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【誰か】日本語で読みたい一次史料【訳して】

1 :ナポレオン ◆vYVYAtFe0o :04/01/18 23:07
ディオン・カッシウスを国原吉之助の訳で読みたい
ニキタス・ホニアティスを井上浩一の訳で読みたい
『パリ一市民』の日記を堀越孝一の訳で読みたい
『フロワサール年代記』を堀越孝一の訳で読みたい
『トルボ・ノール』を田中克彦の訳で読みたい

…などなど、邦訳希望の一次史料をあげていきましょう。
誰に訳してほしいかとか、
この訳者さんはどうだとかああだとかいう月旦も歓迎。

2 :世界@名無史さん:04/01/19 02:32
フロワサール年代記
パリ一市民

「カノッサの屈辱」
ttp://www.toride.com/~canossa/ms.htm

3 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/01/19 02:47
ニケフォロス2世「戦術書」
レオ・アフリカヌス「アフリカ誌」
「カノ年代記」
「キルワ年代誌」
  _、_
( ,_ノ` )y━・~~~

4 :( `_ゝ´)&rlo;水&lro; ◆TCygujgOWY :04/01/19 17:07
マヤとアステカのコディセ全部とテスココ史


5 :世界@名無史さん:04/01/19 21:07
アンナ・コムネナ「アレクシオス1世伝」

6 :世界@名無史さん:04/01/19 21:09
英訳は出てるのが多いな。

7 :ty270410:04/01/19 21:19
ティゼンガウゼン『金帳汗国史料集』1および2.

『ロシアのニコン年代記』

8 :ty270410:04/01/19 21:20
>>7
忘れていました!もう一つ

『高貴系図』(ムイッズ・アンサーブ)

9 :ナポレオン ◆vYVYAtFe0o :04/01/20 23:23
もうないのかよ!
第三帝国の欧州支配史料集『鉤十字下の欧州』シリーズ

10 :世界@名無史さん:04/01/20 23:38
アラーゥ=ッディーン・アター=マリク・ジュヴァイニー『世界征服者史』

シハーブ=ッディーン・アブド=ッラーフ・シャラフ・シーラーズィー『地域の分割と歳月の推移』
流麗な文語訳とかで(w

11 :世界@名無史さん:04/01/20 23:44
ラシードゥッディーン・ファドゥルッラー『集史』
رشيد الدين فضل الله جامع التواريخ

12 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/01/20 23:54
アラビア語文献は膨大な手つかずの資料が残ってるそうだからな…。

マウリッツ公の教書とかも直接読みたいなぁ〜。

13 :ナポレオン ◆vYVYAtFe0o :04/01/20 23:57
じゃオーソドックスなところで
タバリーの年代記

14 :世界@名無史さん:04/01/20 23:58
マスウーディー、タバリー、イブン・アル=アスィール

15 :世界@名無史さん:04/01/21 00:00
タバリーが出たから、イブン・アル=アスィールの『完史』

16 :ナポレオン ◆vYVYAtFe0o :04/01/21 00:02
誰の訳で、とかはどうです?

17 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/01/21 00:04
ソーマデーヴァの『カターサリットサーガラ』をお世話になった○○
先生の訳で。

18 :世界@名無史さん:04/01/21 00:05
釈円鑑の「東征頌」です。(元寇のときの、高麗軍の様子)
「鼓ヘイ巨浸に轟き、旌旆長雲を払う。驍勇皆死に趨き、英雄競いて勲を立てんとす」
わかりやすい日本語にしたください。

19 :世界@名無史さん:04/01/21 00:10
「世界史」ポリュビオス 全40巻の完訳
「年代記」タキトウス 全16巻の完訳
「ローマ建国史」リヴィウス 全142巻の完訳

20 :ナポレオン ◆vYVYAtFe0o :04/01/21 00:13
>>19
無理じゃんw
そういや2年位前にポリュビオスの翻訳が出るような話があったと
思ったんですが…、どうなったかな?

21 :世界@名無史さん:04/01/21 00:19
俺はギリシア・ローマの古典はLoebで読むのがいいな。

22 :世界@名無史さん:04/01/21 16:01
元史の日本語訳ってあったっけ?

