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歴史上、貧乏だった指導者・著名人

1 :ビンボタイゾー:04/02/28 17:39
秀吉のような成り上がりでもいいし、大久保のような私欲のない人も可。
特に大久保タイプの逸話とかは泣けます。
さあ、鈴木宗男、ホーチミン、ガンジー、等の逸話を語ってくだされ。

あ、おいらも一つ。ツルネン・マルテイは100円の中古鞄で事務所に行ってます。
秘書はブランドの鞄です。取り敢えず、秘書給与はぱくってない模様。

2 :◆TCygujgOWY :04/02/28 17:46
マルクスとか貧乏だったよな?

3 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/02/28 18:24
サルゴン1世の父は分からず、母は神殿の巫女であったのが産み落とした
サルゴンを川に流した。それが拾われて果樹の世話をする者になったとい
います。
物書きの中にはこの話を「世界でも類を見ない、己の出自を飾らない話だ。」と
評価した人がいますが、充分飾っていると言えるでしょう。
日本の場合もそうですが、捨て子というものは
・両親ないしは父が誰なのか分からない→化人(神仏の化身)である事を暗示
・川に流されたり、牛馬に踏み潰されかねない大路で無事だった→加護があった
という二つの点を暗示させるという意味で、偉人の出自は下手に王家などに繋げ
られる事よりも捨て子とされる事が好まれた節がある。
我が国でいえば空也上人や菅原道真が好例で、両親がはっきりしている高僧でも
「腹を借りただけで、父は実父ではない」(『玉葉』)と言われていました。
サルゴンの場合もただの貧乏人の子であったのを、巫女の子(父は神と暗示)と偽った
のでしょう。そもそも捨てられたのに事情が分かる筈もない。

4 :世界@名無史さん:04/02/28 19:49
ビンボー・ダナオが最も貧乏。

5 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/02/29 00:04
自分の描いていた絵(青の時代)を薪代わりに焼いていた頃のピカソは・・・平凡か。

6 :世界@名無史さん:04/02/29 00:09
まあ独裁者と言われる人には私生活が質素だった人が多いわな。

7 :ミルトン ◆cA7oIM8fok :04/02/29 00:10
若いころホームレスやってた人がいるでしょう。
多くの人はホームレスを侮ってるかもしれないが
私はそうは思わない。
その人が死んでからまだ60年か。


8 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/02/29 00:11
>>6
「赤貧」と「清貧」は大きく違います。質素といえる内は後者。

9 :世界@名無史さん:04/02/29 05:33
レーニン

10 :世界@名無史さん:04/02/29 05:51
>>7
ヒトラー

11 :世界@名無史さん:04/02/29 13:23
朱元璋

12 :世界@名無史さん:04/02/29 16:06
『清貧の思想』よめ

13 :世界@名無史さん:04/02/29 17:28
>エアロスミス
「貧乏ヒマ無し」

14 :世界@名無史さん:04/02/29 17:33
ナポレオンは食事を一食に減らしてまで、書物を買って読んでいた。

15 :世界@名無史さん:04/02/29 23:26
毛沢東は富農出身

16 :世界@名無史さん:04/03/01 00:14
>>14
しかし女は買った

17 :世界@名無史さん:04/03/01 00:45
林則徐

母親の刺繍内職と豆腐の油炒の食事。
それでも25才で科挙合格。
ヴィクトリア女王にケツまくらず喧嘩売ってあっぱれ惨敗。
時代がもう少し遅ければケマル・パシャ級であったのに。

18 :世界@名無史さん:04/03/01 00:52
>>17
時代が多少遅くなっても、日本にすら負けるんだからだめでしょ。

チャウシェスク

ルーマニアの元首。救国戦線により形だけの軍事裁判で即刻有罪の判決を下され、
その場で銃殺刑に処せられた。しかし処刑後大量虐殺の形跡や、不正蓄財の証拠は
全く見つからなかった。現在は大量虐殺と不正蓄財はなかったものと考えられている。

19 :世界@名無史さん:04/03/01 02:19
ロベスピエール

少年時代、父親が失踪したため貧しい学生生活を送る。パリの学校で給費学生として
12年間ほど過ごしますがその間着るものがないので外出もままならなかったとか。
その後弁護士になって一時期貧窮を免れるようになるが、そのうち貧しい人間の弁護を
引き受けるようになったり、上流階級に噛み付くようになったためか三部会の議員として
ヴェルサイユにでるときその費用をジョゼフ・フーシェに借りたとか。
議員になってもわざわざ実入りの良いい職につくのを退け、後はまあ皆さんご存知の通り。

