食物と酒、嗜好品の歴史 三皿目(2ちゃんねる)

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食物と酒、嗜好品の歴史 三皿目
1 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/07 23:18
前スレ:【好吃!】 食の歴史vol.2 【好吃〜!!】
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/whis/1039883473/
前々スレ:食い物の歴史スレッド
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/whis/999273985/(html化待ち)


「★★★海外で人気のある日本食 3★★★」
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/food/1041772386/
「ゲロマズ郷土料理自慢」
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/food/1003826495/



2 名前: 2 投稿日: 03/03/07 23:20
オツ>1


3 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/07 23:23
東南アジアで麺を食べるのに箸を使うのは、
麺が中国から伝播したからという話があったけれど、
ビルマのモヒンガーは箸を使わずに食べる。
ただし、他の麺類は箸を使う。

何でだろ?


4 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/08 00:18
ごくろうさまです>1さん

そういえば前スレでタバコの話をふった人はどういう話がしたかったのでしょう?


5 名前: 山犬 ◆R200hJA.tQ 投稿日: 03/03/08 00:38
前スレで、スレ立て権を譲ったものですが
>>1から何の挨拶も無いというのは…

とりあえず乙彼と逝って置きます
(これネタなんですけど、元ネタがわかる人は世界史板にいるんだろうか…)

それにしても、いまだにスレが立てられません。
同じホストの人が何やったのか知らないけど、迷惑な話です。


6 名前: YP 投稿日: 03/03/08 03:01
>>山犬さん
よーし、俺は女戦士スレ乱立みたいな白熱パターンも端から見て
る分には大好きでっせ(笑

まあ、太子密建の法が出来ない、2ちゃんではよくあるスレ立て
行き違いってヤシじゃあありませんか?
とか、無理矢理に世界史ネタにこじつけたりして。
お気になさらず、今後も元気な書き込み拝見させて下さいな。
(今気が付いた! 俺ってば戸山に本借りっぱなしだ!)

>>1
乙彼サンクスコです。


7 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/08 09:47
>>1
オツカレです。
でも前スレでも言って人がいたが
俺も「好吃」の文字は外すべきだったように思う。
そのタイトルだと、どうも中国よりな感じがしてしまう。


8 名前: 7 投稿日: 03/03/08 09:57
勘違いしてた。
よく見たらタイトルからは外してたね。
スレ汚しすまんです。


9 名前: アマノウヅメ ◆3O/knRokaQ 投稿日: 03/03/08 10:10
前スレからの持越しです。すみません。粗食は体に悪い、という話。

http://home.att.ne.jp/yellow/matsuura/12/no,112.html


10 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/08 10:29
>>9
なるほど・・・
ただ、粗食が体に悪いというそのページの主張はちょっと・・・かな。

ま、ありがちだけど、バランスが大事かと。


11 名前: 山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM 投稿日: 03/03/08 11:51
>5
アニメ板ですか、それともハングル板?それはそうと1さん乙カレー。なんてね。
本スレから口に入るものは全て含まれるようになったようですね。


12 名前: 山犬 ◆R200hJA.tQ 投稿日: 03/03/08 22:14
>>アマノウヅメさん
粗食のお話はサツマイモスレでのお話だったかと思いますが…。
いずれにせよ、玄米菜食するよりも、穀物・肉・魚・野菜をバランスよく
食べる方が体に良い事は間違いないと思います。

サツマイモスレでも同じような事を述べましたが、糖質の摂取量は総エネルギー比
の50%以上、脂質は20〜25%程度(成人の場合)が望ましいとされています。
これが玄米菜食の場合には、どうしても脂質と蛋白質の比率が減り、バランスを
欠きます。動物性の蛋白質と適度な脂質を摂取する事は、健康を保つ上で大切な
事です。
皆さんも妙な粗食療法に騙されないよう、お気を付け下さい。


13 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/09 01:17
>>3
>>ビルマのモヒンガーは箸を使わずに食べる。
そうですか?折れがビルマにいったときは箸で食べた記憶が
あるのですが....



14 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/09 05:05
「サツマイモ」スレで「空気食」について書き込んだ者でございます。
マクランシー著『世界を食いつくす』(筑摩書房)の訳者あとがきのネタ元
「アエラ」1996年3月4日号の「食欲から解脱する」はトンデモでした。
信じた人にはゴメンナサイです(いるかな?信じた人・・・。)
ヒンドゥー教徒の菜食主義者だって、牛乳やヨーグルトというかたちで
動物性タンパク質をたっぷり取っております。
仏教徒だって「三種の浄肉」(自分が食べるために殺されたのを見た獣の肉・
そう聞いた肉・その疑いのある肉、以外の肉)であれば食う事ができます。
でも殺生は罪なので、『肉食タブーの世界史』(フレデリック・J・シムーンズ著
法政大学出版会)によれば、東南アジアの仏教圏で一番罪深いとされているのは
漁師だそうです。獣を屠殺するのは一匹の生類の命を奪うに過ぎないが、
漁師が網を上げれば沢山の魚が死にますからね。
日本では、魚食いは公認され、獣の肉を食う事が忌ままれ、イノシシの肉を
「山鯨」と称していましたが、その反対です。
いや、鯨だって厳密に言えば獣なんだけどさ・・・。


15 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/09 06:23
>>14
大乗仏教は北伝仏教とも言われるようにカシミール、西域、中国経由で、
魚介類に乏しく家畜は豊富なのに対し、
上座部仏教は南伝仏教とも言われるようにセイロン、マレー経由で、
魚介類が豊富で馴染み深かった事が関係していそうですね。
僧侶は肉・魚介類どちらも駄目ですが。


16 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/10 00:18
植物性蛋白だけで蛋白質を補うことはできないのか?


17 名前: 山犬 ◆R200hJA.tQ 投稿日: 03/03/10 00:29
>>16さん
やろうと思えばできます。
ですが、植物性のたんぱく質は動物性のものと比べて、必須アミノ酸の割合が
低いので、蛋白源をうまく組み合わせることが必要になります。

サツマイモスレでも説明しましたが、たとえば、米のたんぱく質にはリジンという
必須アミノ酸が不足していますが、大豆にはリジンが多く含まれていますので
米と大豆を一緒に摂取すると、足りない部分を補い合うことができるわけです。

動物性のたんぱく質の場合には、必須アミノ酸をバランスよく含んでいるので、
動物性のたんぱく質のほうが、より簡単に必要な量の必須アミノ酸を摂取することが
できます。ここら辺のことは「アミノ酸スコア」という語句を検索していただければ、
たくさん栄養学関係のページが出てくると思いますので、興味がありましたらどうぞ
調べてみてください。


18 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/10 00:33
確か、米はアミノ酸の配合比がよく、蛋白質の含有率の割には効き目が良い
と聞いたことがある。
インドモンスーン地帯で90%以上、今の日本でも70%近い蛋白質が、米から
摂取されているそうな。


19 名前: 3 投稿日: 03/03/10 00:38
>13
ttp://www.geocities.jp/badauk2001/ryouri-page-menrui.htm
だと、そう書いてあったけれど現地も違うの?
ってか、俺も箸で食ったが・・・日本人向けのサービスかな?と思ってた。

>17
うちの実家で、米に豆を入れて炊いていたのは正しかったのか!
大豆と米が好きで、肉はあまり好きじゃない俺の好みが
栄養学的にも正解だったとは・・・本能のなせる技か?
納豆ご飯最強ですね。


20 名前: ロボ ◆lSiROBOsc. 投稿日: 03/03/10 00:41
インドと日本は長い菜食の伝統を誇る文化圏ですからな
日本には大豆があり、インドには牛がいればこそだが。

ベジタリアンの平均寿命は全平均より長いなんてデータもあるんだが、
どうもこれにはカラクリがあるような気がしてならない。
そういう文化圏ならともかく、たとえばアメリカみたいな国で
わざわざベジタリアンをやってる人ってのはよっぽど
日々の食生活に気を遣っている人々だ。まわりと比べて。
そもそも面倒な気の遣い方をしないと菜食生活じたいできんのだから。

本当に健康へのバロメーターとして比較するなら、
理想的な菜食生活者と、肉も含めて理想的な食事を摂る人とで
比較データを取るべきだろうといつも思う。


21 名前: 山犬 ◆R200hJA.tQ 投稿日: 03/03/10 00:49
>>18さん
>今の日本でも70%近い蛋白質が、米から摂取されているそうな。

どこでそんなトンデモを…。
日本の米生産量は約1200万トンほどでしたかね。
とすると、一人当たりの年間消費量は100キロほどでしょうか。
米100グラムあたりの蛋白質量は6.1グラムですから、米から摂取できる
たんぱく質の量は年間6キログラムほどとなります。

成人が一日に必要とする蛋白質量は70グラムとされていますから、年間所要量
は、かける365日として、25550グラム、25.5キログラムとなります。

以上の計算により、米によって摂取される蛋白質の量は、必要量の4分の1弱
といったところでしょうか。かなり大雑把な計算ですが、70パーセントという数字は
間違いですね。


22 名前: ロボ ◆lSiROBOsc. 投稿日: 03/03/10 00:53
そういやインド人がどんな米を食ってるか知らんが、
タンパク質の90%を米から摂取したら大変なことになるぞ。

それ、「植物性資源から」の間違いじゃないか?


23 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/10 01:16
今の日本ではなく、明治時代の日本なのではといってみるテスト。


24 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/10 01:20
>>23
18には、「今の日本でも」 と、はっきりと書いてあるよ。


25 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/10 01:51
ドイツは、ジャムやデザートに使われる木の実の種類が豊富。
ドイツの食材 ttp://www.euroassist.de/fooddrink/products.htm


26 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/10 09:51
>>25
そのサイトの「とんがりキャベツ」(・∀・)カワイイ!
ドイツはじゃがいもの種類80以上もあるのかー。さすがだね。

木の実というと、うちに以前ラズベリーの木がありますた。
ウン年前、漏れが小学校で申し込んで(卒業お祝いとしてw)苗木を買い、
植えたものですが……
正直、なった実はおいしくなかった(´・ω・`)
すっぱいだけで甘味が無い……まずいし幹・枝にトゲがあるわで不評でした。
土や肥料がよくなかったんでしょうかねぇ。


27 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/10 10:01
>>26
生食じゃなく、せめてジャムにでもすればよかったのかなぁ、と自己レスw
ドイツでもジャムやデザートに使うと書かれてるし>ラズベリー
桑の実感覚でそのまま食ったのが良くなかったのかもしれない。

まあ、その桑の実を食った経験もない訳だがw


28 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/10 17:28
>25
へー、ルバーブって日本語で大黄っていうんだ・・・知らんかった。



29 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/10 18:51
日本ではルバーブの代用に蕗の砂糖漬け使うんだよね


30 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/11 01:55
世界史なんでも質問コーナー 5
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/whis/1040538142/925-
から「世界3大料理」についての引っ越しがあるかも。

前スレでもありましたなあ


31 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 00:29
トルコ料理はバラエティー豊かではあるよ。


32 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 00:39
995 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/11 18:25
   西洋イスラム東洋それぞれの代表というわけですか。
   なら中華フランストルコでしょうがないかも。

996 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/11 22:07
   >>995
   でも世界の文明を大別すればそうなるかも。

997 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 00:14
   インド料理はカレー以外の広がりが無い。


33 名前: 一言あってしかるべき 投稿日: 03/03/12 00:40
998 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 00:22
   >997
   それを言ったら、日本料理も外から見たら似たようなモノだよ。

999 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 00:27
   日本料理って世界的に見たらローカロリーダイエット食として
   しか評価されていないんじゃ…

1000 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 00:28
   インド料理はメジャーだけどそれを言ったら韓国料理もじゃん。


34 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 00:45
すき焼き、天ぷら、お寿司が日本料理として、喧伝されているわけだが、
焼きそば、お好み、たこ焼きを日本食として、もっともっと宣伝したい気がする。

ついでにいちごショートケーキも。


35 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 00:47
日本料理はインド料理とある意味共通点がありますね。

インド料理がどの料理でもふんだんにスパイスを使うように醤油・味噌を使う。

日本の中にいる我々にとっては日本料理はバリエーションの幅は広いですが、ヨソから
見てどうなるか、

というのは実は世界共通なんですけどね。

フランス料理はクリーム・バターばっかり、トルコ料理は羊くさい、インド料理はスパイス
ばかりで…

#要するに特徴をネガティブにいうかどうかという問題ですな
#上の発言は全て偏見に基づくわけですが。


36 名前: とてた 投稿日: 03/03/12 00:49
>>34
たこ焼き、APEC大阪の時に前府知事が宣伝してましたが…。
あまり波及しなかったような。


37 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 01:25
インド料理って料理としてはどうなんだろうね。
カレーのイメージしかないが。
醤油・味噌を使うったって日本料理の方が食べ方のバラエティーはあると思う。


38 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 01:33
>>36
やっぱりデビルフィッシュはキツイのか。

>37
インド料理というと、サモサやタンドールで焼くチキン系の品々が(゚д゚)ウマ- ですとも。
渋くナンとマサラのみですませるのも通っぽくて良いですが。
その場合でも、飲み物は、水だけじゃなくて、ラッシーが欲しいな。


39 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 01:33
インド料理はバラエティにとんでますよ。

そもそも北部、南部、東部、西部とかなり傾向が違いますから。
麦食と米食という違いもあります。



40 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 01:38
まああっさりとインド料理に触れるとして
http://www.nikkei.co.jp/style/special/0007/index.html



41 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 01:57
我々が「インド料理」と聞いてイメージするのはインド北部風のカレー料理ですな。



42 名前: Peak 投稿日: 03/03/12 02:12
なぜみなさん sage てるの?