23 :世界@名無史さん:04/01/21 19:29
あれだけモンゴル語、トルコ語、ペルシア語、アラビア語etc.の非漢語の人名、
地名、用語、術語の類が頻出する文献は、他の正史の訳注のようにはいかんだろうな。
少なくとも、普通に中国だけ研究をやってる人間にはムリだな。

24 :ty270410:04/01/21 21:28
イブン・ハルドゥーンの『歴史』

序説は日本語訳が出ているが,各国史の文の訳がみたい.
ヨーロッパ興起前夜,15世紀のアラビアの碩学が見た
各国の歴史はどうだったのか?
ティゼンガウゼンがキプチャク汗国関連事項を抜き出して
ロシア語訳しているときくが,意外な史実が述べられている
ようである.

序説は森本先生が訳しておられたが,各国史は家島先生ほか
何人かで訳していただければ・・・・・

25 :世界@名無史さん:04/01/21 21:43
プリニウス「博物誌」

26 :世界@名無史さん:04/01/21 21:45
>>24
マグリブ史の部分はW.M.de Slaneによるフランス語訳があったと思いますが。
それにアラビア語原典の末尾にはイブン・ハルドゥーンの『自叙伝』があったと思います。

27 :世界@名無史さん:04/01/21 21:48
そりは邦訳出てる。

28 :世界@名無史さん:04/01/21 21:49
つーかイブン・ハルドゥーンの歴史本編はあまり評価高くないよね。

29 :世界@名無史さん:04/01/21 21:49
あ、27はプリニウスの話ね。

30 :ty270410:04/01/22 00:38
>>10
『世界征服者の歴史』と
>>11
『集史』のモンゴル史とは
英訳が出ていますね!
『集史』の各国史の部分はどんな構成でしょうね!
>>28
そうですか!評価が高くないですか!
でも,キプチャク汗国に関する部分は,他の史料が
ほとんどなく,同時史料として有用だと思います.



31 :世界@名無史さん:04/01/22 17:20
アルタン・トプチはモンゴル語・中国語対照版出てたっけ?

32 : :04/01/22 18:11
ベルリンの連邦文書館史料、だれか全部日本語に訳してくれ。

33 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :04/01/22 18:48
>31
"Altan Tobci"『蒙古黄金史』はモンゴル語、漢語訳出てます。チベット語でも出てた
と思います。本棚にはオイラートモンゴル語(トド文字)の"Altan Tobci"が15年以上寝
てます。
"Xoxe Sodar"『青冊』も日本語訳が欲しいところ。

34 :ty270410:04/01/22 21:35
>>33
『青冊』は同感です.

長沢和俊先生のネパール紀行を書いた新書で見た
記憶がありますが,『ダライラマ5世年代記』と
いう本にネパールのマッラ王朝について書いてある
という記事があったように思います.
もし,そうなら日本語で読みたいですね!
(テベット語は読めませんので・・・・)

35 :世界@名無史さん:04/01/22 22:35
>>1
「一次史料」じゃなくて、単純に「文献」だろが・・
調べる対象によって、その史料が一次か二次か決定するわけで、
ある場合には一次のものが、別の時には二次になりうる。

36 :世界@名無史さん:04/01/28 00:39
『スウェーデン王国式戦術』トロウピッツ.


37 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/02/22 23:34
「武経総要」

38 :世界@名無史さん:04/02/29 18:38
神聖ローマ皇帝ジギスムントの側近のEberhart Windeckeが書いたジギスムント伝を読んでみたくなったニャ。

