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アケメネス朝ペルシャ

1 :世界@名無史さん:04/03/15 22:34
語りなさい

2 :世界@名無史さん:04/03/15 22:51
明けぬメス朝

3 :世界@名無史さん:04/03/15 23:10
>>学問系痛手1が碌に語れぬスレは大半がレポートのネタを他者に提示させようとする法則


4 :世界@名無史さん:04/03/16 16:39
だーらやわうしゅ・ふしゃーやすぃや・
わずるか・ふしゃーやすぃや・ふしゃー
やすぃやーなーむ・ふしゃーやすぃや・
だふゆーなーむ・うぃしゅたーすぱふや
ー・ぷちゃ・はかーまにしや・は
や・いまむ・たちゃら・あくなうしゅ

と、ttp://www.nacos.com/moji/78-5.htm
の上の6行まで書かれてるっぽい。

5 :世界@名無史さん:04/03/17 23:36
カンビセス2世sage

6 :世界@名無史さん:04/03/18 00:04
専制中の専制
人類初の「世界は俺の物」

7 :世界@名無史さん:04/03/18 00:11
ペルシャ帝国>サラセン帝国>>オスマン帝国>>>>>>>ローマ帝国


8 :世界@名無史さん:04/03/18 00:19
そして最後に出てくる神の国が日本であり、西暦3000年までには銀河日本帝国が
人類を統一しているのはいうまでもない。

9 :世界@名無史さん:04/03/18 20:33
ダーラヤワウ大王が、先代のクラ王などの一族とハカーマニシュを祖とする同族の王家だと主張してるのだが、
これはダーラヤワウのジサクジエンによる大嘘らしい。

ダーラヤワウもお父っつぁんのウィシュタースパも、その名前自体が古代ペルシア語で分析可能だが、
クラ王もカンビタ王も古代ペルシア語では意味がわからない言葉になる。

もともとメディア人、エラム人、ペルシア人などの連合政権が、
クラ2世までの時代にメソポタミア、アナトリア、シリアにまたがる大帝国になったのだが、
後継問題がこじれて内戦になり、それまでのクラ王家とは全く無縁の辺境太守だった
ダーラヤワウが故地のパールサ諸族などの後援によって大王を僭称したらしい。

このあからさまな王位簒奪によってさらに帝国各地で叛乱が相次いだが、
ともかくも武力によって鎮定することができた。

このためダーラヤワウは自らの支配正当性を強く主張する必要が即位当初からあった。
そこで彼は有名なビーソトゥーン碑文にあるように、クラ王家と自らの一族に
「ハカーマニシュ」という共通の先祖がいたと歴史を捏造して、なんとか丸く収めようとしたらしい。

ダーラヤワウの後を継いだ息子の「クシャヤールシャ」という名前も、
古代ペルシア語で『王』が「クシャーヤスィヤ」であることを考えれば、なかなか意味深い。

10 :世界@名無史さん:04/03/18 23:45
クセルクセス

11 :世界@名無史さん:04/03/19 00:23
カンビュセス

12 :世界@名無史さん:04/03/19 07:54
カンブージャ

13 :世界@名無史さん:04/03/21 01:35
アケメネス朝ペルシャって、ギリシャと戦争したりして
西方世界とのかかわりは、深い印象が有るんだけれども
当方世界へのインパクトは、どれくらいあったんだろうか?
具体的に言えば、タリム盆地周辺の、ソロク、キジ、ウテン
等のオアシス都市の人々は、アケケメス朝ペルシャの事を
知っていたんだろうか?

14 :世界@名無史さん:04/03/21 01:47
クロイソス王萌え

15 :世界@名無史さん:04/03/21 09:33
ネタはそんなに無いよな。専門書も無いしな。
よその国の文書(ギリシャや旧約聖書など)に頼る部分も大きい。
考古学板の方がいいか?