バングラデシュ系(の近くという意味)のインド料理はそんなにスパイシーではないようですよ。
カレーと言ってもトマト使ったり、豆類が多かったり、
日本のカレーとはだいぶちがいますよね。


43 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 02:13
中華とインドは華僑や印僑の影響で料理店が多いんじゃね?


44 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 02:17
フランス料理(というかイタリアを含むコンチネンタル料理)と中華料理が
二大料理として異論は無いようだからもう一つが問題だね。

で、候補としてはトルコ料理、インド料理、日本料理、タイ料理、ぐらい?
ロシア料理やベトナム料理、韓国料理、メキシコ料理は入らない?


45 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 02:21
日本のカレーは欧風カレーですね。イギリスで確立したスタイルが日本でさらに
日本風に改められた。
欧風カレーの特徴といえばルーですかね?小麦粉でルーを作る。


46 名前: Peak 投稿日: 03/03/12 02:43
>>45
ヨーロッパではルーは作らないと思うんですけど。
スパイスのミックスにとろみをつけるために小麦粉は使うときもあるけど、
小麦粉の多いのは中国カレー(イギリスにある)と日本カレーのような。
とろみはたいていトマトかたまねぎかココナッツか豆類でついてる感じです。


47 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 02:47
中国カレー?


48 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 02:49
カレーの市民


49 名前: Peak 投稿日: 03/03/12 03:01
>>47
"Chinese Curry" というものです。日本の中甘口に近い辛さだが、
ルーになっていなくて Chinese Curry Powder から作る。
粉そのものは中華食材店でないと買えないけど
カレーは主に中華料理屋とか Fish & Chips のテイクアウェー食べられる。
スパイスが足りなくて、もの足らない味。


50 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 03:10
しかし、バラエティーに富んでるとはいえインド料理はカレーで括ることができそう。
いまいち広がりが無いように思えるな〜。
俗っぽく言えば「料理の鉄人」にインド料理の鉄人が出ても全部カレー味で
面白みが無さそう。それはそれで面白い・・・か?


51 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 03:16
タイ料理やベトナム料理はインド料理の影響も受けてるね。


52 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 03:18
タイ料理やベトナム料理は中華の影響も受けてます


53 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 03:22
ベトナム料理はフランスの影響も受けてます


54 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 03:36
パリの中華街って実はベトナム系の人達が作ったんだっけ?そういえば


55 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 03:40
●○●美味しいインド料理・インドカレー●○●
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/gurume/1007188683/
おいしいトルコ料理屋さん教えて
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/gurume/997706638/




56 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 04:50
>>50
その言い方なら日本料理は全部「醤油で括ることができてバラエティに乏しい」ということになってしまいます。

>>54
パリの中華街は世界で最もひどい中華街だと聞いたことがあります。



57 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 09:51
>>56
料理は調味料だけじゃないだろうが。


58 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 10:04
日本料理ってそんなに醤油だけの味かなぁ?


59 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 10:17
インド料理を「カレー」で括るのと同様に日本料理を「醤油」
で括るのは少し違う気がする。
それだとフランス料理は「ソース」中華料理は「油」で括れそう。


60 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 10:24
>>57
そんなこと言うならインドの料理を「カレー」で括るなよ


61 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 10:31
>>50
日本人はひとくくりに「カレー」と呼んでしまってるせいで単純に思えるが、そんなことはない。
色んな種類のスパイスを使い分けてるが、日本人がそこを見てないだけ。
調味料と言う点だけ見れば、日本はインドに比べてはるかに単純かと(悪いとは言ってない)
他の面だって、日本と比べてそんなに劣ってるか?

>>58
基本は醤油だろ。目玉焼きには醤油だろ。(ソースかも知れんが)
煮物に醤油、焼き物に醤油、刺身に醤油、炊き込みご飯も醤油を使うし、鍋物も醤油ベースがある。
で、あとは味噌。
日本は味噌と醤油の国ですな。
インドは様々なスパイスの国。


62 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 10:58
いわゆる「出汁」の概念って全世界に共通してあるんでしょうか?


63 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 12:27
日本でよく使われるいわゆる「ソース」(フランス料理のソースではなくて
ブルドックソースね)もまた醤油文化が生み出したもの。

洋風の食い物にかけられる醤油が欲しかったのだ。



64 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 12:56
本の受け売りだけど、
インド亜大陸の場合、大まかに言って、
北部は乳、肉、小麦を、南部は米を食事の中心要素としているようだ。
味も北は甘味を、南は辛味を好む傾向にあるとか。
もちろん各地の食文化はそれぞれ影響しあっているし、
肉食禁忌や、ムスリムの豚肉禁忌などもあるから、
多様で複雑な状況になっている。
そこに統一性をもたらしているのが、
スパイスで味、香りを整えるという調理方法、いわゆるカレー。


65 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 13:42
スパイスで味、香りを整える調理法を全部一緒くたに「カレー」と括ってしまうのは乱暴すぎる。



66 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 13:44
>>58
前スレにも書いたけど、
アングロサクソンに言わせると日本料理はむしろ泥と魚の味らしい。
泥っていうのはおそらく醤油や味噌、漬け物の発酵臭・風味だろうし、
魚の方は出汁や海藻類、また魚介類そのものからくる印象だろう。
>>61
漏れは関西出身だが、ウチの家はつくづく醤油を使わない。
せいぜい冷奴と刺身くらいで、揚げ物や焼き物は塩パラリ。
刺身を塩で食うときもあるなあ。


67 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 13:57
>>66
わしも大阪出身でいま関東に住んでるんで
なんでもかんでも醤油で味付けする関東の食い物には閉口する。



68 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 15:08
大阪はどうなん?
関西の煮物ってどんなだっけか。

関東人だが、うどんなんかはどっちも好きだなぁ。


69 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 15:33
>>65
だから「いわゆるカレー」と書いてあるでしょ。


70 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 15:42
インドのスパイスって、調味料というより材料の一部だな。


71 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 15:43
>>68
煮物には大阪でも醤油を使うけど
鍋物は醤油を使わない「水炊き」が普通。
醤油で味付けする「寄せ鍋」のようなものは大阪に住んでた頃には食ったことない。



72 名前: 68 投稿日: 03/03/12 15:49
>>71
dクス
水炊きか…って喰った事ないけど、ポン酢で食べるのかな。
漏れポン酢キライ( ´Д`)

家庭レベルなら鍋は醤油も味噌も酒粕ベースもいろいろ喰ったがなぁ。
その方が色々楽しめる。他の家はどうか知らないが。
関西の方では、個人レベルでも水炊きが多い?

と、スレ違いか。スマソsage


73 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 15:52
>>66
 それはやっぱり日本料理は不味いものとして認識されているという事なのだろうか?
確かに生臭い魚の生肉をそのまま食ったり腐った豆を食べるわけでゲテモノ料理と
思われても不思議は無いけど。


74 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 16:00
>>72
うん。ポン酢+もみじおろしで食う人が多いけど
人によって色んなタレで食う。

飲食店で食うと関東風の寄せ鍋を出す店もあるかもしれないけど
家庭で鍋やる場合、そんな鍋は思いもよらない。

大阪の知人がこっちに来たときに一緒に居酒屋に行って寄せ鍋を食ったときには
鍋のつゆに醤油で味付けしてあったことに驚いてたよ。



75 名前: アマノウヅメ ◆3O/knRokaQ 投稿日: 03/03/12 16:09
納豆は元々関東以東のものでは?当方は福岡ですが、子供の時には食べなかった。
ところで、納豆を煮たことありますか。匂いの強烈なことと言ったら・・・
うちの子供達が小さい時に離乳食に納豆を煮て潰したのを食べさせてたんですが
アカンボって結構何でも食べるものです。


76 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 16:14
>>75
八幡太郎義家の伝説から考えても、糸引くタイプの納豆は関東以東が起源ぽいですよね。


77 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 18:29
関西の料理を考えると日本料理ってそんなに醤油ばかりを使うわけでもないみたいね。
でもインド料理はどうしても「カレー」って見ちゃうな。


78 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 20:34
とりあえずインド料理を食べてみましょう
インドも歴史のボリュームは相当なものだから料理もそれなりの発展をしてるでしょう
スパイスを多用するのは気候のせいかな?


79 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 20:37
しつこいなあ(w

まあインド料理屋、パキスタン料理屋、バングラディシュ料理屋と通いまくれば違いが
見えてくるんでないかい?
ナンやチャパティでこってりしたもの食べるのとライスであっさりしたものを食べる違い
くらいは簡単にわかるだろうし。

インド南部風のカレー料理は日本に作ってるところはほとんどないからな…どうしましょ


80 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 20:37
あ、79は77へのレスです。


81 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 20:46
>>77
インド料理というと、私のど頭には、このような風景が浮かぶ。
http://www.tandoor-jp.com/menu/tandoor.htm
私の認識はずいぶん歪んでいるようだ。
貴方もインド飯屋に通って、歪んだ食生活を送りませんか。


82 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/12 20:46
>>73
つ〜か、味音痴の筆頭たるアングロサクソンになんぞどう思われてもかまわん。


83 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 00:09
インド料理の奥深さを諭すお方に具体的にどう言う風に奥深いのか
披露してもらおうよ。


84 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 00:18
またつまらん煽りやね


85 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 00:31
>>83
そりゃもう何百種類ものスパイスの使いこなしということにつきるでしょう。

料理に合わせて自然にブレンドを変えて使いこなしています。
ブレンドの好みにも地域差がある。

慣れてないと違いがわからないかもしれませんが、その違いが言わば日本における
「魚臭くて醤油と味噌の味ばかりってわけじゃないよ!」ということに通じると思います。


86 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 00:50
>>85

ジャガイモのカレー、野菜カレー、魚のカレー、マトンカレー、チキンカレー
という5種類のカレーをバイキング形式で食える店が新宿にありますが、
それぞれのカレーのスパイスの使い方や味付けがぜんぜん違いますね。

ちょうど、日本料理で素材によって塩梅の具合を変えるような感じで、
スパイスの使い方を変えているのがはっきりわかります。


87 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 02:10
結局スパイスがメインであってその使い方の違いでバラエティーがあるということでしょうかね。
ここまで来ると主観的な評価で決まっちゃう気もしますね。
スパイスを必ず使用するのはやはりインドの気候に制約されているんでしょうか?


88 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 02:21
>>87
味噌や醤油の使用は日本の気候に制約されてますか?

あと別にスパイスはかならず使用されるわけではありません。


89 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 03:00
>>88
インドでスパイス使うのは気候の影響だろう。


90 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 03:09
んー、スパイスというのは世界中で使われてるというのを忘れられてますか?

