな?比較的人件費安いから、組み立て工場とかが多いということ?

180 :世界@名無史さん:04/02/03 21:23
>>176
浅学なんでハッキリ言えないが、自分が読み漁った本の総論は
「よー分からん」
だった。

 アイルランドと言うと、リーアム・ニーソン主演の「マイケル・コリンズ」を思い出す。
 ビデオがすり切れるまで何度も見た(今はDVD)。
 デ・ヴァレラが観念主義のアホみたいに描かれてて「いくらなんでも」と思ったが、後日調べたらホントにアホだったんで呆れた。

 WW2は「北」を政治的に奪還する絶好のチャンスだったのに、デ・ヴァレラは何でチャーチルの懇願に応じて連合国側で参戦しなかったんだろうか?

181 :世界@名無史さん:04/02/03 23:47
ttp://www.globe.co.jp/history/history1.html

アイルランド島に最初に人々がやって来たのは、紀元前7,000年のころで
あるといわれている。アイルランドの北の地方に中石器時代の道具がわずかに
発見されている。彼らはスコットランドから海峡をわたってアイルランドに
やってきた。
次に紀元前3,000年ごろ、新石器文化をもった農耕民がこの島に渡ってきた。
彼らは農耕や牧畜の他に石斧などの交易にも従事していた。住居跡や陶器、
道具はリムリック近郊のGUR湖で発掘されており、現在民族公園に展示
されている。またこの時代には巨大な墳墓や石塚が各地で建設され、その
もっともすばらしいものは、ミーズ州にある巨大古墳ニューグレンジである。
この様な大きな石塚の建設には、かなりの規模の共同体が存在していたと
考えられる。



182 :世界@名無史さん:04/02/03 23:47
アイルランドの歴史においてこの国に最も強い影響を与えた人々は
ケルト人であった。最初のケルト人は紀元前6世紀ごろ中央ヨーロッパ
からアイルランドにやってきた。彼らは紀元前150年ころまでに
先住民を支配統合しケルト社会を形成した。スイスのケルト遺跡の
名前に由来するラ・テーヌ文化は紀元前2世紀ごろアイルランドに
入ってきた。



183 :世界@名無史さん:04/02/04 01:42
34 名前: 29 投稿日: 2001/01/26(金) 17:20 ID:zdzoTM4A


超ドキュン国家アイルランド
アイルランド人の能力のなさは驚くばかりであり、例えば、
ロンドンのホームレスの50%はアイルランド人であるという
統計もあるぐらいです。また、彼らの考え方は偏狭なカトリシズムに
支配されており、多様な価値観を決して認めようとしません。
北の領土に固執し(大部分の北の住人は返還されるのを
拒否しています)、自分達は不当に虐げられていると思い込むの
が大好きですが、その反動としてか自国を世界一の国だと称揚して
はばかりません。そのくせ他からどう見られているかに非常に
敏感であるという救いがたい醜態をさらしています。なかには
例外もいて、上の例に当てはまらないようなアイルランド人
もいなくはないのですが彼らはアイルランドに住むのを嫌がり、
アメリカその他に移住していきます。かくしてドキュソ国民
の拡大再生産が行われます。
要するに、

アイルランド=日本 − 日本の美点

であり、これがどれほど悲惨な状態であるか容易に想像がつく
と思います。

アイルランドの良い点:北チョンより若干住みやすいこと
アイルランドの悪い点:良い点以外のすべて

日本の皆さんは絶対に来てはなりませんよ。

184 :世界@名無史さん:04/02/04 02:08
598 名前: 名無しさん 投稿日: 01/10/25 16:36

なんかさ、アイルランド人って、
勘違いも甚だしいって発言多くない?
世界を知らないって言うかさ・・・



599 名前: 名無しさん 投稿日: 01/10/25 17:45

今のアメリカはアイルランドが作ったとか思ってるからな
奴らは

185 :世界@名無史さん:04/02/04 08:58
アイルランド系アメリカ人は4千万人以上いるという。本国の十倍だ。
アメリカ白人のベスト3に入っている。以前は、カトリックというこ
とで差別の対象だったアイルランド系も、今は主流派の一角を占めて
いる。黒人やヒスパニックがのさばっているアメリカでは、アイルラ
ンド系も白人だから、上に押し上げられたんだね。

186 :世界@名無史さん:04/02/04 10:47
つうかアングロサクソンの在日朝鮮人みたいな扱いだな

187 :世界@名無史さん:04/02/04 20:39
322 :メディアみっくす☆名無しさん :04/02/03 17:59 ID:???
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1074347151/