20 :世界@名無史さん:04/03/01 02:23
>>2
マルクスは大金持ちのユダヤ人一家の生まれ。親は弁護士
>>10
ヒトラーはあまり貧乏ではなかったらしい。

21 :世界@名無史さん:04/03/01 02:58
スルトは貧乏な公証人の家の生まれ
オージュローは果物露天商の家

22 :世界@名無史さん:04/03/01 03:24
レンブラント 夜警のせいで破産

23 :世界@名無史さん:04/03/01 04:12
>>20
ヒトラーは役人の子供だが、
青年時代ルンペン同然の生活を送って国の扶助を受けてた時期があった。

24 :世界@名無史さん:04/03/01 04:13
トルストイみたいに自分で財産処分した奴とか

25 :世界@名無史さん:04/03/01 08:57
>>20
マルクスは貧乏だったのではなく生活能力が無かっただけ。
生涯に渡って親やエンゲルスから莫大な仕送りを受けつづけた。
単に目先の欲望にとらわれて、
自立した人間としての自己管理能力が無かった。

26 :世界@名無史さん:04/03/01 16:38
クロムウエルってどうよ

27 :世界@名無史さん:04/03/01 16:52
クロムウェルは大地主だったような。

28 :世界@名無史さん:04/03/01 17:02
チャップリンは極貧だよな

29 :世界@名無史さん:04/03/01 17:07
李登輝は清貧だよ

30 :世界@名無史さん:04/03/01 17:38
ロムルスとレムス
極貧どころか狼のえさだよ、えさ

31 :世界@名無史さん:04/03/01 19:09
イギリスの将軍でさ。大活躍したんだけど、私欲がなくて晩年は貧乏でさ。
最後の最後まで取っておいた金の勲章の自分の名前部分を削って寄付しちゃった人いたよね?
誰だっけ・・・?

32 :世界@名無史さん:04/03/01 20:07
マルクスというのは確かに金銭感覚の乏しい人だったらしいね。
批判していたラッサールにも援助してもらってなかったけ?
ラッサールは中々金持ちだったけど、浪費家で気前もよかったらしい。
マルクスも金があったら同じように浪費家で気前がよかったであろうと何かの
本で読んだことある。

33 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/03/01 22:57
百里奚・・・はちょっと違うか。もっともここに挙げられているのは(当然の
事ながら)才能がありながらも一時期貧乏暮らしをしていた面々ばかりですが。

34 :世界@名無史さん:04/03/02 02:11
介子錐はどうでつか?最後は山に籠もって貧乏生活

35 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/03/02 16:16
赤貧とは程遠いですが、ブルゴーニュ大公のフィリップ・ル・アルディ(シャルル
5世の弟)も面白い。彼が63歳で亡くなった時には借金が払えそうにないと見た公
妃が「もっとも賤しい身分の者でもためらうような行為」=共有財産の放棄を宣言した程。
慣習に従って彼女の手により夫の棺の上に財布や鍵束が置かれた。
一方息子たちは父親の葬儀費用を捻出するために銀食器を売り払っている。
高価な書籍(『狐物語』やら『デカメロン』やら)や芸術品や建築に金をかけたのは兄たちと同じ
でしたが、これに加えて東方遠征やら騎士団の新設まで行っていれば当然か。
金が無かったといえばフリードリヒ3世も相当なものだったそうです。

36 :世界@名無史さん:04/03/05 20:50
石川啄木は赤貧だな。いや、恥貧だな。
やつの詩は教科書に載せるな。

37 :世界@名無史さん:04/03/05 21:15
我が国には田中正造がいるでしょう。
後、淺沼 稲次郎

38 :世界@名無史さん:04/03/05 21:19
生まれが貧乏だが努力でのし上がった・・・秀吉、ナポレオンタイプと
権力者になってもストイックな生活を続けた・・・ヒトラー、大久保タイプとがあるわな。

39 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/03/05 21:23
父親のもとを逃れて王位につくまでブルゴーニュ公のところで生活していた
ルイ11世も「乞食のような生活で、おべべの一枚もビタ一文も無く、伯父
上たちのお慈悲が無ければどうなっていたか・・・」と述べている。
王位に着くためにパリに向かった時にも、王太子妃は馬が無かったので次期
ブルゴーニュ公(シャルル突進公)の妻の馬を借りたほど。