日本もスパイスを使う国ですよ。ワザビ、ショウガ、山椒。七味はジャパニーズスパイス
ミックスですね。

その中で唐辛子や胡椒を好むインド地方の料理は気候に影響を受けたものであるのは
事実でしょう。ただし唐辛子や胡椒はインドに限らず好まれてますが。

熱い地域じゃなくて唐辛子が好きというとお隣の韓国ぐらいでしょうか。
意外に少ないかも?


91 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 03:36
>>90
三大料理って何料理だと思う?


92 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 03:54
フランス料理やトルコ料理とバランスを取るために
中華料理からもなにか代表を決めたいんだが
考えてみるとむずかしい。

「食在広州」と言われるくらいだから広東料理は非常に美味い。
華僑に広東人が多いため世界中の中華街に広まってて世界的でもある。
しかし、広東料理には宮廷料理が無いんだね。

宮廷料理といえばもちろん北京料理ということになる。
北京料理は北方遊牧民の食文化の影響を強く受けてるし、
西方イスラム世界の食文化の影響も受けてる。
そういう意味では北京料理も国際的だ。
しかし、華僑が南方人ばかりなおかげで中華街で北京料理はほとんど見かけないし、
北京でしか食えないローカルな料理でもある。
その普及度では世界中の中華街で食える広東料理とは比べ物にならない。

北京料理を取るか広東料理を取るか難しい。



93 名前: アマノウヅメ ◆3O/knRokaQ 投稿日: 03/03/13 09:55
中国の宮廷料理は不味いと読んだことがありますが。
皿数ばかり多くて中身は案外お粗末とか。


94 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 10:04
ラストエンペラーでは「料理は冷めてるが」って言ってたね


95 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 10:26
>>81
遅レスですが、タンドールチキン等のメニュー紹介文に
「ヨーグルトとスパイスに漬け込み」という記述がちらほら見受けられますね。
ヨーグルトを調味料として使うというのは、日本ではあまり馴染みがないですが、
外国だと結構やってるのかな。

日本のヨーグルトは甘いから、単体で食べることが多いんでしょうかね?


96 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 10:36
「コーヒーの歴史」を読んだのですが
コーヒーに関してもここでネタを振ってもいいのですか?
世界の経済とコーヒーの歴史の関係がわかるいい本だと思っていますが
他の人の感想も聞いてみたいです。


97 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 10:55
>>96
嗜好品なのでOKかと。
漏れはコーヒーは詳しくないが。


98 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 11:08
昔アラブの 偉いお坊さんが 
恋を忘れた あわれな男に
しびれるような 香りいっぱい
琥珀色した 飲み物を
教えて あげました

やがて 心うきうき
とっても不思議 このムード
たちまち男は 若い娘に恋をした
コンガ マラカス
楽しいルンバのリズム
南の国の情熱のアロマ
それは素敵な飲み物
コーヒー・モカマタリ
みんな陽気に飲んで踊ろう
愛のコーヒー・ルンバ

コンガ マラカス
楽しいルンバのリズム
南の国の情熱のアロマ
それは素敵な飲み物
コーヒー・モカマタリ
みんな陽気に飲んで踊ろう
愛のコーヒー・ルンバ


99 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 11:08
>>93
中国の宮廷料理が不味いというのは、料理人に問題があったからではないでしょうか。社会主義国では
料理人の質が高いとは思えないですし、特に北京料理でその弊害がはなはだしかったのでは。広東料理が世界的に広まって
美味い理由も>>92がいうように華僑に南方出身者が多かった事が一番ですが、それ以外に香港という資本主義の地域があり
料理人のレベルが保たれていたことも大きいと思います。



100 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 11:14
俺のじいさまが大戦のとき大陸にいたんだけどさ、
そこに明代から続いてる高級料理店があったんだそうだ。
明の皇帝の一人がその店の料理をいたく気に入って、
その店から注文した料理を皇帝の居室まで運ぶためだけに
門限過ぎに城門を開けるための特別な法律まで作られたそうな。

気に入ったんなら料理人ひとりくらい召抱えればいいのにと思うが、
必ずしもそういうもんでもないんだな。


101 名前: 山崎渉 投稿日: 03/03/13 12:43
(^^)


102 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 20:14
>96
>コーヒーの歴史

これでつか?
http://www.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=31073703
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3e7065ee737eb0103632?aid=&bibid=02265036&volno=0000
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309223966/ref=sr_aps_b_/250-8502299-1927422

コーヒーが世界経済を動かすってのはおもしろそうですね。
年度末過ぎたらチェキしてみまつ。


そーいえばトルコが一時期コーヒー豆の輸入不足に陥った時におみやげにコーヒー豆持っていく
のが物凄く喜ばれたとかいう旅行記を読んだ記憶が


103 名前: とてた 投稿日: 03/03/13 20:27
コーヒー、エチオピアでは「茶道」のように飲み方が発達しているときいたことがあります。


104 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 21:31
>>95
トルコ料理はヨーグルトを多く使いますよね。
インドも地理的には隣の方だし、あのあたりでは甘くせずに調理にも使用するみたい。



105 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 21:38
ヨーグルトは甘くするものだと思ってる国の方が少ないのでは?


106 名前: YMIM 投稿日: 03/03/13 21:49
>>99
文意が不明。
宮廷料理と言うのはどう言うものを指すかについて、
共通理解があると思うのだが。
っつーか、わたしの考えが変なのかな?
宮廷料理と言うのは「宮廷」つまり国王や皇帝の宮廷で出される料理で、
長い間掛けて一定の形式をもつようになったもの、と解釈しているのだが。
>99さんの意見では中国共産党指導部の宴会の料理も宮廷料理と言うのかな。


107 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 21:50
>>95
つーか、ヨーグルトって酸っぱいもんだろ。砂糖や蜂蜜などまぜて甘くする方が
間違っている。

以上、辛党の主張でした。笑



108 名前: YMIM 投稿日: 03/03/13 21:53
インドではヨーグルトにもスパイス使って、
酸っぱいと言うより非常に辛いものがあるです。


109 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 21:55
前にも出たけど、インド人はごはんにヨーグルトをかけて食べるのれす


110 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 21:55
というか日本の無糖ヨーグルトの酸っぱさとは一線を画する酸っぱさですよ?>トルコ&あの
あたりのヨーグルト


111 名前: YMIM 投稿日: 03/03/13 21:59
羊の乳からつくったヨーグルトの方が酸っぱいような気が。個人的感想。


112 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 22:04
>109
日本人にもごはんに牛乳かけるヤツがいるよん

#牛乳でカップ麺ってのもいるね(w


113 名前: 山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM 投稿日: 03/03/13 22:05
トルコのヨーグルトは何にでも使われる(かけられる)そうです。日本人が
味噌や醤油で何とかするようなものですかね(ヨーグルトは調味料とは言え
ないか)。


114 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 22:13
歌人の斎藤茂吉は旧制高校時代、賄いの飯に牛乳かけてもりもり食ったそうだ


115 名前: アマノウヅメ ◆3O/knRokaQ 投稿日: 03/03/13 22:40
堀田善衛氏がインドに行った時、パーティに呼ばれたけれど辛くて何も食べられず
(インド人の小さい子供達は美味しそうに食べていたとか)「アレなら辛くない」
と言われたものを見ると、羊の脳みそのヨーグルト和えだったそうで・・・
インドの悪口は書きたくないが、インドの料理は食えたもんじゃない、とのことでした。


116 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 22:46


結局、トルコ料理とインド料理ってどっちが三大料理の一つに相応しいの?




117 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 22:58
>>116
オスマントルコがムガールがと言われたらオスマントルコぢゃろう


118 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 23:33
雁屋哲は北京出身で、
幼い頃の思い出として「北京の食い物が物凄く美味しかった」
と美味しんぼの後書に書いてた。
高級な料理だけでなくそこらへんの安い屋台の粗末な饅頭でも
驚くほど美味しかったそうです。

今でもそうなんだろうか?



119 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 23:38
味の素食品がすべてをダメにしてるそうです。
なんでも化学調味料いれすぎとか>現代中国料理


120 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/13 23:48
いまや、東南アジア料理は味の素抜きでは語れない…


121 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/14 00:42
大体、そんなに中国料理が美味いなら、なんで味の素を使うんだよ?
カリヤーの場合は子供時代の味が美化されてるだけだろうに。

ちなみに、サハリン帰りの俺の親父の究極のメニューは豚の脂身のすき焼き
です。味覚の嗜好は幼年期の味にさゆうされるもんです。


122 名前: YP 投稿日: 03/03/14 00:52
ローマ行った時、ファストフード店に入ってピザ食べたんですけど、
そこのピザは本場風ではなく、アメリカ風なジャンクフードピザ
だった。
と、まあ、北京でもそんな風潮があったりするんじゃないでしょう
かね。
しかし、宅配ピザを食べ慣れてるせいか本場モノより腹にしっくり
きた自分が悲しかったです。
正直、本場ピザは味が一本調子なものが多くて、誰かとつまむなら
まだしも、一人でホール(というのか?)まるまる一人占めで食い
たい時には嬉しくないものだったりする。
俺が酒飲みじゃないって事もあるかも知れないけど。


123 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/14 01:20
>122
それは言える。
でも、パイは本場風の方がうまいと思うな。


124 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/14 02:33
そぉ?
イタリアのピザはめちゃめちゃ美味かったよ。


125 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/14 02:46
まあアメリカ風ピザはチーズ味の特大ぬれ煎餅みたいなもんだからな


126 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/14 03:17
私が本場の食べ物でイタイ思いをしたのはタイ料理ですね。
私は結構辛党ですし、赤や青の唐辛子もOKなんですが・・・
舌に合う、合わないという次元の問題じゃありませんでした。
胃がマジで受け付けなかったんです。体質かなあ。
多少食べてから胃袋が表裏ひっくり返ったような感触があり、
その後3日くらい固形物を受け付けてくれませんでした。
別に毒が入っていたわけじゃなし、同席していた友人は辛い、辛いと騒ぐ程度だったんですが。
食い物は食ってみりゃわかる!という哲学をその日から捨てました。



127 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/14 07:51
>126
水にあたったんじゃないですかそれは。

生水を飲まないようにしていても「生水を使って作った氷」が入ったドリンクを飲んで
あたるという例もあるそうです。氷までも注意しないといけない。


128 名前: 99 投稿日: 03/03/14 18:23
>>106
自分の書いた宮廷料理というのは>>93をうけてのもの。>>93を読んで、たぶん現代中国で宮廷料理と銘打ったものがどこぞの料理屋で
出されていてそれがうまくなかったということなんだろうと勝手に解釈してレスした次第です。
ただ今読み直してみると>>93は、王朝時代(明や清)すでに宮廷料理がうまくなかったとの文意にも取れるのでそうすると自分のレスは
たしかにトンチンカン。遅レスおまけにどうでもいいんでsage。


129 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/14 23:44
釣魚台って美味いんじゃない?


130 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/15 13:31
移転うまくいってなかったみたいね。


131 名前: gy 投稿日: 03/03/15 13:34
オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ
http://hkwr.com/
http://hkwr.com/bbs


132 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/15 23:53

サダーム フセィン !



133 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 05:36
結局、フランス料理・中華料理・トルコ料理が
三大料理ってことか。



134 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 10:26
「世界の三大料理とは、フランス料理、中華料理、
そして貴方の国の料理である」


135 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 10:43
>>134
英国人でもそう考えるんだろうか?
まさか…


136 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 12:37
英国料理のゲロマスは周知のことだけど、
アイルランドはどうなんでしょう。司馬遼が、飢饉でも海草食わなかった
とか書いてあったが。そんなに海物食う伝統ないのかな。
(中華の海鮮もここ60年程度の新しい代物とも聞くなあ。)


137 名前: アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo 投稿日: 03/03/16 12:56
>>128 99さん
93です。私が宮廷料理と書いたのは、明や清の宮廷料理のことですが。
あまりにも不味いので宦官が手料理を食べさせたこともあるそうです。


138 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 12:58
>宦官が手料理を

皇帝なのに差し入れかよ……
いい話なんだか悪い話なんだか


139 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 14:28
西太后はグルメだったらしいが、その頃の宮廷料理は?
彼女は直接人乳も飲んでたらしいが。


140 名前: アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo 投稿日: 03/03/16 14:50
人乳は不味いですよ。自分のを飲んだことあるからよくわかる。
赤ちゃんには美味しく感じられるんだそうです。母乳育ちの子は粉ミルクを
拒否することがあります。牛乳なら飲みますが。


141 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 15:02
>>140
>人乳は不味いですよ。自分のを飲んだことあるからよくわかる。

そういう淫らなことを書いてはいけません。


142 名前: アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo 投稿日: 03/03/16 15:24
>>141
淫らと言われてもねえ・・・搾り置きの子供の飲み残しを飲んでみたんですけど。
母親は感覚違うのか。


143 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 15:43
たぶん141は自分で乳首を含んで飲んだとでも勘違いしたのでしょう(苦笑

自分の母乳を飲んだことのある母親は結構いますよ。
うちの奥さんも自分の母乳の味をしってますし。


144 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 16:36
母乳て搾り置きしてから飲ますもんだったのですか?