16 :世界@名無史さん:04/03/21 09:47
英語ではアケメネス朝全史を目指した四巻本があるらしいけどな。

たぶん、このスレには読んでる専門家もいるんだろうが、俺には無理だ。

17 :世界@名無史さん:04/03/21 10:19
四冊も書けるほど、よく調べがついたな・・・そちらの方が驚きだ。

18 :世界@名無史さん:04/03/21 17:40
粘土板とかアラム語のパピルス文書みたいなアケメネス朝時代の文書研究が進んで色々分かってきたらしいね。
翻訳された概説書がまだ無くて門外漢にはアクセスしづらいのがネックか(汗

19 :世界@名無史さん:04/03/21 19:09

アマゾンで検索したら見つからないし
Achaemenid History Workshop Series Vol 9
Persepolis Seal Studies: An Introduction With Provisional Concordances of Seal Numbers & Associated Documents on Fortification Tablets I-2087
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9062584098/
九巻?

20 :世界@名無史さん:04/03/22 00:01
>>9
 クラ(クル?)やカンブジャの名前が古代ペルシャ語でないとすると
何語なのでしょうか?メディア語?

21 :世界@名無史さん:04/03/22 00:06
>>15
一般人なら高校教科書ていどの知識しかない。
あんまりイメージもわかない。話の広がりようがない。

22 :世界@名無史さん:04/03/22 00:17
一般人は存在すらしらないでしょ。
アケメネス?
なにそれ?って感じ。

23 :世界@名無史さん:04/03/22 00:24
ハハマニシュ朝のペルシア帝国のことだよ、といえばわかるよ、きっと。

24 :世界@名無史さん:04/03/22 00:24
やはりイラン・イスラム革命の影響もあるんだろうね。研究が滞るように
なったのは。。欧米の援助が無いと資金的に研究が進まないだろうし、
(イランが貧乏といっているのではなく、現時点は理系関連に投資を
振り向ける発展途上の国だから、こうした研究投資は欧米資本でないと
駄目だろう、という意味)文献の欧米語への翻訳もされないだろうし。

25 :世界@名無史さん:04/03/22 00:28
>>21
一般人だ。中公から出ている世界の歴史程度の概説程度の知識しかない
入門書をおしえてたもうたれ。


26 :世界@名無史さん:04/03/22 00:30
>>25
Achaemenid History Workshop Series
現在刊行中

27 :世界@名無史さん:04/03/22 00:38
一般人にいきなり洋書を薦めるのは・・・

28 :世界@名無史さん:04/03/22 00:40
>>25
 中公から出ている程度ということであれば、新潮の世界歴史シリーズや
ちょっと古いけど講談社の世界歴史シリーズの9巻「ペルシャ帝国」くらいか。
それ以上だと英語の本になっちゃうと思う。あと知の発見シリーズとかか。
1冊全部アケメネス朝という本自体日本ではないのでは。。。
Chambridge History Of Iran の1巻はエラム〜アケメネス朝の歴史に1冊
割いているが、これも古い(1983年)

29 :世界@名無史さん:04/03/22 00:44
http://oak.zero.ad.jp/~zae06141/iranlink.html

たしかに少ないでせう。


30 :世界@名無史さん:04/03/22 00:44
一般人なら講談社の「ペルシャ帝国」(足利惇氏著)で十分だろ。
英語文献なんて必要ないよ。

31 :世界@名無史さん:04/03/22 00:46
どうでもいいけどチョンはしね

32 :世界@名無史さん:04/03/22 00:47
歴史の知識がないことと語学力がないことは別。
>>26は冗談にしても、アケメネス朝について知りたい場合は洋書に行くしかないんじゃ?
参考文献を大量に載せた『歴史学の現在 古代オリエント』にもアケメネス朝関係の日本語書籍は
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4634646005/


33 :世界@名無史さん:04/03/22 00:50
イランではナショナリズムを高揚するため「ペルシャ帝国の後裔」を
標榜し、それに対抗してイラクでは「メソポタミア文明の後裔」を
唱えるようになったという。

「イラン」とは「アーリア人の国」という意味だとか。

イラン人は、ドイツ人やインド北部人と同じ、北方から移動してきた
アーリア系。観念的な哲学や、神秘主義の思想を世界に供給してきた、
特異な人種の一系統だ。

イラン人もまた、ゾロアスター教以来の神秘思想の霊統を持ち、しかも
アリストテレス・プロティノスに端を発する形而上哲学も、最も
発達した。それが、シーア派とか、スーフィズムとか、ガッザーリー、
イブン=シーナーたちの哲学につながった。イランに文化伝統があり
すぎたのが、イスラム教からシーア派が分離した遠因と言っていいだろう。