636 :日出づる処の名無し :04/02/02 20:16 ID:PF/D1oDV
今日のBS1の香港フェニックス見ました?
飴とシナの宇宙開発協力の是非についての真面目な議論が交わされる中
視聴者からのメール紹介・・・
っておい!アイコンがどっきんロリぽっぷなロリ幼女だよ(くるる?)
司会者は視界に入ってないのか?
ひとりっ子政策のシナのほうが、妹ロリ幼女市場の需要ありそう。
儒教思想が薄まればだけど。


188 :世界@名無史さん:04/02/05 11:12
アイルランド国民400万人弱の大多数は、日常的には第二公用語である英語を
使用する。
アイルランド語を話すことができるのは70万人程度、
アイルランド語のみを日常的に使用する人口は約6万人。


189 :世界@名無史さん:04/02/05 11:42
でも、だからこそ、アメリカなど英語圏への移民としては断然有利だった。

ヒスパニックの中で、キューバ移民が有利だったように。

190 :世界@名無史さん:04/02/05 13:49
1925年以来、「ゲルハタト地区」と呼ばれるアイルランド語使用地区を指定し、
この地区でアイルランド語を日常的に使用する住民には、自宅の建築に対する
補助金や子弟への奨学金など、経済的な援助を行ってきた。
(ただし、これらの地区はアイルランドでも辺境の貧しい地域)



191 :世界@名無史さん:04/02/05 14:05
そういや去年うちのばあちゃんがアイルランドへ旅行へ行ってたな。
糞しょうもない土産もくれた。

192 :世界@名無史さん:04/02/06 10:59
ビートルズもケルト系

193 :世界@名無史さん:04/02/06 11:49
ケルト系ってのは日本で言えば
縄文人みたいなもんだよ。
消して朝鮮人じゃない。

むしろアングロサクソン的な性質をもっていたのは
モンゴル人、満州人、朝鮮人、和人


194 :世界@名無史さん:04/02/13 16:05
アイルランド本国において、(アイルランド本国内の)
軍部および政府内の反英強硬派がIRAに対し密かに資金
や兵器供給などの面で支援を行うということはあったんだろ
うか。また、アイルランド本国の国民はIRAによる対英テロ
を支持していたのだろうか。
  
 


195 :世界@名無史さん:04/02/15 10:17
支持はシナったろ

196 :世界@名無史さん:04/02/15 21:20
とりあえずギネスで乾杯!!!


197 :世界@名無史さん:04/02/16 18:17
中世に聖職叙任権闘争が起こったけど、
これはアイルランドにどんな影響をおよぼしたの?
イングランドだと、ヘンリー1世が聖職叙任権問題をめぐって対立していた
カンタベリー大司教アンセルムスと和解して教会問題を解決、実質的な叙任権を
確保したり、
ヘンリー2世がトマス・ア・ベケットを殺害したり。


198 :世界@名無史さん:04/02/27 00:54
キリスト教化される以前のケルト人の王(族長)はどうやって選ばれたの?
まだ長子相続制は存在してないよね?

199 :世界@名無史さん:04/02/27 02:23
イギリスは北返還して入植させたプロテスタント引き上げろ。

200 :世界@名無史さん:04/02/27 02:23
朝鮮人はいわばアラブ移民だな。ゴミ以下の存在。


201 :世界@名無史さん:04/02/27 11:29
2004年 パブ・レストランでの喫煙禁止

202 :世界@名無史さん:04/02/27 12:22
何かひどいスレになっちまったな。

気を取り直して、ハリウッド映画やら「シンプソンズ」やらを見てると
アイリッシュ=警察官、消防士というイメージで語られることが多いですが
実際そうなのであれば、何ゆえでしょうか?

203 :世界@名無史さん:04/02/27 13:37
群れた方が権益できて強いから
移民の国ならよくあるよ
職業ギルド

204 :世界@名無史さん:04/02/27 13:42
>>202
移民はきつい仕事でもやらなければ仕方がなかったから。
映画「ギャング・オブ・ニューヨーク」は観たかい?

205 :世界@名無史さん:04/02/29 02:06
>190
ゲルハタト?
ゲルタハトでしょ

206 :世界@名無史さん:04/03/08 20:38
IRAマンセー

207 :世界@名無史さん:04/03/10 10:08
もう下火さ

208 :世界@名無史さん:04/03/10 14:31
>202
『ザ・シンプソンズ』だと赤毛の用務員がアイリッシュでないかい?
あのアニメはスタンスはリベラルなのに、マイノリティーや外人の描写には容赦がないな。
日本人も含めて。

209 :世界@名無史さん:04/03/15 19:10
>>208
お前、英語しゃべれないだろ?



210 :世界@名無史さん:04/03/17 05:12
揚げ足取る奴が多いスレだな。

211 :世界@名無史さん:04/04/11 12:43
北愛紛争は
旧教徒に対する公的差別が存置されたのが原因らしいが
どういう差別があったの?