145 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 16:37
★ココで決まり★男の掲示板★大人のリンク集★   
http://www.pink-angel.jp/betu/index.html
http://bbs.1oku.com/bbs/bbs.phtml?id=rantyan


146 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 16:46
母乳は食物ですか?嗜好品ですか?


147 名前: アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo 投稿日: 03/03/16 16:53
>>144
生まれたてで吸う力が弱いとか、オッパイの時間に留守をする時とか搾り置きして
哺乳瓶で飲ませます。女性の多い職場では、母乳用の冷蔵庫や母乳用の部屋を
完備している所もあります。


148 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 18:12
>>146
両方


149 名前: とてた 投稿日: 03/03/16 22:12
前に「探偵!ナイトスクープ」で、母乳でお菓子をつくるのがあったんですが、
それでは「美味しい」とされていたような…人によって違うのか、加工したら違うんでしょうか…。


150 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 22:14
>149
最近ニュース速報+で中国の母乳料理店のリュースが紹介されました。

それによると

                     「まずっ」


だそうです。
というか母乳ネタ暴走しすぎ(w


151 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 22:16
多分昔の中国の食通の話だったと思うが、
「人間の母乳だけを与えて育てた子豚の煮込み」
という料理がえもいわれぬうまさだったという話が



152 名前: アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo 投稿日: 03/03/16 22:27
昔は、小児科の病院に乳母として雇われている人がいて毎日1リットル以上
母乳が出たそうです。母乳は完全栄養食で無菌で消化不良を起こさない。

母乳ネタはもうやめます。いくらでも続けられるから。


153 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 22:28
アメノウヅメさんの母乳飲みたいyo


154 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 22:37
>151
そういうこと言い出すと「嬰児だけを食べさせたブタの肉」とかいうゲテモノ料理の話がでてくるから(以下略


155 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 23:00
154さま一つだけネタ書かせて・・・

母乳で作ったチーズは
足の指またの蒸れ蒸れのニオヒがすると
新聞で読んだことがあります。
作り方の問題でしょうか?


156 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 23:32
西太后が母乳が出る女官を抱えて時々吸い付いて飲んでいたというのは本当なんだろうか。
独ソ戦で栄養失調に陥ったドイツ兵(男)に、異常な状況にホルモンバランスが崩れたのか母乳が出るようになった者がいたというのは本当なんだろうか。
母乳ネタで知りたかったことを振ってみる。


157 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/16 23:40
男でも乳腺が発達して母乳が出てしまうのはさほど珍しくないそうです。
1/1000〜1/10000レベルの確率。



158 名前: YP 投稿日: 03/03/16 23:51
昔、あらいぐま飼ってた女友達が、あらいぐま可愛さのあまり
母性愛がくすぐられたらしく、母乳が出るようになったと云っ
ておりました。
ついでに、結局あらいぐまは実家に委ねたと云ってたな。
まったく女ってやつは。



159 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/17 00:04
>>151
西晋の武帝のエピソードです。

武帝がある貴族の家で蒸した豚をごちそうになった。
こってりとうまく普通の味と違っていたので、武帝が主人に理由を聞くと
「人乳を飲ませております」。
その答えを聞いた武帝は食事途中に席を立った。


160 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/17 00:15
悪趣味なレスをすると、人と豚は遺伝子の距離がわりと近いので豚はいろんな遺伝子的実験に
用いられています。
身近なところでは皮膚が人に近いので化粧品の実験とか、さらには臓器を人間の移植用に
利用しようという向きもあるようです(そのSF小説が「人獣細工」)


161 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/17 03:19
やはり食は中国
かな。


162 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/17 04:22
だな。


163 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/17 04:31
でもそう思えるのは我々が日本人だからかもしれない。

以前見たテレビで、アメリカ人母子が中国を旅していて、
普通の肉まんをさわって気持ち悪がった息子に対し、
「食べなくていいわよ」と言った母親の言葉にびっくりしたことがある。
あー、肉まんを初めて見た人はこういう反応をするのかと思った。


164 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/17 04:45
ちょっと出遅れたけど、「所さんの目がテン」で母乳からチーズ作ってたよね?


165 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/17 16:31
飢餓状態でホルモンバランスが崩れて
男でも乳が出る、というのはたまに聞く話ですだ。>156


166 名前: とてた 投稿日: 03/03/17 22:52
>>158
アライグマはもっともペットに不向きな動物なんですが…。

「ラスカル」でも「育てられなかった」ので捨てたんですし。


167 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/17 23:18
これがホントの「饅頭怖い」だな…(違


168 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/17 23:23
>>164
ああ、その番組かあ
所さんが出てたのは覚えてたけど番組名が思い出せなかったんだよ
胸のつっかえが取れました、ありがトン


169 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/17 23:45
三国志の英雄劉備とある農夫の心温まる話

話は、まだ劉備が地方の群雄(小沛の地方長官)としてようやく頭角をあらわしてきた頃のことである。
呂布に追われて野をさまよっていた劉備はある一軒の農家にたどり着いた。
農家のおやじに事情を話して、劉備は一宿一飯の恩にあずかることができた。

農家のおやじは暖を取るための薪がなかったことを申し訳なく思い、納屋から
持ってきた秘蔵の盆栽コレクションを火にくべて劉備に暖を取らせた。粗末な食事
ではあったが、劉備と農夫は思うところを存分に語って大いに楽しんだ。

後に、劉備が蜀の皇帝となり、北伐をやって魏を打倒せんということになった。
そのとき、1人の農夫が蜀の官門を叩いた。だれであろう、あの一宿一飯の恩を
与えた農夫であった。彼こそ、世に身をやつして漢朝の再興を待ち望んでいた
景帝の血をひく劉家の後胤だったのである。劉備と農夫は、共に抱き合って再開を
喜んだのはいうまでもない。こうして農夫は中郎将の位を授かって、劉備幕下の
親衛隊として多いに力を尽くしたという。


170 名前: アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo 投稿日: 03/03/18 00:48
>>169
なんか「鉢の木」そっくりなんだけど、どちらがぱくったんですか?
それとも世界共通なのか・・・


171 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 01:14
【世田谷一家殺人事件で現場に残された指紋が33歳韓国人と一致!】

 東京都世田谷区の宮沢みきおさん=当時(44)=一家4人が
00年12月30日に殺害された事件で、18日発売の月刊誌「新潮45」(新潮社)が、
ソウル在住の韓国人男性(33)の指紋と事件現場に残された実行犯の指紋が
合致したとの記事を掲載する。
 犯人の指紋という決定的証拠がありながら事件の捜査は難航。
2年以上が経過し、事件の風化が指摘される中、
報道をもとに捜査が急展開する可能性もある。
引用元:http://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2003/03/17/05.html
前スレ:http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1047904137/l50

 
********  どんどんコピペしてください  ********


172 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 01:14
>170
頼朝がパクリ・・・つか、そうじゃないと時代が前後するし(笑

奥さんの肉食わせたってのは史実じゃないのかな?
劉家の落胤ってのは初めて聞いたなぁ・・・そうだったんだ。


173 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 01:16
>>169みたいな話はローマ神話にもあったような。

その話ではユピテルが老夫婦に一夜の宿を借りて……という話だったけど。

旅人は篤くもてなしなさい、っていう教訓のお話は結構あちこちに分布してますね。
ギリシアの場合には、それが守るべき道徳で文明人の条件なわけですが。


174 名前: 例の170 ◆vBOFA0jTOg 投稿日: 03/03/18 01:16
>>169
漏れの聞いた話では親父が奥さんの肉を駱駝の肉と偽って食べさせたとか・・・。
ああっもう書きません!


175 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 02:13
世界中どこにでもある話しなんだろ


176 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 03:55
>>169
暖を取らないといけない時期なのに薪もないってことが自然に受け入れられる
時代ってところに興味が沸きますな。
中国は唐の時代以降に木材資源が急速に枯れていったと聞くけれど、
この頃からには既に兆候があったのかな?


177 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 03:59
そんな縁故採用丸出しの話が美談なのか。


178 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 04:27

http://www.h5.dion.ne.jp/~psysys/links.htm



179 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 07:06
人肉食が関わる所が中国だな


180 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 07:22
>>176
それより何よりもともと盆栽は中国のものだったのか?
という疑問が。



181 名前: 169 投稿日: 03/03/18 07:40
あの話は近所の図書館で借りた『偽書はこう書く―密に散りばめる他国の歴史―』(民明書房刊叢書)
という本に出てました。


182 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 07:41
中尾佐助「花と木の文化史」(岩波新書)には、盆栽の変遷と発達についての記述があります。
「盆栽は、ハラキリ、カミカゼとともに国際的な日本語となっているが、盆栽の源は中国にある。
唐代に盆景としてあらわれ、それ以来中国に現在まで伝えられている。盆景は鉢の中に植物を植え
るが、石をそえることが多く、奇石だけを鉢に立てたものもある。これらは盆石とよばれる。中国
盆栽は現在まで盆景、盆石が大きい部分を占めてきた。現在、中国では、何本もの枝をくねくねと
曲げる「鮹造り」型の盆栽がかなり多くみられる。日本では中国の影響で、鎌倉時代の絵巻物に盆
景、盆石がみられ、また、「鉢の木」型の盆栽も登場してくる。現在、日本の盆栽はほとんど全部
が「自然美盆栽」という型になっているが、これが完成し普及したのは明治になってからである。」


183 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 07:44
>>182
ありゃーそうすると劉備のほうがオリジナルの予感・・


184 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 07:45
>>181
民明書房でつかw


185 名前: 山野野衾 ◆F6mxNHihgE 投稿日: 03/03/18 09:59
>>172
頼朝ではなく廻国伝承のある時頼では。
>>173
来訪者をもてなして・・という話が無い文化圏の方が想像しにくいかと。デメテー
ルも各地を旅していてもてなされた事がありましたし、スサノオもそう。


186 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 12:56
強引にメシの話に戻すと、
東欧ではパンと塩が歓迎を表す記号だったんだね。

ところで塩と言えば、近年日本でも評価の高い自然塩(さらに強引)
そのなかでもかなりイイ!とされるのがブルターニュはゲランドの海塩だが、
この前親戚が生産団体のナトゥールエプログレに視察に行って来たらしい。

で、聞くとなんとゲランドは今でも手作業で入浜塩田やってるらしい。
揚浜じゃないのは潮汐が激しいからかね。



187 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 14:42
>>186
うわ!手作業ですか〜。さぞかし高価なものなんでしょうな。
ブルターニュは魚料理だけじゃなくて塩も美味いとは。



188 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 15:23
>>187
250gで580円くらいらしい。ちなみに伯方の塩なら150円。
なんでもフルールドメールという最上級タイプは1580円もするそうだ。

料理板 塩について語る
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/cook/1021989349/l50


189 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/18 15:31
伯方の塩でも感心するっつーのに、そのはるか上を行く
塩もあるとは・・・


190 名前: 186 投稿日: 03/03/18 15:34
ってよく調べたら塩生産者団体はあくまで「ゲランド塩生産者組合」で、
ナトゥールエプログレNature Et Progresは全ヨーロッパ規模の有機農業団体ですた。


191 名前: 186 投稿日: 03/03/18 15:58
このゲランド塩生産者組合はかなり気合いの入った組合で、
むちゃくちゃ厳しい品質評価と塩田技術の継承を行っているらすい。
で、ゲランド塩が売れ出したのを見た製塩企業のサランドゥミディ社が
よその塩買ってきて現地で袋詰めし「ゲランド塩」と言って売ったり
先回り商標登録とかをかましたりしたので、組合はサランドゥミディ社をかなり警戒している、
という親戚の話ですた。まあよくある話ですわな。


192 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/19 01:04
スペインで主に食われてる魚はメルルーサ?