40 :世界@名無史さん:04/03/06 00:48
宮沢賢治だな。
ゴッホも。

41 :(;´∀`):04/03/06 01:12
せいべえ観た後、このスレを読むと
心が洗われるなぁ。。。

画家は苦労した人が多いよねえ。。。
結構。。。。

42 :世界@名無史さん:04/03/06 01:21
小村寿太郎

43 :世界@名無史さん:04/03/06 01:53
土光敏夫

メザシを食ってる姿は感動モンだった
http://www.infosnow.ne.jp/~uwabe/izinkan.htm

44 :世界@名無史さん:04/03/06 02:03
偉人と呼ばれる人は貧乏が多いね。

45 :世界@名無史さん:04/03/06 07:57
           /;;;;;;;;;;;;;\
         /\;;::::::::::::::::::ヘ        
         /,,;;;;;;\.;;;;;;;;;;;;::./;ヽ        
         L::;;,__ ヽ、::..ノ;. ..:::ゝ__     
        //;;;;::::::.. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄..::::;;;|l
        |l l;;;;;;;;;;;;;:::::::::... 姉 ...::::::;;;;;;|l
       〔l lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll〕
       /j/               ヾ、
        l::||::::              |l    
        |/ ̄\  (●)     (●)  ||     どうやら余の出番がきたようだな
      r┤    ト::::: \___/     ||
     /  \_/ ヽ:::.  \/    ,ノ  
      |   _( ̄ l―---oo-――'"ヽ__  
      |   _)_ノ    ハ // /    |   
     ヽ____)ノ     \//  /     |ヽ、∧

46 :世界@名無史さん:04/03/06 09:12
>>43
土光会長の自宅は雨漏りがする木造平屋。

47 :世界@名無史さん:04/03/06 09:49
>>43
すげー
奥田と正反対。
何にもしないのに高給取り。

48 :世界@名無史さん:04/03/06 22:39
トヨタだったら、豊田佐吉の家は貧乏だったぞ。
本田宗一郎も松下幸之助も丁稚奉公やってたし。
ソニーの盛田昭夫の実家は金持ちだが。

49 :世界@名無史さん:04/03/11 06:02
田中角栄

でも、当人も一門も品がないのがな〜。

50 :世界@名無史さん:04/03/11 08:46
吉村貫一郎、新撰組の新米隊員の指導者。
でも、世界史的には著名人でも指導者でもないが、
浅田先生のおかけで、一部新撰組ファンに、最近
馬鹿ウケしてる。

51 :世界@名無史さん:04/03/11 11:08
スターリンは?
彼の机の引き出しには手付かずの給料でいっぱいだったそうな。
あれほどまでの完全な権力を手にした人間にはカネなど不要だろうけど。
そういえばヒトラーも・・・


現在はどうだろうね?なんか民主主義国家では貧乏人は指導者になれないような?

52 :世界@名無史さん:04/03/11 11:53
資本主義社会だろ?
貧乏=悪だから。

53 :世界@名無史さん:04/03/11 12:17
>>52

>>資本主義社会だろ?
あ、そうそう。そもそも貧乏だと立候補すらできないしね。


54 :世界@名無史さん:04/03/11 19:31
んなもん劉備元徳だろ。ムシロを織って生活していたらしいし。

55 :世界@名無史さん:04/03/12 01:24
中国史の指導者には元貧乏人が多い。漢の劉邦は市中の無頼たちの
親玉のような男であったことはつとに有名。特に有能だったわけでもないが、
奇妙な愛嬌の良さと懐の深さで中国世界を手に入れてしまった。彼の嫁さん
の家はそれなりの富家だったようだが、劉邦自体は名前の怪しさから言って
さしたる出でもないだろう。
三国志の世界は上述の劉備元徳が有名。こいつも劉邦と似たようなもの。
むしろを織って生活していることを考えれば、ある意味劉邦より酷いかも。
隋末の群雄だと、劉黒タツ(漢字メンドイので勘弁)が農民の出身で、大した
家柄でもなかったらしい。畑仕事もせず、市中でごろついていたようだから、
劉邦に似てる。
唐末五代の群雄達は更に拍車がかかり、市中をぶらぶらしていると言っても
食うに困ってやむを得ずなった連中が多かったらしく、塩の密売などに従事した
塩商くずれ(前蜀の王建)や、盗賊の出身(呉の楊行密)、自警団から大きく
なったもの(呉越の銭鏐)とバラエティに富んでいる。
極めつけは明の朱元璋で、実家は食うに食えず、朱元璋は寺に入ってしばらく
坊主となったが、その寺院も飢饉で貧窮。托鉢僧といえば聞こえがいいが、彼は
乞食坊主として諸国を遍歴する羽目に陥った。そこを盗賊の頭目に拾われ、
元末の激動の時代を制することになる。