212 :世界@名無史さん:04/04/24 23:17
アイルランド飢饉の時、なんでイギリスは救済しなかったの?

213 :世界@名無史さん:04/04/25 23:10
あげ

214 :世界@名無史さん:04/04/25 23:52
ヨーロッパでも上位の豊かな国アイルランドはみんなの憧れ。

215 :世界@名無史さん:04/04/25 23:56
某スレでアイルランドに豊かさの面で日本は抜かれていると発言したら
厨房が暴れています。


216 :世界@名無史さん:04/04/25 23:58
どのスレ?

217 :世界@名無史さん:04/04/26 18:05
何をさして豊かさと言っているのか知らんが、
消費者物価は抜かれてるな。まちがいない。

218 :世界@名無史さん:04/04/27 00:13
現在の為替レート換算でも
購買力平価換算でも
アイルランドの一人当たりGDPは日本より上。

219 :世界@名無史さん:04/04/27 00:18
1人の勇敢な女性ジャーナリストの功績で、マフィア撲滅を成し遂げた国。

220 :世界@名無史さん:04/04/27 00:24
マフィアで思い出したがポーランドも1999年までにマフィアが撲滅されたな。

221 :世界@名無史さん:04/04/27 00:25
ロシアとは大違い

222 :世界@名無史さん:04/04/27 00:27
222

223 :世界@名無史さん:04/04/27 01:41
日本もヤクザを撲滅できんもんかね。

224 :世界@名無史さん:04/04/27 05:44
>>219はフェミ?
男だったら勇敢な男性ジャーナリストとちゃんと書くんだろうか?

225 :世界@名無史さん:04/04/28 02:11
(゚Д゚)ハァ?

226 :世界@名無史さん:04/05/03 19:41
スペインでアイルランド人らしき姓の人一人だけ見たことがある

227 :世界@名無史さん:04/05/03 22:10
【ダブリン 1日 ロイター】 欧州連合(EU)拡大記念式典が開かれたアイルラン
ドの首都ダブリンで1日、EU拡大に抗議するグローバル化反対グループのデモがあり、
警官隊が放水車を使ってデモ隊を規制した。目撃者が明らかにした。
 約2000人のデモ参加者は、黒や赤の旗や、「国境はない」などと書かれた横断幕
を掲げ、式典が開かれた大統領公邸に向かった。
 デモ参加者は警官隊の非常線を突破しようとしたが、押し返された。
 目撃者によると、少なくとも2人が拘束され、2人が負傷した。警官隊も1人が負
傷した。
2004/05/02 19:22

コンピューターソフトとかでポーランドとの競争を恐れているの?
フランスとかほど関係なさそうなのに・・



228 :世界@名無史さん:04/05/06 00:59
>>227
ソフト業界ではエストニアもスゴイ。
ポーランドやチェコもソフトウェア先進国だが、この2国は光ファイバーなどの通信インフラがまだまだ充分でない。

229 :世界@名無史さん:04/05/06 08:29
なるほど、経済成長が一気に鈍化しかねないと・・

230 :世界@名無史さん:04/05/06 16:11
そこで日本の奇跡の復活。
アイルランド厨が移民しないのが何よりの証拠。
理想の国ならさっさと移住しろ売国奴ども。

231 :世界@名無史さん:04/05/06 17:42
ある雑誌に載っていたとある企業の公告では、
アイルランドには世界中から技術者が次から次へと集まってきているそうだ。
英語圏であり、技術系の給料が高く、温和な宗教観によって多くの価値観を受け入れる民族性が魅力だとのこと。
アイルランドマンセー。

日本は中国に呑み込まれ、沈む。

232 :世界@名無史さん:04/05/06 19:30
>>231

>温和な宗教観

馬鹿じゃねーの?アイルランド人のガチガチのカトリック信仰が、北部の
プロテスタントたちに不安を与え、南北アイルランド統一の妨げになって
るんじゃないか。親友の父親にレイプされ、妊娠した13歳の少女の中絶を
頑として認めようとしない国のどこに「温和な宗教観」があるというんだ?

233 :世界@名無史さん:04/05/06 19:31
ロリにたいして温和なんだろ

234 :世界@名無史さん:04/05/06 19:37
IRAなんてのがあるところが温和だとはとても思えないんだけどな。
いや、アイルランドについての俺のイメージがIRAだけという話なんだが。

235 :世界@名無史さん:04/05/06 19:45
騒いでいるのは北アイルランドだけだろ。

236 :世界@名無史さん:04/05/06 21:20
>>231
ついにこのスレでアイルランドマンセーしている奴の正体が判明!
反日親中の売国奴だったのです!