193 名前:   投稿日: 03/03/20 00:43
>>192
メルルーサ以外にも、バカラオ(干タラ)、リサ(ボラ)、ラペ(アンコウ)、サルディナ(イワシ)
エンペラドール(メカジキ)、パロメタ(シマガツオ)、ボニト(ハガツオ)、ベスーゴ(スペインダイ)
などがよく食されます。
漁獲量が少ないため入手困難ですが、ドラーダ(クロダイ)も好まれるとのこと。

内陸部の方では全く魚を食べない地域もあります。



194 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/20 00:55
       ┌─┴─┐
       │===│
       └─┬─┘     お
           ノ
          φヾ        や

                    す

          __,,,,,,___      み
        (⌒ヽ:::::::::::'''''-,,    。
      <´・\  ::::::::::::::::::ヽ
       l  D ハ::::::::::::::::::::::ヽ,
   ∫  .<、・_ (         )
   旦 (⌒ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⌒)



195 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/20 06:33
蛸食うのは欧州では地中海沿岸だけでしょうか?


196 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/21 01:17
>>186
近所のピーコックにゲランド売ってたよ。
上級タイプもあった。


197 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/21 04:48
逆に砂糖の超高級品て、あんまり聞かないな。せいぜい和三盆くらい。
昨今の風潮で砂糖は悪者扱いされているからか?
それとも俺の食生活のレベルでは出会わないだけ?
世界的にみて、超高級な砂糖ってなにかあります?


198 名前: v 投稿日: 03/03/21 04:57
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199 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/21 10:57
>>197
砂糖は塩よりも使用する幅が狭いから、高級品もあまり目にしないのではないかと。


200 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/21 14:15
それもあるけど、甘味というのは砂糖(ショ糖)だけでなく果糖やグリコーゲンなどいっぱいある。甘味を追求する際に
砂糖にこだわる必要もなく、たとえば蜂蜜などを使うこともできた。一方塩味というのは塩化ナトリウムだけで
ほかのものでは代用できず、いきおい塩の中の多様化や差別化が図られたのでは。



201 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/21 16:01
いま世界中の食品会社が必死で研究してるものが「人工塩味料」だそうです。
人工甘味料ならたくさんあるけど塩味料は一つも無い。
塩を使わず塩味を感じられる塩味料があれば高血圧に悩む人に大きな福音となるでしょう。

もちろん開発に成功した食品会社は大儲けできるはず。



202 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/21 16:32
世界史やってると無性にコショウ舐めたくなってこない?
香辛料貿易とか勉強してるとさ。

ソウデモナイカ


203 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/21 18:28
>>201
逆に塩分不足が蔓延の予感。


204 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/21 19:00
塩は砂糖と違って生存に必要不可欠だから、
味覚感受性の精度も高いんだろうな。
塩化ナトリウムの代わりに塩じゃないなにかを
取ってばかりいて死ぬことのないように。


205 名前: アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo 投稿日: 03/03/21 22:43
>>201
子供の頃、腎臓病になって塩抜きの食事療法をやらされたことがあります。
幼稚園生だったので、どういう病気だったのか覚えていませんが入院はしなかった。
代用醤油とかいうのを使ってましたが、子供ながら「こんなものない方がまし」と
思うほど不味かった。醤油の味はしなかったことは確かです。


206 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/21 22:49
>>197
そう? 外国のお菓子とかものすごくマズイのがあるが、あれは質の悪い
砂糖を使っているからだと思っていた。
日本に出回っている砂糖は世界的には高級品なんだと思う。


207 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/21 23:14
えっと、砂糖の工業製品としての到達点はグラニュー糖なんです。
グラニュー糖の生産がはじまった頃は確かに高級品だったんですよ。
これは、例えばアルコールで言えば、純粋なエチル・アルコールみたい
なもんですが、大半の日本人はこの味を甘味の標準と感じてます。
エチル・アルコールが酒としては全くダメなのとは違って、原材料であり
調味料ですから、本来はグラニュー糖で良いはずなんですが、料理用
としては、旧来の不純物を含む砂糖のほうが好まれたりしますね。
それと、砂糖の原材料としては、おおきく砂糖黍と砂糖大根があるんで
すが、日本は砂糖黍から作られたものだけです。
日本人にとって甘味の面でマズイ菓子の類は、精製度の低い砂糖や甜
菜糖を使っている場合が多いですが、現地の人々がどのように感じてい
るかは別の問題だと思います。
例えば、台湾の菓子は私はダメです。明らかに昔風の蔗糖を使っていま
す。台湾は砂糖に不自由している国ではないですから、これは意図的な
伝統の味なんだと思います。


208 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/21 23:17
近所の和菓子屋は、和讃盆の他にも
カロリー押さえ目な海草から採った甘味料も使っている。


209 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/21 23:33
塩の代用品ってのは無いのだろーか?
塩味がする物質?


210 名前: 例の170 投稿日: 03/03/21 23:43
カリウムも塩味がします。
塩味のする(=カリウムの固まり)植物があった記憶が。
しかもカリウムはナトリウムを排出する。


211 名前: YP 投稿日: 03/03/22 00:04
昔、17年くらい前かな、南アフリカの黒人が造ったチョコレート
を輸入販売してる、アパルトヘイト反対を掲げた所から母が買っ
てきて、バレンタインデーでくれたんだけど、ザラザラしてて超
ゲロマズでペッしました。
それを見た母もチョコ食べてみて、これはあかんと、口に入れた
ものを吐いた俺を叱る事しませんでした。なんか覚えてる。
バブルを過ぎた今でこそ、色んな美味しいお菓子が、大量に分別
付いて輸入されて来てるけど、バブル以前の舶来モノって、お菓
子や缶詰めとか酷い味が多かった気がする。‘輸入モノだけって
理由でありがたい’な風潮がまだあったというか。
勿論、子供の頃の味覚と今の味覚の違いもあるだろうけど。


212 名前: YP 投稿日: 03/03/22 00:15
>>塩味
恵比寿と代官山の間にあるラーメン山田の主人が、3年程前に一時
期肝臓を悪くしたかで、入院し、店もちょっとの間休業してたんだ
けど、退院復帰した後、チャーハンの味が1.5ポイントほど薄くなっ
ていたのは笑えますた。
俺は、味見繰り返すお前の体調に合わせて客やってんじゃねーよと。
前のこってりした味に戻せ。
スレ違いスマソ。


213 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/22 00:45
砂糖は何を材料にするかで味が微妙に変わってきますね。

精製しちゃうと、>>207さんが言っているように純粋な蔗糖になって
しまうんでしょうけど。

砂糖椰子から作ったパームシュガーには独特の風味があります。
サトウキビから作られるものにしても、三温糖や黒糖には独特の
風味がありますしね。

結局、不純物が含まれていることで独特の風味が生まれてるんでしょう。
工業的に大量生産されるようになるまでは、その風味にあわせて、
独自の調理法が生まれたのでしょうし。サトウキビの廃蜜から作る
モラセス(糖蜜)は、ある種の菓子を作るのには欠かせませんしね。

塩の味も含まれている塩化ナトリウム以外の不純物の味ですよね。


214 名前: Krt 投稿日: 03/03/22 00:46
>>207
日本の砂糖の25%は甜菜から作られた甜菜糖だよ。
産地は北海道で、甜菜は北海道の主要作物のひとつなんだ。
主にこの北海道の甜菜から砂糖を作っている「日本甜菜製糖」という
砂糖会社もある。明治製菓系で東証第一部上場のきちんとした会社だ。
業務用を除けば殆ど北海道で消費され道外には出ないので
知らない人が多いだろうけれど「スズラン印」がそのブランド。

また、甜菜糖が不味い、というのも、ちと偏見で、
たしかに精製度の低いものは甜菜のほうれん草に似た臭いが
残っている可能性はあるが、グラニュー糖の場合は関係ないし
事実、甜菜糖はほとんどグラニュー糖にされてしまうものなんだ。
これはほぼ純粋のスクロースだから原材料による味の違いはない。
北海道の銘菓や(多分)明治製菓の菓子もこれが原料だと思う。





215 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/22 01:29
カリウムは執り過ぎると毒です。
特に、ナトリウム欠乏状態での大量摂取は死を招くことさえあり、
飢饉の際にカリウム豊富な山菜を食べて死ぬ人が多かった。


216 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/22 03:00
甜菜(サトウダイコン)から砂糖を抽出(「抽出」でいいのか?)するのって
たしか近代の発明だよね。南方に植民地を持っていない国の発明だろうから、
イギリス・オランダ・スペイン・ポルトガルじゃないだろう。ドイツ・ロシア・
東欧の発明?
サトウキビをかじったことがあって、かなり甘かった。甜菜ってかじると甘いの
かな?だいたい甜菜って、どういう姿形をしているんだろう?甜菜料理って
あります?


217 名前: 216 投稿日: 03/03/22 03:10
で、検索してみて驚きました。
「甜菜」って「ビート」のことなんですね!ボルシチに入れる赤い根菜
です。缶詰のビートの水煮を食ったことあるけど・・・・。
甘いと言われれば甘いかな?
サトウキビとは違って、単に汁を絞り出しただけでは、高濃度の
蔗糖は取れないと思います。どうやって「抽出」するんだろう。
アヤシゲな錬金術、じゃなくて化学を使うんでしょうか?


218 名前: とてた 投稿日: 03/03/22 11:53
テンサイって、飼料作物としての利用も重要ですよ。

南の方でつくると、「糖度が低い」と習ったような。


219 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/22 12:16
>>217
絞って煮て漉して、じゃないの?
絞り滓が飼料になったはず。


220 名前: Krt 投稿日: 03/03/22 18:18
>>216
甜菜はSUGAR BEETと呼ばれる物で、料理に使うビーツTABLE BEETとは少し違うものなんだ。
後者は糖度は高くないけれど癖も弱く、ボルシチや生でフランス料理の前菜に使われるが
甜菜はアクと土臭さが強く、あまり食用には向かないらしい。ただ糖度に関しては甜菜は
栽培適地であるヨーロッパでは17-20%、北海道でも出来の良い年では16-17%にはなるから、
これから砂糖を抽出するのはそう難しくない。要するに基本は刻んで絞った汁を煮詰め
過飽和状態にして砂糖の結晶を析出させる煎糖(せんとう)法というやり方だそうだ。
もちろん残りの絞り滓は219が指摘したように良い飼料になる。なお甜菜の姿かたちは
蕪をややスマートにしたようなものかな。

なお飼料ではなく砂糖を取るための甜菜の栽培はまさに近代の発明で、18世紀半ばに
ドイツのマルグラーフが甜菜の甘い汁から砂糖キビと全く同じ蔗糖が取れることを発見し、
高価な砂糖の輸入量を減らす為、当時はまだ糖度6%程度だった甜菜の改良が始まったという。
最初は砂糖キビの砂糖に押されていたが、ナポレオンの大陸封鎖令で英領からの砂糖が
輸入出来なくなり、これをきっかけにヨーロッパでは一気に甜菜糖栽培が広まったそうだ。


221 名前: 216 投稿日: 03/03/23 05:04
>>220
ご丁寧なレス、まことに感謝です。
やはりドイツの発明か・・・。
錬金術や化学ではなくて、品種改良の結果、現在の甜菜糖が作られるように
なったのですね。
これで北海道に行っても安心して甘い物が食べられます。


222 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/23 16:07
塩と言えば、世界的には岩塩もあるよね。
日本では塩と言えばどこの海産?とかって考えてしまいがちだけど、
海の無い大陸内陸部では岩塩が普通なとこも多いらしい。
岩塩って、海から作った塩に比べて味や成分はどうなんだろ。


223 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/23 16:48
世界的には圧倒的に岩塩のほうが主流です。
海の塩を使う地域は少ない。

私は岩塩が好きで岩塩を使ってますが
海の塩よりも私にとっては美味い。
しかしこれは好みによるでしょう。



224 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/23 18:51
ドイツと甜菜といえばこんな話を聞いたようにおもいます。