56 :世界@名無史さん:04/03/12 01:48
貧乏じゃないだろうが、
村山富一元首相はたしか2千万の自宅しか財産もってなかったんだよな?

57 :世界@名無史さん:04/03/12 03:03
九州の方でそれだけ持ってたら、中流以上はあると思われ。

58 :世界@名無史さん:04/03/12 11:48
チャップリンも子どもの頃は貧乏だったらしいね。

59 :世界@名無史さん:04/03/12 20:26
ワット
イギリス生まれで、スコットランド、ストラスクライド州にある港町グリーノックの船大工
の家に生まれた。少年期から手先が器用で父の仕事場で働いた。
http://detsu.at.infoseek.co.jp/science/watt.htm

60 :世界@名無史さん:04/03/13 17:10
前漢の九代皇帝(廃帝を入れると十代)の宣帝・劉詢あたりも貧乏人の
口かな〜。

両親は赤ん坊の頃死んで一度奴隷の身分の落とされているし、官職も
無いし、領地も無い。

縁談が来ても、嫁さんの実家にも「あんな金のない男と」と嫌がられ
てたほどだし・・・

61 :世界@名無史さん:04/03/14 00:50
>>31
ゴードンで無かったでしたっけ?
確か対マフディー司令官としてアフリカに派遣される時にも
所持金が全然無くって、見送りに出ていてそれに気付いた人
(パーマストンだったか、グラッドストンだったか・・・。自信無しです)
が取り合えずと財布を押し付けた、という美談を読んだ事があります。
>>35
あれは公妃の見え見えの演技だったと聞いた事がありますが・・・。
彼から始まるブルゴーニュ公家は、善良公以外は浪費家で知られているのに
(善良公も金遣い自体は荒かったですけど)当時としては最富国のひとつだった
わけですから、王侯達の嫉妬が目に見えるようです。
しかしルイ11世は本当に貧乏だったらしいですね。
その後も何かとブルゴーニュで肝を冷やしてたのが、シャルル死後の
あの蜘蛛のような執拗な干渉につながったんでしょうかね?
>>60
『お嬢様と私』で彼を知って、十八史略を読んだ私には
許氏の呆気ない死と、彼女との間の太子の馬鹿さ加減に
ガッカリする事しきりでした。(苦笑)
しかし彼は正に貧乏を体感している、という感じだったんでしょうねぇ。

62 :世界@名無史さん:04/03/14 01:16
W.A.モーツァルト

63 :世界@名無史さん:04/03/14 18:47
ノートン皇帝もビンボだね。

64 :世界@名無史さん:04/03/14 21:45
>>62
モーツァルトは使いすぎて貧乏との説あり。


65 :John Doe ◆0WsIEmknHQ :04/03/15 14:26
マハトマ・ガンディー

貧乏というよりも「清貧」ですね。
でも少年時代はお金持ちだったらしいです。
(なんでもオヤジが凄かったらしい)

66 :世界@名無史さん:04/03/15 22:16
東西を問わず社会主義者は裕福な家庭出身の
ボンボンが多い。

67 :世界@名無史さん:04/03/15 23:19
ヘレン・ケラーも裕福だったな。

おもすろい。むしろ貧乏人の社会主義者を見つけるのが困難か?


68 :世界@名無史さん:04/03/15 23:55

>>6
スターリンはどうよ?