237 :世界@名無史さん:04/05/06 23:36
10年後、日本は沈む
中国が東アジアを支配する(ニヤリ

238 :世界@名無史さん:04/05/07 00:00
俺は中国人がアイルランドを支配しそうで心配。
ダブリンはすでに中国人だらけ。

239 :世界@名無史さん:04/05/07 00:10
吐蕃・東京・東南亜・東欧・露・加・米・南米・東阿・南阿
世界中にシナ人がいる

240 :世界@名無史さん:04/05/07 00:10
>>237
お前、>>231で大ボケかましたやつだろ?日本のことはいいから、アイルランドの
話をしましょうね。とりあえず、引用とはいえ「温和な宗教観」なんてデタラメを
書き込んだ事への言い訳聞かせてw


241 :世界@名無史さん:04/05/07 08:01
>>231
EUのヨーロッパ人権裁判所の判決まで、憲法の離婚の禁止の規定の続いた国ですが

242 :世界@名無史さん:04/05/07 08:03
ベトナムも、ネット産業成長中だそうですね。
低賃金でないと成り立たない性質のものなんですか?
ソフトなのに。

243 :世界@名無史さん:04/05/07 09:52
日本嫌いな奴って他国の悪い所を一切無視して
もちあげたがるよね何で?

244 :世界@名無史さん:04/05/07 10:49
現状に不満あるから

245 :世界@名無史さん:04/05/07 14:09
自分らが意図する人民革命がおこらないからだろ。

246 :世界@名無史さん:04/05/08 00:24
インド亜大陸とイスラム圏には、
伝統的に商人文化(イスラム商業文明、インド商人)が強固ゆえ
華僑は入り込めないでしょー
イスラエル自体もユダヤが入れさせていないのでは?
東欧・ロシアで最近華僑が入り込めるのは
ユダヤが居なくなったからでしょー?
ホロコーストが無かったら、今でも入り込めなかったでしょー?
どーして、戦後の日本人は
大企業の駐在員ばかり海外に行くんだー?
国家や大企業と独立したパイオニア的商人が戦後の日本には居なくなったのかー?


247 :世界@名無史さん:04/05/08 00:32
戦後日本は70年代ぐらいまで円からドルに変えて持ち出す事ができなかった
事が1つ。
高度経済成長期に日本独自の終身雇用制が成熟し有望な人材の大半を
企業が吸収しフロンティア精神を喪失したこと。
むろんプロジェクトXで紹介された技術者たちの青春群像のように企業から
派遣されて海外で活躍した日本人も少なくないがあくまでも企業の枠内の範疇
にすぎない。
終身雇用制度の元では長期的にみてパイオニア精神の発露より安定雇用が
成功の道と目されたのも大きい。

248 :世界@名無史さん:04/05/08 01:31
ここはアイルランドスレなのに国粋主義者の巣窟になってるのはどーして?

249 :世界@名無史さん:04/05/08 02:07
>>202
警察官、消防士といった職業は実際にアイルランド系が多い。
彼らはカトリック系移民であり資本もなかった自分達がアメリカで尊敬され、アメリカに同化するためには
そういう職業に就くのが最もいいことだと考えた。
その後も、親が警察官だから自分も警察官になる、という感じで代々続いている。
警察の楽隊はアイルランド民謡を弾くことになっているのがお約束になるほどに、
アイルランド系の浸透度が高い。

特に悪いことではないと思う。

ちなみにカトリック系の都市移民は職業に小規模自営業者か公務員を選ぶ傾向があるようだ。
アイルランド系の警察官・消防士に続き、ポーランド系は医者か弁護士、オーストリア系・ドイツ系は地方公務員、
イタリア系は飲食業とだいたい相場が決まっている。

250 :世界@名無史さん:04/05/08 02:45
○日本の明日を担う志士
X国枠主義者



251 :世界@名無史さん:04/05/08 03:03
ここはアイルランドスレなのに自称日本の明日を担う志士の巣窟になってるのはどーして?


252 :世界@名無史さん:04/05/08 03:08
そうやって相手をするからだよ

253 :世界@名無史さん:04/05/20 00:11
昔読んだ本に

第二次大戦中のアイルランド民族運動(シンフェイン)は
「敵の敵は味方」の理屈でナチと組んだ。

と書いてあったと思うが。





254 :Sinn Fein:04/05/23 02:45
>>202

何十年前の話をしているの。その辺に書いてある低レベルの内容ね。民主党の議員たちを調べてみて下さい。アメリカ3大国際空港のうちの2つがアイルランドの名字(名前)が付けられていますよ。

255 :Sinn Fein:04/05/23 02:48
失礼。
>>202ではなく>>249の間違い。

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