第一次大戦が始まった時、世界中の誰もが数ヶ月で戦争は終わると考えた。
軍需物資として砂糖の高騰が予想されたのでドイツの農民たちはジャガイモや穀類、豆の作付けを減らし
甜菜の栽培に走った。おかげで深刻な食糧不足に悩まされたと。

「西部戦線異常なし」に古参兵と補充兵の会話としてこんなのが。

古参兵が話しかける
「どうだい、しばらくうまい物を食わせてもらわなかったみたいだな」
聞かれた補充兵顔を歪めながら
「朝飯が蕪のパンで・・・昼飯が蕪の煮たんで・・・晩飯が蕪のカツレツと蕪のサラダさ」
古参兵は玄人らしく口笛をぴいとやって。
「へえ、蕪のパンたあ豪勢だ。そんなら君たちは仕合わせだよ、鋸屑のパンさえ、もう拵えてるぜ」

この「蕪」というのが甜菜なんでしょうね。


225 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/23 21:50
>>224
激戦のため中隊半減で大判振る舞いの隠元豆スウプ、
おっかさんお手製の馬鈴薯のパンケエキ(涙
なんてのもありましたな。
>>223
岩塩はとげとげしてるよね。
成分が精製塩に近いのかな。


226 名前: 224 投稿日: 03/03/23 22:26
>225
おっかさんが駆けずり回って取っておいてくれたこけもものジャムをつけて喰うんですよね。>馬鈴薯のパンケエキ

兵隊は食うことだけといってもいいぐらい食についての描写や表現だらけ。レンズ豆、アヒルのロースト
子豚の丸焼き、人造蜂蜜、バタ、エダメエル・チーズに軍用パン。はては連合軍の食糧目当ての突撃・・・・
今思いついただけでもこんだけ出てきます。

 出だしからしてモノ喰うシーン。大盤振る舞いになった牛肉と白隠元の煮たやつと腸詰と軍用パン2人前。
中隊長に「うまそうな豆だわい」と言われて。炊事上等兵いわく「脂と肉を一緒に煮たのであります」
っていうくだりを読んだ時、「食べてみたいなあ」と思った。(でも実際はあんまり美味くないんだろうなあ)


227 名前: 例の170 投稿日: 03/03/24 00:08
>>224->>226
「西部戦線異状なし」
なんか反戦作品だっていうんで変な偏見もってたけど、漏れも観てみたくなってきたよ。
それ、おもろい?


228 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/24 00:22
>>226

吉祥寺の某トルコ料理店で出てきた白いんげん豆と子羊のトマト煮込み
大変おいしゅうございました。

ヨーロッパでは、たっぷりの豆にほんの少し塩漬け豚肉やベーコンを放り込んで
煮たものが、農民の主な食い物だった時期が長く続きましたよね。

自分でも時々作りますが、なかなかうまいものです。第一次世界大戦時にドイツで
徴兵される階層の人間にとっては、おふくろの味みたいなものですから、うまかった
んじゃないですかね。


229 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/24 00:43
そうか!「蕪」とは「甜菜」のことだったのか!
ロシア民話の「大きな蕪」を読んで疑問に思っていたのが、
「蕪なんて、そんなに大勢で収穫しても大した栄養源にはならないはずなのに」
という点だったが、あれが甜菜なら話は別だ。甜菜から摂れる糖分は、当時の
ロシア農民にとって重要なカロリー源だったはず。
ビタミンと繊維質だけじゃなかったのね!


230 名前: 例の170 投稿日: 03/03/24 01:01
>>229
そういえば、「大きな蕪」ってロシア民話だったのね。

「蕪」とロシアで思い出したけど。
正しく「蕪」は長らくロシアなどの寒冷地の(麦以外での)主要作物でしたね。
甜菜や馬鈴薯も品種改良される以前は「収穫高(実)が少ない」ということで敬遠されてたそうです。
どっちも元々温暖な土地の作物ですから。
ちなみに馬鈴薯は南米、甜菜は地中海沿岸。


231 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/24 13:45
>>227
白黒の映画も名作らしいが、
原作が普通に新潮文庫から出てるので嫁。
文体が古いのに高校生でもすらすら読めるいい文章だと思う。


232 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/24 16:47
小学生用の地図帳読んでると北海道に小さい甜菜の絵が描かれてて
萌えた


233 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/24 16:48
甜菜と馬鈴薯持って江戸時代の津軽藩か南部藩にタイムスリップできたらね。
砂糖作りで藩財政は潤い、芋のおかげで飢饉はなくなり、殿様からも民からも感謝される。

塩に話を戻すが、縄文時代からすでに製塩はあったらしい。
平安時代は「藻塩焼き」といって、何度も海水に着けては干すことを繰り返した海藻を焼き、
その灰を海水に溶かしてから煮て塩を取った。
鎌倉時代に海水を浜にまいて蒸発させ、集めた砂を溶かして濃縮塩水作ってこれを
煮る「揚げ浜式塩田」が成立。しかしこの時代はまだ鋳造技術が未発達だったので、
煮る釜は漆喰で作ったものか、石釜だった。
江戸時代に瀬戸内で潮の干満を利用した「入り浜式塩田」ができ、一層効率化した。
しかし北陸では長らく揚げ浜が続いたし、
気候の冷涼な東北では海水をそのまま煮る方法だった。

戦後に「枝条架方式」といって、
モーターで汲み上げた海水を杉丸太と竹を立てたものに流し、
風の力で水分蒸発させて濃縮海水を得る方法が広まったが
「イオン交換方式」が考案されてすぐに廃れてしまった。


234 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/24 17:18
・・・藻塩焼きってダイオキシン発生しないのかな。


235 名前: 224 投稿日: 03/03/24 20:48
本棚から引っ張り出して読み返してみたら「食」に関する表現と単語が出てこないページの方が少ないんじゃないか
と思うばかり>「西部戦線異状なし」

>例の170さん
 映画、小説ともに見る価値は十二分にあると思います。小説を読んでから映画のほうが良いかもしれません。
「反戦作品」とよく評価されてますが、大上段に構えることはなく、20歳の志願兵パウル・ボイメルの兵士としての
日常がひたすら淡々と綴られているだけです。戦場の素晴らしさも醜さも描いている場面はありません。ただ戦い
食ってるだけの日常を綴ってるだけです。

 映画も私は最高の戦争映画だと思っています。人類が最初にして最大の膠着状態による総力戦を経験して
たった15年しかたっていない時に体験者が書いた原作をひたすら実直に映像化しているわけですから余分な
つけたりは必要ないのでしょう。

話が違ってきたんでこのへんで・・・


236 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/25 03:35
>>234
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4621042270/ref=sr_aps_b_2/250-5204363-3014664
↑の『逆説・化学物質―あなたの常識に挑戦する』
(ジョン エムズリー (著) 渡辺 正 (翻訳) 丸善)
によると、ダイオキシンて普通に木を燃やしても出る自然物なんですと。
マウスやラットにとっては猛毒でも、人類には大した影響は無いらしい。
この本に引用されている「ジャーナル オヴ ナチュラル プロダクツ」
の記事によると、「今後も研究は必要だ。なにしろ相手はありふれた
自然物なのだから」だそうです。


237 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/25 08:58
>>233
>平安時代は「藻塩焼き」といって、何度も海水に着けては干すことを繰り返した海藻を焼き、
>その灰を海水に溶かしてから煮て塩を取った。

百人一首にも
「来ぬ人を まつほの浦の 夕凪に 焼くや藻塩の 身もこがれつつ」(藤原定家)
ってのがありましたね。


238 名前: アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo 投稿日: 03/03/25 13:03
赤穂浪士の討ち入りは、吉良上野介が浅野内匠頭に塩田の秘法を尋ねて拒否された
ことから怒った、という説が昔流行してました。それで、吉良上野介が苛めたんだと。
今では、トンデモ扱いですが。


239 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/25 13:14
海藻を積み上げた山に海水をかけて蒸散をうながし、
その海藻を煮出した液をさらに精製する、というのも「藻塩焼き」と言いますけれどね。
この場合は藻塩焼きで焼かれるのは釜の燃料にすぎないが、たしかこっちのほうがメジャーなはず。


240 名前: 山犬 ◆g.bAIhTm1I 投稿日: 03/03/25 16:27
>>239さん
その作り方だと、出来上がる塩が黒っぽくなるのだそうです。

>>233さんの、藻を焼いた灰を海水に溶かす方法だと、藻の灰が不純物を吸着・沈殿
させてくれるのだそうで、その塩水の澄んだ上澄みだけを加熱して水分を飛ばすと、
白い塩が出来上がるのだそうです。これはだいぶ前に聞いた話ですが。

いずれにせよ、藻を使った製塩の詳しい方法は文献には残っていないので、どちらの
方法が正しかったとか、メジャーであったかということは分かりません。
個人的には>>233の方法に心惹かれますけどね。こちらのほうが、「藻塩焼く」という
表現にしっくりくるような気もしますし。

ちなみに、万葉集を読むと、「玉藻刈る」という表現は頻繁に出てきますが、
「藻塩」という言葉が出てくるのは一首しかありません。

名寸隅の 舟瀬ゆ見ゆる 淡路島
松帆の浦に 朝なぎに 玉藻刈りつつ 夕なぎに
藻塩焼きつつ 海人娘女 ありとは聞けど 見に行かむ
よしのなければ ますらをの 心はなしに 手弱女の
思ひたわみて たもとほり 我れはぞ恋ふる 舟楫をなみ

という歌です。


241 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/25 16:32
>>240
海藻のヨード分が溶出するのでしょうね>黒っぽい
なんか健康によさげw

「塩の日本史」(網野善彦編だったかな?)によると、
塩は塩でも精製度合いによって黒塩、赤塩、精製塩などに別れていたようで。


242 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/26 02:10
昆布のグルタミン酸が塩に付着したのかな。だったらその塩は、現代の
「アジシオ」みたいな味だったに違いない!(ホントか?)


243 名前: YP 投稿日: 03/03/26 03:26
炭坑など汗を大量に出す重労働環境下では塩が山積みにあって、
鉱夫達は塩分摂取の為ちょくちょくナメるそうですね。
よく覚えてないけど、ちょっとした知人がガラス工場で働いて
て、塩の山があるとか聞いた事ある。

タイ料理屋では卓上調味料に砂糖が必ずあり、辛みを抑え
る為と言いますが、砂糖入れるとただ単に不味くなりませ
んか?