69 :世界@名無史さん:04/03/16 00:25
>>66
自分だけ「裕福なのは心苦しい」のが社会主義者で、「貧乏なのは我慢できない」のが資本主義者か。




70 :世界@名無史さん:04/03/16 00:28
無駄な改行うざい

71 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/03/16 00:28
>>67
赤貧には清貧を考えるだけの余暇・余裕が無いのが普通。
>>68
自分の発言を「靴職人の哲学という訳だな。」と言われた時に
「靴職人がいなければ、哲学者は裸足で哲学する事になるだろうさ。」
と返したと言いますね。

72 :世界@名無史さん:04/03/16 00:31
>>64
だな、彼は当時人気のあった作曲家。
サリエリには劣っただろうが、十分食っていけるだけは稼いでいた、
そして音楽の勉強を子供の頃からしていた香具師が、貧乏な筈がない。

>>69
どっちかっていうと現実の苦しさを知っている人と、
それを知らずに、勉強だけで現実をわかった気になっている人って気がする。
だから左翼には学生が多く、けど実際社会に出たら治っていく。
ただし教師などになると、矯正される事がなくなる。

73 :世界@名無史さん:04/03/16 00:37
モーツァルトは現代の貨幣価値では年収1000万だよ
ビンボーなのはギャンブルキチガイだったから

あとベートーベンも乞食と間違えられて刑務所にブチ込まれた
という経歴の持ち主だが、死亡時の遺産は現代の貨幣価値
にして一億あったし、葬式にはウィーン中の市民が集まった。

74 :世界@名無史さん:04/03/16 00:40
>赤貧には清貧を考えるだけの余暇・余裕が無い

それもあると思うし、環境の差も。
余裕が無くて社会主義を理解できるほどの高等教育を受けられないし、
はやくから世の中の現実に放り出される。
金持ちの家庭で何不自由なく甘やかされて育つと
世間知らずで書斎だけの理想主義者みたいになりやすいのでは。

75 :世界@名無史さん:04/03/16 00:42
>>73
当時はギャンブルの負債を払わないのは
不名誉な事とされていたらしいからね。

76 :世界@名無史さん:04/03/16 00:48
今でもだと思うけどな>75
つーか借金返さない奴はクズだ、内臓でも売られてしまえとか思っている俺。

77 :世界@名無史さん:04/03/16 21:49
生まれながらの金持ちの中には金持ちであることを申し訳なく思っている人間がいる。
宮崎駿とかトルストイとか。

78 :世界@名無史さん:04/03/16 22:01
李朝の王 高宗(コジョン)の父大院君(デォングン)も貧乏。
王の玄孫でありながら、貧民窟で乞食同然の放浪生活をしていた。


79 :世界@名無史さん:04/03/17 03:06
>>72
>だから左翼には学生が多く、けど実際社会に出たら治っていく。
>ただし教師などになると、矯正される事がなくなる。

それはちょっと違うと思うが・・・
社会に出ると、市場のむごさも左翼の無力さも実感として分かってくる。
最後には諦め、流れに身を委ね、無気力になる。そんだけ。
治っていくというとまるで正常な状態になっているようだが、
全然そんなことはない。無関心になっているだけ。

教師は中間管理職が少なく、知的な職業に就いたまま、労働者的連帯
を保ちやすい。最近はそれも管理したがっているようだが。まあ、成功
すれば、国民をみんな誰かさんたちの飼い犬に出来るかもな。

80 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :04/03/18 01:06
ゲバラも相当ストイックというか。
血筋は相当いいが、親の代には見る影もない。
まあ事業するだけの金はあったようだが、ほとんど失敗しているし。

国際会議に破れた靴下履いていくような香具師は、
世界広しといえどゲバラくらいのもんだろ。


81 :世界@名無史さん:04/03/18 08:40
突然変異で登場した天才、ゲーテの親はどうだったんだろう。
孫は零落して断絶してしまったようだけど。

82 :世界@名無史さん:04/03/19 13:11
シェイクスピアのパパは皮手袋職人で町長にまでなってるが、その後落ちぶれていった。
その為、シェイクスピアは大学に進学できなかった。
http://www.shakespeare-w.com/japanese/shakespeare/lifegame.html

83 :世界@名無史さん:04/03/19 18:26
>>79
うわ、コレがサヨクか。はじめて見た。

>教師は中間管理職が少なく、知的な職業に就いたまま、労働者的連帯
>を保ちやすい。最近はそれも管理したがっているようだが。まあ、成功
>すれば、国民をみんな誰かさんたちの飼い犬に出来るかもな。