39 :世界@名無史さん:04/02/29 19:03
「コンスタンチノープル征服記」があるのにニケタスの「ビザンツ帝国史」がないのは不当だろう。

40 :世界@名無史さん:04/02/29 19:56
プセルロスやアンナ・コムネナじゃないのか。

41 :世界@名無史さん:04/02/29 21:09
回想録 Fユスポフ  和訳されて欲しいな。

42 :世界@名無史さん:04/03/03 00:37
他力本願スレだなあ。
とりあえず二十四史ぜんぶ。
って、よく考えたら二次史料か。

43 :世界@名無史さん:04/03/20 16:37
ダフィ教授のフリードリヒ大王のがキボン

44 :世界@名無史さん:04/03/28 22:23
桓檀古記

45 :おぎまる ◆JJi5gOTcvk :04/04/01 00:38
>元史の日本語訳ってあったっけ?
小林高四郎の部分訳(明徳出版社『元史』)ならある。
部分訳といっても耶律楚材伝・ムカリ伝・郭宝玉伝(郭侃の親父)など
結構面白い部分が訳して有るし、名訳なのでよむべし!

なお、小林先生はうるさ型の杉山正明も実力を認めた
多言語文献を扱われる大学者です。

46 :世界@名無史さん:04/04/01 00:40
南方熊楠クラスのモンスター的超人でもない限り、
モンゴル史関係は、個人でやるのは無理だろうな。
各言語・民族の専門家が集まってプロジェクトを組む必要があるだろう。



47 :第20軍団兵:04/04/01 01:01
「水道論」フロンティヌス
「建築論考」は訳されているのに...

48 :世界@名無史さん:04/04/01 03:32
フロンティヌス「ローマの水道について」(古代のローマ水道 原書房所収)(1987)

49 :第20軍団兵:04/04/07 07:12
>48
日本語訳あったとは知らなかったです(水道論で探していた...)。ありがとうございました。多謝

50 :あやめ:04/04/07 10:55
>>17
「カターサリットサーガラ」は大分昔に岩本裕さんの訳で4冊本が出てます。
まあ今じゃ絶版でしょうけど。
叔父が持ってて小学生時分に借りて読んだ記憶があります。多分どっかに今も
埋もれてるはず。バッツァとかコーシャンピーとかゆう地名が脳細胞にずっと
こびりついてます。

51 :あやめ:04/04/07 10:57
↑岩波文庫です

52 :あやめ:04/04/07 11:05
>>33
「蒙古黄金史」は戦前に小林高四郎さんのが生活社から出てたと記憶します。
これもうちのどこかに眠ってるはず。

53 :世界@名無史さん:04/04/07 14:01
>>50
抄訳ですぜ。

54 :世界@名無史さん:04/04/08 02:03
謝承の「後漢書」

55 :世界@名無史さん:04/04/08 02:06
集史部分訳

ttp://homepage3.nifty.com/yyajima/rashid.html

56 :世界@名無史さん:04/04/13 01:23
契丹古伝

57 :世界@名無史さん:04/04/13 08:01
プロコピオスの書いたもの読んでみたい。
特に「秘史」は面白そう。
(私が知らないだけですでに翻訳あったらごめん。)

58 :あやめ:04/04/13 10:17
「元朝秘史」は岩波文庫に小澤重男さんの訳した2冊本が入ってます。
これには巻末に漢訳本の影印が付録されています。

59 :あやめ:04/04/13 10:31
「集史」は支那語の読める方はロシヤ語からの重訳が商務印書館から4冊本で
出てます。固有名詞は原文の綴りがフットノートに注されていて、人名・族名・
地名の索引も各冊ごとに付いていて便利です。(ただしロシヤ語)
あちらではなぜか「史集」というタイトルに拘ってるので要注意です。

60 :世界@名無史さん:04/04/13 13:30
敦煌文書

61 :あやめ:04/04/13 19:05
>>31,33
アルタントプチは「漢譯蒙古黄金史綱」(内蒙古人民出版社刊)には漢訳部分の
後ろにモンゴル語原文(トドではない)が付いてます。また付録として「蒙古家譜」
別名「蒙古博爾濟吉忒氏族譜」も収められてます。


62 :世界@名無史さん:04/04/13 21:29
二十四史とか通典、
官職部分だけでいいです。

63 :第20軍団兵:04/05/14 23:57
もうないのかな?age

64 :世界@名無史さん:04/05/15 15:43
シャルロット・ロベスピエール(妹)の回想録
ル・バ夫人の回想録

誰か訳して、マジデ(泣)
原文だけでも手に入れたい


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