244 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/26 04:04
>>243
それって現代のガラス工場の話ですか?スゲー!
アニメ『トム・ソーヤの冒険』では、蒸気機関の機関工が塩を舐めながら
働いていましたけど。かえって体に悪いんじゃないかな。
ナトリウムを排出するためには、カリウム(野菜とか)が必要で、
カリウムを取らずに塩(塩化ナトリウム)ばかり摂取していると
体内のナトリウムとカリウムのバランスがくずれてどうこうとか。


245 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/26 10:27
>244
就業時間中の一時しのぎではないでしょうか。
理想は間食の時間を決めて食事を摂らせれば良いでしょうけど、
そうも行かないので、とりあえず塩分だけ補給しておくか、みたいな。

夏と冬の大きなオタク向けイベントで行列整理にあたるスタッフには、
水と塩と氷砂糖が支給されます。
炎天下で立ちっぱなし+大声での誘導で、あっと言う間に消耗してしまうので、
とりあえずの補給用、という事で。


246 名前: 山犬 ◆g.bAIhTm1I 投稿日: 03/03/26 17:07
大量の汗をかいた状態で水分を補給しないと、脱水症状を起こす事は
皆さんご存知だとは思いますが、水分だけを補給して塩分を摂取して
いない状態でも、低ナトリウム血症を起こしてしまい、筋肉が吊り易く
なってしまいます。

山歩きをやってると、たまにこういう症状を起こしかけている人を見かけ
ます。そういう時には、ただの水ではなく、スポーツドリンクで水分補給
した方が良いですよ、とアドバイスしてますが。
まぁ、大量の発汗をした時には、水分と一緒に塩分も摂取した方が良い
という事です。

>>245さん
大変ですねw
でも水と塩と砂糖を一緒に摂取するというのは、すごく理に適ってますよ。
スポーツドリンクを支給しろよ、とか突っ込みたくもなりますが…。


247 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/26 20:43
吉村昭著の高熱随道にもにたような話がありましたね。
こちらは確か、塩味の薄粥だったとおもいますが。

また、スポーツドリンクでは濃すぎる、という場合もあるようです。
水分を補給するだけなら真水の方が良いとの話もありますし。


248 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/26 20:57
さすがにコミケのスタッフはどうか知りませんが、
山歩きの場合はスポーツドリンクはあまり便利じゃないんですよ。
いやね、そりゃ僕も最初の頃は喜んで粉末状のポカリやらなんやら持っていきましたがw

一度作ってしまうと飲みきるまで水補給ができない、
かといってその都度粉を足していると面倒だし行軍に障りがでる、
水とポカリを別水筒に入れると装備が煩雑、
調理や消毒、洗浄などへの転用がきかない、などなど。

しかしなんと言っても「味に飽きる」のですよ。
こればっかりは水にはかなわない。
日本の場合、山歩きしていて沢の水ほどうまいものはありませんからねえ。


249 名前: 248 投稿日: 03/03/26 21:06
ちなみに僕は、行軍中の糖分補給はもっぱら飴玉に頼っています。
塩分補給は小休止時になにかしょっぱいものを口にするくらいでしょうか。
乾きめの梅干が多いかな。


250 名前: 山犬 ◆g.bAIhTm1I 投稿日: 03/03/26 22:26
>>247さん
普通のスポーツドリンクは確かに濃いです。
二分の一くらいに薄めると、丁度良いくらいですね。
粉末のものも、1ℓ用を2ℓの水に溶かすと丁度良いです。

>>248さん
私はあんまり不便を感じたことはないなぁ。
私の場合はパーティーで歩く事の方が多かったのと、単独行の場合は小屋を
使うので、調理する必要が無かったためですね。

まぁ、普通に日帰りで登山するのであれば、水だけでも大丈夫だと思います。
私は一週間で60から70時間くらい歩いたりと、結構無茶する事も多いので、
夏場なんかは特に、スポーツドリンクから水に切り替えて塩分を補給
しなければ、早々に熱痙攣を起こしてしまいそうです…。

なんか、あんまり歴史の話じゃなくなってますね。
そういえば、「安寿と厨子王」のお話で二人がさせられていた仕事が、塩作り
でしたね。汐汲みと柴刈りということは、二人が働かされていたのは揚浜式
の塩田だったんでしょうね。
と、とりあえず歴史っぽい話を振っておきます。


251 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/27 02:25
「スパイは岩塩坑送りだ!(某共産主義国を舞台とした小説)」
抑留された日本兵もシベリアだったか中央アジアだったかで岩塩を掘らされて、食べるものが無いのでひもじさのあまり塩を舐めていたらみんな顔がパンパンに張れてきたそうで。体は痩せ細っているのに。

私が逝ったタイ料理屋では調味料として塩、砂糖、ナムプラー、唐辛子、そして正体不明のスパイスが数種類テーブルに付属していました。
どうもタイ人は好みで味付けを変えるらしいですね。タイ内部でも地方によって塩加減に差があるとか。
タイの東北部出身者は貧しい者が多く濃い目の味が好きだとか聞きました。何か一昔前の日本の東北出身者を思い出させる話です。
ところでナムプラーは素晴らしいですね。最初は生臭く気持ちが悪く感じただけでしたが、やがて病みつきになりました。
今では自宅の冷蔵庫に入れて、時々醤油の代用に使っています。


252 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/27 05:40
ナムプラーとニョクマムとしょっつるといしるの
香り・味の区別が解る方、教えてちょ。
当方いしるのみ経験あり。


253 名前:   投稿日: 03/03/27 17:05
>>251
タイ東北部の人は人種的にはラオス人に近いので、単に同一民族内の地方性程度の違いしかない
日本の東北出身者と比較するのはあんまり妥当じゃないような。
タイ東北部は主食からして中央部と違うし。


254 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/27 20:50
製塩の歴史。
このリンクでは「藻塩焼き」は海藻を焼く方法が効率も良く、
塩の味もいいそうだ。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/7546/304salt.html


255 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/28 16:19
>>251

>塩、砂糖、ナムプラー、唐辛子、そして正体不明のスパイス
 塩ですか、それはタイでは珍しいすね。バンコクあたりでも、砂糖、酢、ナムプラー、唐辛子、唐辛子入り酢、砕いたクルミ なんかが結構メジャーな付け合わせ調味料でし。
 東北部の料理の味が濃いのも本当ですが、どちらかというと塩っ辛いというより、唐辛子で口がひん曲がるくらい辛いって味の料理が多かったり・・・・
 ガイシュツとは思いますが、タイ東北部の料理が辛いのは、「少ないおかずで大量の飯を食べるため」で、まあ日本と似てる点もありますが、多量の塩分による保存という考えは あまり一般的ではないような・・
 塩味については、タイでは比較的人気がないです。あまり塩っ辛い料理は、「ケム」っていって残されますが・・・
 


256 名前: 251 投稿日: 03/03/29 05:28
>>253

まあエスニシティを詰めていけば、私の知り合いのタイ人も華僑系のハーフだったりして、すごく難しい問題になったりするのであまりつっこまないことにしています。
日本の地域差は、民族というより近代化(主に高度成長以降)の結果として小さくなったと私は思っています。
現代日本ほど義務教育やポップカルチャーにさらされていないタイでは、地方の均一化も進んでいないのでしょう。
大陸国家であり多くの国と隣接しているタイとは無論比較になりませんが、義務教育やポップカルチャーにさらされる前の日本も異民族と呼んで良いほど言語や地域文化は多様だったと思います。

>>255
塩はありましたよ。食塩が小瓶に入ってました。
私が聞いたのはタイ東北部出身者は肉体労働に従事している者の割合が多く、結果として塩気の効いた料理を好むようになる。というような話でした。
これもちょっと立ち入るのは難しい話です。

>>252
ナムプラーはいろんな料理にかけてみたことがありますが、しょっつるやニョクマムなどはそれぞれの料理(鍋)でしか味わったことが無いのでわかりません。
入手できたら試してみようかと思います。
余談ですがラーメン屋にナムプラーをこっそり持ち込んでラーメンにかけたこともありますが、炒飯にかけると日本ではあまり食べられない咸魚炒飯のようで美味いです。
友人に勧めたら「吐きそう」と言われました。鮒寿司と同じく「発酵魚類+飯類」という組み合わせには好き嫌いがあるようですね。


257 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/29 10:04
>>256
俺もナンプラーは最初「うわ!ションベン臭さ!」
と思ったけど,今じゃ大好きだな。

ところで、いわゆる世界三大料理「中,仏、トルコ」っていつ頃定義されたの?


258 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/29 10:44
というか「世界三大ナニナニ」の大半は日本特有だと聞きますたが?


259 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/29 18:59
>>258
大抵の「世界3大ナニナニ」には
三つ目に日本のものが入ってるところをみると
たぶんそうなんだろうね。



260 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/29 20:04
世界三大珍味はヨーロッパ三大珍味のことだよなあ。



261 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/31 20:27
a


262 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/03/31 23:47
>>256
しょっつるは「生臭い出汁醤油」といった感じです。
原料がイワシのものしか味わったことがありませんが、
イカを原料に使った魚醤もあるとか。


263 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/01 18:43
そんなわけでただいま鯨肉を食っております。
ひょっとしたらイルカなのかもしれませんが、そんなことはどうでもいいと
思わせる味です。


264 名前: 例の170 ◆vBOFA0jTOg 投稿日: 03/04/01 21:50
鯨!
ノルウェーではどうやって食うんだろう。


265 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/02 01:12
個人的に言うと、イルカ等の小型の歯クジラはあまりうまくないと
思う。やっぱヒゲクジラ、それもナガスやシロナガスが最高っす


266 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/02 05:37
鯨の陰茎・陰嚢入手して食いたい


267 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/02 06:32
メルヴィルの『白鯨』に船員が鯨の「腰部の細まった部分の先端に
真率な好みを抱く」場面がありますな。「佳肴としての鯨」という
章です。


268 名前: (´-ω-`) 投稿日: 03/04/02 06:37
    _,,...,_
  /_~,,..::: ~"'ヽ
 (,,"ヾ  ii /^',)
    :i    i"
    |(,,゚Д゚) < http://www.k-514.com/
    |(ノ  |)  
    |    |  
    ヽ _ノ
     U"U


269 名前: アマノウヅメ ◆4cna7XPsQo 投稿日: 03/04/02 10:52
鯨食わせろ!!!金のある国は食うなというのは、逆差別だ。
今1パック50グラムくらいで、600円くらいの刺身用鯨は、昔はバター焼き用。
刺身といえば「尾の身」で、それでも普通の刺身と同じくらいだった。
鯨と聞くと、とたんに反米になる。
普段は温厚なんですが。


270 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/02 10:56
世界三大香料と言ったら

グローブ丁子、胡椒、ピメント

でしょう。


271 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/02 12:04
>>269
本当に鯨って美味いのか?
当方仙台在住のものだが、塩釜の友人から500gほど頂いた鯨肉は、魚臭い豚肉にしか過ぎなかったぞ
いろいろ味付けも工夫したが、どれもいまひとつだった(イルカだったのかもな)

鯨の脂肪も頂いたことがあるが、こちらのほうが美味しかった
酒の肴に持って来いな脂身で、10切れ食ったら吐いた(w
でも美味い、塩釜は良いところだ

鯨は期待して食うとマズーな代物だな
ゲテモノ食う気でかかった方がいい



272 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/02 12:16
給食の鯨のケチャップ煮みたいなやつが懐かしい・・・


273 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/02 12:30
二年程前にここで鯨肉の調理法を聞いた
ウヅメさんが「バター焼きにするといい」とアドバイスをくれた
で、食ってみた
美味かった


でもフライパンを放っておいたためにバター臭が部屋に充満してマズー(゚Д゚


274 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/02 15:13
食べちゃいけないから、鯨を食いたいのであって
何も規制されてなかったら、値段が同じなら牛を選ぶだろうなぁ。


275 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/02 15:18
正直、給食に鯨が出なかった世代には何の思い入れも無い。


276 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/02 22:52
さんざん鯨を食わさせられた世代にとっても、さして魅力のある食材ではない。
よりか水滸伝に出てくる肉饅頭食いたい。


277 名前: 例の170 ◆vBOFA0jTOg 投稿日: 03/04/02 23:36
うーん、漏れはクジラ大好きだけどな。<80年代の意見
牛もマグロもあんま好きじゃないが、何故か鯨だけは食える。
特に刺身が最高。

つーことで鯨age


278 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/02 23:49
うちの実家は正月は鯨汁ですがこれがまた美味い!
どこのどーゆー鯨かは聞いたことないですが。
すまし系なので鯨肉がまずいなら悲惨な味になるはずなので美味い鯨は今でもあるという傍証として。


279 名前: とてた 投稿日: 03/04/03 00:23
高知に行ったとき、頂きましたが、美味でした。

魚屋さんに普通に売ってました…たしかに高値ではありましたが。


280 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/03 07:58
>279
定置網にかかったのは、揚げているんじゃないかな?
うちの本家は漁師の家系ですが、そちらの方では
揚げていてグリンピースに怒られたそうです。
かといって、逃がすと網が痛んで大損害。
産地シール貼って関西方面に出荷していたとか。

ロシアからも入荷しているし、食えないわけじゃないよ。
渋谷の鯨屋も営業中だし。


281 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/03 12:58
油だけとって捨てるより(・∀・)イイ!!


282 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 00:42
アラブの料理ってどうなんでしょうか?
イラク戦争のニュースで連日アラブの話題には事欠かないけど
アラブの料理がどんなものかさっぱりわからない。
西洋料理屋や中華料理屋はたくさんあるけど
アラブ料理屋なんてほとんど見たことないし。
アラブ料理屋がほとんど無いところをみると
大した料理は無いってことなんでしょうかね?