34 :世界@名無史さん:04/03/22 00:52
シーア派の分離がいつだと思ってるんだ!
シーア派は昔はイラン以外でも勢力を持ってたし。

35 :世界@名無史さん:04/03/22 00:53
>>32のリンク先の本は読んだ事ないです。
まずはこれから手をつけてみます。

36 :世界@名無史さん:04/03/22 00:55
>>33
イラクというよりはフセインが自認していたに過ぎない。
イラク自身は>>34が言及しているように国民の大半は
シーア派だ。

ということでペルシャの話にもどりましょう。
脱線するのは2chの常ですけど(汗

37 :世界@名無史さん:04/03/22 01:02
イラクだってペルシア帝国の一部だったわけだが。

38 :世界@名無史さん:04/03/22 01:08
其れ言い出したらアナトリアもエジプトもシリアもアフガニスタンも・・・・・

39 :世界@名無史さん:04/03/22 01:14
ヘロドトスの『歴史』はどの程度信頼できるんだ?
考古学の研究の結果、意外に信頼できることが知られてるらしいが。
例の民主制・君主制の議論とかは捏造確定?

40 :世界@名無史さん:04/03/22 01:16
エチオピア遠征軍壊滅!!

41 :シャー・アズナブル:04/03/22 01:19
君は良い友人だったが、カンピュセスがいけないのだよ!

42 :世界@名無史さん:04/03/22 01:20
ペルシャ帝国とユダヤ人の関係ってどうだったんディスカー!

43 :世界@名無史さん:04/03/22 01:25
旧約聖書の「エステル記」はフィクションやろ。

44 :世界@名無史さん:04/03/22 01:28
フィクションだと?
ユダヤ脳が生み出した真実だよ!

45 :世界@名無史さん:04/03/22 03:19
>>28
80年代のものなら、かなり新しい方だよ。

46 :世界@名無史さん:04/03/22 03:25
アケメネス朝ペルシアといえば、岩明均の「ヒストリエ」が同時代の物語ですね。

47 :世界@名無史さん:04/03/22 09:40
ヘロドトス「歴史」 岩波文庫

48 :世界@名無史さん:04/03/22 15:10
>>20
エラム語説とメディア語説があるらしいけど、
前549年にクラ2世のメディア征服からみて、エラム語説が注目されてるそうですな。
エラム語もメディア語もまだまだ解読途上で、そこらへんの究明も今後の課題だとか。

49 :20:04/03/22 16:11
>>48
エラム語ってあまり解明されていないんでしたよね?
ひょっとしてクラ、カンブジャの時代は、彼らはパールスと名乗ってなかったり
して!? もしそーなら、「ペルシャ帝国」ですらなかったことになり、
ペルシャ帝国はダラヤラウから発足したということに。。。
アケメネス時代は粘土版への楔形文字だったことや、ユダヤが記録人だったので、
パルティアやササンよりも発掘文献などに期待できそうで、今後の発見は
まだまだありそうで楽しみ

50 :世界@名無史さん:04/03/23 00:39
ギリシャ人は唯一ペルシャに対して劣等感を持っていた様だ。
実際ペルシャはギリシャなんかよりずっとアバンギャルドだった。

51 :世界@名無史さん:04/03/23 08:12
東京外大のペルシア語科受かってるといいなあ(・∀・)ドキドキ

52 :世界@名無史さん:04/03/23 08:20
ペルシア語習って、どんな仕事に就くの?(。・_・。)ノ
教職?

53 :世界@名無史さん:04/03/23 11:02
商社マンや公務員になるにはいいんじゃなかろか。


54 :世界@名無史さん:04/03/23 12:08
危険な中東担当か・・・命がけだな

55 :世界@名無史さん:04/03/23 13:19
「中東=危険」なんていってるから韓国企業にいいようにやられるんだよ。

56 :世界@名無史さん:04/03/23 20:05
近世ペルシア語は簡単だけど、アヴェスター語や古代ペルシア語は難しいんだろうなぁ。

57 :世界@名無史さん:04/03/24 23:32
楔形文字って紀元前後ごろまで生き延びていたんでしたっけ?