すんごいキモイんですけど。なんか正に>>72のいってた通りのタイプだな。
よく解ったよ。

84 :世界@名無史さん:04/03/19 21:03
>>83
別に79は実態を書いているだけでサヨでもないと思うが。

85 :世界@名無史さん:04/03/20 04:20
>>83

>治っていくというとまるで正常な状態になっているようだが、
>全然そんなことはない。無関心になっているだけ。

>労働者的連帯

>国民をみんな誰かさんたちの飼い犬に出来るかもな。

文章から恐ろしいサヨ臭が漂ってきていますが…

86 :世界@名無史さん:04/03/22 00:48
>>83,>>85
そんなことにまでかみつく童貞無職ウヨのほうがよっぽどきもいんだが。


87 :世界@名無史さん:04/03/23 21:38
チャップリンは親がエンターティナー(今も芸能人は貧困層脱出の手段のひとつ)
しかも、親が離婚して母親に引き取られて、ほんとうにどうししようもないほど貧乏だった。
寒さをしのぐ為に犬を抱いて寝たり、革靴を食べるのも実体験かたきているとか。
まあ、最後はスイスで孫くらい歳の離れた嫁さんと楽しんでたんだけどなー。

88 :世界@名無史さん:04/03/24 02:33
労働者の連帯が左翼用語と罵倒される時代になったか・・・・
どうなるんだこの国。

89 :世界@名無史さん:04/03/26 09:56
富裕層の観点
 ・貧乏人=アカの手先のおフェラ豚
 ・成り上がり=隠れサヨ


90 :世界@名無史さん:04/03/26 10:02
晩年のピカソは富裕でありながらスペイン共産党の
党員でもあり、その事を揶揄されもした。映画監督
のヴィスコンティは青年時代は共産主義に傾倒した
こともあったが、後年はその反動からか貴族・王家
を軸としたゴージャスな作品がメインとなった。

91 :世界@名無史さん:04/03/26 10:36
いや、左派勢力を支えているのは富裕層だろうに。
昔も今も親の遺産で暮らす人間と福祉生活者に左派傾向が強い。
ワーカークラスの傾向については労働運動の現状が示している。

92 :世界@名無史さん:04/03/26 10:39
>88
いや、それはどう考えても左翼用語だろうマジで。
一体何だと思ってたのか?

93 :世界@名無史さん:04/03/26 11:23
内戦期のスペインにおいてフランコ側は貴族や富裕層の
支持を受けていたそうだけど、対する人民戦線側が貴族
や富裕層に支持されるということはあったのだろうか。
令息の中にリベラルな考えを持つ人間がいて、その令息
が人民戦線側を支援したり自ら身を投ずるてのはアリだと
思うけど。


94 :世界@名無史さん:04/03/26 12:48
左派の指導者達は、確かにある程度の知識階級層が過半を占める
例が多いが、しかし、だからといって富裕層の大多数が左派を支持している
という訳ではない。むしろ反対でしょ。
ワーカークラスの動向は、理念よりも目先の短期的な実利で動く。
今の日本みたいにぬるま湯だと骨抜き状態にもなるし、食っていけなくなったら
ロシア革命みたいになったり、更にてんぱってくると文化大革命にまで至る。

>>92
アメリカでも日本でも、資本主義国の憲法の殆どで認められた権利だろ?
左翼用語というには、幅が広すぎ。

95 :世界@名無史さん:04/03/26 12:59
アメリカ西海岸の港湾労働者やスーパーの店員でも、いまだにストをしてますが。

それとも、あんたは、自営業者か勝ち組労働力か?

96 :世界@名無史さん:04/03/26 13:02
ウェリントン公
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog184.html

97 :世界@名無史さん:04/03/29 11:41
近所の共産党のお偉いさんが家とビルを新築した。
(・A・)ナンカナットクイカナイ

98 :世界@名無史さん:04/03/29 11:57
孔子の高弟のビンシケン(漢字忘れた)て栄養失調で死んだんじゃない?
宮沢賢治も栄養失調だけど、妹が日本女子大卒業の家が貧乏なはずはない。
清貧の行き過ぎでしょ。

99 :世界@名無史さん:04/03/30 07:19
マッカーシーの赤狩りってWASPの上流階級もターゲット
にしたみたいだけど、実はWASP上流階級内のタカ派が
リベラル派を粛清するためにアイルランド系カトリック
であるマッカーシーを利用したとしか思えない。マイノ
リティを使う事で自ら手を下さなくてもすむし。

100 :\(^■^ ラ 【卍】:04/03/30 07:45
ライヒスフューラー∬(@▲@-b の奴がこれほどDQNだったとは…
余もつくづく部下を見る目がなかったわい(T■T ラ 貧乏クジを引いたよ…