283 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 00:49
>282
トルコ料理屋ならあるよん
トルコ料理とアラブ料理はかなり似ている


284 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 00:57
鯨かぁ。漏れ今23歳だけど、小学校3年生くらいまで頻繁に家の食卓に上がってた。
あの頃確か100g19円くらいで安かったし、牛肉はまだ自由化されてなかったし。

でもあんまりおいしくないと思った。生臭いし、ちょっとでも冷えるとすぐ固くぼそぼそになるし。
血抜きが足りなかったのかも知れないけど。


285 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 09:43
給食に良く出ていた鯨料理ってどんな調理法だったんでしょうか?
この間久々に鯨を食べる機会があったのですが、妙にボソボソで
味は鯨だったんですがちょっと残念でした。

昔はもっとにくにくな食感だったと思ったんですが・・・。


286 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 12:01
はて。俺は今年で24だが、
子供の頃いちども鯨なんか食ったことはなかったな。
海無し県出身のせいかもしれないが。


287 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 13:21
286と同い年。
鯨は小さい頃一度だけ食べた記憶がある。
トンカツ風の衣つきのだったが
肉は黒ずんでいて、かたくてマズかった。


288 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 13:22
アラブ料理については、日本人女性イスラム教徒「ジャミーラ高橋」さんの
『アラブのエスニック料理入門』(千早書房)という本に具体的な作り方が
載っています。この著者、今「人間の盾」としてイラクにいるという新聞記事を
見たな。

私は30代だが、給食で鯨を食った記憶はあるようなないような・・・。
「鯨の竜田揚げがまずい」というのは誰かのエッセイ漫画で読んだ。
戦後日本は海外領土を失い、今ほど製造業が輸出競争力を持たなかったので
海外から肉を輸入することもできず、いきおい、動物性蛋白質の摂取源を
漁業に頼らざるを得なくなった。「給食に鯨がでる」というのはそういう意味で、
「わが国固有の食文化が云々」という話とは一寸違うわな。


289 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 13:38
 給食に出ていたクジラ料理は竜田揚げかそれにケチャップを絡ませたような
オーロラ揚げが多かったらしい。
 また、欧米も沿岸捕鯨をやっていた時期にはクジラの肉を食べていた。油のみを
取る様になったのは、沿岸にクジラがいなくなり遠洋で捕獲するようになってから。
あの時代には肉を冷凍して保存する方法がなかったため。


290 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 13:44
読んだわけじゃないが、「白鯨」には船上で鯨を食べる場面があるらしいね


291 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 14:38
ふと見たら前々スレがhtml化されてますた。


292 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 15:57
>>290
>>266-267を読め。


293 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 16:30
給食にはクジラのベーコンも出ていたと思う


294 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 16:44
>>286-287
商用捕鯨が禁止されて以降の鯨肉は
従来食用されてた種とは違うものが多いので美味くないのだ。

食用に適した種の鯨肉なら美味いぞ。
にんにくをうんと効かせた鯨ステーキは最高。
関西では鯨のスキヤキも多かった。



295 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 17:22
下北半島や、北海道南部には正月に「鯨汁」を食べる習慣がある。
鯨のように大物になれるように、との願いをこめて。


296 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 17:52
>>294
関東煮(おでんのこと)にコロ(鯨の脂身)を入れるのも
ポピュラーだったよね。 あと鯨ベーコンもあった。


297 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 18:06
>>296コロ!うわーいくいたーい。
ちなみに「コロ」は正確に言うと脂身ではなく
「鯨の皮膚から油を搾ったもの」です。
まあ皮膚といっても分厚いから、おいらも脂身と思っていたんですけど。
ノルウエーでは、「コロ」は「油を搾ったカス」として肥料にしてるそうですアワワ
昔は日本人がいい値で買ってくれたのに…というはなし。もったいない。


298 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 20:23
>>294
 今のクジラ肉はイルカの仲間の歯クジラのツチクジラやミンクとかだから普通の人は美味しく
感じないよね。

 昔のはシロナガスやナガスだけど美味しかった?給食に出ていたのもこれね。クジラステーキ
とか美味しかった?俺はクセがあって美味しく感じなかったけど。色々食べたけどクジラの肉が
上手いと感じたこと無かった。まあ昔のクジラ肉は冷凍技術の未熟で美味しくなかったものが
多いんだという話もあるけどさ。



299 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 20:33
>>298
鯨肉美味かったよ。
まずかったならそれはあなたの好みに合わなかったか
料理が下手だったかどっちかだろう。

牛肉と同じ調理法じゃだめ。
ステーキだってビーフステーキと同じソースじゃだめなんだ。

牛肉と比べると癖が強いからそれに合う味付けをする。
たれに充分に漬け込んで中まで味を染み込ませてから焼く。
焼き方もレアじゃだめでカリカリに焼く。



300 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 22:44
地球上でもっとも巨大な哺乳類とされているシロナガスの解体を見てみたいものですな


301 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 22:54
ナガスはまだしもシロナガスは我々が生きてる間は
もはや食うのは無理だろうな。
ましてや解体にお目にかかることなど。


302 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/04 23:34
>>301
唯一、可能性があるとしたらどこか海岸に打ち上げられたときかな


303 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/05 00:23
http://eco.goo.ne.jp/wnn-z/files/data/sea/sirokuji.html
↑によるとシロナガスクジラの推定生息数は6000頭から14000頭。
食うのは、ちょっと無理っぽいですな。昔の人は食ってたのか?
どんな味がしたかを教えてください(ジュルッ)


304 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/05 00:44
正直、それより本マグロのトロのほうが食ってみたいな。
正規の流通ルートには載ってないからトーシロには買えない。


305 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/05 00:55
>>282
アラブ料理なら、東京の高田馬場にある「クスクス」という店↓で食える
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0204/P000305.html



306 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/05 15:55
25歳。
海あり県の内陸でしたが給食にはしょっちゅう出ていました。
給食に出なくなってからも家では2-3年くらいは食べていた記憶があります。


307 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/05 16:43
25歳。
去年まで24歳だったけど今年25歳になった。
一度やってみなよ。マジでお勧め。


308 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/05 18:19
ツチクジラは筋っぽいけどうまかったなあ


309 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/05 22:46
クジラも部位によって全然違うんでしょ?
よく「尾の身は美味い」って聞くんだけど。


310 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/05 23:30
ttp://www.c-studio.net/fujino/bui.htm

お肉だけ見てるとやっぱりクジラは哺乳類なんですね


311 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/06 00:02
>309
魚もそうだよ。
良く動かすところは、肉が締まっていてうまい。
まぁ好みにもよるんだろうけれどね。

同じ理由で頬の肉もうまし。


312 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/06 00:10
鯛の兜煮のクチビルが美味しいんだけど、
口に入れる瞬間、気色悪くて背筋がぞっとしてる俺って
変ですか?


313 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/06 00:21
豚も頬の肉が美味い。


314 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/06 00:42
牛タン最高


315 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/06 00:54
>>314
リンパ含んでいるから、BSEが怖い


316 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/06 03:10
ttp://www1.odn.ne.jp/setsuna/za_menu.html

スゴカッタ


317 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/06 03:44
>316
すげえな…
しかしこれだけゲテモノを好んで食いながら、ほやの塩辛が食べられない、というのにはワラタ。

ていうか最近のこのスレ、流れが板違いになってるような(笑


318 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/07 06:34
ま、現代史ということで>クジラ食


319 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/07 14:28
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320 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/07 16:12
>>316紹介のサイトを見ていてふと思ったのは、飢饉の時に、普段は
食べないものも食べるようになる、世界史上のそういう食品について
論じませんか?
近いうちに、パリ・コミューンの篭城戦下のパリのレストランの、
動物園から出たさまざまな動物の死体を食材にして調理した料理の
珍妙な料理名が満載のメニューをUPします。


321 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/07 18:20
>320
確か鼠とか猫とか、あったそうですね。



322 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/07 21:38
紫禁城で飼われていた珍獣・四不象は
清末の騒乱の際に食われてしまったそうだが、
どんな味がしたのだろうな。


323 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/08 05:37
>>322
四不象は今でも動物園にいるはず。
こっそり行って喰ってこい。


324 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/08 06:37
食と歴史の交錯する「新宿・中村屋」
ttp://www.yorozubp.com/9808/980826.htm


325 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/08 08:00
シフゾウはポーランドのある貴族所有の庭園の中で生き残っているのが一次大戦後見つかり、二次大戦を耐え抜いて現在計画的に飼育されております。


326 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/08 11:25
鹿と大差ないよ、たぶん(w
もっとも、このスレの住人でも鹿を食った人はあまりいなさそうだけど。
どっかで食用に作ってたところがあったが、どうなってるのかな。
鹿は時代と地域によっては結構ポピュラーな食材だが、現代日本の
食卓では肉と言えば牛、豚、鶏、で、あとたまに羊、馬ぐらいなのは
つまらんなあ。羊、馬も珍味扱いだし。
  実質肉は3つしかない。


327 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/08 11:34
羊肉は日本では人気無いせいか安いですよね
それゆえ在日外国人の方は結構重宝してるようです


328 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/08 11:51
フランス人は馬肉を食うけど、イギリス・アメリカでは、馬肉食は犬肉食に次ぐ
タブーだそうな。ラテンとアングロ・サクソンの違いかね?ただし、フランスでも
馬肉は高級食材ではない。19世紀に廃用軍馬の有効利用として食うようになったと
なにかで読んだけど、食ったってことは、もともとタブー意識が薄かったのでしょう
な。あるいは、それこそ、パリ・コミューンの飢餓が直接の原因だったりして。
(無理やり世界史っぽくなるよう努力してます。)


329 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/08 15:02
>>326
地元に鹿ステーキを出す店があります
京都のどこかで飼育されてるらしい



330 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/08 15:51
羊肉はまずいとは思わんけどあの独特のくさみがちょっと気になる。


331 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/08 16:26
しかしジンギスカンはそれでこそうまい。



332 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/08 18:12
>>317
生のホヤはちゃんと食べられるんだからたいしたもの


333 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/08 18:38
>329
飼育されてるのがあるのね。鹿はジビエだけかと思ってました。



334 名前: 例の170 ◆vBOFA0jTOg 投稿日: 03/04/08 21:58
羊はカレー以外にンマイ喰い方が想像できん。

板違い?


335 名前: とてた 投稿日: 03/04/08 23:09
>>329
日本にもあったんですか、養鹿場。
中国とかニュージーランドのは聞いたことがあったんですが。


336 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/08 23:28
>334
トマトで煮込んでもんまいよ。



337 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/09 02:19
私の生まれた町には何故か2件ありました>養鹿場
なんの歴史もない町なんですが一体何故・・・。


一件は火事で廃業
一件は鹿の病気(?)が原因で廃業しました。


338 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/09 11:29
>334
俺はジンギスカンが大好きで、最近はサイゼリヤに行くと「子羊のバーベキュー」ばかり食べています。
スパイス聞かせて炒めればンマイと思うのだけど、やはり好き嫌いが出るのかな?
ラムは食べれてもマトンは食べれない、て人も多いし。


339 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/09 14:31
北海道土産で缶詰の鹿肉のカレーを食ったことがある。
てっきり野生だとおもってたけど、養殖ものだったかもしれないのか。
しかし、現代の日本で鹿の養殖なんて採算が取れるのかね。


340 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/09 14:59
>>337
それはやはりなんかの経緯があって二軒もあったんだろうな。
どこの町?
>>339
ジビエの料理を出したいフレンチレストランなんかが
高級食材として需要があるかも。うまいと聞くし。


341 名前: あぼーん 投稿日: 03/04/09 15:02
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342 名前: かおりん祭り 投稿日: 03/04/09 15:02
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343 名前: とてた 投稿日: 03/04/09 21:08
>>337
けっこう「飼育は難しい」と聞いてたもので。


344 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/09 22:37
洋ゲーSTRONGHOLDをプレイした人は皆
鹿肉という言葉に敏感になっているはずだw


345 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/10 00:23
明治時代には、北海道で狩った鹿の肉を缶詰にして輸出していました。
野生動物の肉を缶詰にして輸出!って、いかにも明治ですな。
ま、今でも「熊カレー」や「トドカレー」なんて缶詰が売られていますが。
って、まさかこれらは養殖じゃないだろうな?!


346 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 03/04/10 00:35
うんこカレー


347 名前: 例の170 ◆vBOFA0jTOg 投稿日: 03/04/10 00:45
>>336
行きつけのイ