58 :世界@名無史さん:04/03/24 23:51
>>57
一応、西暦75年のバビロニアの天文日誌が確認されている中で最後の楔形文字文書のようです。

もっともアラム文字やギリシア文字に押されて、楔形文字の価値はずっと下落傾向で、紀元前1世紀には
天文関係の文書が細々とウルク・バビロンで書き続けられた程度。紀元後にはウルク、ついでバビロンの
楔形文字の伝統も途絶え、歴史の中から忘れ去られて行くのですが・・・。


59 :世界@名無史さん:04/03/24 23:54
パピルスが出回っているのに、パピルスに使えない楔形文字なんてナンセンス!

60 :51:04/03/25 00:49
落ちた〜!(・∀・)
という訳で國學院文学部史学科入学ケテーイ!

61 :世界@名無史さん:04/03/25 02:14
歴史やりたくて外大入ってたら苦労してたかも。
ま、よかったんじゃないの。

62 :世界@名無史さん:04/03/25 17:29
>>49
>もしそーなら、「ペルシャ帝国」ですらなかったことになり、
クラ王朝時代のペルシア帝国についてはよく分かっていないことが多いらしいですね。
資料的にもダーラヤワウ1世時代以降の情報が多いため、
その「『ペルシア帝国』ですらなかった」のではいないかと見る学者もいるようですな。

ペルシア帝国の公用語が古代ペルシア語とエラム語、バビロニア語だったそうですが、
行政用語としては新アッシリア帝国以来普及したアラム語だったのは有名ですね。
聖書のエズラ記に残されてるクラ大王の勅令の写しもアラム語ですので、
新バビロニア征服後でダーラヤワウ登極以前の「ペルシア帝国」でもアラム語の重要性は高かったのかも知れません。

ダーラヤワウ以前のペルシア帝国がどういった政治的な意図を持って
何語がどう政権内で使われていたかは掴みづらいですね。
もっとも古代ペルシア文字を創設したのは当のダーラヤワウだったわけですから、
情報量に多寡が生じるのは当然なのでしょうけども(;^^

ちなみにエズラ記の勅令もエジプトのエレファンティネ・パピルスの勅令の写しも、
書式が殆ど同じだったんだそうですな。

63 :バビロン開放:04/03/25 22:12
四国統一マンセー!
偉大な王キュロス二世マンセー!

64 :世界@名無史さん:04/03/25 23:54
>>63
キュロス王はイラン革命で「悪人」とされてしまったそうだよ。
ユダヤ人を助けたのがいけないとかで。
何しろホメイニはイスラム以前を「暗黒時代」と呼んだ位だから。

65 :世界@名無史さん:04/03/25 23:56
モンテーニュ(16世紀フランス)のエセーでも、キュロス2世はアレクサン
ドロス、カエサルと並ぶ大英雄のひとりになってるぞ。


66 :世界@名無史さん:04/03/25 23:56
アケメネス朝の人物名がギリシャ式なのはやっぱギリシャの古典で読まれるからだよね。

67 :世界@名無史さん:04/03/26 00:07
キュロスって、すっかりイランでは忘れ去られた英雄だよね。

68 :世界@名無史さん:04/03/26 00:10
パサルガダエのキュロスの墓は本物かどうか怪しいのか?
まあ、タフテ・ジャムシードやナグシェ・ロスタム見て感動したからええかぁ。

69 :世界@名無史さん:04/03/26 00:21
>パサルガダエのキュロスの墓は本物かどうか怪しいのか?
あれ偽物なの?
本物だと思い込んでいたよ。

70 :アイドル(人名)::04/03/26 02:05
パールサ色を全面に押し出してるのはダレイオスが最初だから
それ以前のキュロスはあまり表に出ないってことはあるのかも。

71 :世界@名無史さん:04/05/08 04:24
救出age

72 :世界@名無史さん:04/05/08 04:34
英国人のサイラス=キュロス

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