101 :世界@名無史さん:04/03/30 08:32
ゴホンゴホンゴッホン

102 :世界@名無史さん:04/03/30 13:53
富裕層の観点その2
・貧乏人はスターリンやポルポト、毛沢東による独裁体制
 を熱烈支持している。
・同じファシスト独裁者でもヒトラーやムッソリーニは成り
 上がり者ゆえ毛嫌いしてるが、フランコやピノチェトだった
 ら大歓迎


103 :世界@名無史さん:04/03/30 16:24
あれあれあの人
そうだ、バスター・キートンが居るじゃないか

104 :世界@名無史さん:04/04/03 06:49
左派の"指導者層"には温室育ちのボンボンや中産階級の子弟が
多そうだけど、香具師らの机上の空論に振り回される貧乏人が
哀れに思える。この"指導者層"の連中って貧乏人を排除して
自分達は彼らとは違うといいたげな階級社会を作ってるしタチ
悪いわ。

105 :世界@名無史さん:04/04/03 12:01
代々木公園で寝泊りしていてたが、ひょんなことから
犬養毅の孫娘の家に転がり込んで居着いてしまった
奥田瑛二

106 :世界@名無史さん:04/04/04 06:58
孫娘:安藤和津

107 :世界@名無史さん:04/04/04 22:20
>>105
小説みたいやな!!

管の嫁さんって、下宿先の親戚の家の娘さんだったらしい。しかもお嬢様。
こっちも萌えるなあ。ハァハァ

108 :世界@名無史さん:04/04/04 23:53
資産が原因ではないが、左翼青年が理想主義的で頭でっかちな理由の一つではあると思う。
知識、教育、本に書かれた理想の実践を望む、親の富裕層をみて矛盾を感じる、
恵まれない人々を見て格差に悩むなど、裕福層出身であることは 一部の左翼の
母体を構成していると思う。これに対して、無学問で少年の頃から重労働をしてきた
型の左翼は、やっていることは右翼とあまり代わらなかったりする。目的は自分が
権力と富を握ることで 這い上がりたいことであったり、共通の目的をもって団結する
ことで世の中に対する不満のはけ口とする。この手のタイプは環境がたまたま右左であった
ためにそうなっただけで、本質は同じ。
で、自分自身のことを思うと、やっぱり大学くらいまでは岩波や朝日を読んでリベラル
知識人を気取っていたが、就職してからは無関心になった。理由は既にカキコ済みだが、

・仕事が忙しくて、それどころではない
・学生時代は貧乏だったが、一応それなりの収入が出来たのでどうでもいい
・勤め先には組合が無く、IT業界だからか、ただあふれるような仕事があるだけである。
 工場労働者のような保護も規律もなく、残業制限もなく、やればやっただけ収入がある。
  なので、「労働」や「組合」という言葉に左翼的印象を感じるようにはっている
・毎日終電が殆どなので、19時には帰宅する生活をしている公務員や教師、工場労働者や
 研究者などの生活は贅沢言っているとしか思えない。一部の大企業の間接部門の人々もそう(
 営業は大変そうだが)。
・トンしゃおピンではないが、黒でも白でも鼠をとる猫はよい猫だと思う。

109 :世界@名無史さん:04/04/05 00:03
貧乏とまではいかないかもしれないが岡田啓介
往診しに行った医者が、雨漏り受けのバケツと破れ布団に寝ている岡田の姿を見て、
これが首相まで勤めた海軍大将の姿かと情けなく思ったらしい

110 :109:04/04/05 00:06
いけね、世界史だった

罪滅ぼしに清貧を貫きます

111 :世界@名無史さん:04/04/29 16:57
おいしんぼの再放送見ながらカップ麺食ってると死にたくなる・・・。

112 :waza_fire:04/04/29 17:28
111ゲトできなくてショーク(つД`)

113 :世界@名無史さん:04/04/29 18:02
>>88

>労働者の連帯が左翼用語と罵倒される時代になったか・・・・
>どうなるんだこの国。

そういう用語を好んで使ってきた人たちが胡散臭かったからじゃ
ないの?
また戦後永く労組と密接な関係を保ってきた日本社会党が
どんな政党だったか北朝鮮の拉致問題で暴露されたからね。

114 :世界@名無史さん:04/04/29 21:05
国の飼い犬になるなと叫んでた人たちが実は他国の飼い犬だったから

115 :世界@名無史さん:04/04/30 02:28
イエス・キリストはどうだったの?
貧乏そうなイメージが残っているけど。

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